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【スピーカー】TANNOY タンノイコミュのタンノイの魅力とは…

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皆さんは、タンノイスピーカーの魅力って、どんなところだと思いますか

世の中にたくさんあるスピーカーの中で、何故にタンノイを選んだのか、じっくりと考えてみたくなりませんか

コメント(10)

タンノイのスピーカーは、第1号機から現代に至るまで、様々なオーディオショ
ー、オーディオセミナー、ピュアーオーディオショップで、ヒアリングしてきま
した。

オートグラフ&ウエストミンスターのバックロードホーンの心地良さ、
デュアルコンセントリックの1点放射、拡散、音像の定位が申し分なく、
クラシック音楽鑑賞でのコンサートホールの特等席で聴いているような雰囲気、
コンサートホールのホールトーンが複雑に絡み合ったような響き、
何よりも、音がリスナーの奥域に引っ込む感じがいいですね。

昭和時代に晴海ふ頭で開催された全日本オーディオフェアーで、タンノイの
ラッカム社長にお会いでき、タンノイスピーカーの開発コンセプトを聞きだし、
一環して、アンプはクオードを利用されたとのこと、
道理で、タンノイスピーカーとクオードアンプの組合せが「ベストマッチング」
であることが検証できました。

旧、キングダムあたりから、タンノイサウンドが薄れてしまいましたね。

やはり、昔々からのタンノイファンには、1990年製当たりまでのスピーカー
がよく、最近のスピーカーには、タンノイサクンドの醍醐味が伝わって参りませ
んね。

私は、昔々から、タンノイスピーカーは、「足んない」と駄洒落を言い続けてき
ましたが、後妻がタンノイファンであり、リスニングルームが狭いので、オート
グラフは置けなく、1990年製のスターリングHWを購入し、クオード66
シリーズと組み合わせて、中世、ルネンサンス、バロックから現代音楽まで、
妻と一緒にリスニングして楽しんでいます。

スターリングTW以降は、ディアルコンセントリックの内部構造が変わってしま
い、デジタル専用として有効と判断していますが、アナログ録音の再生には、不
向き、と判定しています。
スターリングHWは、旧、?LZの改良、改善、発展型(幻のスピーカー)と言
われてきましたね。
スターリングHWは、?LZには足りない音響部分を見事に補っていますね。
スターリングHWは、アナログ&デジタルの両方を見事に再生してくれる点に
魅力を感じますね。

クオード以外のアンプでは、特にポリフォニー(体位法)は、各声部の判別が
できず、バロック特有のバッソコンティヌオ(通奏低音)の再生が、よくなく
更に、日本製のアンプでは、ユーロピアンサウンド&ブリテッシュサウンドの
再生ができず、本来のタンノイサウンドが泣いている、悲しんでいる状態が、
日本でのインターナショナル・オーディオフェアーの実態なのですね。

タンノイは、昔々から、フォモフォニー(和声法)の再生は、優れていても、
ポリフォニーは劣っていると判定していましたが、クオードアンプに繋ぎかえる
と、見事にポリフォニーに優れていることが検証できました。

和声法の最高形式の「ソナタ」、対位法の最高形式の「フーガ」の醍醐味を味わ
うためには、タンノイとクオードの組合せは、切っても切り離せない世界なので
すね。

ラッカム社長の提言の通り、タンノイは1990年製当たりまでのスピーカーに
対し、1990年製当たりまでのクオードアンプに繋げてこそ、タンノイの魅力
が感じられると言いたいのですね。
マーキュリー2、R、センター
スターリング(初代)
を使っています。

初めは見た目の憧れ。プレステージは独特の雰囲気がありますね。
その後、自宅ではビクターが巾を利かせていました。
でも、某カフェにシステム800?が真空管でなっているのを聴いて
とても心地よいのだろうと思いをはせました。

シアター用に何か探していたところ、マーキュリーセットを発見。
購入し、シアターに使ってましたが、AVアンプが壊れたので放置。
その後、寝室用のオンキヨーのミニコンポへM2をセットしてみたら
これがよかった。

