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なべおの★お料理レシピ★コミュの【 麺 】(パスタ・ペンネ)

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■パスタ・ペンネを使った料理です

【ロングパスタ】
◆レストランカッペリーニ(0.9mm)
・カッペリーニ・ダンジェロ(天使の髪の毛)の略。
・以前はスープに使うことが多かったんですが、
・最近は冷たいパスタとして使われています。
◆レストランスパゲティーニ(1.2〜1.3mm)
・少し細身のパスタ。
・オイルソース等のあっさり目のソースがよい。
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◆レストランスパゲティー(1.5〜2.2mm)
・スパッゲティーとは「ヒモ」の意味。
・標準は1.8mmですが、最近は1.5mmの
・やや細めのタイプが主流。
・どんなソースでもОK。
------------------------------
◆レストランブカティーニ(2.5mm)
・穴のあいた太目のパスタ。
・濃いクリーム系のソースで。
◆レストランリングイーネ(2〜2.5mm)
・スパゲッティ-を平たく押しつぶした形。
・イタリア南部が中心で、棒状パスタとは又違う歯ざわり。
・色々なソースで合わせてみてください。

【手打ち麺】
◇レストランタリオリーニ(幅2mm)
◇レストランタリアテッレ(幅4mm)
◇レストランフェットチーネ(幅6mm)
・幅の広さにより名称が変わります。
・色々な野菜を練りこむことにより、色や味のバリエーションを楽しめます。
・クリーム、トマトのソースに合います。

コメント(163)

■タコのラグーソース/タリアテッレ
 ・タコの足を少し飾りに残し、後はフードプロセッサーで微塵に。
 ・フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れて加熱し、
  風味が移ったら火を止めて鷹の爪、アンチョビを入れる。
 ・再加熱し、玉ネギ、セロリのみじん切りをソテーしソフリットに。
 ・タコのみじん切りを入れて全体の表面に油が回るようにソテー。
 ・白ワインでフランべし、トマトソース(トマト)を入れ煮詰める。
 ・パスタを入れて、濃度は茹で汁で調整しながら味が回るようにあおる。
 ・仕上げにオリーブオイルをまわしかけ、2〜3回あおって盛り付ける。
■フォルマッジョのパスタ
 ・玉ネギの微塵をソテーする。
 ・ソフリットになったら、白ワインを入れてアルコール分を飛ばす。
  同時に、フライパンの底についた玉ネギの旨味をヘラでこそげる。
  茹で汁を足して、強火で乳化させる。
 ・ゴルゴンゾーラなどの青かびチーズ(1人前30gぐらい)を入れて溶かす。
  濃度が強いようならパスタの茹で汁で調整する。
 ・軽くあわ立てた生クリーム*、パルミジャーノを入れて一混ぜする。
  (*クリーム系の重さを軽くするため)
 ・パスタを入れ、仕上げにバターを入れてモンテする。
  (コクを出すため)
 ・皿に盛りつけたら、黒コショウをミルしてパンチを利かすとなお良い!
■鮭とイクラの冷製カペリーニ

 鮭のチャーハンを作ると必ず大葉を入れるので、パスタにも…
 鮭の独特の匂いには大葉が合いますね!

・鮭は余熱で火が入るように焼いてさめたらほぐす。
・イクラ 魚トピックのコメントNo.115参照
・カペリーニの茹で方は、 コメントNp.121参照

・ボウルにほぐした鮭、イクラの半量をいれ、
 ニンニクオイルと白コショウで風味をつけざっくりと混ぜ合わせる。
・カペリーニ、カイワレをいれたらボウルの斜面を利用して、
 Ex.V.オリーブオイルを好みの分量回し入れて全体をあえる。
・盛り付けたら、イクラと大葉をトッピングして完成。
■蛸ジャガのペンネ

 蛸ジャガをブイヨンで緩くしてペンネに合えます。

●蛸ジャガ(イタリアのお惣菜)
・オリーブ油ににんにくを入れ、ジャガ芋乱切りを炒める。
・ジャガ芋の表面が透き通ったら、玉ねぎ薄切りを加え、
 油が馴染んだら、白ワインを入れ煮つめる。
・少し汁が残っている状態で、タコぶつ切りを加える。
・すぐに常温のブイヨン+ローリエを加える。
 *タコは皮がはがれるので、炒めない。
・強火にし、沸騰したら塩、胡椒で薄めに味を整え、
 トマトソース(トマトざく切りでも可*1)を加える。
・中火で30分煮込み、ジャガ芋に串が通れば、
 一旦、鍋からジャガ芋を出し、半量に汁を煮詰める。
・ジャガ芋を戻して温め、Exv.を加えて絡め、パセリをちらす。

