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*虹の戦士コミュの応援してね、イブ・ロビン3.(we can give it a go!)

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村人たちがもとの村へ戻って再生活をはじめることは
肉体的にも、精神的にも大切なこと。
けれども破壊された村に戻れないひとたちは、たとえ
祖先から受け継いできた土地を再建したいと願っていても、
"移住世代"になっていくかもしれないわ・・・。
おそらく多くの人たちが、救助の食料に頼るテント町
生活か、5〜6人部屋で何百人の人たちとトイレを
シェアする軍の兵舎で暮らすことになるでしょうね。

村へ戻った人たちにとっても状況は厳しいわ。
インドネシア政府は、海岸から500mの地域を
再住を禁止する「保護管理地域」に指定しようとしている。
だから小さな漁村の村人たちは、止められる前に
家へ戻ろうと急いでいるの。

Lhok BubonとPucuk Leung村の再建計画は、
IDEPとWALHIチーム、そしてブミ・セハットのオデッドに
よって順調に進んでいた。彼らが行った全てのことは
(死んだ木とチェーン・ソーと多くの協力を集めて
素敵なクリニックを作ってくれたことも)
まるで進行中のひとつの奇跡・・・☆ 
村の人たちと世界をつなぐ絆も作ってくれた。

ただそれらの活動費は、私たちの予算を大幅に
オーバーしていたの。だから、夜遅く診察に行くと、
村人たちは豆やピーナッツを差し入れてくれたりして・・・
それも素敵な思い出。

そうそう、噂ではオデッドが村の人たちのために、
バレーボールのセットを一式プレゼントしたそうだけど、
それだって私たちの予算にはなかったのにね!!!
Oh dear(´w` )

IDEPが、クリスティンとヌガーが率いるこの素晴らしいクルー
たちに資金を提供しつづけてくれることを心から願うわ。
そうすれば彼らは、これからも衛生的な水とトイレや
下水設備のために奮闘することができるのだから!

チームをまとめてくれたカトリック・リリーフ・サービスの
グラハムは地元に密着して、生き生きとした成果を生ん
でくれた。村人からのリクエストには、
果物の苗木(Baby Tree)なんていうのもあったわね。

Mentorのニールとダリオ医師、そしてケリー助産婦の
たゆまない努力にも感謝を。そのおかげで私たちは
マラリアの緊急テスト用具を入手することができた。

現在、私たちと交替して現地で活動しているブミ・セハット・
チーム2が、最近、小さな女の子がマラリアにかかっている
のを発見したそう。彼女を診断して、治療がまにあったことは
本当に幸運だった・・・。

実は今朝、WALHIのメダン・チームのメンバーのひとりが
亡くなったの。救助活動中にマラリアに感染して・・・。

もちろんブミ・セハットのスタッフは、マラリアの予防接種は
受けているのだけれど、その効果は30%しかないのよ。
だからどうか私たちのために祈っていてね。

バリ島のベースには、世界中からのボランティアが集ってくれ
ているし、アチェのスタッフたちも成長している。だから
持続可能なこの夢はきっと確実になっていくと思うわ。

このクリニック(診療所)は、津波の犠牲者や彼らを助ける
ホスト・ファミリー、それに軍人や最も排斥されていた人たち
(おそらく独立運動に関わっている人をさす)にとって、
快く助けを求められる"中立の"場所になっている。

それらの幾人かは、とても重い病気や感染症をわずらい、
マラリアの患者たちも増え続けている。ある人は妊娠しているし、
ほとんどの人たちは栄養不足。さらに100%の人が
トラウマを抱えている。ただただ話しをしたり・・・亡くした
子供や家族や友人の名前を呼んでいる人たちが、夜の眠りに
つくためのやすらぎを、このクリニックは与えているの。

                ☆

アチェへ出発する時点で、目指しているゴールが何なのか、
私には全くわからなかったし、実は今もまだ確信はないの。

ただ、IDEPのアチェ募金と多くの人たちの寄付によって、
私たちは「行かされる」(We were asked to go)ことになった。

そんなドナー(寄付をしてくれた人たち)とアチェの人たちに
答えるために、私たちがいい仕事ができたと願っているわ。
これからもクリニックを続け、スタッフを送りだせるように頑張って
いかなくてはね・・・。たくさんのインドネシアの救助団体と
国際NGOの掛け橋となり、アチェに素晴らしい友人を作れたん
だもの。

バリ島のグランド・チームにも大きな感謝の気持ちを!
あなたたちが私たちを支えてくれたから、私たちが他の人たちを
助けることができたのだから!