その後、なぜかクラシックを聴く様になり再びタンノイの大型への憧れが再燃。
まぁ、スターリング狙いでした。部屋の都合や、予算の都合。周囲からの目の都合で・・・

調べると、ツイーターが古いのは形式が違うとのこと。なんかそっちが好みそう。
現行品は好きになれなかったけど、時間と共に慣れるのではないかと自己暗示かけてました。
で、予算も出来て、とりあえず初代モデルのスタンド付で探しました。
なかなか、スタンドつきは無かったのですが、旅行に行った際寄ったお店に置いてあったのでそのまま買って帰りました。
幸い、日帰り旅行で、荷物が少なかったので、そのままお持ち帰り。

試聴した時はYAMAHAのアンプとTEACのCDだったので、ちょっと脳内補正。
自宅でセットして聞いてみたら想像通り。いや。想像以上でした。

クラシックもいいですけど、popsも結構いいですよ。
最初は嫌がっていた妻も、今ではとてもお気に入りのようです。
今では、妻をも魅了してくれることが魅力ですかね。
>>[4] さん そのシステムの音を聴いてみたいです。
一度、1980年代にタンノイの音を聴く機会がありました。本当に音が豊かでした。本物の楽器がなっているような感覚になりました。
>>[7]

おはようございます。

第1項目に「いいね!」ありがとうございました。

前項で、実体験されたタンノイのスピーカー、アンプ、プレーヤーを具体的に開示して戴ければ嬉しい限りです。

1980年代、オートグラフ&GRFからウエストミンスターに変わり、カンタベリー、レクタンギュラー・ヨーク、ランカスター、�沓味擇�ありましたよね!

私も歴代のタンノイの第1号機、オートグラフ、GRF、〜�沓味擇泙如⊆錙垢離▲鵐廚筌廛譟璽筺次淵譽魁璽疋廛譟璽筺次■達張廛譟璽筺次砲帆箸濆腓錣擦董⊇�葉原のピュアー・オーディオ・ショップ(テレオン、ダイナミックオーディオ、ヤマギワ電気、シントクエコー、その他)で、比較試聴検証させて貰っていた時代です。

ヤマギワ電気では、オートグラフを米国のマッキントッシュのC−22、MCー275(真空管KTー88使用)に接続し、シュアーのV−15タイプ�機▲�ルトフォンアのSPUーGE(オルトフォン専用の昇圧トランス使用)のカートリッジが、ポピュラーな組み合わせでした。

クオードの22シリーズ(真空管KT−66使用)は、儲け幅が低いとの理由で、全面に出されておらず、隠れた存在でした。

第1項目にも記述した様に、晴海ふ頭の世界貿易センター展示場で、25年余り開催された全日本オーディオフェアーで、タンノイ社のラッカム社長に面会し、タンノイ社のスピーカー開発に、一貫して、クオードのアンプを採用してきたとの応答で、クオードアンプを主体・中心に比較試聴実験を実践して参りました。

アメリカアンプの御三家のマッキントッシュの22シリーズやマランツ・セヴン、ハーマンカードンも、ヒアリングしましたが、雄大な音響(音に響き方)はしても、ディテールが微細でなく、弦楽器の細やかさの再生が不足していました。

従って、昔々から、タンノイのスピーカーは、タンナイ(「足らない」とのじゃだれ)と評論して参りました。

しかし、米国アンプでなく、BBC(英国放送協会)でも長年採用されてきたクオードアンプに接続したら、タンナイ分が、足りてきたのです。

クオードのアンプやコンデンサー・スピーカーを開発してきたピーター・ウォーカー社長やその息子さんのロス・ウォーカーさんも、全日本オーディオフェアーで面会し、タンノイのスピーカーは、一貫して、クオードアンプとの整合が、ベスト・マッチングと仰っていました。

そこで、ラッカム社長やウォーカー社長が言っていることが本当なのか否かを検証を重ね、ベストマッチングであったと断定出来た次第です。

著名な英国や米国のオーディオ機器メーカーは、日本のオーディオ機器メーカーとの組み合わせは、一切視野になく、問題外の様相であることもヒアリングして判明しましたよ!

