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新聞販売店 ビジネスモデルコミュの新聞は紙からネットへ

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■実用化する「曲がる」高機能電子ペーパー
日経ビジネスオンライン 2010年2月18日(木)

◇世界初の「曲がる」はブリヂストン
 国内勢では、ブリヂストンが「曲がるカラー電子ペーパー」の量産技術で先行する。同社は2009年7月から棚札用の電子ペーパーの販売を始めている。この技術を改良して、同年10月に電子ペーパーや電子回路基板などの構成部品をすべて柔軟で変形可能にした世界初の「オールフレキシブル電子ペーパー端末」を発表した。サンプル出荷を2010年内にも始め、2011年には量産化する計画だ。

 新型端末の画面サイズは10.7インチ、画素数は1280×320。4096色を表示できる。重量も246gと軽く、厚さは5.8mmと電子ペーパー端末としては世界最薄という。磁場の変化で専用ペンの位置を特定する「電磁誘導式」のタッチパネルも内蔵している。‥‥‥
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100216/212785/

コメント(12)

フレキシブル・ディスプレイの基本と応用
プリンテッド製造技術から,カラー・ディスプレイ応用,市場までを解説

紙媒体に代わるディスプレイが電子ブックとして登場し,普及しようとしています。電機メーカーやコンテンツ供給会社が続々と新製品を発表しており,欧米では大きな市場となりつつあります。電子ブックが普及する背景には,ペーパーレスという環境への配慮と,コンテンツを手軽に入手できるというネット社会のニーズがあります。

いつでもどこでも気軽に持ち運べて使えるディスプレイ。携帯電話では画面が小さく,パソコン(ネットブック)では操作が煩雑でバッテリーの心配がつきまといます。そういう課題を解決して登場したAmazon.com社の電子ブック「Kindle」は,コンテンツの充実度が功を奏して大きなシェアを獲得しています。

現状の電子ブックは,白黒表示でありペーパーライクではありません。望まれるのは,カラーであり,プラスチックをベースとした軽くて丈夫なフレキシブル・ディスプレイです。カラー・フレキシブル・ディスプレイは雑誌から広告,さらには教科書までも電子化することができます。価格についても,A4サイズで1万円を切るようなフレキシブル・ディスプレイが望まれており,製造技術面では従来のフォトリソグラフィに代わって,印刷技術が注目されています。基板がガラスからプラスチック/フィルムになることで,Roll to Rollによる生産ラインが必要となります。

本セミナーではフレキシブル・ディスプレイの市場性,求められている仕様,そしてそれらを実現するための表示技術やデバイス製造技術を解説します。これは,材料/装置/デバイスを摺り合わせることで実現する新しいデバイス製造技術となります。

装置技術については,インクジェット,フレキソ印刷,グラビア印刷,レーザー・パターニングなどが重要な技術となってきます。フレキシブル・ディスプレイは,プリンテッド・エレクトロニクスを牽引する大きな市場になることは間違いありません。

業界での経験が豊かで,これまでのセミナーでもわかりやすい解説が好評を博したICTECHの寺内健一氏やコニカミノルタIJの西眞一氏が,フレキシブル・ディスプレイやプリンテッド・エレクトロニクスの基礎を学びたい方,最新動向や技術課題を整理したい方などを対象に講演します。

概要
日時:2010年3月17日(水) 10:00〜17:00(開場9:30予定)
会場:化学会館(東京都千代田区) 
主催:日経エレクトロニクス
受講料(税込み)
一般価格:45,000円
読者価格:38,000円
最近にわかに電子化関係のニュースが増えてきましたね。
それだけ、スピードが上がった証拠でしょう。

それにしても良いですね。
東京や大坂などの大都会は、こういった講演会や講習会が多く行なわれていて勉強するには絶好の場所で羨ましいです。
ほんと そうですね。自分が興味を持つイベントがある度に、「東京はいいなー」つくづくそう思います。ネットのおかげで情報格差は縮まってきていますが、リアルに見聞きする場に近いのは羨ましいですね。
だいぶ 新聞らしく‥? なってきました。

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■折りたためる新聞サイズの電子ペーパー、米ベンチャーが開発中 2010/03/11 R. Colin Johnson:EE Times、翻訳 仲宗根佐絵、編集 EE Times Japan

 電子ペーパーは、木を伐採して作る新聞紙の代替となり得る。ただし、伝統的な新聞市場に入り込めればの話だ。そして、新興企業の米NewsFlex社にはアイデアがある。電子ブックの売り上げを伸ばすためにテキスト1ページ大のディスプレイが必要だったように、電子新聞向けには、新聞紙と同じように折り畳め、同程度の大きさのディスプレイが必要だという。

