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ジョン・タイター事件研究会コミュの【タイムトラベル理論】

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タイターのタイムトラベル理論を量子論等の現代科学と比較検討するトピックです。

コメント(28)

「物理学者が語る「タイムトラベルの理論的可能性」」
世界の著名な物理学者たちが、「タイムトラベルは理論的には可能かもしれない」と主張し始めた。タイムマシンの理論モデルを作り上げたという研究者もいる。
http://wiredvision.jp/news/200708/2007080821.html

最新ニュースということで。
なんか物理学の世界では唐突にそんな話が出てきたそうですよ。なぜ近いタイミングでの発表なのか、そこにはなにか理由があるのでしょう。
もう1つwiredvision.jpから。こちらは先月の話です。

「タイムトラベル研究、ついに資金を獲得」
http://wiredvision.jp/blog/dangerroom/200707/20070702133714.php
>どらごんさん

なるほどです。
僕は正直そんな道筋すら見えてないところですが(笑)。
おっしゃるとおり先は長いのでしょう、多分。

しかし昨今の科学技術の進み具合を見ていると、レイ・カーツワイルがいうように「科学技術は等差直線ではなく等比曲線的に進化していく」というのもあながち夢物語じゃないなあとは思います。
僕が直接それに寄与できるとは思いませんけど、ほんの少し手助けぐらいできるのかなあとは思っています。
「熱湯よりも熱い氷」
米国のサンディア国立研究所で、融合炉「The Z Machine」を使って、熱湯よりも熱い氷を作ったらしい。

専門家によると、いわゆる水は一般的に知られている3種類の状態(氷、水、蒸気)以外に11種類もの状態があり、該当の状態が発生するのは、温度や圧力の諸条件に依存している。

今回の熱湯よりも熱い氷はその内の1つらしい。

日本語記事紹介元:http://freethink.way-nifty.com/action/2007/03/post_e6df.html
英語記事紹介元:http://www.neatorama.com/2007/03/17/ice-that-is-hotter-than-boiling-water/
米サンディア国立研究所:http://www.sandia.gov/

ちょっと古いニュースですが、僕にとってはこれだけでもかなりびっくりの話です。
サンディア国立研究所の「The Z Machine」は、タイターが言及していたものです。
それとタイムマシンとどういう関係にあるのか、僕には読み取れなかったのですが。
たとえば、タイムマシンの冷却装置に関係するのでしょうか。
「「サーファー物理学者」の新たな統一理論に注目集まる」
http://wiredvision.jp/news/200711/2007112123.html

またまたLHCに注目が集まりそうなニュースです。
(和書p.78に書かれているE8×E8ヘテロひもと関係があるかどうかは、数学も物理もきちんと知らない私にはわかりません。誰か分かる人はいらっしゃいませんか。)
リサ・ランドールの『ワープする宇宙』を読了しましたが、この論文も素人にわかりやすい形で提示されたときにはきちんと読みたいですね。

ジョン・タイターは本物なのか、どうか?
この点について人々はずっと議論を繰り返してきているわけですが。
そして、予言が当たるのかどうかに最も関心を寄せているわけですが。
彼の予言が的中することと、彼が本物であると証明することとは無関係です(彼の発言や理論をきちんと理解していれば自明です)。
北京オリンピックが開催されようがされまいが、彼のいっていることが正しいかどうかの検証にはなりえません。
その検証の可能性は、今のところLHCの実験結果を待つしかないでしょう。
ということで、北京オリンピックも気にはなりますが、僕はLHCの稼動とその解析結果を待ち望んでいます。

なお僕自身は、何度も述べてきましたが、予言が当たるかどうかにはあまり関心がありません(『ジョン・タイターの大予言』というタイトルの書籍を出しておいて無責任な、といわれるかもしれませんが)。
むしろ外れたほうがよい、そしてできるなら意図的に外す方向に世の中が進んだほうがよい、と思っています。

超弦理論の予測するブラックホールの内部が、世界で初めて実証されたらしい。

http://www.kek.jp/ja/news/press/2008/BlackHole.html


直接関係あるニュースではないですが、ジョン・ホイーラー博士が死去されました。
ご冥福を深くお祈りいたします。
http://www.technobahn.com/news/2008/200804151517.html
タイターが言及しているヒュー・エヴェレットの多世界解釈を支持した大物科学者です。
あと2週間でCERNのラージ・ハドロン・コライダーの稼動が始まります。

●LHC稼動カウントダウン
http://www.lhcountdown.com/

ヒッグス粒子が見つかるのかどうか……大注目です(稼動が始まっても結果が出るのはまだまだ先だと思いますが)。
「欧州原子核研究機構、大型ハドロン衝突型加速器の運転開始を9月10日に決定」
とのことです。