*1.トマトざく切りは煮物トピ#5に…
  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18876297
■冷製カツオのカペッリーニ

・カツオ切り落とし
・ExV.オリーブオイル、白胡椒、ニンニクオイル(スライスVer.)、トマトの出汁
・玉ネギと茗荷のスライス、大葉千切り、山椒の塩漬け、柚子胡椒

・カツオの切り落とし、飾り様は薄切りに、残りはアラ微塵に切る。
・トマトの出汁に柚子胡椒を良く溶かし、塩、胡椒で強めに味を決める。
 (トマトの出汁がなければ、コンソメを冷やしたモノや煮切りワインでも可)
・Exv.オリーブオイルを液体の三倍入れてドレッシングソースにする。
・飾り用のカツオに塩をして、ドレッシングをまぶす。
・山椒は少し塩抜きし、カツオのアラ微塵、玉ネギ、茗荷の半量とともに
 ドレッシングに入れ、良く和える。
・冷蔵庫で冷たく冷やし、その間にカペリーニを茹でる。
・水気をしっかりと切ったカペリーニとしっかりと合わせる。
・大葉、茗荷、カツオを盛り付けて完成。。
レストラン鮮魚の冷製パスタレストラン
レシピは外部ブログです↓
http://ameblo.jp/welcomekameya/entry-10855459572.html
■平貝のラグーソース スパゲッティーニ

 平貝を美味しく食べる一つのレシピだと自信を持っていうことが出来ます!
 まぁ、イタリアにはありませんし、煮込んでいるわけじゃないですが…

・平貝 みじん切りと飾り用の薄切り
・玉ネギ みじん切り
・ドライトマトのオイル漬け みじん切り
・ニンニク みじん切り
・白ワイン
・ニンニクオイル

・平貝をフードプロセッサーでみじん切りにする。
・フライパンにニンニク、唐辛子、オリーブオイルを入れて風味を移す。
・玉ネギを入れて色づくまでソテーする。
・フライパンの一部で飾り用の平貝の両面にサッと火を通しとりだす。
・平貝のみじん切り、ドライトマトを入れて胡椒し全体を混ぜ合わせる。(写1
・白ワインを入れてフランべし、茹で汁を入れてゆすり乳化させる。
・パスタを入れてあおり、ルーコラを入れて合わせて完成。
■バジルペーストソースのスパゲッティーニ 炙りハモ添え
 ジェノベッタソースではありません。。
 松の実、ニンニク、パルミジャーノが入っていないのでコクがないです
 その代わり胃もたれしませんが…
 胃もたれを防ぐのに、、牛乳を少々入れたりしますね。むふっ

 去年、トラットリアで皮目をソテーしたハモ食べましたが、、
 ソテーよりも、、蒸して炙った方が美味いかなとテストしてみました。
 蒸して皮目はトロリとして身は香ばしく、僕の口には合いました!w
■ブッタネスカのスパゲッティーニ

  ・アンチョビ、黒オリーブ(緑で代用Ver.)、ケイパー、
   トマトソース、パルミジャーノレジャーノ
  ・オリーブオイルに、ニンニクの風味を移し、鷹の爪、アンチョビを入れる。
  ・へらでアンチョビを崩し茹で汁を入れてゆすり乳化させ、
   塩抜きしたケイパー、オリーブを入れる。
  ・トマトソースを入れて全体を合わせて、パスタを入れる。
  ・全体混ぜ合わせたらパルミジャーノを入れて煽り、
   盛り付けてパルミジャーノを散らすし、Ex.V.オリーブオイルをかけて完成。
■アマトリチャーナ
 ・パンチェッタ(塩豚で代用)、タマネギ、トマトソース、ペコリーノロマーノ

 No116参照
■ブーロ・エ・パルミジャーノ
 北部イタリアの玉子かけごはんのようなもの。

 ・発酵バター(カルピスバター無塩使用)、パルミジャーノレジャーノ
  黒コショウガリガリ大目
■車エビのオイルソースのスパゲッティーニ アヒージョ風
 海老の前足がサクサクになるように火を通し、、
 ニンニク、アンチョビなどの風味をつけたオイルの中で、
 切り込みを入れた鬼殻をヘラでギュッギュッと押し、、
 海老のミソの風味、殻から出る旨味が溶けたオイルとパスタがからみ、、
 とても美味しいですよ。

海老のアヒージョ コメントNo45
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=3&comm_id=3995008&id=43740857
全て、味付けは「めんつゆ」で、和風パスタ(?)を作ってみましたぴかぴか(新しい)
今日は、食べるラー油を使って、ミートソース風&アラビアータ風。。。レストラン
キノコさん>

レシピ、、書いてくださいね。
このトピックは、レシピ紹介、および、レシピを見て作った方の感想をコメントするようになっています。
Topをご確認ください!

