ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

予防医学 活性酸素って?コミュのインスリン注射

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
糖尿病の皆さん“インスリン注射”やめられますよ

飲み薬への切り替えはこうやる

「いったんインスリン治療を始めたらやめられない」――。
そう思い込んでいる糖尿病患者は多いのではないか。
しかし、それは大きな間違い。長年インスリン治療を行っている人でも、糖尿病専門医の指導を受けながら、条件さえ整えば、インスリン注射を飲み薬に切り替えることができるという。
では、どうすればインスリン注射をしなくて済むようになるのか?
糖尿病専門医で「エージーイー牧田クリニック」の牧田善二院長に聞いた。

Aさん(45)は大手商社に勤める営業マン。
5年前に糖尿病と診断され、1年半前からインスリン自己注射をしている2型糖尿病患者だ。
最近、接待に加え、社内の飲み会が増え、1日1回就寝前のインスリン自己注射がつらくなってきた。
それで主治医に相談、インスリンから飲み薬への切り替え(インスリン離脱)に成功したという。
「指導する糖尿病専門医により、インスリン離脱の対象とする患者の条件が違います。
私は(1)食事と関係なくインスリンの基礎分泌が2.2μU/ml以上ある(2)腎臓の機能を示す尿アルブミン値が18mg/g.Cr以下で、糖尿病腎症など合併症の心配が少ない(3)血糖値の自己測定をしている、を条件にしています。
Aさんはその条件をクリアしていましたから、スムーズに飲み薬に替えることができたのです」
インスリン使用量が1日0.1〜0.3U/kgという低用量で、ヘモグロビンA1cがおおよそ6.3%以内の糖尿病患者のみを対象とする医師もいる。
しかし、牧田院長は「血糖値が悪くても、合併症のリスクが少なければ、離脱は可能」という。
離脱のやり方もさまざま。医師によっては離脱日の朝からインスリンを完全にストップ。
インスリン抵抗性改善薬やSU剤など3剤を飲む。また、試験的に1日だけインスリンをやめ、その日の血糖値が薬でコントロールできたら、離脱に踏み切るケースもある。
「インスリン注射の回数が1日3回か、2回か1回で、離脱の難易度が違ってきます。
やりやすいのはAさんのように1日1回、就寝前に24時間持続型のインスリンの自己注射を行っている患者さんです。
私の場合はインスリンの代わりにSU剤を処方することが多い。
SU剤は“弱ったすい臓からインスリンを搾り出すようなもの。
良くない”という意見もありますが、私はそうは考えていません。
SU剤は他の薬に比べてはるかに効く。絶えず、自己血糖を調べている患者さんが、適量使うのは何の問題もありません。
むしろ、薬の効き目が悪くて高血糖になる方が問題です」ただし、勘違いしてはいけないのは、インスリン注射をやめて飲み薬になったからといって糖尿病の状態が良くなったわけではないということ。
あくまでも、インスリン離脱は、どうしてもインスリン自己注射をやめたい事情のある患者に対する措置なのだ。
それでも、インスリン離脱が必要という人は、糖尿病専門医に相談してみることだ。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

予防医学 活性酸素って? 更新情報

予防医学 活性酸素って?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。