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ヨゼフ・スークコミュのYoutubeに登場したスーク

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Youtubeで『金髪のジェニー』を検索していたところ、スークの演奏を発見しました。2009年にYoutubeのサイトにエントリーされたもののようで、比較的最近の演奏のようです。しっとりとした落ち着きのある演奏だと思います。



コメント(27)

こちらはスークさんのお家芸?のドボルザークの『ユーモレスク』です。素晴らしい美音!さすがです。



こちらはブラームスのピアノの名手、ジュリアス・カッチェンと組んで演奏しているブラームス『ヴァイオリンソナタ第2番』です。すっきりと澄みきった演奏という印象です。



ブラームスの2番をエントリーしたついでに、同1番の第1楽章です。ピアノはジュリアス・カッチェン。こちらもすっきりと澄みきった演奏という印象です。


ブラームスの1番の第3楽章です。ピアノはジュリアス・カッチェン。『雨の歌』の由来となったブラームスの歌曲の中のメロディが素材になっています。

順番が前後してしまいましたが、ブラームス『ヴァイオリンソナタ第2番』の第2楽章です。ピアノはジュリアス・カッチェン。この楽章のメロディは、ブラームスの室内楽作品の中でもっともメロディアスだという人もいます。


スークさんのコンチェルトの分野でのお家芸であるドボルザークのVn協奏曲、第1楽章です。管弦楽はバーツラフ・ノイマン、チェコフィル。スークさんの「この曲の演奏では誰にも負けたくない」という気合いを感じます。DVDで高画質高音質で鑑賞してみたくなる迫力ある演奏です。ただし、途中で演奏が終わっています。


同じくドボルザークのVn協奏曲、第2楽章です。管弦楽も同じくバーツラフ・ノイマン、チェコフィル。わずかに途中から始まっていますが、ぎりぎり第2楽章の最後まで収録されています。


同じくドボルザークのVn協奏曲、第3楽章です。管弦楽も同じくバーツラフ・ノイマン、チェコフィル。この楽章では、スークさんの気合いが楽曲と無理なく溶け込んでいると思います。


ドボルザークのヴァイオリン協奏曲をエントリーしたので、ベートーヴェンのを貼りつけます。第1楽章は3つの部分に分けてアップロードされているようです。管弦楽は、フランツ・コンヴィチュニー指揮チェコフィルです。聴いてみると、ドボルザークよりも音が無理なくのびやかで好ましいように感じました。つややかさと渋さが絶妙にブレンドされていて私の好きな音です。


ドボルザークの『ソナチネ ト長調』の第2楽章、ピアノはルドルフ・フィルクスニーです。演奏している曲は易しい曲ですが、こういう大物演奏家同士の組み合わせで聴くのも興味深いものです。


ドボルザークと並んでスークさんお得意のベートーヴェンの、ヴァイオリンソナタの最高傑作『クロイツェル』の第1楽章です。演奏時間の都合か途中で終わっています。


『クロイツェル』の第1楽章、続きになります。


『クロイツェル』の第2楽章です。これも演奏時間の都合で途中で終わっています。なお、ピアノはヤン・パネンカです。


『クロイツェル』の第2楽章、続きになります。


『クロイツェル』の第3楽章です。この楽章は規定時間内に収まっているようです。


スークとシェリングとが共演している興味深い動画を発見しました。バッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』です。シェリングが1st、スークが2ndを弾いているようです。千両役者2人によるこの共演は、この作品の考え得る最高の組み合わせかもしれません。この動画では1,2楽章が演奏されています。


同第3楽章です。ライブ録音のようで、おしまいには拍手が若干入っています。


ベート−ヴェンのヴァイオリンソナタ『春』の第1楽章です。




ヴィターリの『シャコンヌ』です。伴奏はピアノではなく、オルガンが使われています。ヴァイオリンの音程がオルガンの音程と非常によくマッチングしており、豊かな響きです。テンポが少し遅めに感じます。


シューマンの『ロマンス』です。原曲は『オーボエのための3つのロマンス』の第2曲で、原曲を忠実にヴァイオリン編曲したものもありますが、ここで演奏されているのは、クライスラーの編曲版です。ピアノはアルフレート・ホレチェク。


スメタナの『わが故郷より』の演奏を発見しました。ピアノはヤン・パネンカです。作品の様式感をきっちりと守りながら、情熱を込めた素晴らしい演奏です。ただし、ホールの音響効果あるいは録音の関係もあるのでしょうが、ヴァイオリンの楽器の鳴りがいまひとつのようにも感じます。



同、スメタナの『わが故郷より』の第2部です。


ドヴォルザーク作曲『4つのロマンチックな小品』の第1曲と第2曲とが続けて演奏されています。


ドヴォルザーク作曲『4つのロマンチックな小品』の第3曲と第4曲とが続けて演奏されています。


[10]番でドヴォルザークの『ソナチネ ト長調』の第2楽章の演奏動画(ピアノはルドルフ・フィルクスニー)を貼り付けていますが、これは同じ曲の第1楽章です。


ドヴォルザークの『ソナチネ ト長調』の第3楽章、ピアノはルドルフ・フィルクスニーです。こういう楽章ではピアノの件bン楽器としての魅力がいかんなく発揮されますね。フィルクスニーさんのピアノはいかにも軽やかで優雅です。


ドヴォルザークの『ソナチネ ト長調』の第4楽章、ピアノはルドルフ・フィルクスニーです。


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