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いろんな接客コミュのチップのカルチャー

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海外のチップのカルチャーって
【接客サービス】を【お金】で売買してる
ってことだと思います。


日本では何故ないのか…

とても良いカルチャーな気がするけど。

たとえば、
たまに『釣りは要らないよ』なんて日本でも言うけど、周囲に対してカッコつけてるだけか、面倒だからが殆どでしょう。


日本では【無料でサービスが当たり前】カルチャーなんですよね?

だから横柄なお客様が増える。


私は、良い接客をする店が好きです。

しかし、それを逆手にとった横柄なお客様が増加するのは嫌ですね。

なんとか
横柄なお客様を増やさず、良いサービスを提供できる方法はないものでしょうか?




コミュ管理さん
コミュにそぐわないなら削除構いません。

コメント(20)

横柄なお客さん…というのは、無料のサービスに対して高慢になっているというより、その人の人間性だと思います。個人の性格、育った環境、受けた教育、現在の状況、仕事等のストレス(笑)…とか…??

だって、一般的に良いと言われているお店(レストランでも服屋でも…)だからって、お客が必ずしも良いとも限らないですし。。

話がそれますが、いわゆる「いやな」お客さんに対しても「こんな態度なのは、最近いやなことがあったのかな?かわいそうに…失恋」などなど、ポジティブに考えられる寛容な心の持ち主になりたいです。難しいですけど…たらーっ(汗)
ご意見ありがとうございます。

Angieさん
おっしゃることよくわかります。

海外で、接客が悪いお店に行って、『チップなんか渡したくない!』って思っていると、愛想のない店員がチップをねだってきて、嫌な思いをしたことがあります。

チップ万歳!ってわけではないんです。

ただ、
お客様側が満足に値したらそのお返しをする
ってカルチャーが素敵だなと思うんですよね。

言う通り、
そのカルチャーだけが残り、動機がなくチップもらうのが当たり前的なカルチャーに変わってしまっては悪習も同然ですよね。

お客様を育てる…ですか。

弱小なお店では難しいですよ。

正直、どんなお客様でも、買ってくれてナンボ。

選んでらんない。

そじゃなきゃ潰れてしまう。

だから足元みて横柄になるのかな?

かと言って、横柄なお客様を許せるか?

そんなお客様でも嫌々接客しなきゃいけないのか。

そんな葛藤に明け暮れています。
nackyさん

まぁそうですよね。

確かに、
お客様一人一人にイチイチ腹を立てていては、商売できませんよね。

うちでは、
高校生〜55歳のアルバイトが接客します。

わたしは店長ですので、普段は接客をしません。
やってもクレーム処理。


これが
アルバイトが腹を立てちゃうわけです。

相手はお客様だから…
って促しても
『客だったらなんでもありなんすか!』
ってなっちゃったりして…

バイトの方がごもっともだったりするし。

こまったもんです。
私はチップというシステムは大変良いと思っています。

ご指摘があったように、習慣としてただ渡すだけの物では
確かに悪習といえるでしょう。

しかし、接客というのは遊びでもボランティアでもなく、
対価を稼ぐ仕事として考えるならば、
良い仕事が出来た時にはそれ相応の対価を
もらっても良いと思うのです。

「そーいう風習だからチップをもらう・あげる」とか
逆に「チップという風習が無いからあげない」では
ないのかな?と。

チップをもらう為に良い仕事をする…ではなく、良い仕事をした
報酬としてチップがもらえた、が理想ですかね。
Angieさんの言う「心づけ」と同じ意味でしょうか。

仕事の報酬は店から給料としてもらうものですが、
もし本人の接客が大変上質であっても、店の経営状況や
経営者の考え方、会社のシステム等によって
その仕事に対する対価が相応に支払われるとは限りません。
そのプラスα分をチップとして、お客さんから直にいただける
というのは悪いことではないと思います。

