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【スピーカー】TANNOY タンノイコミュのアドバイス御願いします

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はじめまして

現在タンノイ12インチのコーナーカンタベリーREDを所有していますが、より良い音を出したいので色々アドバイス御願い致します。おもに(弦楽器)をアナログで聞きます。他の機器はプレーヤー KENWOOD L07D、カートリッジ オルトフォンMC10とEMT XSD15,プリアンプ マランツ7、パワーアンプEL34(ショップオリジナル)です。宜しく御願い致します。CDは150万クラスを国産機、海外機含め色々使用してきましたが、どれもアナログより劣るように感じるため現在は期待しなくなりました。

コメント(58)

>marcoさま

板厚は約12〜13mmのコーナー型ですので3角形のボックスでサイドにダクトがあります。下部は木製の3本足がついており大変美しいスタイルをしており大変気に入っています。特に小編成ものはストレートに響き距離感が大変近く感じるのが特徴的だと思います。実は同型のシルバーも持っているのですが、REDの時代になって若干コストダウンが図られたのか、ほぼ一緒なのですがシルバー時代のボックスの方が頑丈に(足の形状など)作られています。

MONさま、詳しい説明ありがとうございます。やはり、響きの良さそうな箱ですね。

シルバーのカンタベリーもお持ちとのこと!すごいですね。

自分もシルバー見ると、、ステレオ時代のソフトは、レッドで、モノの時代のソフトはシルバーで、そんな贅沢してみたいなあ、といつも思いますが、、場所もなし、ましてや先立つものも、、、うれしい顔です。
今、カンタベリーSEを現行のマッキントッシュの真空管で聴いて居ます。それなりに追い込んだと思いますが、様々な所で限界も感じて居ます。授業料だったのかなとも思い、オートグラフをゴールドで鳴らそうと画策してます。

店に行けば、アンプは#7と275で、アナログは301と決まり事の様に勧められます。
勿論この組み合わせの素晴らしさは存じ上げますが、

「他にこんな組み合わせも有るんだよ」
と言ったコメントを頂け無いでしょうか?

ヴィンテージに初心者なもので、様子が判らず苦心して居ります。
ヴィンテージはブラックは置いておいてシルバー、レッド、ゴールド(ゴールドはちょっとモダンな音でビンテージかは?ですけど)まででしょうね。聞くソースでBOXサイズ,スピーカーの口径が決まるのではないでしょうか。オートグラフクラスは箱の響きが多く、やはり空間、距離が必要でしょうし、小口径のバスレフタイプは距離を近くに置いて聞いたほうが良いと思います。それぞれ得意不得意があり最終的にはどちらも欲しくなりますね。アンプも繊細なマランツ、リアル感のマッキンそれぞれ得意不得意がありますね。コンデション及び使用パーツ(ビンテージ球か、コンデンサーなど)で、同型でも全く音が違いますので慎重さが必要ですね。
MON様、ご親切に有り難うございます。

成る程、ゴールドに拘る必要は無い様ですね。レッド等、他のスピーカーも店で聴かせて頂きます。
我が家では、僕がジャズ家内がクラシック中心でオールマイティーが、追い込みを邪魔してる所が有るのかも知れません。
自作の箱でジャズも考えては居るのですが…。

我が家は20畳程のリビングダイニングで聴いてます。

さて、そのオートグラフも、私の存じてる範囲でユートピアとヒノオーディオと有りますが、皆さんはどんな箱をお使いになられていらっしゃるのでしょうか?

アンプも合わして、ご紹介頂けると幸いです。
国産箱を使うくらいなら、ビンテージタンノイを使う意味は無いでしょう。

YAS@螺旋館さん、有り難うございます。

タンノイ社オリジナルのBoxなんですか?

私の情報収集では中々…冷や汗。

きっと高いんでしょうね。
どうもです。

いろいろな意見もありますが、国産箱でもシンコウシャ箱はいい感じでなるという方も多いようです。ユートピアの接着剤は強力なので、抜けが悪く、響きの点でシンコウシャがよいという方も多いです。

オリジナルのオートグラフのシルバーを持っていた友人がいましたが、好みの方向性と異なるという点と、左右のばらつきが大きすぎるので(シルバーなのでモノラル時代というのもあるでしょう)、手放しました。

GRFのシルバーのほぼ連番に近いものを持っている友人はそれでも左右のバランスを揃えるために苦労していますが、まずまずの鳴り具合です。

勿論、ビンテージの箱で左右のバランス(ユニットも箱も)が整っているのが一番でしょうが、そんなの普通の人には手に入れられないので、購入できるものからチャレンジしてみてもいいと思いますよ。そして将来縁があれば、購入すれば良いのではないですか?

