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民族音楽としてのブルースコミュの「Bull-Frog-Blues-Band」メンバー紹介

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Chicago-Blues楽団「Bull-Frog-Blues-Band」

第一期 1975年始動

それから三年間 ドラムは残りギター、ベース代わり
ギター残り、ドラム、ベース代わり.......。などなどしながら

不思議なジンクス。

ギターは歴代二名とも「北海道出身」

ベースはなんと歴代四名とも「福岡出身」

2007年夏

第四期再結成の場所が福岡です。

コメント(6)

Guitar & Vocal

若林忠宏

1956年東京生まれ、育ち

ピアノ教師の母、俳優・演出家の父の元、
中学生の頃に「民族音楽」と出会い、高校一年でプロデビュー。
1978年日本初の「民族音楽ライブスポット」「羅宇屋」を開店、
世界中の音楽をむさぼる様に学ぶ。

1970年代後半からブルースバンドを平行するが、マニアックに終わる。

 民族音楽では「タモリ倶楽部」「題名のない音楽会」出演などでも知られ、民族楽器サウンドサンプルCDは90枚に及ぶ。

 
Guitar

猪口 和哉

佐賀出身

「プロフィール申請中」

Bass

城戸 誠司

1967年1月26日生まれ、愛知県に生まれる。
1980年、中学生の頃「ビートルズかっちょえ〜」を切っ掛けにベースを始める。
1984年、高校生の頃、マイルスを知り衝撃を受ける。しかし、ハードロックばかりを演奏する(T_T)。1989年、社会人になり神奈川県藤沢市に転勤。音楽活動の低迷期。
1995年、再び音楽活動再開。オリジナル中心のRockとBluesのバンドで活動。1999年、愛知県に転勤を切っ掛けにEBから念願のWBに転向。JAZZを中心として毎週2回〜3回程のライブをこなす。2005年、福岡に転勤。仕事がハードとなり音楽活動が少なくなる。急な出張が多くライブが入れられないジレンマに陥る。2007年5月に転職。出張の無い仕事をゲット再び音楽活動を再開する。

 色々な音楽を経験して来ましたが、音楽の原点とも言える民族音楽に以前から興味を持ってました。若林さんの音楽に架ける情熱に感銘し、チャンスとばかりに参加表明致しました。
福岡の音楽文化向上のお手伝いが少しでも出来れば・・・
それが私の望みです。お客様が喜び、満足するのが真の音楽でありエンターティメントと考えます。自己満足ではなく皆が楽しみ、それが演奏する側の楽しみと成り得るステージをした
いです。
Drums

波谷亮一

1973年広島県呉市生まれ。大学時代から福岡在住。人生の大半を福岡で過ごす。
小学五年生の頃、いとこの兄ちゃんにカシオペアを聴かされてなんとなくドラムがかっこ良い!と思う。それ以後、机やらなんやらいろいろ叩く。初めてドラムを叩いたのは高校一年。22歳の時、ソルフェ音楽専門学校に入って木村万作氏から教わる。
20歳の時ラテンバンド、マリバスに参加。2006年にウイリー長崎氏、2007年に村上”ポンタ”秀一氏と共演。
 この度、民族音楽センター若林忠宏氏プロデュースの楽団に参加することに。
昨年、若林氏とライブでタイバンした際、弩迫力、圧巻!のシタール演奏を見、この人と一緒に演奏したいな〜と思っていたところ、なんと現実にそうなろうとしているではありませんか!今からワクワク、ドキドキで仕方ありません。
サポート・メンバー

Tenor-Sax (ブルースハープが加わらない時)

西田弘道

1962年大分県大野郡三重町(現在は豊後大野市)生まれ育ち。
 1980年代後半、博多でクラシックSAX奏法を荒木浩一氏に師事。90年代より「南区から来た十字軍」「LocalTalks」「田部俊彦StreetSaxBand」等で活動。Bassの福山恒氏とは90年代から共演。現在はヤマハ音楽教室講師。クラシック系アンサンブル、幼稚園小学校での訪問演奏の「アンサンブルトライアド」。サックス4重奏楽団「QP-SAX」などに積極的に参加。


Guitar

久米博之(kumeppy)


1964年、福岡県大川市生まれ。
12歳からギターを始め、独学にてロック奏法を学ぶ。
大学時代では、ポップス、フュージョンミュージックでいろんなバンド経験を持つ。
23歳から、ジャズを学ぶ。また、ジャズのライブ活動をこなしながら、ポップ、ファンクバンドの活動も行う。
2002,2003年には福岡Blue Note foucus on fukuokaにサポートギターリストとして3度に渡り出演し、好評を得る。
 2002年サッカーワールドカップでは、大分大会の会場にて、海外からの招待客を対象に、日本の童謡を中心にフルートとデュオで演奏。
2004年からボーカルとしても活動を開始。
70,80年代のフォークを中心とした日本の曲をJAZZアレンジし、各ライブハウスにて好評を得る。2005年3月にオリジナル曲“5つの火がともるまで”をCD発売。2006年4月にはマキシーアルバム“遠い森の記憶”を発売。

 この度、民族音楽センター若林忠宏さんと出会い、民族音楽といろんなジャンルの音楽との融合による、未知なるワールドミュージックを知り、感銘を受ける。
民族音楽のエネルギーによって自分の音楽感がどう変わるのか、また自分の演奏がこの民族音楽にどう染まるのか、非常に楽しみである。

※マイブログ 【たわいない。。。】  http://39roots.blog78.fc2.com/
※mixiペンネーム:kumeppy

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