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「はなさきこ」お話の小部屋コミュの還暦過ぎてねじり鉢巻き?!

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失業してから早二年が過ぎた。 私の日常生活は大きく変わった。 あ〜あ〜〜っと思う日も多かった。 何がいったいどうして??と反芻するMy day Every day Forever?・・・しかし2013年3月、とうとう私の眠っていた細胞がフツフツと動き出した。(笑)

私は、ユメユメ考えもしなかったスクールへ行くことを決意した。それは介護学校だ。 ゆくゆく何かの役に立つかもしれないし・・・。 First Aid(CRPーCardiopulmonary Resuscitation)とHealthcare Providerの資格も得る。

重い心もお尻も細胞に催促のサインを送られて、やっと立ち上がった。 早速、エチオピア人の友人タクアメからのアドバイスで、ネットをチェックした。まず、その内容と場所を確認。 スパニッシュの友人ビルマ(彼女は40歳前)も興味があると言うので、学校へ行きパンフレットを余分に貰ってきた。 (が、しばらくしても彼女の参加はなかった。そして今も・・・) 

受付に居た男性が「入学手続きしますか?」と聞いたので、
「いえ、まだ今日はしません」と言うと、
「じゃテストだけでもしますか?」と言った。
「エ〜テストがあるのですか?」と言う質問に、
「ありますよ、するなら今用意しますよ」
「じゃあ取りあえずテストをしてみます」だってテストをしてダメってこともあるかもしれないから・・・仕方ない!
彼は、「な〜に、簡単だから心配ありませんよ」と言った。
「Math.とVocabulary」ね
「ハイ、分かりました」
「じゃ、これを持ってあちらの部屋でやってください。 終わったら教え下さい。採点しますから」
と言うわけで、(学校出てから〜〜何OO年・・)ぶりかでテストをした。 算数は問題の出し方も答えの選び方もちょっと変わっていたが、それもあとで納得。 語彙の方は分からないものが幾つかあった。 単語自体が分からないのはど〜しようもない。 だから、長ったらしい言いまわしで書いてある文章の中から答えを見つけ出した。

「これって落とされることもあるのかしら??」なんて余計なことも考えながら、受付へ持って行った。 

「語彙の方は私には易しくなかったですよ」って言うと、
「な〜に大丈夫・・・」とかいって採点した。
「残念!Math.は一つ間違っていた」と言ったので、
「エ〜、どこですか?」
「ここ!」と言うので、「じゃ正解はどれですか?」「正解はちゃんとあるんですヨ、これ!」 「私、ちゃんと正解に丸つけていますヨ」 「ア〜、本当だ。 じゃ、OKだ!」

haha~~ンやっぱしね〜・・・っと思ったのだ。 該当の答えがない!! しかしまてよ・・小数点0の後にいくつ0がついても関係ない、コンマのあとに0が付くのと訳がちがう。 ひっかかってはダメなのだ。 その後(授業が始まってから終わるまで)4度のショートテストと3度のロングテスト(2時間)をしたのだが、質問の種類は医学的な専門用語は無論だが、文章の言い回しがフツーと違っていた。 例えば、〜〜except とかnot〜〜とか、Which is false?(どれが正しいかではなく、どれがまちがっているか)なのだ。

続く。

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