当方もRedのオリジナルを持っていますが、ゴールドはシンコウシャオートグラフです。

持っていることも大事ですが、GRFのある部屋というサイト(ブログ)をやっている先輩が居ますが、箱も大事ですが、やはり部屋ももっと大事だと思います。

まずは、出来ることからやることが大事なのでは?
これも個人的な考えなので…。

先の書き込みで、マランツ7とマッキン275の組み合わせが良いという人が多いのは、五味先生も落ち着いた結論だけでなく、やはりマッキン22と275の組み合わせだと、低音が暴れるように思います。

今は、22と275で苦労しましたが、レッドとゴールドのオートグラフをならすためにも、マランツ7を入手予定です。

マッキンの275もマランツ7もヤフオクでまずまずのものは出ていますね。ショップで買うのが一番安全とも思いますが、そう言っても、ショップで中を見せてもらっても、オリジナルでなくなっている7も多く…。7はオリジナルでないと、あの音が出ないとも言いますし、難しいですね。

ま、余裕のある人は、天井と床のしっかりした、そして広さの十分にある部屋にいきなりオリジナルのオートグラフを置けば良いでしょう。

そうでない人にとっては、まずは楽しめることからはじめてみても良いのではないでしょうか?

独り言でした。
オリジナルの箱は、複合素材であったり、吸音材の工夫だったり、図面に出てこないノウハウの部分が多々あります。

海外で楽器作りの勉強をしている人が、「この箱を作った人は、楽器の作り方を知っている。」と、唸るような吸音材の入れ方など、そういう話を聞きます。

残念ながら、箱屋さんには頑丈で見た目の良い箱を作る技術はあっても、楽器作りの技術はありません。

古い話ですが、五味さんは、結局、英国からオリジナル箱を入手して、はじめてモニターレッドの音をまともに評価できたのです。


>hiroさま

ご友人がオリジナルのシルバーオートグラフをお持ちだったのですか。実は今一番欲しいスピーカーなのです。御指摘の通りビンテージタンノイはそれぞれユニットの音が違いますね。左右の音をユニットでそろえるのは大変困難です。番号が近くても全く音色の違うものも多く、オーバーホールをしてもそろわない物が多いですね。したがって左右独立して音質調整できるマランツ7などが必要になってきますね。しかし、もったいないです。喉から手が出ます。
MONさま

どうもです。

友人が手放したのは、音は確かに良かったのですが、左右の異なり具合が調整ではどうにもならなかったために、音楽(音ではなく)を楽しむことを第一に考えて、手放したとのことです。

左右の箱を開けたそうですが、ロットが近くてもユニットだけでなく、箱自体もモノラル時代のものであったこともあり、全く作りも異なっていたそうです。

何が良いかその人の価値観にもよりますが、彼が手放したのは、バブル途中かバブル後期だそうです。ここ10年で、アジアの金持ちが買いあさり、良いものはどんどん高値になってきているようです。当時600万円だか700万円で下取りしてもらったそうです。今、購入するといくらになるかは、当方も検討つきませんが、ユニットだけでも売られていたこともあり、贋物も世界中に出回っているらしく、自分の購入したものを信じ、自分の耳を信じるしかないですよね。

勿論、YAS@螺旋館 さんが仰るように、ただ箱作をしているだけでは、楽器のつくりのようなTannoyの箱とは比較にならないのかもしれませんね。

でも、五味先生が購入したのは、当初、自宅でユニットだけ購入して、部屋の壁だかに埋め込んだような設計をしていて、駄目だということが解り、Tannoyはユニットだけでなく、箱が大事なのだと知ったと、自身の執筆で書いていらっしゃいました。そしてTannoyの箱にユニットを組み合わせたものが当時の価格からいっても、信じられない価格であった。それだけ高いものであったら、それだけの価値はあるのではないかと、英国に注文したと読みました。その間、何度も書簡でやり取りして、ようやく届いたとのこと。

拙宅の近所で、五味先生のシステムを視聴できますが、近々お邪魔してこようかと思っています。小生も執筆をメインで生計を立てられたらと思いながら、五味先生のように、明日の米に困っても貴婦人(Tannoy)の為であればと思えるくらいの情熱が必要なのかもしれません。あいにく、そこまで持ち合わせていない小さな輩です。

当方の信念ですが、MONさんも心に描いていれば、実現可能かもしれません。

今日は、バイオリンソナタをオリジナルレッドで聴いていたのですが、試しにジャズも聴いているところです。

Tannoyはジャズが鳴らないとか鳴るとか、アルテックやJBLでないとジャズは駄目だとか、いろんな考えがありますが、いつもはJBLやアルテックでジャズを聴いていますが、レッドで聴くジャズもそれなりに楽しいものです。

