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民族音楽としてのブルースコミュのChicago-Blues-Band「Bull-Frog-Blues-Band」再スタート!

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 7月31日(火) 大橋のBambooスタジオにて
 若林忠宏のChicago-Bluesが15年振りに再開しました。

 贅沢にも若林ラテン楽団のサックス四名の内、にしやんとYasu君がリハーサルに参加してくれて、トランペットのLisa&Yukiちゃん。ドラムのNAOちゃんに、Chicago-Blues-Band「Bull-Frog-Blues-Band」R&B&Modern-Blues楽団「Heart-Gate-Blues-Band」の正規ドラマーの波谷亮一君。名古屋時代はBlues-Band演っていたというJAZZ-Bassitの戸蓑君。Vocalのばーちさん。そうそうたる面々! 贅沢な一日でした。

 ところが、福岡の自宅のPCが壊れ、ノートPCからメールで送った楽譜をプリント出来ない。慌ててビックカメラに買いに行って。インストール。
 ところが二三回やっても上手く行かない。

 後で西やんに聞けば、Macとの相性らしく、良くある話とか。
良かれと思ってメーカーを換えた失敗でした。
 急遽Lisa&Yukiちゃんに相談しましたが、もう家を出てしまった後のLisa&Yukiちゃんは近所のネットカフェを探して、プリントアウトしてくれて、メンバー分コピーしてくれて。

 

 懐かしかった! ってライブは9月16日(日)に迫っていますから
 懐かしがっている場合ではありません。

 ラテンでも感じていましたが、何時、何処で、何がどう変わったのか?
 「昔取った杵柄」なんですが、あの頃と何かが違う。
 良くなった部分もあるのでしょうけど、衒い、照れが無くなったというか?

 それでもBluesに対する「大好き故のコンプレックス」は今も感じます。
 なんで、ここでBlue-Noteで歌わなければならないのか?
 その違和感が先行する時もあります。

 
 一足先に「再開Blues」となった7月29日福岡デビューの
 Rumba-Blues楽団「Caribbean-Blues-Band」は
 「歌いたくない時はBlue-Noteじゃ無くても良いんじゃない」
 と出来るジャンルでした。

 その時の感触「歌いたい時に自然に出るBlue-Note」
 あの感じがChicago-Bluesでもつかめそうな気がします。

 波谷亮一君のドラム、初めて一緒にやりましたが、良かった!
 一曲目からバリバリChicago!

 カウントの後三拍目の裏からの音が「オリジナルと同じ!」

 やっぱり「通じる人」と演るのは楽しいわ!!

 ありがとう!

 みなさん!乞うご期待!

 宜しくお願いします。

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