ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

IR(イール)コミュの母親が働くということ。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
働く前に思っていたこと、言われたこと、実際働いてみて大変なこと、よかったこと、生活について、周りの反応、ふと思ったこと、つぶやきなどなどいろいろな会話をこちらでできたらなぁと思っています。

コメント(15)

今日、仲のよい上司と雑談をしていました。幼稚園児の娘二人の30代パパで、管理職になったばかりの上司。話題の中心は、女性が正社員でばりばりに働き続けるのは難しいのではないか、という話。

ちなみにうちは裁量労働制が取り入れられ、残業代は一切出ず、成果主義・評価性に変わりました。

時短は確かに権利だ。それは確保できないといけないんだろう、だけど、だけどやな。
忙しいプロジェクトに配属されたり、重要なポジションにつけられて残業できませんとは言えないやろ。
そうなった時に時短ですから!と言い通せるか。重要なポジションに、と言われて外してくださいって言うんか?
(ちなみに今回結構大きな案件を私が中心に動くはずだったのが先方の都合でまだ始まっておらず、結局全面的においていくことになったのですがいまだ引継ぎ者が決まっていない状態)

プロジェクト次第やなぁ。多少は考慮してもらえるやろうけどなぁ。忙しいチームやったらなぁ。一人帰るとか言ってもなぁ。
それに母親にずっと頼むというのもなぁ。自分の子供やし。親も弱るし。
旦那もお迎え一回、二回ならええで、やけどそれがしょっちゅうになると勘弁してくれってなるだろうし、難しいところやなぁ。
まぁ皆残業しなくていいようになればいいけどそれは現実無理やしな。

子供のことは時短だし週休二日だし大丈夫と言うと権利とは言え時短だからと帰れるかぁ、と言われるし、片手間じゃなくてちゃんと働きたいと思ってるんですと言うとそれは子供がかわいそうだ、働きたいという親のわがままを通すのもどうかと言われるし。

少子化?それは女性が働き続けるのが大変かどうかよりも、そんなこと以前に今までと違って生活ができなくなったことに問題があるやろう。
これまでは専業主婦でも何とか生活できていたのができない世の中になったんだから。

う〜ん、そう言われましても^^;

妊娠していて同じように残業できない、きついから残業しないのが申し訳ないけど、今だけだから、だと思っていて。
復帰後は時短だからそんなこと気にしなくていいから、今よりはずっと仕事しやすくなる、なんて思ってたんだけど。
そんなに「時短とはいえやな、」って言われると復帰しても帰りづらい日々になるのか?!とちょっと心配になったりして。

ちなみにもっと上の上司は、会社の方針もあるしそんなことは言われません。
方針では女性管理職育成の推進、女性の離職率低下に努める、が重要課題ですから。
けど現場ではそうも言ってられない、ってところですねぇ。

まぁ復帰後なんてその時になってみなくちゃ分からないですけどね。

よく本やニュースで聞くような意見を堂々とまっこうから言われちょっとびっくりしたのでした。
うーん。
私はさー。。。。。
「子どものために、働き始めた」人なんだよね。
見知らぬ人ばかりの土地で。
元夫は家に帰ってこないし!
本当に、孤独だったのよ。

妊娠前にしていたバイト先で
「標準語で話されると冷たく聞こえるから、福岡弁にしてよ」とか言われて、結構、言葉コンプレックス状態で
人と話すのが嫌だったし。。
(しょーがないじゃん!標準語地域で育ったんだから!ぷん!)

で、孤独な育児ですよ。
いやー、よく虐待のニュースで「孤独で」というのが
本当によくわかる。
そのくらい、一歩手前っていう感じだったの。

お嬢が8ヶ月ころにさー。「これじゃいかん!」って思って。
このまま、家にいて、私と2人で。
私の価値観で育つって。。やばくね?みたいな。

働くにもどうすればいいか。わかんなくて。
お嬢、11ヶ月終わりのときよ。
運良く、パートで働くところが見つかって
それと同時に。保育園も見つかってね。

。。実は、保育園って区役所で申し込むのを知らなくて(笑
めぼしい保育園を見学して「ここがいい!」と思った保育園に
「入園させてください!」と園長に直訴したという(^^;
そこで、初めて区役所に行くのを知った。。。

ここには、すごい奇跡があって。
この保育園、とっても人気のある園で0歳児の空きはなかったの。
なのに、ちょうど7月いっぱいでやめる子がいるので、8月に空きがあるって園長が言ってくれて
それを、区役所の窓口で伝えたら「園長がそういうなら」ということで、(一応、確認はしてたけど)すんなり入園決定よ。
しかも。しかも。
本当は8月1日からの入園だったのが、園の都合で2週間も早く預かってくれることに!
ちょうど、仕事もその時期から始められて。。。。
もう、本当に「思っていれば、通じる」みたいな。

私は
「私一人きりだけの愛情ではなく、たくさんの大人からたくさんの愛情をもらえることはマイナスじゃない!」と
言い切ってましたから(^^;
そして、保育園にいれたら、上の子からもかわいがってもらえて、兄弟やいとこがいないお嬢に悪いことがあるわけないじゃん。
ね?