このコメントは、後日、消しますので、コメントに対するレスは不要です。
レスするなら、レシピのせてもらえばいいだけです。よろしくお願いします!
■ボンゴレ 2種

 ボンゴレロッソ
 ・オリーブオイルに鷹の爪、ニンニクの風味をつけて、砂抜きしたアサリを投入。
 ・アサリの殻が熱くなる様にガラガラする。
 ・白ワイン、パスタの茹で汁を入れて蓋をして口が開くのを待つ。
  全部開かなくても好いです。
 ・トマトソースを入れて、茹で上がったパスタを入れて煽って完成。

 ボンゴレビアンコ キャベツ入り
 ・キャベツクタクタが好きな人はアサリを入れるタイミングで。。
 ・キャベツクタクタが嫌な人は会の口が開きだしてから入れる。
 ・好みで少量のアンチョビをオイルに風味をつけるときに入れても良い。
  この場合、茹で汁の半量を湯にしたほうがショッパクないです。w
 *写真のように茹で汁と貝のエキスとオイルが乳化するように心がけます。
■ワタボナーラ

 カルボナーラというか、玉子かけご飯のスパゲッティー版に、、
 風味、コクをつけるために、コノワタを叩いてのせて有ります!
 自分で作ったコノワタ。。w
 粗挽き黒胡椒のパンチもポイントです!

・玉子液を作る。(1人前)
 全卵1、卵黄1、粗挽き黒胡椒、パルミジャーノレジャーノ、各適量
 全体に良くあわせておく! 
・パスタ(スパゲッティーニ1.5mm推奨)を表示時間の2分前目安にゆでる。
 玉子液に塩をいれないので2%程度の塩水で茹で、麺に塩味をつける。
・茹でている鍋にザル、ボウルをのせ湯気で玉子液を湯煎する。
 湯煎する間、ボウルの面をスパチェラで絶えず返して、トロミをつける。
・盛り皿は温めておく!
・茹で上がったパスタをボウルに入れて湯煎にかけながら良く混ぜ合わせる!
・皿に盛り、叩いたコノワタをのせて完成!
最近、クリームパスタに夢中ですexclamation ×2
テレビで紹介されていたレシピを少しだけアレンジるんるん
フライパン1つで作れる簡単パスタわーい(嬉しい顔)
麺は、コンソメの素で茹でますわーい(嬉しい顔)
茹であがったら、好きな食材と生クリームを入れ1〜2分わーい(嬉しい顔)
ちょっと固い食材は、様子を見ながら麺と茹でてくださいねわーい(嬉しい顔)
■ボロネーゼ
 日本でミートソースと呼ばれているソースの原型です。

 イタリア、エミリア・ロマーニャ州の食の都ボローニャの名物ソースで、
 本場で認定しているボロネーゼのレシピではトマトの水煮を使いません。
 とは言っても、パンチェッタを使うところを鹿レバーで代用したり、
 鹿のラグー・アッラ・ボロネーゼですが。

