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ジョン・タイター事件研究会コミュの【雑談】

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なんでもありのトピックです。映画化の話とか、ふと思うこととか、昨日の晩御飯とか。

コメント(21)

>春樹さん
僕も人の子の親ですが、僕だったらと想像すると、多分「すぐに」信じると思います。
正直、親バカなほど溺愛していますけども(笑)。
それゆえに自分の子どもの持っている雰囲気や性質、クセというものを言葉では説明できないほど「感じて知って」います。
その感覚を持って、8歳の息子と現れた38歳の男の間に「共通した同じもの」を感じたとしたら、もう理屈抜きに信じるしかないでしょう。
後の理論とか経緯の説明とかは多分、父親にとっては直感を補強する程度のものでしかなかったのではないでしょうか。
いきなりですが、企画編集者ならではの反則的な暴露話をひとつ。

ときどき各所で「ほんとにJohn Titor Foundation, LLC.なんて会社あるの?」というギモンが出ていることがあります。
【ジョン・タイター】トピックにも会社情報を掲載しましたけど、これは実在します。

知らない人に説明すると、John Titor Foundation, LLC.(LLCは「有限責任会社」。日本では「合同会社」という会社制度)は、John Titorの件一切をその両親から預かったLarry Haberという弁護士が設立した企業。Larry Haberは米イベント業界では有名な方だとのこと。

日本語版を出版するにあたってダマって翻訳してしまったら、どこかの国といっしょになってしまいます。
当然、版権を譲っていただきたく版権取引会社を通じてちゃんとHaber弁護士とコンタクトを取りました。

すると、「ジョンは2036年に帰ってしまったので、許諾は取れません」というステキな回答が、オファー1回目の回答として、版権取引会社→営業→編集長と経て企画者たる僕のところまで返ってきました。

それを聞いた僕は、編集長のケツを思い切り蹴り飛ばしてから、「なんだと! それで業界最大手ともあろう会社がおめおめ引き下がってきたってのか!? まだジョンは未成年なんだから出版許諾は保護者たる母親ができるだろう。ヘイバーの野郎がジョンの母親の居所を知ってるはずだ、母親に向けてもう一回オファーしに行けと伝えろ、5分でやれ」と言ってやったのです(以上真っ赤なウソです。実際には五体倒地で地を這うような低姿勢でおそるおそる再度お願いをしています)。

2回目のオファーで、ようやくこちらの本気度が伝わったのかOKが出て、翻訳出版契約を結んだというわけです。

というわけで、John Titor Foundation, LLC.の存在は「TRUE」でした。
> Larry Haberなる弁護士はどんな人物なのかとても興味が沸きます。

僕もそうなのですが、Larry Haber氏そのものの調査については、編集サイドでは実はあまりしていません。
Anomalies.netなどの掲示板で、John Titor Foundation, LLC.の実在を追った方々が、「Larry Haberの著作説」を有力視していたことも事実です。

論拠は、タイターが善悪についての概念を何度も取り上げていること、話の進め方が論理的かつ核心を突くような質問を避ける技術が高いことから、「弁護士」のスキルを持った人物の著述ではないかという一種のプロファイリングです。

春樹さんのおっしゃるとおりみなさんもご興味があるかと思いますので、【ラリー・ヘイバー氏】トピックも立ててみましょうか。
>どらごんさん

9:で書かれている3つの選択は、僕の脳裏にずっとあるものとまさしく同じです。
翻訳書の出版を決意する前からずっと考えていて、書籍出版は「2」の選択を行動に移し、パブリックなものにする試みです(だから書籍では常に中立の立場を保ち、断定は一切していない)。

このコミュニティの設立は、「1」の選択行動を開始し、まだ受動的な態度に留まることを選択しているに過ぎません。
能動的な態度については、少なくとも今はなにもいえません。
それぐらい重要なことだと思います。
さて、このコミュニティを設立してはや2ヶ月が経過し、参加者も13名と増え始めました。
みなさまご参加ありがとうございます。
自己紹介は相変わらず僕と春樹さんだけなのがさみしい限りですが(笑)。

このコミュニティはジョン・タイターの話に興味があって、ちょっと積極的に参加してみようかなという人の集まりだと信じていますが。
議論をするにも考えるにも、やはりある程度の前提知識というのは必要になってきます。
僕自身もタイムトラベルや予言などの専門家ではないですから、当然地道に知識を吸収した上で議論をしたりしています。

たとえば僕も物理学位を持ってるわけではないので、下記のような書籍を読みました。

図解 相対性理論と量子論―物理の2大理論が1冊でわかる本
http://www.amazon.co.jp/dp/4569649807
これはきわめてわかりやすい本で、しかも1冊500円と安価でコンビニでも手に入ります。