収入はやはり働くモチベーションになりますし、周りの人間にも
刺激になるのではないでしょうか?
良い仕事(接客)をする→チップとして収入が増える→
より良い仕事をするよう心掛ける→周りのスタッフにも良い仕事が伝わる→
店のレベルが上がる…といった良い環境になれば最高なんでしょうねぇ。
誠也さん
ありがとうございます。

わたしはチップで接客レベルが上がれば言うことなしです。

動機なんてお金でじゅうぶんと考えてます。

サービスに満足すればチップ
従事者は、満足させるために頑張る。
素敵です。

ただ、前述のように
【チップもらって当たり前】
な悪習になるならばそんな制度は要りませんが、今の日本にチップカルチャーが存在していたら、悪習になっていたんじゃないかと思いますね。


アルバイトには、もっと責任感をもってもらいたい。
同感です。

これからは、
アルバイトにも重要な役割を与えていき、その重さを知ってもらうようにと図っています。
かちさん

まったくもって同感です。

チップが欲しいと目をギラ付かせているような人に、チップを渡したいなんて思わないでしょうし。

女の子口説くのと似てる。


最近の若い方は、
【めんどくさがり】
が多い。
だからこそ、
【モチベーション】
という言葉が使われることが多くなったと思います。

モチベーションは非常に重要だと思います。

若い子もこのモチベーションを操作することで、期待以上の働きをしてくれます。

その操作するツールの一つがお金ですよね。


まぁ
そんなことしなくても
全ての人が全ての人に優しくなれたら良いのですが、理想ですよね…
以前、訪問営業で契約してくれた お客さんに、何度かお金を貰った事があります。
自分の中では、契約してもらった時点で歩合が入るので、自分でできる範囲なら、お手伝いしますよってサービスで行っただけなんですが、やっぱり嬉しかったです。
中には、僕に頼むより普通に業者に依頼した方が仕事も早くて安いのにと思ったぐらい出してくれた人もいました。
販売では、そういう人に会った事はないですが、個人宅営業だと中には、本当に感謝してくれる人もいますね。
もちろん、一度サービスでやると、2回目以降も当然のごとく電話してくる人もいますが、キッパリ断って専門業者に依頼してもらうか、仕方なく行った時も2度とタダが当たり前と思わせない為に、最低でも交通費だけは請求してます。
お客さんが店やサービスを選ぶように、接客する側も多少はお客さんを選んだ方がいいなぁと最近思います。
後、その時売り上げにならなくても、いろんな質問に答えたりして、感謝してくれる人も大事にしようと思ってます。
きっちり対応してれば、そのうち買物してくれる人が多いですしね。 接客業は、むかつく事の方が多いですが、たまに、いいお客さんに会えると、それまでの嫌な事が、かなり薄れてまた、いいお客さんに会えるように頑張れます。
まだ、接客業初めて4年ぐらいで、初めは、かなり抵抗ありましたが、工場勤務から接客業に移って良かったと思います。
昔、工場で働いてたときに営業に結構文句言ってましたが、自分がその立場になって分かる事も結構ありました。
長くなってすいません。。
誠也さん

笑顔は本当に嬉しいですよね!

おっしゃる通り、
楽して稼ぎたい人が多いと思います。

だからこそ
totoBigが高配当でスゲー売れて、配当ないと売上急落。
おれも楽して稼げるなら稼ぎたい一人ではあります。

でも、そんな仕事ないってことが解ってないですよね。

仕事。
会社に利益出してこそ仕事。
言われた事をただやればいいと思っている人が沢山います。

もっとヤリガイをもって欲しい。

こんなアルバイトばっかです。。。
マユさん

笑顔はゼロで売っているお店あります。

タダより高いものはないとはよく言ったもので、
笑顔ほど嬉しいものはありませんね。


先日、
お客様から電話がありまして、
『お宅のアルバイトさん、ほんっと丁寧で良い対応でしたよ。
誉めてあげてくださいね!
すごく教育が行き届いているって思いました。
いつもより美味しく感じました。』