ま、仕事が忙しすぎて、お嬢に肺炎おこして入院させちゃったこともあるけどー。(このときも、笑える話があるのだ)

何度も転職しても、なぜか、保育園を辞めることもなく。
無事、卒園。

見知らぬ土地で孤独だった私は、
いろんな人にかわいがられ
園服は洗い代え含めて、すべてお下がりで済んでしまい(^^;
とても、ハッピーで現在に至ると。


んー。なんか、色々と「母親が働くなんて」とか
言われたような気がするけど。。。
忘れた。


お仕事なんてさー。
親の援助がなくても出来るんだよ。
だって、私、この親戚縁者のいない土地で
母子家庭までやっちゃったんだよ(笑
うちの子はかわいそうな子ですか?(笑
「こうじゃなきゃ、続けられない」なんてないはず〜

子どもはさー
親の愛情だけではなくて、たくさんの人の愛情で育つんだよ。
今は、それこそ核家族で昔みたいに沢山の人にかわいがってもらうことなんて少ないんだからさ。
保育園で早くから沢山の人にかわいがってもらってたら
幸せじゃない。

専業主婦だろうと働く母だろうと、それはその人の生き方だもの。
他人がとやかくいうことじゃないもん。
そして、どちらが偉いわけでもないよ。

そして。
人には向き不向きがあるんだよ。
家にいて、家事だけをするのが幸せ。ってひともいれば
WMが幸せって人もいるの。
WMなんて、暇になったら悲惨よ〜。
今までの癖で、朝早くに一通りの家事が済んでしまっていて
出勤時刻が過ぎたら、暇。暇・ひま。
なにすりゃいいの?状態。
専業主婦の人って、それはそれで才能だと。本当に思う。
才能の使い方を間違っちゃいけないのよ。

ってのが。まぁ、働いていての感想です。
>才能の使い方を間違っちゃいけないのよ。

いいこと言うね〜、まりの。
ホントにそうだよ。

ただ、家事や子育て、その他家庭の切り盛りって
意外と強力なマネジメント力を必要とする。
これって、仕事にもきっちり生かせます。

WMでさばさばしたタイプが多いのは
否応なしに、その力を磨かれる状況にあるからかも。

色々な事情で皆働いているわけですが
一番大きいのが、経済的なことでしょうね。
仕事中毒で子どもより仕事が大事って母親は少数派。

となると、理由はともあれ、家庭も仕事もやるしかない。
そして、一日は24時間しかない。
人は必然に迫られると、脳がスパークして
今までにない、とんでもない力を発揮する。

以前ムギさんが、WMと男性社員の労働時間の差について
述べておられたが、確か1.5時間ぐらいしかなかったの。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/point_of_view/2006/03/post_3511.html

私も、1.5時間ぐらいなら、労働生産性の向上で
十分解決できると思います。
なんせ、世の皆さん、対時間の生産性が低いもの・・。

その解決には、WMの一日のこなし方を参考にして
お迎え時間の6時までに仕事を終わらせることを前提に
業務計画を立てるべきではないかしら。全員が。
(7時でも何時でもいいが、ケツを決めて仕事する)
システムの見直し、組織または個人の生産性の見直しが必要。

いや、お客さんとの話が終わらなくて・・なんて
いう人がいるが、迷惑してるのは意外と先方だったりする。
的を得ないから、必要以上に時間がかかることを知らない。

>ちなみにうちは裁量労働制が取り入れられ、残業代は一切出ず、成果主義・評価性に変わりました。

まさにこれ。これを逆手に取る。
チームプロジェクトの場合、簡単な話ではないでしょうが。

私もそうでしたが、職場での初の母親の誕生は異質です。
周りはなーーーーーんもわかっちゃいません。
でも、働くと決めたのなら、その存在を認めさせるしかない。
大丈夫、自然と慣れていきます。いえ、慣らすんです。
もう私たちはひとりじゃない。
子を産んだ以上、未来(これから産む人や子どもたち)を
視野に入れる。つまり誰かのために踏ん張るんです。