今現在読んでいるのは基礎物理学の寵児ともてはやされているリサ・ランドールの下記の書籍です。

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
http://www.amazon.co.jp/dp/4140812397
タイターが言及したCERNの実験(ラージ・ハドロン・コライダーによる陽子衝突実験)に関わりが深い内容で、まだ読了していませんがタイターのいうタイムマシン理論を裏づけするものの1つになる予感があります。
厚みはかなりありますが、数式など一切出てこないので、活字がお嫌いでなければ楽しめると思います。

そんな感じで地道に行きたいですね。
直接関係ないトピックですが、ミャンマー暴動の件について。
軍政府によって鎮圧された状態のようですが。
長井健司さんはじめ、今回の暴動で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一刻も早い平和的な解決を切に願います。

このミャンマー暴動が、いわゆる「ジュセリーノ予言」に含まれていたようで、予言が的中したと捉えられたのでしょう、書籍が暴動報道の直後にAmazonランキング1位になっていました。

『未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1) 』
http://www.amazon.co.jp/dp/4812702348

たまたまこの書籍と「合わせて買いたい」に設定されていたジョン・タイター和書まで釣られて一時ランキング46位に(私の関わった書籍の中では過去最高です……全然素直に喜べませんが)。
通常、月間単位でランキング50位以内にとどまっていると、各書店に配られるAmazonランキングリストに乗っかってくるので、飛躍的に各書店からの注文数が増加する現象が発生します(少なくともジュセリーノ予言の本は入ってくるでしょう)。
タイター和書は既に200位前後に下がっているのでそこまではないでしょうが、さらにこの話が広く頒布される可能性も高まってきました。

以前に9:でどらごんさんがおっしゃっていた選択肢の話に対する答えです。
この研究会の活動の、僕個人の目的を改めてお伝えすると、次のようになります。

1.多くの人にタイターの予言した未来を知らしめること
2.その上で、「俺たちの未来はそうではない!」とみんなが自発的に否定し、そうではないよりより未来を描くこと
3.そうした意志を持ってみんなが行動した結果、タイターの予言を「外す」こと

どういう筋道でそれが実行できるのか、今すぐには答えはさっぱり出ないのですが、微力ながらもそういう方向に寄与することを目的としています。
そして、とにかく考えてからでは遅いことは確かで、みなさんといっしょに「動きながら考えて」いけたら嬉しいと思っています。
四川の地震は大変なことになっていますね。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、一人でも多くの方が救助されることを願います。

Web上では、この地震によって北京オリンピックがいよいよ中止に追い込まれるのではないかという声もあり、また急速にジョン・タイターの予言の信憑性が高まったかのように語られています。
タイターへの読者の注目度は和書のAmazonランキングにも如実に反映されるので、継続的にウォッチしていると手に取るようにわかります。四川大地震があった翌日から急速にランクが上昇し、現在全体で683位、超心理学カテゴリで2位です(Yahoo動画などでも都市伝説的な扱いのコンテンツが発表されていますが…・・・まあ普通あの程度の扱いだろうなとがっかりしました)。
僕個人としては、平和の象徴たるオリンピックが実施されるのはどの国が開催地になろうが(正しく運営される限り)素晴らしいことだし地震があって多くの人が亡くなるのは大変悲しいことで、一方ではタイターの予言が当たるかどうかなんて、それらの重要性に比べたら本当にどうでもよいことです。

1つ前のコメントでも述べているように、僕はこの予言には大きく外れてもらいたい。
ただのデマだったと、できることなら一言で片付けてしまいたい。
しかしもう一度タイターのコメントを見返しながら、世界情勢と比較してみて、自分の胸に手をあてて考えてみると、どうしてもそうはできません。
タイターがたどった彼の世界線とは違う、よりよい世界線に少しでも近づくためにどうしたらよいのか。
日々感じ考え行動しながら、既に鍵となるものの1つにも触れてはいますが、現実はとてもゆっくりとしか進まないものです。

そろそろ、改訂版やもしくは2冊目の書籍を出版することで、もう一段深堀りした情報展開の必要性を感じています。
どうもオヒサです。
ぴかぴか(新しい)100人達成オメデト!!ぴかぴか(新しい)

これを機会に!?副管理人をさせていただきます、改めてよろしくッス。
(僕でいいのかねえ、本当に。)

早速ですが、2冊目出版ですか〜。
おおお、出版社側との話もかなり大変なのでは。それよりも過労死しないか心配です冷や汗。

取り敢えずですね。
新しいトピを立てて、今の本についての感想や今後の要望を募集してみるのはどうでしょうか。
> KIESELさん
ということで副管理人よろしくお願いします。
既に新しい参加者の方に早速レスしていただいたりして助かります。

2冊目にするか改訂版にするか、まだまだ企画会議をじりじり進めているところです。
この研究会の意見も大いに参考にしたいところですので、おっしゃるとおりトピックも立てましょう。

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