Technobahnの記事(日本語)。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808081510

CERNのプレスリリース(英語)。
http://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2008/PR06.08E.html

実際稼動可能な日をもう少し先に設定したということですな。
CERNのプレスリリースをちゃんと読んでみましたが、先ほどのコメントには少し間違いがありました。
第4パラグラフを抄訳しますと。

7月末から、8つの全てのセクターを絶対温度1.9度(摂氏-271度より1.9度だけ高い)温度に冷却することで、この作業は完成を迎えようとしている。
次のフェーズは、ラージ・ハドロン・コライダー(LHC)本体との最後の接続を成す、陽子シンクロトロン超加速器(SPS)との同期化だ。
両者のタイミングは、ナノ秒単位の誤差内に収まるように調整しなければならない。
最初の時計周り側LCHビームの同期化テストは8月9日の週末に設定されていて、さらに数週間続けられる。
このテストは、マシン全体の加速準備が整ったことと、ビーム衝突によるエネルギー量が2008年の目標エネルギー量である5Tevまで達することを確かめるため、9月まで続けられるだろう。
いかなる場合でも9月10日には、LHCは450GeVのエネルギー注入での最初のビーム循環を見せてくれるだろう。

ということで現在は同期化テスト中で、いずれにせよ9月10日からは実験開始!ということのようです。
メディアにかかわる人間としてウソ書いちゃあまずい、ということで訂正です。
一度書き込みしだすと、いろいろおせっかいな気持ちが生まれるのが編集者の悪い癖。

TeVとかGeVとかいう単位が出てきますが、これは「電子ボルト」という単位で、一般的でない用語なのでWikipediaから引用して補足しておきます。

「電子ボルト」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88
CERNの実験が予定どおり開始されました。

「First beam in the LHC - accelerating science」
http://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2008/PR08.08E.html

機器の運転は順調で、各方面から喜びと祝福の声が集まっているようです。
翻訳していきたい気もあるのですが、大事な発見があったらやります。
「英大手賭博業者、「神」発見のオッズを4対1に引き下げ」
http://www.technobahn.com/news/2008/200811071420.html

LHC関連ニュースです。
稼動直後に発生したヘリウム流出事故の影響で、再稼動まで8ヶ月の遅延が発生すると見られているLHCですが、早期の再開が望まれるところです。
「未来人ジョンタイターの大予言」を読みました
2007/9/3(月) 午後 7:38雑感「未来人ジョンタイターの大予言」を読みました。3度目ですが今回は良く理解できました。

なるほど物理的にも流行りのあるいは最先端の考え方で言っている、あるいは現在の主流の物理学の延長線上にタイムマシンがあるのだと分かる。あるいはジョンタイターはタイムマシンのパイロットだとしても現代物理学の大家である、と思う。本人は専門家ではないと言うけれども。

原理的には、ティプラーが提唱した「ティプラー・シリンダー」が説明するように、カー・ブラックホールタイプの特異点を使えば時間移動は可能である。時間移動の具体的な駆動機構としては、特異点発生装置が自動車でいう「エンジン」のようなものになるだろう。人工的にミクロ特異点を生成、表面にむけて電子を注入することによって、質量と重力場を操作することができる。こうして操作できるようになった2つのミクロ特異点を超光速回転させることで、局所重力正弦波を発生・調整し、カー・ブラックホール効果を再現するのである。移動先の指定方法としては、VGLシステムが重要な役割を果たす。ある世界線から出発する前に、到着予定先の局所重力の基礎読み込みを行い、ティプラー正弦波をその位置にロックする。4個のセシウム時計が光学システムを利用して発進周波数をチェック、3台のコンピューターがこの発振周波数と重力センサーからの信号を受け取る事で、厳密な計算のもとタイムマシンはパイロットの望みの世界線へと導かれる。

ひも理論のさまざまなアイデアを試し、例外をつぶしていくうちに、タイムトラベルを支える数多くの理論上の数式が発見されました。私の覚えている限りでは、この当初の研究こそが、6次元が実際に巻きあがり、私たちが宇宙を見ることは可能だと言う事を最終的に証明する事を可能にしたのです。そして、タイムトラベルを支える理論上の数式の多くを裏付けているのです。・・・・・・・プリンストン弦楽四重奏の演奏を聞いた事がありますか?

私の経験から言って、コントロールされたタイムトラベルを安全に行う方法が一つだけあります。カーの特異点(ブラックホール)の「安全」な特性を用いた物です。しかしながら、私はその他の方法の可能性も度外視しているわけではありません。ただ、うらづけできる計算がない限り、それに自分の人生を賭ける気になるかどうかは分かりません。E(8)×E(8)?