(以下ここでロビンは、62名にもおよぶ個人名をあげて感謝の
言葉をのべていますが、今までのレポートと重複する部分も
多いため省略します・・・。)

資金を集めてくれたIDEPのみんな、ブミ・セハットの成長した
グラフィック・チーム(本やTシャツを売って資金を調達している)
ブミ・セハット・チーム1としてメディアの協力に奔走してくれた夫のWilと
息子Thor、看護助手をしてくれた娘のDeja.そしてこれから現地へ向かう
ブミ・セハット・チーム3のみんなにも、先にありがとうを言って
おくわね。(・v<)

そして、ケリー。あなたの家族は1000%を捧げてくれた。
どんなに苦しい時でもスマイルでいてくれてありがとう!

                ☆

赤十字の飛行機でのさよならフライトは、
スマトラの西海岸にそって低く、おだやかに飛ぶ・・・
でもその光景は全く絶望的にみえる・・・

かつて騒がしかったアジアの大都市が
全てを奪われ、平地になって、
大型船が、内陸4、5kmに残され、
メルボ−北部の道路の破壊は絶望的・・・
砂浜には、壊れた玩具や壊れた夢が散らかっている。

かつて助産婦の友人シャーリー・タイディが私にこう言った。

"おそらく私達は世界を変えることはできないかもしれないわ。
 だけど、やってみるだけよ。" (but we can give it a go!)

それからこの言葉は、私の呪文になった。

12月26日の災害は私たちを震え上がらせている。
けれども私はアチェの夜に幽霊を感じたりはしなかった。
そこには平和と、人びとの間にある優しさと、
癒しのための祈りがあったのよ。

Om Shanti, Ibu Robin Lim
March, 2005, Bali, Indonesia


*Om Shantiは、バリ語で"あなたに平和を"という
 挨拶の言葉。
*最後の優しさの原文は、
a sweetness between people.
*イブ・ロビンは4月1日から、またアチェに飛ぶそうです。
 クリニックの裏では銃声が聞こえたり、
 マラリアが流行している地へ。(We love you Robin!)
*Special Thanks " 英語で苦労しています"のコミュニティのみなさん(・v<)ノ

応援してね、イブ・ロビン2>>>http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=645242

コメント(15)

 (なんか、ひとりめに書くの、ちょっと躊躇しますが…)。

 こころが震える、ってこういうの言うのかな、
    という気がしました。 

 ロビンさんのレポート、あったかいですねぇ…!!
     いろいろな(ホッと暖かい)気持ちが心中に生まれて
   飛んで浮かんで、自分のスタンスを見なおしたり 
         幸せについて再確認したり、しました。

 あぁ本当に、この気持ちを伝播したい。
    みなさまの間で、こういう活発なお喋りがなされますように! 

  もちろん、あたしもやったりますとも!

           
あれからもうじき3ヶ月。早いものです。
日本ではもうすでに遠い昔の遠い遠い国の出来事になってる。
それでも、まだあの日から何も解決することが出来ずに
そのまま置き去りにされてる人もいる。
世の中って、何なんだろう。

でも、決してアチェのことだけじゃないんですよね。
国内だって、新潟はどうなったのか、いまじゃさっぱり
報道されないし。新潟に直接的に関係ない人には、
もうなかったことも同然。

被災地以外で暮らしてる人も、それはそれで各人の
レベルでやっとの思いで生きてたりするわけで、
仕方ないとは思うけど、どうなんだろう。
自分自身も含めて、矛盾や疑問を感じます。

そんな中で、ある意味で自己を捨てて被災地に飛び込んで
手を差し伸べたり、困っている人のいるところに行って
愛を注いで活動できる潔さを持った人は、素敵です。
jojoさん、レポートの訳本当にありがとうございます!