 同社の創設者であり、CEOを務めるEdward Laves氏は、「当社は、紙の新聞を読むのとほぼ変わらない感覚を利用者に与えることを可能にするディスプレイ技術を持っている。そして、ニュース配信において、電子新聞をテレビやインターネットよりも先行させるビジネス・モデルがあると信じている」と述べている。

 NewsFlex社は、一般的な大きさの電子ペーパーを4枚連結し、新聞サイズにするときに、つなぎ目をほとんど見えなくする(各パネル間の隙き間は2mm以下)特許を取得している。この電子新聞リーダー(図1)は、紙の新聞と同じように折り畳める。

 NewsFlex社のビジネス・モデルは、携帯電話機のビジネス・モデルから取り入れたものだ。例えば、購読者は2年間の購読契約を結び、新聞の発行元から無料で電子新聞リーダーを受け取る。発行元は、およそ300米ドルになる電子新聞リーダーの代金として、最初の2年間、毎月の購読料の半額をNewsFlex社に支払う。

 2年の契約期間の終わりには、新聞発行元は、大きな利幅を確保しながら消費者に割安な購読料を提供することができる。発行コストがゼロになるからだ。

 コンテンツは、リアルタイムあるいはオンデマンドでNewsFlex社に送られる。3G通信を使う電子ブック・リーダーでは、新聞のコンテンツは1日に1回しか更新されないが、NewsFlex社は、地方FM局の副搬送波であるSCA(Subsidiary Communications Authorization)信号を利用する。これは、米国内のほとんどのFM局から賃借利用が可能だ。NewsFlex社の電子新聞リーダーは、SCAに新しいニュースが流れると、いつでもリアルタイムで更新される。

 米E Ink社でマーケティング部門のバイス・プレジデントを務めるSri Peruvemba氏は、「この電子新聞リーダーは、ウェブ・サイトやテレビからニュースを得ている読者を、新聞に引き戻すことができると信じている」という。

 NewsFlex社は、電子新聞リーダーに使うための4枚のパネルを製造する、電子ペーパー・ベンダーを選んでいる最中だ。同社は、2011年初に開催される米国最大の家電ショー「2011 International CES(Consumer Electronics Show)」までに、複数の発行元と契約を結びたい考えだ。
■ソニー、巻き取れる4.1型有機ELディスプレイを開発
−薄さ80μm。「大画面化にも適応性の高い技術」 Impress Watch 2010 5月26日発表

 ソニーは26日、柔軟性が高く、細い棒状に巻き取ることができる薄さ80μm、4.1型のフルカラー有機ELディスプレイを開発したと発表した。米シアトルで5月23〜28日に開催されるディスプレイ関連学会「SID」(Society for Information Display) 2010 International Symposiumに採択され、現地時間の5月27日に発表するという。

 電荷伝導性の高い構造を持ち、酸素・水・光・熱に対して劣化しにくい安定した特性を持つというソニー独自開発の有機半導体「peri-Xanthenoxanthene(PXX)誘導体」を使った有機TFTを開発。従来の有機半導体ペンタセンを用いた有機TFTと比べ、駆動力が8倍になったという。

 これにより、画素トランジスタのサイズを小さくすることが可能となり、有機TFT駆動有機ELディスプレイとして、世界最高の精細度という4.1型で121ppi、解像度432×240ドットを実現している。ピーク輝度は100cd/m2、コントラスト比は1,000:1。


巻き取りきったところ
 さらに柔軟性を高めるため、ディスプレイの画素トランジスタに電圧をかけるゲートドライバ回路に工夫。従来は固いシリコンのドライバICをディスプレイパネル上に実装していたが、有機TFTが高性能化したことで、やわらかい有機TFTでゲートドライバ回路を形成し、ディスプレイパネル上に内蔵することができるようになった。有機TFTで構成したゲートドライバ回路による有機ELディスプレイ駆動に成功したのは世界初だという。

 これにより、ディスプレイの曲げを阻害していた固いドライバICチップを取り除き、巻き取ることができるディスプレイの回路レイアウトが可能になったという。

 さらに、柔軟性を確保するため、有機TFTと有機ELの集積回路中の全ての絶縁膜に有機材料を使用。塗布プロセスで成膜したという。さらに、有機材料の塗布・印刷プロセスは、従来の無機・シリコン系材料を用いた高温・真空を要する半導体プロセスに対し、低温、大気中、少ない工程数、高い材料使用効率でデバイス製造が可能になり、将来的にはデバイス製造を低エネルギー消費化、低環境負荷化する事が期待でき、「ディスプレイの大画面化にも適応性の高い技術」(ソニー)としている。

