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写真論好きコミュの好きな写真集

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どうも管理人の、みやたです。

皆さん、写真家として活躍されている方も多いでしょうし、写真が好きだと多いでしょうが誰でも数冊は「コレだ!!」という写真集があると思うんですよ。

皆さんの想い出深い写真集って何ですか?

コメント(13)

これだ!というのは沢山ありすぎますが、高校生だった時に僕が最初に手にした写真集は、今道子さんの「Michiko kon」でした。今判明しましたが、もともと学生時代に版画をやっていた人なんですね。版画と写真という枠でみると、また面白いかもしれません。黒の奥行きが素晴らしいです。
http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2004_12kon/
はじめまして。新管理人さん、よろしくお願いします。
私は中平卓馬氏の『新たなる凝視』が一番の衝撃でした。氏が病に
倒れる前の活動など一切知らずに見たのですが、とにかく、言い
知れぬ不安に心がざわつきました。「鯉」「おばちゃん」とか、
それ以上読み取れるものがなくて、ああああどうしよう何これ、と。
お初です。
写真をやっているのにそれほどは写真集もってないんですが
一番記憶に残っている写真集は 初めて買った写真集 
佐内 の 「生きている」
です。高校3年の時Getしましたが わけもわからず
灰皿 とかわけもわからず君子蘭 とか非常に
わからなくて今でも割に好きです。やっぱ最初に失った
処女膜が一番思いで深いのかもしれません。
 こんにちは。
僕は、牛腸茂雄の「self and others」です。
写真集を買う習慣がなかった僕が、初めて本屋で注文して買ったもの。学生の頃で、金がなく、たまに携帯が止められたり
してた時に。
 クオリティーが高く、逆に回顧展での感動が薄れてしまうほど綺麗な写真集。というかオリジナルプリントはそれほど完成度が高くなくて、むしろこの写真集によって完結してるような気がします。
この写真集とデジャブの牛腸茂雄号は一生持ってると思う。言いすぎかな。
 
みやたさん、お疲れさまです。早速の活動、ありがとうございます。

思い出の写真集はいろいろありますが、特に思い出深いのはサリー・マンの『Immediate Family』と、荒木経惟の『冬へ』『近景・空景』あたりでしょうか。
『Immediate Family』はまさに大学時代のバイブルでした。何度見たかわからないですね。
『冬へ』『近景・空景』は、どちらも古書で入手しました。この頃の彼の仕事は神がかっている気がします。見ていて胸が熱くなります。
どうも皆さんこんにちわ、書き込みありがとうございます。


何だか昔からあるクラスに新任先生として来た気分で朝、起きて書き込みがなかったらどうしようと思ってました。


僕も写真集はいくつか持っているのですがどれもこれも好きな本でして2、3冊にしろといわれても無理があるのですが、思い入れのある写真集は数冊あります。


青木さん、今さんいいアーティストですよね。アメリカでも随分前からキチンと認められていつようです。>黒の奥行きが素晴らしい。確かに、プリントにも奇妙な深い「黒」が焼き付かれているようで。


ビワ子さん、こちらこそよろしく。中平卓馬さんの写真集はキチンと見たことがありません。数年前に帰国したときに横浜で展覧会を観に行きましたけど。日本の独自の作家。『新たなる凝視』機会かあればみたいです。


マッキーさん、佐内正史さん、「生きている」は確かデビュー作でしたよね。あの人の無表情といくかイノセントな雰囲気は僕も気になります。


甚六さん、「消滅した時間:奈良原一高氏」スゴいの出しましたね。僕も大影響されました。 安井仲治の作品にもブッ飛ばされましたけど。

Frank の Moving Out ですか「Americans」後のコラージュ作品が多い写真集でしたよね。現代音楽のことは、さっぱりですが、なんとなく「半音違う」ようなフランクの空気感はわかる気がします。


atsushisaitoさん、牛腸茂雄の「self and others」かなり貴重なんじゃないですか? 牛腸茂雄、僕も凄く好きです。Harry Callahan に似たモノがあるのでは? と感じるのは僕だけでしょうか。彼の背の低さがいきたローアングルの雰囲気はかなりユニークに見えます。


mikaさん、From My Window, Andre Kertesz かなり貴重な写真集を持ってますね。亡くなる3、4年前の本ですね。Kertesz はオリジナルプリントを観た機会がありますが、吸い込ませるようなプリントでした。Kertesz か、アジェとも違う、彼なりのパリ、いいなぁ。ハンガリーに終戦までいた事がポイントだと僕は思っているのですが、実際はどうなんでしょうか。そういえば、その写真集に「稲妻」の写真が載ってたような気がするのですが、Kertesz じゃなかったかな。


Satoshiさん、Sally Mann は僕も思い入れがあります、彼女の「川」が使われている作品は特に好きです。8x10カメラのディテールで「家族写真」を撮る、何ともいえません。あの写真集はあとでかなり保守派の人達に叩かれちゃいましたね、余計なことを考えずに「観れ」ば素晴らしい作品なのに。


僕はアメリカで写真を覚えて、コッチで仕事をしていますので日本ん写真家達の詳しいことは実感できません。日本人として恥ずかしいことなんですが(日本の写真に対して無知なのが)アメリカ写真が専門です。そういった意味でいろいろ情報交換、そして情熱交換できていけたらいいなーっと考えています。


どうぞ、よろしくお願いします。
写真家の写真集ではないのですが、
NASAのアポロの宇宙飛行士達が撮った月の写真集。
「FULL MOON」。
Norman Seeffノーマン・シーフの
「SESSIONS」
70年代から80年代の超大物ロック、ソウルミュージシャンを
スタジオで撮ったモノクロ写真集。
「FULL MOON」はマイケル・ライトとNASAが一緒に取り組んだ作品ですよね。彼自身もミニマムな空撮作品を発表していてなかなかですよ。木を切り倒された山を上から撮った白黒の作品で抽象的な水墨画のようで新鮮です。

Norman Seeff は作品はみたことがありますが詳しくはわかりません。ミュージシャンの写真集っていつもはスピーカーからその姿を思い浮かべているので写真でみるとまた違った雰囲気にされますよね。
PHOTO POCHE のBill Brandt を買ったことがきっかけで写真集を集めるようになりました。今でもよく見ます。

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