また文通しましょう。

hiro
>hiro さん

いろいろ教えていただき有難う御座います。箱の作りが異なっていては、どうしようもないですね。オリジナルの箱の重要性は良くわかってはいますが、箱のオリジナルコンディション(製造時の剛性がかなり落ちていて響き方が異常なものもありますね)も含め左右ほぼ同一なものをそろえる事が困難なのであれば、まだシンコウシャに装着した方が良いのでしょうか。トータル的な事を考えると、どうする事がベストとお考えでしょうか。アドバイスいただけると幸いです。
皆さんの、お話興味深く読ませて頂きました。有り難うございます。

成る程、シンコウシャのBoxを探してみようかな?と思ってます。
確かに、私の持って居るカンタベリーはBoxが貧弱な事痛感して居りました。

店でヴィンテージは、品物を選ぶのが大切だと教わりました。個々のバラツキが激しい様ですね。

安い買い物で無いし、家内様?のご機嫌も有ります(笑)。

スピーカーだけで無く、アンプやアナログプレーヤーにしても然り下手な買い物は出来ません。

皆さんにしたら貧弱な今の私のシステムにしても、タンノイは部屋を選ぶ様です。リビングダイニングですが、一番の思案のし所で苦労して居ります。

今日は時間も有り、暫くしたら店に行って来ます。店を選ぶのも、オーディオの大切な要素。購入を決意する迄、ウロチョロは続きますね。

luminosaさん、MONさん

どうもです。当方は、シンコウシャとユートピアを比較してユニットを入れ替えた経験が無いので、あくまでも、これまでいろいろ聞き込んできた経験値により、ユニット単独の音と、エンクロージャーがおそらくこのような音の傾向があるだろうという聴きながらの想定、それと知人がいろいろ試したことの経験からでしかないので…。シンコウシャが絶対というわけでないのですが、塩梅が良いように思います。先にも書きましたが、ユートピアの剛性は接着剤の質も良すぎるのか、または、逆にシンコウシャのエンクロージャーが経年からの適度な乾燥状態にあるためなのか、当方の嗜好のせいなのか、鳴りのよさはシンコウシャにあるように思います。ユートピアはがっしりした印象を持ちました。ユートピアも、ゴールドやシルバーのユニットを搭載したものを比較視聴しましたが、ユニットの違いを超えて、箱共通の印象としてしっかりしすぎているといった印象。しかし、これも好みの方もいらっしゃるかと思いますので、一概にどっちが良いかと言い難いですね。

秋葉原のヒノオーディオさんでは、ヨーロッパから木材を取り寄せて(カバだったかな?)で箱を作ったものを販売されていますが、材質も音に影響しますね。皆さん、既にヒノオーディオさんは聞きに行かれたこともあるかと思うので、詳細は割愛します。

また、当方の友人でもレッドオートグラフのエンクロージャーオリジナルを持っていた友人は、ユニット自体(正確にはネットワーク)の経年による不具合で、左右のばらつきが我慢できず、手放した者も居ります。

一番良いのは、YAS@螺旋館さんの仰るようにオリジナルのエンクロージャーユニットともに、左右のバランスも良いものを入手することなのかもしれません。しかし、なかなかそれも難しいことですね。

ショップを回って出会うことも、簡単ではないと思いますが、コミュニテーの輪からOFF会などでどんどん知人の輪を広げて、知人の知人でどんどんいろんな方のシステムを聞かせてもらうのも良いかもしれませんね。そこで、偶然の出会いもあるかもしれません。

ショップは個人と個人の間に介在しているだけなので、どんどんOFF会などに参加されてみては…。

出会いのチャンスが多いほうが、手に入れるチャンスも自然に増えるものだと思います。

ちょっとえらそうに書いてしまい申し訳御座いません。


また
hiro様、有り難うございます。

昨日コメントをしてから、ジュピターオーディオとヒノオーディオにお邪魔しました。

ジュピターオーディオではユートピアのオートグラフを試聴させて頂きました。お店でしたから、その音は制限されたものでしたが、使いこなしにより可能性を秘めたスピーカーだと感じました。勿論、アンプが個々にバラツキが有る為に、此処での判断は如何ともし難い。確かに、堅めの音かも知れませんね。
ヒノオーディオは、お馴染みです。社長の作られたプラチナと言うスピーカーも、相変わらずの音で、軽妙なお喋り共に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

いずれにしても、オートグラフは素晴らしいスピーカーです。バックロードホーンと言う、最も難しいエンクロジャーですが、それ故に、オーディオの楽しみの醍醐味が有る様です。

さて、皆さんからご指摘が有ったシンコウシャですが、ジュピターオーディオでのお話によると「既に、無い会社」との事。私なりに調べても判らないのです冷や汗。

大変恐縮ですが、もし試聴可能なシンコウシャのオートグラフを聴ける店が有りましたら、お教え頂けるでしょうか?

いつも、質問ばかりで申し訳有りません。
luminosaさま

どうもです。シンコウシャは現存しないのか、新品のエンクロージャーは入手難しいと思います。多分、現在は作っていないのか?

