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勝又公仁彦コミュの勝又 邦彦+港 千尋 Artist talk 終了しました。

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http://tokyo.satoshikoyamagallery.com/event/20111113
web site より
「風景・記憶・予兆」
勝又 邦彦+港 千尋 Artist talk 
日  時:2011年11月13日(日)16:00-17:30 ※日程変わりました
(予約不要)

この度、SATOSHI KOYAMA GALLERYでは、現在開催中の「Grand-opening Exhibition(グランドオープニング展)」に出展中の勝又邦彦のアーティストトークを、ゲストに港千尋氏を迎えて開催いたします。

本トークセッションでは、まず現在出展中の3つのシリーズ(”Skyline”,”Screen”, “Unknown fire”)の解説から現代の風景表現の考察を行います。次に、グローバルに活動される港氏の活動やヨーロッパの近況、そして福島での撮影について港氏からのアップデートを受け、最後に弊廊における来年の企画、”New Landscape(仮題)”についてのイントロダクションへと繋げます。

世界のEpoch makingな事件を目撃してきた港氏の視座を共有できる貴重な機会となりますので、是非とも奮ってご参加頂けますよう御願い申し上げます。


■港千尋(写真家、著述家)
1960年生まれ 写真家 著述家 1995年より多摩美術大学情報デザイン学科教授 オックスフォード大学客員研究員 著書・作品集多数。記憶とイメージをテーマに、映像人類学など幅広い活動をつづけている。近著に『書物の変』(せりか書房)『愛の小さな歴史』(インスクリプト)『パリを歩く』(NTT出版)。最近の展覧会に『レヴィ=ストロースの庭』(Cスクエア 名古屋)『アジアの痕跡』(ANUギャラリー キャンベラ)。釜山ビエンナーレなど国際展のキュレーションも行い、2007年には第52回ベネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナーを務めた。

■勝又邦彦(美術家、写真家)
早稲田大学法学部卒業、インターメディウム研究所修了。大学在学中より絵画、写真、映像などの作品制作を始める。多様な被写
体のもとで「時間」「光」「場所」などをサブテーマに、常に写真の構造に触れるコンセプチャルな作品展開を続けている。主な展覧会に「Photography 写る、写す 7 人の現代作家」(大阪府立現代美術センター、2001年)「風景の余白に:写真」(東京日仏学院、2002年)「写真の現在2 ―サイト― 場所と光景」(東京国立近代美術館、2002年)「Natura Morta 」(Leica gallery Solms、2006年)など。主な受賞に「さがみはら写真新人奨励賞」(2001年)、「日本写真協会新人賞」(2005年)。東京国立近代美術館、サンフランシスコ近代美術館など国内外の主要なコレクションに作品が収蔵されている。現在、森アートセンター六本木ヒルズクラブにて個展開催中(2012年1月31日迄)。

■お問い合わせ
小山・武田 info@satoshikoyamagallery.com

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