また、タンノイのスピーカーとクオードアンプ、英国製のレコードプレーヤーやカートリッジを活用しても、問題は、音楽ソフト(LPレコード&CD)の方が肝心なのです。

オーディオ機器システムを全て英国製に組み合わせても、日本製の音楽ソフト(LPレコード&CD)を使用すれば、再生される音響(音の響き方)は、全て、「ジャパニーズ・サウンド」になってしまいことも検証出来ました。

特に、クラシック音楽の鑑賞には、「ブリティッシュ・サウンド」或いは「ユーロピアン・サウンド」で、聴きたいですよね!

オーディオ機器システムも、音楽ソフトも、全て、英国製に統一されれば、本格的な「ブリティッシュ・サウンド」が再生出来ることも検証出来ました。

ここまで、検証されたオーディオマニア、オーディオ評論家、クラシック音楽評論家は、いなかったことも確認出来ました。

英国人や欧州人にとっては、オーディオ機器も音楽ソフトもEU(欧州)製に統一することは極自然的な発想ですよね!!

日本製のオーディオ機器や音楽ソフトは、欧州のクラシック音楽の香気(雰囲気・臨場感)が再生出来ず、クラシック音楽の醍醐味が伝わって参りません。

そこで、1977年夏季、ハネムーンで訪れたザルツブルク音楽祭(祝祭劇場。モーツアルテウム、他)で、実体験した音響を醸し出すために、1964年から開始した「バッハの音楽に親しむ会」、1974年から開始した「クラシック音楽を楽しむ会」、2007年から開始した「管球俱楽部音楽鑑賞会」等々の例会で、種々のオーディオセミナーで、このような事象を伝授してきた次第です。

如何でしょうか?

貴殿がご記述された「本当に音が豊かでした。本物の楽器がなっているような感覚になりました。」とある様に、タンノイとクオードの組み合わせが、ベストマッチングです。

実際、欧州の著名なコンサートホールでの実体験がされていなければ判明出来ない世界観かもしれません。

感謝。

タンノイの魅力は、その箱鳴りの心地よさと、同軸ユニットによる定位の良さだと思う。


以下 余談、

これは、オートグラフに始まる歴代のモデル(現行プレステージシリーズに至る)に云えることで、他のシリーズは、同軸ユニットなどのその流れは組んでいても、箱鳴りなどは抑制され現代的なソースに対応するようにしているので違った造りとなっていますよね。

多くのオーディオマニアの人たちに、タンノイが素晴らしいとされたのは、オーディオ評論家やオーディオ誌、それに追従するかのようにオーディオマニアの聴く対象の音楽ジャンルの主流がジャズ、クラシックだった時代の話で、それはホールやジャズクラブで聴く音質、あくまでもアコースティック系の音質が「ホンモノ」というイメージが強かった時代の話です。

今の時代は、オーディオ界において、良い音といってもそれは必ずしもホールやジャズクラブのアコースティック系の生音を指すわけではなく、スタジオ録音であったり、電子音楽やゲーム音楽であったり、ホールといってもマイクやPAを使うコンサートであったりして、アコースティック系の音楽とは限らないので、これにあてはまらない。

クラシック専用ホールの響きのブレンド感を見事に再現することに秀でたタンノイではあったけれど、これは、今の時代では余計な歪みとして排除されるようになりました。

現代のハイエンド系スピーカーが目指す良い音とは、スタジオクオリティや目の前に奏者やアーティストが現れるといった、ダイレクトな再現性といった視覚的な要素を再現することに力を注いでいるとすれば、美しく箱を鳴らしてホールのブレンド感を味わうなどというのは、単なる歪みと受け取られてしまいました。

現代ハイエンドスピーカーが、箱鳴りを嫌ってやたらと剛性にこだわるのは、その為なわけだから、確かに時代的には、タンノイは旧式といえると思います。


ですが、

しかし、

クラシックやジャズのアコースティック系の生演奏を、旧式という人は、今のところは、あまりいない(近未来的にはわからないが)だろうと思う。


そこに、タンノイの魅力は色褪せないのだと思う。

アコースティック系の音楽を、ホールのブレンド感、その雰囲気とらしさを味わうことが出来るのが、何よりの魅力だと思います。

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