・働く母親という存在への認識を高める(ひたすら慣らす)
・働く母親ならではの時間マネジメントを組織システムに導入
・全員が時間コストの意識を高め、生産性を上げる

もっと言うなら、市場の流動性が必要ですが、
長くなるので(十分長いが)またの機会に。
健闘を祈る!
ゆうきんさんの職場が動くチャンスですね。

今までのやり方では、うまくいかないことが多々出てくると思うので、試行錯誤で、少しずつ仲間を見つけて、よりよい職場に変わるといいですね。

自分にできること、しくみを変えれば継続できること、などなど整理して、機を見て提案できるといいですね。

妊婦、WMが働きやすい職場は、病を抱える人、介護をしている人、とりあえず何もない人、全ての人にとって働きやすい職場だと思いますよ。

媚びない、卑下しない、美しきマイノリティを目指したいと思うことが多いです。

誰でも、老いれば何らかの不自由を抱える、世間のマイノリティになるんですよね。

その時に、どんな姿勢で生きるのか、WMを満喫しつつ、予行練習もできる。
凛とした年配の女性が車いすで、街を闊歩(闊歩かな?)

また、周囲を見回しても、WMの生産性の高さを感じます。

職場では、「お母さんたちは仕事が早い」と、言われています。

「育児休暇は留学に匹敵」は、早稲田大学大学院教授の川本裕子氏の言葉だったでしょうか?
それくらい、学びが多いです。

私は、青年海外協力隊の2年間にも匹敵だと思います。
そうそう。
そしてその学びをどう仕事に還元するか、です。

時間マネジメントだけでなく、母になると全く違う視点から
物事が見れるようになる。これってすごいこと。
そこをしっかり「具体的に」仕事に生かす。

それと、やっぱり勉強せにゃならんでしょうね〜。

なんやかや言っても、残業どころか
遅刻・早退・欠勤が多くなる。
そこをカバーするためにも、時間ではない
気の利いた的確な意見やアイディアを出せるようにして
実力を見せつける必要もあるかと。

だらだらしてて大した内容の仕事でもないが
単に労働時間がWMより長い、ってだけで
いいよね〜、WMは。なんて言うヤツを黙らせましょう。
>まりのさん
標準語で話されると冷たく感じるんですねぇ(笑)

確かに才能ってありますよね。
私、掃除洗濯後片付け苦手でへたっぴでだいっきらいなのに毎日おうちでそれだけやれって言われたらつらすぎる・・・^^;
自分にとって苦手なものがメインの仕事になるなんて。
でもそういうのが得意だったり、好きだったり、きっちりできる人っていらっしゃるんですよねぇ。尊敬しますもん。

きっと専業主婦だったり、仕事していたり、パートしていたり、何かしらの活動をしていたり、とにかく自分が生き生きできる場を持ってれば子供はそういうお母さんの姿を見て育つんじゃないかと思っています。
結局は親が幸せで、そしてちゃんと子供のことを考えられるなら子供も幸せなんじゃないかなぁって。
想像ですが^^;

そして保育園って区役所で申し込むんですね^^;
知りませんでした。あは。

でもって笑える話、どこかで聞かせて下さいね♪

>あんずさん

>>ちなみにうちは裁量労働制が取り入れられ、残業代は一切出ず、成果主義・評価性に変わりました。

>まさにこれ。これを逆手に取る。
>チームプロジェクトの場合、簡単な話ではないでしょうが。

残念ながら現時点では残業カット制度としてしか機能していないという問題が。
うちのチームでは他の皆は毎日22時、23時まで働いていて土曜日出ている人も多い。
もちろん人によっては、ぱっと見るだけで仕事の出来、不出来の大まかな区分けはできますが、ノルマや仕事量が計れる業種ではなく、かつ個人の成果が見えにくい仕事であることに加え現在の仕事が終わりの見えない状況であるため、結局は仕事量と勤務時間が比例して評価されてしまうという現実があります。
チーム内の仕事は山積み、このままじゃ間に合わない、とにかく残業休出でこなせるだけこなせ、って感じで。

裁量労働制、目標管理制度が入りかつ予算拡大でいっぱいいっぱいな現場は、女性のことをどうこうってところまで考慮できないよ、ただでさえそんな余裕がないから、って感じの言葉がちらほら。
もちろん上の管理職はそんなこと言いませんけどね♪
女性を辞めさせない方向に持っていかないといけないんだから。

