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黒狼中隊コミュの武勇譚トピック。

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 此処は戦時や平時での体験談を語らうトピックです。
 存分に語られよ。

コメント(7)

 先ずは私が。
 先月、キャンプに行った際、記章無しの降下猟兵の軍装で参加。
 記章が無ければ小ざっぱり見えるのは、デザインが優れているからであろうか。

 野戦服を着るとワイルドな気分になるのであろうか、コテージの側に流れる川で石から石へ飛んで遊んでいたら、ものの見事に川にドボン。

 右半身をズブ濡れにするものの、咄嗟に携帯電話をポケットから取り出し救出(笑)。
 上着は変えたものの、ズボンは早々に乾き、靴も翌朝には十分に乾いていた。

 ウェザリングを掛けたとでも思って置くとしよう(苦笑)。 

 写真はキャンプ二日目の早朝、冷え込む森の中で、飯盒で沸かした珈琲を飲む私。
 スプリンターカモのスモックを持って来て本当に良かった。

 
早速自分も
そうあれは・・・(遠い目)

第十回のケ号でした・・・我が国防軍は伍長を筆頭に(確か)総勢7名は第二陣地布陣していました

しかし待てど暮らせど連合軍は攻めてこないのです
どうも敵は第一陣地に攻撃をかけてきたとのこと
我が分隊はこのままじっとしていてもつまらないので敵を迂回しつつ攻撃をかけることに決定

そして移動開始(おしゃべりしながら)と10mも歩かないうちにふと道より下の林の中にかなりの人影(20人位)が・・・
と思った瞬間に人影が一斉射撃を開始しました
自分とDAKの戦友は幸い最後尾歩いていたため助かりましたが戦友達の「ギャー!」「ザニテーター!」とまさに阿鼻叫喚の地獄絵図(脳内)のようでした

「バンドオブブラザーズ」の第二話みたいになっちまいました

一方的にやられても楽しいのがケ号作戦
さてさて次のお話しは・・・
そうあれは・・・第九回のケ号でした(遠い目)

我が分隊は斜面から一気に突撃しようと言う作戦でしたが何を思ったか自分は自分の身長より大きい雑草だらけの側から行きました

ほんの数メートルなので迷うことはないだろうと思ったら案の定迷ってしまいました

で草を分けながら進んでいくと目の前に太い蔓が・・・
邪魔だから払いのけようと思って掴んだら「グニュ」っと感触が手に伝わってきますよくよく見ると確かこの模様は「山かがし(蛇)」に似ている・・・
びっくりしてその場は逃げました

でやっと戦場戻って来た安心感からかその場にへたりこんだらてがむずむずしてきます
と思ったら手がちくちく痛みだしよく見ると蟻(大量)がたかりまくっていました

痛さのあまりその場でのたうち回ったものです
しばらく手がひりひりと痛かったです

自然の前には無力だなと感じた一戦でした
To クライネ殿
 第十回のお話は戦術的に面白いですな。

 第一陣地が陽動だったとしから、まんまと作戦にハマった事になりますな。
 そう云う駆け引きも楽しいですな。

 第九回は…昔、田舎で山かがしに噛まれた事を思い出します(笑)。
 蟻も、話を聞くだけで身体がムズムズして来そうですなぁ。
 昔に観た「黒い絨毯(だったかな?)」と云う蟻が迫って来る映画を思い出しました。
fuhrerさん
第十回の話で戦闘を交えたのは実際に101空挺師団でした

第九回の話で気持ち悪い話をししてすいませんでした


まだまだ続きますよー次の話は・・・
そうあれは・・・バカラチオン作戦(独ソ戦イベント)の時でした・・・(遠い目)

第一ゲームが始まり我が国防軍分隊(5人)は塹壕(凄くちゃちいですが ちゃんとした塹壕は別の場所にある)に一人で歩哨に立っていました

といきなりブッシュの中から「ストーイ!」あ、あれ?始まって10分で捕虜?

敵味方の弾丸を歩き政治将校達の前に突き出され自分のゾルドブーフを見ながら「ちみはどこの出身だね?」「じ自分はしがない労働者でです〜」「おお我々も労働者だ!よし!ちみは味方の陣地まで戻って投降を呼び掛けて来てくれたまえ」「は、はいー」とそこで「終了ー」やっと捕虜から解放されると思ったら「どうします?この捕虜?」「殺せ」バンッ!
結局チバ戦区の道に打ち捨てられしまいました(笑)
その後分隊長の所に帰還の報告に行くと「敵に寝返ったでしょ」

ヒストリカルの醍醐味は捕虜プレイだと再確認した楽しい一戦でした
この日が原因で赤軍に目覚めてしまいました(笑)

まあまだまだ赤軍の悪行はあるんですけど長くなるのでこの辺でまた今度ー
バカラチオン作戦の話の続き

午後に入り・・・司令部が簡単に赤軍に蹂躙されてしまったので分隊は奪還のために攻撃を仕掛けました
で自分はトーチカ内に手榴弾をねじこむとゆう珍しい体験をしました(直ぐに生き残ったやつにトンプソンで撃ち殺された)


あと珍しい体験といえば去年のウィンターフロントでのことです
そうあれは・・・(遠い目)

前日の宴会でさんざんはしゃぎ飲みまくったら暑くなったのでオーバーコートを脱いで就寝(冬の本栖)
すると朝起きると頭は痛い吐き気はする寒いどうやら風邪をひいたようです
でもめげずに午前はゲームに参加し午後のゲーム開始にむけて輸送トラックに乗るため捜しているとトラックは行ってしまったらしいので徒歩で合流することに

と前方にSSの陣地があり素通りしようとしたところである軍曹が「おい!そこのカメラード何処へ行く!」「はっ自分は湖(池)の向こうの国防軍の陣地まで歩いて合流するところであります!」「向こうはアミーの陣地だぞ!さては投降する気だな?」「おい捕まえろ」と身に危険を感じ逃げて池の辺を歩いていると「おい!あそこにクラウツがいるぞ!捕虜にしろ!」風邪でふらふらになりながら味方に陣地までたどり着きましたとさ・・・

めでたしめでたしと行かないのが戦争で着いた途端「撤退!」で愛銃マウザーを杖がわり(おかげでボロボロ)にまたあるかされることにで最期は突撃してゲーム終了


次の日すごい高熱で寝込みました(苦笑)

相変わらず長文ですいません
To クライネ殿
 風邪をひいたら「ザニテ〜タ〜」と衛生兵に縋り、野戦病院で休みなさいって(笑)。

 しかし、風邪をひいても身体張ってロールプレイするとは、いやはや、若さを感じますなぁ!!

 おじさんも頑張っちゃうゾ〜(笑)!!

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