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民族音楽としてのブルースコミュの7月29日(日) Rumba-Blues楽団「Caribbean-Blues-Band」デビューLIVE!

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Rumba-Blues楽団「Caribbean-Blues-Band」

若林忠宏:Vocal/Guitar
西田弘道:Tenor-Sax
高木康行:Sax
Lisa&Yuki:Trompeta
城戸 誠司:Bass
CHANG:サポートDrums

以下の民族音楽センター九州主催イベントで晴れのデビューLIVEです。
宜しくお願いします。

7月29日(日) 福岡赤坂「Calloway」
LIVE-Event「TETRA-PTERA」Vol.2
Accoustic、Native、Spiritual 
 出演予定:Acoustic&Drone-Unit「Trio-Shruti」/Rumba-Blues-Band「Caribbean-Blues-Band」 パーカッションEnsemble「Dum-Dum」
 \2000(1d付)/開場18:00/開演18:30〜21:00
 福岡市中央区赤坂1-11-17 赤坂ウィングアネックス2F
 Tel:092-771-2006
 民族音楽センター九州&若林忠宏のプロデュースによるLIVE-Eventです。
Vol.1で感動のデビューを果たした、生ギター二本と若林のインド、アラブ打楽器とのトリオ
Acoustic&Drone-Unit「Trio-Shruti」
今回五人全員が揃うパーカッションEnsemble「Dum-Dum」では福岡JAZZ-Drumの第一人者木下恒治さん、フュージョン系で大活躍のCHANGにうら若き女流ドラマー二名に若林忠宏の民族打楽器です。
Rumba-Bluesはチャックベリー、ボーディドゥリーなどが演った「インチキラテン音楽」楽しいです。
★良いお席をご希望の方、WAKKYまで「予約メッセージ」を下さいませ。

コメント(1)

Rhumba-Blues楽団「Caribbean-Blues-Band」
若林忠宏が福岡で15年ぶりに再開しましたBluesの五つの楽団の一つです。

 五つの楽団は、より古い音楽でよりアコースティックな順に紹介しますと、

Novelty&Jug楽団「George-Town-Stompers」
 「ブルースは虐げられた黒人達の嘆きの........」というイメージを覆す、屈託の無い明るい、そして呆れたブルースやジャグバンド、メディスィンショー、などの音楽を専門とする楽団です。

Delta&Country-Blues楽団「Chikushino-Delta-Blues-Band」
 「福岡と佐賀南部の筑紫野河流域は、アメリカ南部に地形と雰囲気が似ている」という 思い込みの楽団です。面白い事に佐賀出身のBluesアコギの名手。「筑紫野のバトンルージュ」と勝手に言わせて頂いている大川市出身の名ギタリストもModern-Bluesのメンバーに加わってくれています。その他にも「是非一緒にやりましょう!」と言っている「筑紫野のメンフィス」小郡のギターSingerさんも居ます。久留米もBluesマニアさんが居るし。
 そんな「筑紫野」の風土に根ざしたカントリーBluesを演る楽団です。

Chicago-Blues楽団「Bull-Frog-Blues-Band」
 このバンドは実は1972年結成で、東京でアマチュアバンドとしてそこそこ活動し、Music-Magazine誌にも紹介された事があります。
 シカゴブルース専門ですが、デルタ&カントリーBluesをアンプリファイドしたものを「シカゴBluesの真骨頂」という若林の主旨に敢えて反して、その音楽とモダンBluesのわずかな狭間の時代の音楽です。

R&B and Modern-Blues楽団「Heart-Gate-Blues-Band」
 このバンドはちょっと贅沢と言いますか、とりとめも無い楽団で、モダンBluesとJiveとJump-Bluesと初期R&Bをごちゃ混ぜに演る楽団です。管楽器メンバーでもっている様な感じです。でも一曲一曲「ジャズ畑」「ブルース畑」「R&B畑」「R&R畑」と「産地」毎のサウンドを再現せんとしています。

そして、今回「晴れのデビュー」を飾ったのが
Rhumba-Blues楽団「Caribbean-Blues-Band」
 1960年代初頭、キューバ社会主義革命を受けたアメリカの親中米政策、移民法の緩和などでにわかに、しかし一時だけ盛り上がったアメリカでの「ラテンブーム」。かのチャックベリーやPrf.ロングヘアー、ボーディドゥリーまでもが「Rhumba」をやっています。
 「ルンバ」とは本場キューバでは「アフリカ系娯楽太鼓・舞踊音楽」の事で、世界的にヒットした「ソン歌謡」の名曲「Manicero」が誤って「ルンバ」と紹介されたことから生じた「誤解」「ギャップ」です。幸いに英語で「Rhumba」と綴られるので「Son」や「Rumba」とは区別出来ます。

 英語ですし、ブルースバンド編成ですし。インチキなラテンリズムです。
が、明るく楽しく。時に「Bluesの命である12小節構成」を全く無視して。
 素朴で楽しい音楽です。

 福岡のBluesの拠点のひとつ「Calloway」で演ってしまいましたが、Vocalistでもあるマスターにそこそこ褒められ、「面白いからどんどんやれ!」と激励されました。

 「Tetra-Ptera」の第三回目は10月を予定しています。

 その前に、上記の若林忠宏Bluesバンドが三つ出演する
Peanuts-Barrel-Blues-Party at FUKUOKAの第一回目が、同じ「Calloway」で
9月16日(日)に決定しました。

 どうぞ宜しくお願いします。

P.S.動画をアップしました。

http://video.mixi.jp/view_video.pl?video_id=744882&owner_id=327576

http://video.mixi.jp/view_video.pl?video_id=744975&owner_id=327576

http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=327576&video_id=745045

動画を見て自分でも初めて気づいた嬉しい事。
客席で聴いていてくれていた、きのつね♪さんがボンゴをRhumba式に叩いてくれていたり、Callowayマスターが「練り歩き」の若林とYasu君にハンドスポットライトを当てていてくれたり、「掛け合い」の時のお客さんやマスターのニコニコ顔。

嬉しいです!

ありがとうございました。

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