私とsariは、先週バリに行ったときイブロビンに会うことができました。ロビンのレポートにあるように、ロビンの家にはアチェ支援のためにたくさんの人たちが集まってきていました。中には「明日からまたアチェなのよ」って人もいました。
子ども服と、私が上司から預かった募金をもって行ったのですがとても喜んでくれました^^「アチェにはホントに何もないの、足りないのよ。」と言っていました。
そして、「ホントにありがとう、うれしいわ」とぎゅ〜っとhugしてくれました。ロビンはとてもあたたかかったです^^

とらおさんが言うように、今じゃ日本では報道される回数が激減ですよね。ホントは現地ではまだまだ問題が山積みなのに、、泣

少しづつでもいいから、“長く”ロビンたちの活動を支援していきたいですね。
>12月26日の災害は私たちを震え上がらせている。
けれども私はアチェの夜に幽霊を感じたりはしなかった。
そこには平和と、人びとの間にある優しさと、
癒しのための祈りがあったのよ。

ここにすごく感動。やっぱり、やっぱり人はやさしいんやなって。壊滅的な被害の中、アチェに入ったロビンさん。たくさん、人のこころをおだやかにしたのは、軍隊じゃなく、政府ではなく、ひとりひとりの手をさしのべたいっていう、人間的なあったかい気持ちだったんだ。

すごく状況は厳しいように感じるけど、とても未来があるように思う。こうやって、大きな力ではなく、人ひとりが結ぶ力の方が強くて、しなやかなんだ。すごくあったかい気持ちになる。

ロビンさんのレポートの中には全部やさしさが折りこまれてて、角がないまるいレポート。

人のやさしさとか、思いやりは本能かもしれないね!
久々に人間の美しいところを見た気がします。
世界はいつもアメリカの豊かさの犠牲
になってる気がしてたから。

"おそらく私達は世界を変えることはできないかもしれないわ。
 だけど、やってみるだけよ。" (but we can give it a go!)

この言葉の中に、絶望や挫折や焦燥感を感じながら、
目の前にあることに一生懸命頑張ってる人たちの
弱さや、強さや、いろんなことを感じました。

マラリアでいつ自分が死ぬかも分からないのに、
助けを求める人がいるから助けに行くというのは
とても勇気の要ることだし、
皆ができることではありません。
あたしも、なんだかんだ言って
行けない理由を作ってしまってるから。
行こうと思えば行けるのに、できません。

せめて、今まで無関心だったことに関心を持ち、
募金を今までよりも多く出したり、
物を大切にすることだったり、
多少値が張っても地球に優しいものを使うようにしたり、
そういうところからはじめてみようと思いました。

ありがとう!
みんな、素敵な感想、ありがとう☆
ホント、がんばって訳したかいがあるよ〜♪
(jojoはなんでも無償でできるほど、人間できてないからね!)

アチェのこと・・・世界のこと・・・
矛盾や挫折は、活動してるロビンもそうとう感じているでしょうね〜。
痛い程ワカルけど、そこはアノ呪文で乗りきってほしいトコロ(´w` )

私はロビンを知ってるからもあるんだけど、
ペシャワール会の中村医師も大好きで、
よくお話しを聞いてるから、
2人にスゴク共通してるモノを感じます。

それはね、たぶん、こういう信じられないことをしてる人は、
尊敬されたくてやってるわけじゃないし、"偉い!"とか
言われちゃうと、きっと、もっと、ムジュンを感じちゃいそう
(な、気がする)というところ。

もちろん、充分にイサギヨクて素敵なんですけどね♪

でも、なんかソコは横に置いといて、
ただ、"うわ!それイイね、イイね〜"って、
具体的な支援を始める人が増える方が、
それの何倍も何倍もウレシイんじゃないかな・・・って、
思うんだ。

"お〜し、自分も何かできることないかなぁ〜"って、
考える人がひとりでも増えたら、それが彼らにとっては、
一番のエネルギーになるような気がします☆
まさにココのみんなみたいに!(・v<)

"もし、65億の人の住んでいる世界を100人の村"として計算したら、
そのうち16人は色んなものをたくさん食べて、
12人は戦争や干ばつや砂漠化のためにいつもお腹をすかせていて、
途上国の70人は鉄分が足りずに、そのためお産の時に、
たくさんの親子が亡くなっているそうです。