会社のトップは時間管理を捨てる改革を進めています。
時短ってことはチームに残業できないメンバーがいるってことだろ?なんてこと言ってたら何も変わらない。

>子を産んだ以上、未来(これから産む人や子どもたち)を
>視野に入れる。つまり誰かのために踏ん張るんです。

>・働く母親という存在への認識を高める(ひたすら慣らす)
>・働く母親ならではの時間マネジメントを組織システムに導入
>・全員が時間コストの意識を高め、生産性を上げる

なるほど。。。

自分のためだけではなく、また自分だけの問題でもない。
男性、女性関係なく皆に必要なことなんですよね。
どうして男性は皆口をそろえて仕事復帰に対してネガティブなことしか言わないんでしょう。
仕事をする立場としても、また私や私の家族の立場に立った発言もぜーんぶネガティブ。
けど考えたら仕事に対しても同じような感じです。
それに振り回されないようにしよう。むしろ巻き込まないとですね。

働く母親ならではの時間マネジメント、産まれたら身につくでしょうか^^;
>ふあなさん
>妊婦、WMが働きやすい職場は、病を抱える人、介護をしている人、とりあえず何もない人、全ての人にとって働きやすい職場だと思いますよ。

そうであってほしい、そうあるべきだと思います。
残念ながら今の職場はそういう人材を抱えることがチームにとって重荷になってしまうという現状がありますが。
それでは誰にとってもモチベーションの低下にしかつながらないと思うのです。

>媚びない、卑下しない、美しきマイノリティを目指したいと思うことが多いです。

堂々とするためにはその分自分のスキルも磨かないといけませんね。
これだけの成果を出している、私はこれだけ貢献できる、そう胸を張って言うにはそれだけのものが必要ですから^^;

「育児休暇は留学に匹敵」これ、いいですね!
こどもを育てるのが楽しみになりました。
きっと私はこれから成長できるんだろうなぁ、なんて。
毎日の時間に対する考え方が変わる予感がします。
と言うより変わらざるをえないのでしょう^^;

>ecoecoさん
高校生の子どもさんとそういう話ができるのはいいですね^^。
仕事と飲酒には寛容な社会・・・。
どうして仕事でもお酒の席でもいつも最後まで残ってる方がえらいというイメージがあるんでしょうねぇ。
もちろんコミュニケーションをとることは必要ですが、それにしても、という感じがあります。
うちの会社では残業代カットになってからというもの飲み会がめっきり減りましたが(笑)
それにしても本当に何のために働くのか、って重要ですよね。
会社には、幼稚園の面接でおうちには誰がいるの?という質問にパパが出てこなかったというかわいそうなお父さんがいます=_=
よし、頑張ろう!って仕事に臨むのと、ため息をつきながら仕事に追われるのとでは随分と効率が違うはず。
誰もが大事なものを大切にしながら、前向きに仕事ができればと思います。
パパ不在・・・なんだか泣けてくる(^^;)
でも、人と人の関係は接触ですから、会ってなかったり
会話してないと、存在も消えちゃいますね。

先月、二週連続で土日の研修に参加しました。
帰宅後 夫に「女が、研修と言って家をあけるなんて・・」
と言われ、絶句(^^;)
おいおい、結婚前にわかってたことじゃないかい・・。
研鑽しなくてはいけない分野にいるのですよ、私。

子供より、夫教育しなくては!(^^)

女、男ではなく、働く人として勉強や研鑽する責任が
あるですよ。
まずは、身近なとこから・・・がんばります!
>ゆうきん

>>結局は親が幸せで、そしてちゃんと子供のことを考えられるなら子供も幸せなんじゃないかなぁって。

そーなんです!そーなんです!
それが一番大事なんです。
基本の軸となることを、忘れてはいけないと思います。
WMであってもWMでなくても。

>ecoeco
つねに勉強していくことは、働く人としてではなく
「この世に生きている大人」として、
常に、勉強していかなくてはいけないと思うのですよ〜。


なんつーか。
女性は進化し続けてるのに
男性はどうした!ってカンジなんだよねー。。。
そのうち、繁殖だって女性だけでやっちゃうよん。(笑
(ほら、生物によってはメスだけで繁殖時にオスとメスに分かれるってのがいるよね・・・)

母が働くのは、。。。。
「生きていく上のスタイル」のひとつだよね?
生きてく。。ってのは言葉が違うかあぁ。。。
んーん。でも、丁度いい言葉が浮かばないなぁ。。。

そりゃ、経済的なことももちろんあるけれど
それでも、
そこにたどり着くまでには、いくつもの選択があって
その結果、今の位置にいるわけだと思うの。

そして、これからもいくつもの選択をしていくうえで
10年後とか20年後の自分を想像しながら
選択していけば
もっといい人生を生きていけるよねぇ。。。って思うの。

で。
選択した人生は、WMだったり専業主婦だったり
その中間だったりするわけじゃない。
だから、どんなときでも「自分が選択している今の場所」を
何かが出来ない言い訳にしてはいけないと思うし
ことさら人に大変さをアピールするものでもないと思うの。