私の方でも、・・・・エベレット・ホイラー・グレアム理論の設計についての意見を聞きたいと思っています。

重力歪曲装置は、高感度重力センサーや原子時計を用いて目的地を目指します。計算の基本単位は秒です。つまり、日付けに「ダイアルイン」すれば、コンピューターシステムが重力場をコントロールしてくれるのです。最大出力で、私が持っているマシンなら1時間に10年進むことが可能と言うことです。


タイムトラベルの物理学

加速度=時間の遅れ
重力=加速度
大きな重力=静止したブラックホール
回転するブラックホール=ドーナツ状特異点
ドーナツ状特異点=別の世界線への移動
ミクロ特異点
高エネルギー物理学=人工ミクロ特異点
人工ミクロ特異点=カー局所場
カー局所場=ティプラー重力正弦波

特異点が作り出す重力井戸はそんなに大きくありません。タイムトラベラーが感じる重力は約2G相当です。カーブラックホールを説明したペンローズ・ダイアグラムを見て見る事をお奨めいたします。たぶんお気づきのように、特異点はドーナツ型で、事象の地平線が二つ存在しています。特異点はタイムトラベラーを別の世界線に運ぶルートを「シュミレート」するのに用いられます。

ホーキングは、沢山の仮想粒子のなかでミクロ特異点が蒸発したとしても完全に消えてしまうわけではなく、実はきわめて安定性の高い裸の特異点の後ろに残っている「可能性」がある事を認めています。・・・・難しいのは・・・・私たちがこれを利用していると言う事を信じる事でしょうね。

私のブログから転載しました。
「東京カメラ1万歩散歩」
アメリカは既にタイムマシンを持っている。

瞬間移動技術とタイムトラベル技術 (9)

アンディ:『ボクのお父さんは、どこに行きましたか?』

軍指導教官:『君のお父さんは、今さっき気を失いかけて、他の部屋へ、独りになりたいといって行かれたようだ。』

アンディ:『なぜ気を失ったんですか?』

軍指導教官:『君が、クロノバイザーの前から、一時期消えて見えなくなって、卒倒したようだが。』

アンディ:『一時期消えて見えなくなったんですか、、、』

軍指導教官:『そうだ、、、少佐がお待ちだから直ぐ報告に行きなさい。』と、軍隊調に指示されます。

アンディは、小さいときにこんな風に兵士のように扱われるのが面辛かったと言っています。 それで、急いで、隣の部屋で待っている少佐の所に案内されまた。その施設は、海軍情報局によって管理されていました、通路には、30ー40人ほどのスタッフが右往左往しています。

少佐:『目標物について報告したまえ。』

アンディ:『目標物は、水面下にありました、少佐』、自分が脱水状態になって喉がとても乾いているのを憶えます。

少佐:『なんてことだ、、、』少佐はいらいらしながらタバコに火をつけます。『なんでそんなことが分かるんだ。』と、ぶっきらぼうに問いただします。

誰かが、コップに水をいれて部屋に入いって来ます。

アンディ:『最高裁判所の前面にある新古典主義様式の円柱は、水ごけで覆われていました。やく100ヒィート(約33M)ほど下です。少佐』

少佐:『ん、、なるほど、、、、』少佐は、何かもうすでに知っているようでした。

これは、彼が10歳の時の事です。彼は、もう軍が、2012年の頃、地理上の大変化がアメリカ東海岸沿いで起こる可能性に備えて準備をしていると推測しています。たたしクロノバイザーで見る将来は、確率的な物だということもここに明記しておきます。

また軍は、彼に実際2025年まで実際にテレポート(タイムトラベル)させて、1970年から2025年までのタイムマガジンの記録(デジタル マイクロフィルム)何百mも持ち帰って、提出した事もあったということです。

1972−3年には、新しい装置がサンディア施設の体育館に設置されました、今までの装置より一段と強力な、スターゲイト(テレポート装置)で、2045年の米国南西部に送られました。

そこは、まるで理想的な公園の中にある研究開発村のようで公害も車もありません。
そしてアンディ君がそこに現れた瞬間に、セガウエーに乗った、2人の背の高く、若くて美人OL(一人は白人でもう1人は、黒人だったそうです、、、 将来は皆、美人美男になる? 遺伝子操作?、、、また背広にネクタイの男性もいたということです。−mituboshi) 嬢達が振り返って、『あら、アンディ君じゃないの!』と彼の方を向いて呼び掛けます。
彼は、将来なんらかの形で、その地区の人々に知られる様になるのでは、と考えられます。

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