 これらの技術を組み合わせる事で、曲率半径4mmで巻き取りながらの動画表示を実現。耐久性にも優れており、1,000回の巻き戻しの繰り返し試験でも、表示性能に劣化が無い事を確認したという。

■米国ソニーの電子書籍事業責任者「5年以内に電子書籍の発行点数は紙書籍を超える」【hon.jp】2010-06-04

【編集部記事】英大手新聞であるTelegraph紙の記事によると、ソニー米国法人のSteve Harber氏は今後の電子書籍市場の展望について、発行点数が5年以内に紙書籍を超えるとの見解を明らかにした。

 Steve Harber氏は米国ソニーの電子書籍事業担当社長で、同社が販売する電子書籍端末「Sony Reader」シリーズの総責任者。電子書籍は市場としてすでに離陸しており、デジタル音楽やデジタル写真がそうであったように、出版業界でまもなくパラダイムシフトが起こると分析している。

◆“新聞離れ”が加速? 20代の52.7%は「読んでいない」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1009/24/news027.html

文化庁の調査で分かった。2006年度に行った調査結果と比べ、新聞は紙の読者が減り続け、インターネットの読者が増え続けていることをデータが示している。特に若い世代のネット化への傾斜が顕著。
■「紙でなくても」――電子書籍に対するビジネスパーソンの本音

ネットエイジアの調査によると、ビジネスパーソンの2人に1人は、読みたい新聞/雑誌が電子書籍で提供されるなら、紙媒体は購入しないと回答した。若い世代を中心に、電子書籍へのシフトが進んでいる。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/17/news079.html
■Amazon、デジタル雑誌・新聞の売り上げの7割を出版社に

Amazonは、一定の条件を満たした場合、Kindle向け新聞・雑誌の売り上げの70%を出版社に分配する。2010年11月10日 07時00分 更新

 米Amazonは11月8日、Kindle向けに雑誌・新聞のデジタル版を販売する出版者に、売り上げの70%を分配することを明らかにした。

 この新たな分配条件は12月1日から適用され、出版社は売り上げから配信コストを引いた額の70%を受け取れる。これまでは、出版社の取り分は30%前後だったという。ただし70%を受け取るには、印刷版のコンテンツの95%がデジタル版に含まれていること、デジタル版を印刷版配達開始の3時間前までにAmazonにフィードすることなどの条件を満たす必要がある。

■ソニー、凸版、KDDI、朝日が電子書籍事業を本格化――「ブックリスタ」設立

ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社が、電子書籍配信事業の準備会社を「ブックリスタ」として事業会社化した。2010年11月24日 14時47分 更新 

ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社の4社が、11月4日付けで、電子書籍配信事業の準備会社をブックリスタとして事業会社化した。資本金および資本準備金は3000万円で、代表取締役社長には準備会社で代表取締役を務めていた今野敏博氏が就任する。

 4社は7月1日付けで電子書籍配信事業の準備会社を設立し、オープンな電子書籍配信プラットフォーム事業のあり方に関する検討を進めてきた。このほど準備が整ったことから事業者会社に移行し、コンテンツ販売に向けたプラットフォームの構築に着手する。

 ブックリスタは、コンテンツの収集から電子化、顧客の認証や課金システム、プロモーション業務までをカバーするオープンな電子書籍プラットフォームを構築する計画。端末メーカーやコンテンツ事業者は、ブックリスタのプラットフォームを利用することで、、オンライン上に電子書籍のストアを設置し、さまざまな端末向けにコンテンツを提供できるようになる。

 コンテンツは文芸書やビジネス書、エッセイなどを予定しており、コミック、新聞、雑誌などについても順次取り扱いを開始するという。配信サービスの開始は年内を予定。取り扱う電子書籍のフォーマットについては、「端末メーカーや出版社と相談しながら、各種フォーマットに対応する」(KDDI)としている。

 電子書籍配信サービスについては、他の通信キャリアも取り組みを本格化させており、NTTドコモが大日本印刷と提携してサービスを提供するほか、ソフトバンクモバイルがグループ会社のビューンを通じて雑誌、新聞などのコンテンツ配信を開始している。

情報端末の主役交代 スマートフォンがパソコン抜く
2011年の世界出荷数、民間予想 2010/12/30 6:58
情報元 日本経済新聞 電子版 div/div.JSID_key_html

 2011年に情報端末の主役が交代する。高機能携帯電話(スマートフォン)の世界出荷台数がパソコンを上回る見通しとなった。データを保存する半導体メモリーや、指で画面に触れて操作ができるタッチパネルなどの電子部品需要が拡大。日本の電機各社もスマートフォンシフトを急ぐ。

新聞社、無料タブレットで読者を引き付ける
http://p.tl/keTP

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