でもそれを改善するのは、 hamlieneちゃんご指摘のように、
"本日のピース・ゲーム"で話してたような、みんながほんのちょっと、
モノを大切に使ったり、ない人にまわせば改善されることみたいなんですよね!
(詳しくは"100人の村"3.たべもの編を参考に。)

  "1年に日本でに捨てられている食べ残しは2000万トン。
             世界の食料援助量が1000万トン。"

なんだって!!!
これを矛盾となげくか、身近な可能性を意味している・・・
ってみるかで、きっと、行動も変わってくるよね。

ね、みんなはどう思う?

ロビンたちの行動は素敵だけど、こんな「考えに比較的素直」に動いている
だけで、普段は私たちとそう変わらない人だと思う。(・v<)

庭で野菜を作ったり、朝、ヨガやったりしてるけど、
プジョールのチャイ飲んで、息子のグチもらして困ってるような人だから。(>▽<)

なのでこれからも、ロビンたちのことを、
お友達みたいに気軽に応援してもらえたらウレシイです!

ちなみに私は、レポートを読んでいて、
ケリーさんに会いたくなっちゃった!
「あなたが、噂のケリーね!」って言いたい。
バレーボールのセット買ってるオッドにも、
"そのうち、バトミントンに使われるよ"って、からかいたいな〜。

p.s.秘密情報ですが、今バリ島にいるsariちゃんが、  
    ロビンにアチェ行きを勧誘されているようです。
    隣町に行くみたいに・・・(笑)こうご期待(!?)
カフェ・グローグというサイトで、スマトラをレポートしている
かに さえさんというフォトジャーナリストさんも、
(インドネシアの古都ジョグジャカルタとバリをベースに活動)
色んな矛盾に苦しんでいるみたい。

こんな記事を読みました。

彼女にロビンを取材してもらったら、どうかな?って思うので、
メイルを送ってみることにします。
(みんなハートのキャンドルをともしてウマクいくよう祈ってみてね!(・v<)

【援助物資が・・・】

500mほど歩くと道路が行き止まりになった。そこにたくさんの
古着が捨てられていた。さっきの港から持ってきたのだろう。
アメリカ人はこれにもちょっと眉を寄せただけで、ノーコメント。
自分たちのお金と関係ない所には興味がないのだ。なんせ、
ワシントンからわざわざ来たのだから時間の無駄はできない!
今日の午前中に来て午後2時のヘリで帰るのだから!

行き止まりの道に捨てられた古着たち。捨てるほど余った
古着を燃料代わりに燃やしている風景も見た。
極端な援助の偏り。というより、ただ「かわいそう」だけで
行動してしまうと、こういうことになる。
ジャワの人々の善意も、配給のコーディネートができていない
ばかりにこのような結果になった。

私が言いたいのはAction Contre la Faimの活動の悪口ではない。
彼らはこれからも長期間アチェに滞在し、じっくりと腰を据えて
活動していくだろう。結論を出すのは時期尚早だ。
私が疑問を投げかけたいのは、国を代表して何千、何万ドルという
援助金を出す側の姿勢だ。「もらった分は必ず期限内に使い切れ」
という姿勢、地元の知識もないまま半日程度のアセスメントで
何が分かるというのだろうか。小さなNGOはいつもお金に困っている。

大型のNGOは普段はお金に困っているけど、このような災害が起きると
一度にドッと活動のキャパシティを超えたお金が集まり、有効に使い
切れない。でも要らないとは言えないし……数限りない援助の矛盾。

詳しい内容は>>> http://blog.cafeglobe.com/sumatra/
かにさえさんのレポート少しよんだよ。このレポート現地のことがすごくよくわかるから、みんな読んでみてください。こんなことが書かれていました。

『援助の基本はまず自分たちがハッピーであること』

「まずは自分たちがハッピーであること、この前提がなければ絶対にいい援助はできない」と麻酔士のアストリッドさんは言う。日本人はえてして、「卑劣な条件でがんばって援助している人たち」という自己犠牲を賞賛しがちだ。でも、はっきり言って、自分たちのしっかりとしたロジスティックを持たず、十分な設備も持たずにやってきて、結局自分たちがダウンしてしまっては元も子もない(もちろん下痢に倒れた私も人のことを言える身ではないが……)。

