Frank の Moving Out ですか「Americans」後のコラージュ作品が多い写真集でしたよね。現代音楽のことは、さっぱりですが、なんとなく「半音違う」ようなフランクの空気感はわかる気がします。
atsushisaitoさん、牛腸茂雄の「self and others」かなり貴重なんじゃないですか? 牛腸茂雄、僕も凄く好きです。Harry Callahan に似たモノがあるのでは? と感じるのは僕だけでしょうか。彼の背の低さがいきたローアングルの雰囲気はかなりユニークに見えます。
mikaさん、From My Window, Andre Kertesz かなり貴重な写真集を持ってますね。亡くなる3、4年前の本ですね。Kertesz はオリジナルプリントを観た機会がありますが、吸い込ませるようなプリントでした。Kertesz か、アジェとも違う、彼なりのパリ、いいなぁ。ハンガリーに終戦までいた事がポイントだと僕は思っているのですが、実際はどうなんでしょうか。そういえば、その写真集に「稲妻」の写真が載ってたような気がするのですが、Kertesz じゃなかったかな。
Satoshiさん、Sally Mann は僕も思い入れがあります、彼女の「川」が使われている作品は特に好きです。8x10カメラのディテールで「家族写真」を撮る、何ともいえません。あの写真集はあとでかなり保守派の人達に叩かれちゃいましたね、余計なことを考えずに「観れ」ば素晴らしい作品なのに。