 たまたま鹿肉で作りましたが、牛に置き換えてもらえれば同じです。
 牛ランプ、モモ肉+豚小間切れ肉、牛豚合びき肉などもお好みで。。
 
 材料
 ・鹿肉(外モモ)  400g
 ・鹿レバー    50g
  *本来はパンチェッタを使います。
 ・玉ねぎ(大)  1個
 ・人参     1/2個    
 ・セロリ    2/3本
 ・乾燥ポルチーニ 一掴み(200ccの水で戻す)
 ・赤ワイン   200cc
 ・水       800cc
 ・トマトペースト 200g
 ・ローリエ    1枚
 ・バター     40g
  *基本的にはバターを使わない。
 ・塩、黒胡椒、オリーブオイル
 作り方
 ・鹿肉、レバーは粗みじんに切る。
 ・香味野菜もみじん切りにする。
 ・乾燥ポルチーニは水で戻す。
  戻した水は使うので取って置いてくださいね。
 ・香味野菜を弱火でジックリと炒め、塩胡椒で下味をつける。
  全体に香りが立ちのぼりキツネ色になってきたら、、
  ローリエを入れさらに炒めて飴色にしていく。
 ・香味野菜をフライパンの端に寄せ、鹿肉とレバーを入れる。
 ・中強火で肉をシッカリと炒める。
  *肉から水分が出てくるのでこれを飛ばすように。。
   ここで肉をしっかり炒めるのがポイントです!
 ・肉にも焦げ目がつき、水分が飛んだら全体を混ぜ合わせ、
  さらに水分を飛ばしていく。
 ・肉に焼き色がついたら赤ワインを入れアルコール分を飛ばし、
  トマトペーストと水をいれる。
  *トマトペーストと水の代わりにトマトの水煮缶を使うと、、
   南部のラグーソースになります。日本のミートソースに近い!
 ・戻した乾燥ポルチーニと漉した戻し汁を入れて、
  アクをひきながら1時間ぐらい煮込む。蓋はしない!
  *アクをひくと旨みの脂も引いてしまうので程々に。。(笑
 ・味を見て、塩胡椒し、バターを入れる。 
 ・バターが溶けて全体に混ぜ合わせてボロネーゼの完成。
 ・基本タリアッテレ、ラザーニャといった生麺が基本ですが、
  まぁ、太目のスパゲッティやリングイネ、ペンネとも合うと思います。
  *名古屋人が味噌煮込みは生麺にこだわるように…w
 ・オリーブオイルと茹で汁を乳化させてパスタを投入、
  パルミジャーノレジャーノをたっぷりと振り入れてから、、
  ボロネーゼをお玉に多めに一杯が1人前ですかね。。w

写3)ベーコンブロックを1.5cm角の拍子木に切り、、
   しっかりとソテーボロネーズソースとトマトの水煮を入れた、
   ベーコン入りミートソースも肉肉しくて大変美味しいです!
■カニクリームグラタン
 カニクリームコロッケを作ったらその過程で出来るペシャメルソースとタネを冷凍保存しておきます。
 解凍するだけなので料理の工程が減りとても便利です!

 今回はカニクリームグラタンにしましたが、
 春巻きの皮で包んでカネロニにしても美味しいです。

 カニクリームの作り方 コメントNo24参照
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18872980

 ・タネを解凍し、鍋に入れて牛乳とあわせグラタンソースを作る。
  ペンネの水分で緩くなることを考えて作りましょう。
 ・ペンネを袋の時間そおり茹でて、グラタンソースとあわせる。
 ・卵黄に生クリームを入れて卵黄クリームを作る。
  どんなグラタンにもこれを入れることでコクがでます!
 ・グラタンソースとペンネの熱が少し収まったら卵黄クリームをあわせる。
 ・グラタン皿にバターを塗り、具材を盛り、チーズをかける。
  チーズは溶けるチーズとパルミジャーノなど2種類以上が望ましいです。
 ・オーブンで焼いて完成。
 *オーブンで焼く途中、焼きパン粉をかけてさらに焼くとコロッケ的な食感が楽しめますし、
  ペンネの代わりに、茹でてサイコロに切ったジャガイモも良いですよね!

 
■ベーコンゴロゴロミートソースのスパゲッティ

 ミートソースに埋もれているベーコンを噛むと、、
 薫香と脂の甘みが広がりとても美味しいです!

作り方
 ・オリーブオイルにニンニクの風味を移す。
 ・自家製ベーコンを2cm角×3cmぐらいに切り脂が出るようにジックリとソテーする。
 ・ボロネーズソースを入れて全体をあわせ、赤ワインでフランベする。
 ・トマトの水煮を入れて全体をあわせ、5分ほど煮込んで2/3量に煮詰める。
 ・茹で上がったパスタ、パルミジャーノ・レジャーノを半量入れ全体を混ぜ合わせる。
  もしソースが煮詰まりすぎていれば、パスタの茹で汁を少々足す。
 ・仕上げに、ExV.オリーブオイルを回しかけ、パルミジャーノを散らして完成!
■スパゲッティーニ・デ・ネロ
 黒いスパゲッティ、、イカスミのパスタです。
 コウイカの墨袋と大して美味くない肝*で作ります。
 一応肝なんで、コクは出ますからね。
 *イカの塩辛にするほど美味くは無いという意味です。
  やはり、塩辛にはスルメイカの肝です。

・イカ墨     大さじ1      ・イカ肝     小さじ1(省略化)
・トマトソース   100cc      ・玉ねぎ(薄切り)  1/4個
・ニンニク、鷹の爪  1片、1個 ・コラトゥーラ  小さじ1(省略化)
・イカの身   一握りぐらい
 今回は2杯分のゲソで作っています。
 胴は、輪切り、皮をむいて鹿の子に切り目を入れて短冊にしたり 。。