日本人は自己犠牲を賞賛しがち・・・うん、たしかにそんな気がするな。このつらい状況を身を犠牲にして・・・みたいな。でも、外国の医療チームの中にはもっとスムーズに、快適なテントを準備していったり、支援している中でも、壊滅的な中でも明るくしようみたいな空気があるように思ったよ。

日本の医療チームは自分の寝袋ももたず身ひとつでアチェにはいったような人が多かったらしいです。

でも、現地のことを少しでも調べたらもうちょっとその地にあった、身なりな準備ができたように思います。ただ行った!というだけでは支援っていうのかな。

やっぱり、そう考えるとロビンさんみたいな地道な
活動を応援したくなります。ロビンさん、すごいな、えらいなって思うけど、アチェをサポートしたい!っていう気持ちで、そのまま素直に動いたんだと思う。

そういう行動はとてもお手本になるし、わたしも自分にできることで、サポートしたいなって思います。
あはは、相変わらずPoppoが切り取るところは、
まったくjojo好み!(笑)Thanks for let us know!

そうだよねぇ!ソレがこれからの平和行動の基本にあってほしいね!
あと、アチェの人が元気で、悲しい記事にしにくかった・・・って言うのも笑えたね。
笑うと同時に、もちろん深いんだけどさ。

"明るく、元気な支援!" 私もそれに1000%賛成!

今ごろ、アチェの小さな村で、ブミ・セハット・チーム2の
スタッフが、バレーボールしてるかも・・・って思ったら、
明るい気分になれるもんね。
速報!ウレシイことにかにさんからメイルが届きました!
でも、何故か削除ファイルに届いてた・・・焦。(@o@);

彼女もロビンを知っていて、その活動資金を集めているIDEPとは
つながっているそうです。
そして、その資金はとっても不足しているそう・・・
でもね、何かつながっていけそうな雰囲気です。

みんな応援してね!そして、みんなも思いついたらダメ元で、
色んな人にこの"ロビン情報"をリークしてもらえると光栄です!
どこからどんな形で、輪の端と端がつながるか、わかんないもんね!

ongoing miracleを広げよ〜☆"

(以下かにさんからのメイル、ちょこっとだけ抜粋↓)

私は以前ウブドに住んでいましたので、ロビンさんにも1ー2度お会いしたことがあります。
(たぶんご本人は覚えていらっしゃらないと思いますが...)
私は以前にもIDEPの活動に関わったりして、ロビンさんのメールの
最後に出てくる方達の名前は親しみ深い友人たちばかりです。
アチェに向かう直前までIDEPでうろうろ情報集めをしてましたしね。
私のウブドの親友の一人、メラニー・テンプラーが
「助産婦のグループをアチェにおくるのよ!」と興奮して教えてくれたのが
私がアチェに向かう直前でした。ですからこうして彼女たちの活動を
拝読できてうれしく思います。ありがとうございました。

ウブド在住の外国人は多かれ少なかれIDEPに関わっていますし、
このように支援の輪が日本にも通じて、回り回って私のもとにひもの端と端を
結ぶような形でやって来たことを奇遇、偶然 とも思わず、
ある意味なるべくしてなった神様の計らいのような気がしています。(アチェ以来どうも神様が気になって...苦笑)

IDEPもそろそろ資金的にも苦しくなってきているのではないかしら。
今、IDEPを通してアチェにいっている方達はすべてボランティアですし、
その中でも多くの人は私財を投げ打ってやっています。
ですので、バリ島以外からの支援は大事です。
せめて経費ぐらいは出してあげたいというのが、私の心情です。
そうでないと、長く続けていけませんからね。資金不足で
途中で引き上げるほど現地の方にはショックなことはないのです。
できればIDEPを通してよりもブミセハットに直接、
資金援助してあげる方が良いかもしれません。

物をあげるのも必要だけれど、ロビンさんのやっているような、
現地の方たちがこれからのアチェを支えていけるようなトレーニングは
不可欠ですね。そういう意味で彼女の活動は地道ながら
多くの人の心に響くのではないでしょうか。