大変。
って。人それぞれだから。
でも「あぁ、この人は大変なんだ」と思いやることは出来るよね。

ゆうきんの上司さんは、きっと、色々なものにはさまれて
「大変」なんだと思う。
でも、それをどちらか片方だけからみた狭い角度で
あたかも正論のように述べるのは間違ってると思う。
だれが、どう、なにが大変なのか。
それは、その当事者だけが知っていればいいことで、
他人が勝手に大変さを予測して、しかもそれを他人に押し付けることはしてはいけないのではないかなぁ。
さらに、当人が「大変だ。大変だ」と大げさにアピールしていけばいいわけでもない。

会社がどんなに制度を整えても
それが少子化を止めることにはならない。
制度は少子化のためにあるわけではなく
社会全体(社会という面と地域社会と)を
さらに住みよくしていこうよ。という
会社からのアプローチではないかしら。

次に向かい始める社会を
その社会で暮らす人が、「君だけ楽してずるい」なんていう
(ゆうきんの上司さんって、結局、そーいいたんんじゃないかなぁ。なんて思ったの)
こどもっぽい感想でいいわけないよなぁ。

みんな「大変」な中でがんばってるのだから
こどもっぽく振舞ってはいけないよなぁ。
なんて、つらつらと今日の地域のお祭りで思いました。


>「女が、研修と言って家をあけるなんて・・」

おおぅ。
私が言われたら即刻家族会議です。いやそれ以前かも(笑)

勉強や研鑽する責任・・・
そ、そうですよね^^;
私が怠慢してたところです。これから頑張らねばです。


>「君だけ楽してずるい」
これ、分かりますねぇ。こんな雰囲気ありますもん。
余裕が持てないのかも。
心に余裕があれば、他の人のことを思いやることだってできるもの。

基本的にはプライベートでお邪魔するくらい仲いいんですけどね。
問題は今までは先輩だったからよかったものの、管理職になっても自分の考え方感じ方を押し通そうとされるときついなと思っています。
大変な自分の状況や業績を考えるのも必要ですが、せっかく会社に制度があるんですもの、まぁ権利は権利やけどな現実がな、なんて言わずに、権利なんだからいいよ〜!って快く言ってもらえるようになればと思います。
もちろん言ってくれる上司もいるのですが。
おかげで今回は春になれば消える有休を産休前に一か月分も取らせてもらえるし。

会社は国や世の中の流れをキャッチして制度をどんどん改正していっています。
こども休暇が作られ、託児所費用補助、ベビーシッター費用補助、育休期間延長、時短制度の充実、退職後の復帰優遇などなど。
お金に関する面は何も言われず恩恵に預かれるんですが、休みや時短は直接周囲に影響するのがちょっと。。。
何時に帰ろうが構わないという裁量労働制もそうですが、新しい制度をいかに利用して社員一人ひとりが得できるか、そのためには何が必要かを考えていかないといけないと思うんです。
得、というと語弊がありそうだけど、得した気持ちで前向きになれるのならモチベーションがあがってそれでいいと思うので。
ずるいではなくて、皆が制度を利用して得できるよう、心地よく仕事できるよう、そのためにいかに効率をあげるか、いかに生産性を高めるかを皆で考えていかないと、権利は権利やけどな、では何も変わらないし、モチベーションは下がる一方だと思いました。

そういえば話は変わりますが、ここ一年うちのプロジェクトは大変な状況でして。
大変な時って発言もきつくなるんですよね。(人にもよりますが)
どうしてわざわざそういう感情的な物言いをしなければならないのか、仕事をする上でせめてもう少し言い方ってものがあろうに、といつもぐさりときてしまうよわよわな私は、去年のインディの講演会であったストロークと心のバケツの話をよく思い出します。
あの講演会の頃はこの先輩と毎日闘ってる時期で、そう、そうなのよ!と講演会中何度もうなずいていました^^;
タイミングのいいお話で、行ってよかったと思ったのでした。皆様に感謝☆

今日はホームパーティの予定を潰しての休日出勤中です。。。
明日も出勤予定でしたがスムーズに進んでこの分だと明日は免れそう♪
さて働くべ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

IR(イール) 更新情報

IR(イール)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。