ってワザワザ言ってくれました。


最初クレームだと思ってたから、このどんでん返しはかなり嬉しかったですね。

店長冥利につきます。


こうやってわたしもお客様からモチベーションあげてもらって、アルバイトはお客様とわたしからモチベーションあげてもらう。


良い接客ができれば、これが天使のサイクルになるけど、逆も然別。

気持ち良く働きたいですね。
たつさん

わたしは以前はIT関連で今は飲食です。

やっぱり
やってみて見えることもありますね。

接客の楽しさ難しさ。


お客様が望んでいることはできる限り適えないといけませんが、望んでいる以上のことをやったときに、喜んでくれたことが、嬉しい。

こんなことくらい!
って思うことでも、すごく喜ばれることがあります。
こちらとお客様のサービスの温度差があるなーって感じます。


逆の温度差もあります。

余計なサービスいいから…なんて言われたり…

難しいです。


その人が何を求めているか、瞬時に読み取りながら接客。


お客様のニーズにサービスが一致したとき、
リピーターに繋がるのでしょう。


ツカメナイ人もいますが…
以前から思ってたんですが、接客業の給料(時給)って
比較的少なくないですかね?

経営側ならいざ知らず、雇われている側の人で年収500超えるのは難しいですよね。
(私もそーですが…)

知人の友人で(アメリカ人ですが)、アメリカ本土でウェイターを
している人は年収で1000万を超えるらしく、ハワイに別荘を買ったとか…。
アメリカでは引き抜きも多いので、良い仕事をするスタッフには良い給料を
支払い、他店へ持っていかれないようにするのもありますが、
かなりの割合をチップで稼いでいるようです。

誠也さんやマユさんが言うように、お客さんに喜んでもらうのが
接客業の最大の楽しさだと思います。
お金が稼ぎたいだけなら、他の仕事した方がいーですもんね。

ただ現状残念ながら接客業スタッフの地位が日本では低いですよね。
そのような意味でもチップで稼げるのは良いのかなと思います。

実際、チップや売上だけが目的の接客ではお客さんの心は掴めないです。
お客さんのことを本当に考えて接客していないと、それは伝わってしまうみたいですね。
口先だけの接客は後々ボロが出てしまうものです。
お客さんに心から喜んでいただき、またリピートしてもらう。
そして、それが収入につながるのが理想なんですけどね。
私は、日本ではチップは必要無いと思います。外国はチップの収益によって生活が成立してて、日本の飲食店等では、料理の中にサービス代も含まれてると聞いた事あるので。
チップは自分が払いたいと思うから払うので、出す人、出さないに人よって従業員の態度が違ってくるのが怖いです。
確かに、わたしの給与も安いです。

そんなに重要視されない業務なんでしょうか?

タクシードライバーが良い例ですよね。
あれだけ長時間の接客にもかかわらず低賃金で、タクシー運賃は値下げ競争だったりして。
そして今度は値上げ。

接客こそが究極のビジネスだと思っていますが、なかなか認められない業態なのかもしれませんね。

チップはお金に限らないと考えれば、日本にもチップはたくさんありますね。

わたしはお客様から現金のチップを頂いたこともあります。
お酒を頂いたこともあります。
なにより多く頂いたチップは笑顔ですね。
クレームというチップもありますが…


対価、相場はお客様が決めるもの。
サービスがそのお客様にとっての対価を上回ればチップ(笑顔)をくれる。
できるだけ多くのチップ(笑顔)を頂きたいものです。
クレームってお店にとって財産ですよね。

クレームなくして成長はないとまで思います。

アンケートなんかより、よっぽど【お客様の真の声】だと思います。

実はチップとして頂いたお酒。これはクレーム対応に行った先で、貴重なご意見ありがとうございます。なんて言いながら話している内にお客様と打ち解けて、お怒りになっていたお客様に笑顔が戻った結果のチップでした。

もちろん、クレームを出さないことが前提ですが、万人に対してのサービスは、行き届かないこともあります。

クレームも大事にしたいチップの一つですね。

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