ところで、ロビンさんへの取材の件ですがどのようなものをお望みですか。
本当ならば、アチェまで同行取材したいくらいなのですが、
何せフリーランスですし、前回のアチェの取材費が今のところ赤字で、
次に動きたくてもう動けないのが現状なんです。
バリには今のところ確実に行く予定はないのですが、もしかしたら
3月の終わりか4月の初めにフローレス島に行くついでに寄るかもしれません。
でも、ロビンさんは4月1日にまたアチェにいってしまうのですよね。

たしかに日本のメディアでこのようなことを取り上げてくれるところはほとんどないですね。
特にアチェの件はもう「終わった話」扱いですから。
だから、原稿料は非常に少なくてもカフェグローブのような
自由に書かせてもらえる媒体を選んで、私は書いています。
インターネット誌って下に見られる傾向にありますが、カフェグローブは
読者数は多いですし、女性読者がほとんどなので
ロビンさんのような話は(かつ募金も募る)分かってもらえるような気がします。一度、ご相談してみたらいかがですか。
編集長は青木陽子さんと言います。
スペースが許せば、何らかの形で載せてくれるかもしれません。
(単独の記事ではダメでも、NPOの紹介の部分とか入れてもらうとか)
もしそれでOKが出れば、私もできるだけお手伝いしたいと思います。
ただやっぱり、現地からのロビンさんの活動のルポがないのは残念ですよね。やっぱり写真って文章だけよりも人の心に響きますからね。

もうひとつ、日本の徳洲会という医師団がアチェで2度目の活動に入っているそうです。
これは確実ではないですが、日本の本部に掛け合えば、もしかしたら
ロビンさんが必要とする子供のビタミン剤や消毒用のコットンやちょっとした薬は寄付してもらえるかもしれません。
どうやらバンダアチェで患者さんが来なくて暇してるみたいだし...

p.s.CoCo,かにさんも言ってるけど、私も"支援"は、
    直接、バリのロビンの団体、ブミ・セハットに届けるのが
    いいと思うな。それなら、sariちゃんや私が直接、渡せるし。
    どうかな?ケーキの募金も少しこちらに回してもいいかもね。(・v<)
すごいな。あ、でも、発信した光りがそこまで届いたってこと。きちんとキャッチしてくれたっていうこともうれしいけど、なにより、発信してみる!っていうことが大事なんだ。

少しの輪がだんだんおっきくなっていってるね。えっと・・・これはなんて言うんだっけ??ほら、ガイアシンフォニーでもそんな効果にかっこイイ名前はついてたような。

やっぱり、イイことやってる。すごく明るくなってきたよ!
え?なんだっけ?シナジー効果じゃなくて?(笑)

明るくなりついでに、Poppoも学生ならではのグループにリークしてみて(・v<)ノ

目下jojoは、上記の、"上徳洲会という医師団記"へ、
この情報をリーク、交渉して頂ける"虹の戦士"を熱望しています。
くわしくは、新しく作ったトピ→応援してね、イブ・ロビン4を
のぞいて下さい♪
sariちゃん、スラマ・ダタ〜ン! お疲れさまでした〜☆

>ところで、徳洲会って、全国に病院がある徳洲会のことですか?
 私の先輩が徳洲会系列の病院で働いています。

あはは、そんなあっさり!知ってるんだ。
私は何のことだか、わかんないし、読み方もわかんないのに。(>v<)

でも、こうやって知らないところを補い合えるって、
スゴクない!????(@v@)
この虹船・・・☆

ロビンのエピソード、ロビンらしくて笑えます。
よっぽど、流木でできたクリニックが素敵なんだろうね!(見たい!)
それに私もロビンのおしゃべり、早くなったら、わかんないよ。
(i love you!ぐらいしか。笑)

IDEPは私もよく知らないし。でも、そこはかにさんがよく知ってるようなので、
教えてもらいたいと思ってます。

ひとりじゃできないから協力するんだもん。
その方が知らないことが一杯知れて、楽しいよね(・v<)

むこうでのお産のこと、また時間のある時に、ここでも教えて下さい。
みんな聞きたいと思う。

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