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大伴バーコミュのNew Bottle

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これはお客様のK.Sさま、(音楽家の)S.Taxiさま、他の皆さまからのリクエストで、兵庫県明石市の江井ヶ嶋酒造から取ったシェリーカスクの12年物のジャパニーズ・シングルモルト・ウイスキーです。

そもそも『あかし』と言うウイスキーは東口の栄町通にある sweet music SORA の竹河内議長から当店の15周年のお祝いに頂いたのが最初で、そうこうする内にシェリーカスクの12年物の『あかし』と言うのもある、、と言う情報を得て今回のお取り寄せが実現した訳です。

 味ですか?

まあ、K.SさまやS.Taxiさまが感想を書き込んで下さるので先ずはそれを待ちましょう。

 一言だけ、、【ものすんごいウッディー】なウイスキーです。
 国産のウイスキーを仕込んでスパニッシュオークのシェリー樽に12年入れておいたら
 こんなんなっちゃった・・うまい!って感じかなあ・・・

コメント(24)

昨日ストレートでいただきました。

グラスを手元に引き寄せると、いきなり強烈な香りがダイレクトに襲ってきます。
木の中に顔を突っ込んだって感じです!

皆さんもどうぞ〜。
竹河内さんの贈り物…いやー飲みたいですが、7月まで東京にいけません。残念。
> TAXI さま

そ、そ、そう!

すごいよねぇ〜

なんか、もう、木のエキス飲んでるって感じかな。

国産のウイスキーでこんなにスノッビイなのがあったなんて・・
> GRASP さま

7月なんてケチなこと言わないで、新幹線に乗ってぴゅーーーっとお見えください。

まあ、これ1本だけでおしまいって感じでもないですし(結構人気あり)
しばらくは継続して取り扱っておる予定で〜す。
■写真←(瓶全景。蜂蜜のような明るいアンバーをしています)

■写真↑(ラベル。エクスクルーシヴ・レンジ。アラン15年)

■写真→(箱表面。アルコール度45.8%、341本のみボトリング、
     1995年12月13日蒸留、等と読み取れます)(大伴バーと同い年)


 ARRAN1995 15年 REFILL HOGSHEAD

香りはレモンのメレンゲ、氷砂糖、蜂蜜飴と早熟メロン。

味はレモン系のデザートのようでマイルド&ソフト。フィニッシュは柔らかくてスパイシーな蜂蜜のよう。


アイル・オブ・アラン蒸留所のモルトがとうとう15年ものをリリースです。

これはこの蒸留所が始めて稼動し出した年のシングル・モルトです。


どうです? 結構良さげですよ・・ ウインク
■グレンドロナック21年

これはお得なウイスキーです。

グレンドロナック(黒苺の谷)の21年物がニューリリースされました。

その記念でファーストロットのみとても安く販売されたものだからです。

通常当店のウイスキー1杯はウイスキーグラス1杯と言うのがW(60ml)ですのでそれ1杯分でWを注いでいますが、この位のハイクラスの商品ですとシングルにしておいて、シングル30mlで¥1,900ですから結構安いです。

味はもうシェリーシェリーシェリーカスクです。

甘口のオロロソと極甘口のペドロヒメネスの空き樽で熟成させたと記されています。

ではゆっくりとお楽しみ下さい。
> otb.さん 
おっ、これはゆったりとした時間を楽しめそうなスコッチですねexclamation独りで伺った時にいただきます、って、いつも独りですがげっそり
> otb.さん
本日下ー痢ーと伺いますバー
この二人ですから、女性同伴ではありませんげっそり
おお、こんなところにメッセージがあったのですか、今気付いたがく〜(落胆した顔)

グレンドロナック21年は美味しかったですか?

こんなんならシェリー酒を飲んだ方がまし、ってことなかったですか?

そーですか!
■ディンプル12年 オールドボトル

2本だけ保有していた昭和時代のディンプルの放出です。ただ1本はボトルキープで売約が付きましたので今回内1本のみのご提供となります。

近年ウイスキーなど蒸留酒も瓶内熟成する事が認められるようになり、保存状態が良ければ古いボトルはやっぱり美味い、と言う事のようです。
昔は洋酒そのものが今と違ってそこそこ高価な物でしたから、ブレンデッドの場合今と比べてモルトの含有量が全く違っています。現在ではグレーンウイスキーでうんとのばして出て来ますので、猫も杓子もライトウイスキーに仕上がり、ブランド間の風味の違いが気薄に感じます。

(写真 右 昭和のウイスキーには等級表示があります)

1890年に最も古い醸造家として知られるジョン・ヘイグにより世に先駆けて発売された歴史あるウイスキーです。「ディンプル12年」は、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして作ったいわゆる“ブレンデッドスコッチ"の草分け的存在です。ちなみに、グレーンウィスキーを作るための「連続式蒸留器」を発明したロバート・スタインに連なる家から、ジョン・ヘイグの妻は出ています。

また、「ディンプル」は、12年以上熟成スコッチの分野では、現在世界第4位の販売量を誇るビッグブランドで、世界20ヶ国のこだわりのバーやウイスキー愛好家に支持されています。1987年(昭和62年)には、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツでの品評において、デラックス・ウイスキー部門で金賞を受賞しました。

ディンプル12年は、クラシックモルトの1アイテムにもなっている「グレンキンチー」をキーモルトとしています。 グレンキンチーの柔らかく甘い芳香と、数種類の熟成したハイランドモルトが持つスモーキーなピート香が絶妙にブレンドされ、個性的な味わいに仕上がっています。軽く飲みやすく、それでいてスパイシーな風味が特徴となっています。また、創業者ジョン・ヘイグ氏の“ブレンドには充分に熟成したモルトのみを使用すべき”との信条を現在も守っているため、角のとれたまろやかさには定評があります。