・ニンニク、鷹の爪の風味をオイルに移し、
 玉ねぎを香りが飛ぶまでソテーしたらイカを入れ、
 黒胡椒、コラトーラ、白ワインでフランベして、パスタの茹で汁を乳化させる。
・トマトソース(トマトの水煮を潰して入れても・・・)を入れてあわせたら、
 イカ墨、叩いたイカの肝をいれ2/3量に煮詰める。
・ソースがツヤっとしてくるまで煮詰めたら、パスタを入れてあおり、
 ExV.オリーブオイルを注して完成!、 
■牡蠣塩辛のスパゲッティーニ
 
 自家製 牡蠣の塩辛を叩いて、ボウルに残った玉子液とヒト混ぜし、
 皿に盛り付けた玉子液が絡んだスパゲッティにかけてやります。
 
 写真では、乾燥パセリを使っていますが、
 薬味ネギの小口切りが良いと思います!


 詳しい材料、手順はこのトピックのコメントNo143を参照し、
 コノワタを牡蠣の塩辛に置き換えてください。
■若竹のスープスパゲッティーニ

マダカのカブトの身をほぐして、マダカのアラからとった、
美味しい出したっぷりのスープパスタです。

・汁を漉して身は解す。
・フライパンにオイル、ニンニクを入れて香りが移ったら、
 解した身の半分と筍を入れてソテーしワインでフランベする。
・アルコールがとんだら出しを入れて底をこそげる。
 強火で加熱することで乳化し、水分が飛ぶことでコクが出ます。
・パスタとワカメを入れ、若竹とセイゴの出しのスープパスタの完成。

マダカについて
コメントNo262参照 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18874182&comm_id=2217026
■つけスパ!

レシピについては下記アドレスのレシピとほぼ同じです。
つけ麺タイプにしたため、トマトの水分量を多くして食べやすく仕上げました♪
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=39693893

◇写真1
ミートソースのつけスパ!です(*^▽^*)
カレーでもそうですが、ぐちゃぐちゃ混ぜて食べるのは個人的には好みではないので・・・
こういうのもアリかなと思って作りました♪

◇写真2
今回使ったトマトピューレ。
決して値段は高くはありません。
138円だったかな〜

ところで、つけスパ!の“!”ってな〜に?なんて突っ込みがきそうですが、
単に語呂合わせがいいかなと思ってつけてみました( ̄□ ̄;)!!
■数の子の冷製カペッリーニ
ドレッシングソース
 ・白ワインを煮切り、数の子の漬け汁と1:2で合わせる。
 ・白胡椒ガリガリ多めでパンチを付け、ニンニクオイル、
  Ex.V.オリーブオイルを糸のように垂らしながら、、
  泡だて器でよく混ぜ合わせ、ドレッシングソースを作る。
 ・ソースと水気を押さえたカペッリーニを良く合わせ、
  カイワレ(水菜、あさつきなど)、海老の艶煮、トマトなどを合わせ完成。

水菜、プロシュートなどを合わせたVer.
http://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=207621100&owner_id=550639
【ナポリタン】
■理屈
ケチャップのグルタミン酸ナトリウムに、イノシン酸の豚肉加工食品、グアニル酸のマッシュルームで深い味わいになります。タマネギの硫化アリル、ピーマンのピラジンで香りを豊かにしています。
■ 作り方のポイント
豚肉加工食品の表面にやや焦げ目が付くほど炒め、タマネギ、マッシュルームを炒めたところでケチャップをいれ、色が赤黒く変わり具がまとまってヘラを使わずに返すことができるまで炒めます。
ピーマンを入れてフライパンを煽り火を通しながら、オリーブオイルを入れてこの具とケチャップの馴染んだソースを緩めたところに、前日茹でて一晩冷蔵庫で寝かせたパスタをチンして加えよく混ぜ合わせます。パスタを加えたことでソースが赤く感じるようになれば完成です。
■パスタを準備する
パスタは時間通りに茹でて上げたらオリーブオイルを和え、熱いうちにラップに包み粗熱が取れたら冷蔵します。コシのないもちもちとした食感になりますよ。とある洋食屋流です。お試しください。

追記、名古屋人はナポリタンが鉄板に盛り付けられてイタリアンスパと呼んでいます。(笑
赤ウィンナーが入っていませんが、それでもイタスパで良いです、僕は…

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