外見は、一目でそれと分かる、ボトルの3面に「ディンプル(くぼみ、えくぼ)」をもつ独特の形状をしています。
■サントリー白州シェリーカスク

これはサントリーさんが4,300本だけ瓶詰めした希少性の高い、2012年にボトリングされたシェリー・ウッドの白州です(アルコール度48°)。

なんでこんな直ぐ売切れてしまうよなウイスキー、今やほしい人続出ですがとーっくに売切れてますって言われるウイスキーが、なぜポコッとうちにあるかと言いますと、それは、それは、NBAで渉外事業局長をお勤めの川島さんがバックに付いて下さっているからだ!局長のお力は相当なもんです、まぢで。。

またこの度数が良いねぇ。

私はウイスキーって40°位から60°以上のものまで色々ありますが、46°(ブリテッュプルーフ換算で80プルーフ)が一番美味しいのではないかと思っています。そうなるとこの48°って言うのを見ると『なかなかなあ〜』等々と思う訳です。

白州シェリーカスク2012は『白州』ブランドの味わいを構成する様々な原酒の中から、シェリー樽原酒のみのシングルモルトウイスキーです。マイルドで軽快な白州のモルトをシェリー樽で熟成した、なめらかで甘酸っぱいほろ苦さが特長の冷却ろ過を施していない(ノンチル)原酒です。
■キルホーマン 2006 ヴィンテージ・リリース

キルホーマンはアイラ島に2005年にオープンしたスコットランド最西端の蒸留所です。
ヘビーピーテッド麦芽(フェノール値50ppm)を使用し、最小サイズの蒸留器で蒸留しています。
刺激的なスモーキーさを持つ極少量生産のシングルモルトです。
■キングスバリー・セレクションズ【クライネリッシュ7年】

フレッシュなクライネリッシュをどうぞ。

クライネリッシュが嫌いならシングルモルトは止めた方がいい・・とも言われる

ノーザン・ハイランド(ハイランド地方北部)の秀悦な原酒です。
■ロホデュ10年 ザ・ブラック・ウイスキー40%

コレクションの放出です。

このロホデュ10年 ブラック・ウイスキーは今から10年程前でしょうか、ほんの一時出回りまして現在は廃番です。

蒸留所はマノックモアで。内側を強く焦がした樽(バーボン樽を2重に焦がした樽を使用)にて熟成させるのでこのような色になるわけです。本当に真っ黒です。

味わいは『樽香が強く甘いのかな?』と見た目感じますが、若干焦げたような風味はあるものの意外とデリケートです。こんなウイスキーもあるって事で試してみるのが面白いと思います。

オフィシャルボトルです。
>>[017]
見た目は原油exclamationげっそり
味は.....飲んでのお楽しみexclamation & question
珍しいこのお酒、ウイスキー好きは是非指でOK
> TAXI さま

有難うございます。

見た目とのギャップがこのモルトの特徴ですね。

これが出回った約10年前にもそう言った感想が多かった事を覚えています。
■ヘーゼルバーン12年

言わずと知れたキャンベルタウンの秀悦な蒸留所、スプリングバンクのサードラベル。セカンドラベルのロングロウがスコットランド1(要は世界1)ピーティーなシングルモルトなのに対し、このヘーゼルバーンはノンピーテッドです。

私個人的には1番好きなモルトの中の1本です。

これはご常連のHDさまからの熱烈なリクエストにお答えして再導入が実現した商品です。

正に美酒。ウイスキーって麦芽のお酒なんだとウットリ感じられる、本当に美味しいモルトウイスキーです。

少量ですが通常出回っているのは8年ものです。しかし今回殆ど変わらない値段で12年が手に入ったので是非12年をと思い仕入れてみました。

ヘーゼルバーンとは昔キャンベルタウンに実在した蒸留所の名前です。
■ジ・アランモルト ポート・カスク 57.5°

これは珍しい、アランのポート・カスクです。
ポートワインの熟成に使った樽を使用したシングル・カスクです。
ルビーレッドな色合いからその味わいに期待が持てます。


■ブッシュミルズ・モルト 21年 マディラ・カスク

アイリッシュ・ウイスキー、ブッシュミルズの何と21年もの。しかもマディラウッド・カスクです。先のポートワインの空き樽使用のアランに続きこちらはマディラワインの樽を使用しています。

双方ともかなりお楽しみ頂けるでしょう。
■グレンタレット10年

タウザーと言う捕獲ネズミ数世界一のギネス認定を持つ猫がいた蒸留所です。(現在タウザーはこの世にはいてません。1987年に亡くなった時には英国紙の記事になりました。)

ナッティー(ナッツのような)で、かつトロッとした飲み口で、通人をも唸らす銘酒です。

通常と違ってその殆どがシングルモルトとして消費される、珍しいタイプの原酒です。
■ポートシャーロット・ザ・ピート・プロジェクト

ポートシャーロットとは1929年までアイラ島に実在した蒸留所名です。しかしこれは現在ブルイックラディの中のブランドとして作られています。

素晴らしくクリーミーな酒質で、ヘビーピートに若いフルーツの香りが最後まで楽しめる、通人をも唸らせる銘酒です。

熟成年数4年。生産本数は373本、冷却ろ過、カラーリングをせず、46%でボトリングしています。
■サントリー・リザーブ

これは珍しい・・・

1970年〜1980年頃に出回った、[ウイスキー特級]表示の『リザーブ』をコレクションから放出します。

甘くて、水割りにも耐え「リザーブってこんなに美味しかったんだ・・・」って思えますよ。

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