シンコウシャ自体は宮内庁に家具などを収めていたとかと聞きましたが、中古のエンクロージャーで状態の良いものを探すしかないと思います。

当方のシンコウシャも中古です。その分、年代を経ていて、適度な乾燥なのか鳴りが良いように思います。

http://www.ny.airnet.ne.jp/nachtmsk/cgi-bin/pad/pad.cgi?mode=view&journalnum=20010421011402

にシンコウシャ(進工舎)のことが少し書かれています。噂だったのか、アルテックやJBLの格子は日本の腕の良い大工が作ったとか聞きましたが、シンコウシャだったのでしょうかね。

新品を購入するならユートピア、シンコウシャの箱は中古の出物を探すしかないでしょうかね。

ネットでちょっと扱っていそうなお店を探したのですが、今のところ見当たりませんでした。
ユートピア箱新品にゴールドを入れたものは、東京の八王子にある、クサカベ電機にありますね。

あまり力になれず、すみません。

では

hiro
こんな話をしても、、、聴くことも?まして手に入れることも?ですが、、、

50年代のタンノイ社にオートグラフという名前のアンプがありますが、これでシルバー?オリジナルのオートグラフを、東京で使われている方がいて、実際に聴かせてもらいジェラシーを覚えた、というイギリスのオーデイオ誌の記事を見たことがあります。イギリスの記者は、どちらも、モンスター、と表現していました。イギリスでも、90年代は見ることも出来ない、、、それが東京にある!という驚きの記事でした。

本当かな?です。、、、が、自分もタンノイ社オートグラフアンプで、当時のオートグラフ一度は聴いてみたいな、と思いました。
このアンプ、初期がKT66の、後期がEL34のアンプですが、ローカットがあったり、、プリ部ほか、やはりオートグラフにはぴったりのアンプとなっているのでは?と思い、、、。







hiro様、ご丁寧にお調べ頂き誠に有り難うございました。感謝して居ります。

クサカベさんには、若い頃にお邪魔して、マランツのCDプレーヤーのレストアを買わせて頂いた経過が有りました。また、一度機会を見てお訪ねしようと思って居ります。

進行舎のオートグラフ、何とか探して見ます。
かつて、カンタベリーを購入する前にユートピアのスピーカーを横浜で聴いた経験が有ります。その時はユニットやアンプが悪かったのか、当時所持してた自作のJBLの方が良い音がしてると、購入に至りませんでした。
今回ジュピターオーディオで聴かせて頂いたオーディオとはかけ離れて居た様です。

ヴィンテージの底の深さを感じます。

我が家のオーディオは、家族のもので有り団欒を楽しくさせてくれるものです。それ故に、余り妥協したく無い。気に居るものを手にする迄、宝探し?を楽しもうと思ってます。
有り難うございました。
marcoさんの書き込み、興味深く読ませていただきました。

すごいですね。世の中、いろんな方がいらっしゃるのですね。
英国の遺産が日本にあるのですね。後世に伝えていかないといけないものですね。

luminosaさん
どうもです。
ゆっくり探していきましょう。今、良いシステムをお持ちなのですから、あえて欲しくないものを手に入れる必要も無いのだと思います。

まずまず欲しいと思うレベルのものをいくつも入手されるよりは、本当に自分の願いにかなったものを入手するのも、一つの方法かと…。

私も、コレクターのつもりではないのですが、本当に欲しいものに出会え無いうちに、いろいろ買ってしまいました。それらもそれなりに良いのですが、数が多すぎますね。ま、それを経験したから、本当に欲しいものと出会うまで探してみようかとも思えるようになったのかもしれません。

宝探しを続けて、ひょっとしたら、オリジナル箱のバランスのよいものに出会えるかもしれませんし…。

オーディオは装置かもしれませんが、音楽を楽しむために音を奏でてくれる存在なのかなとも思っています。そう考えると、本当に欲しいと思うものに遭遇することは、まさに出会いなのかもしれませんね。

hiro
hiro様。有り難うございました。

そう、急ぐ必要は有りませんね。私が欲しいのはスピーカーやアンプで無くて、家族の団欒を包む美しい音楽なのですから…。

一寸だけ、タンノイやオーディオから離れたコメントで申し訳有りません。

先日、上野にフェルメール展を家内と観に行きました。そこでは、絵画を観るマナーや姿勢も知らない聴衆に囲まれ、疲れだけが支配してしまいました。

私の偏見ですが、日本人の多くには芸術を楽しむ心が見えないんです。

それは、もしかしたらオーディオにも言えるのでは無いか?とも思えます。これも私の偏見ですが、国産のオーディオに音楽を楽しむ姿勢が見えない。

では、外国ではどうなのか?と問われれば答えに窮してしまいますが…。

だから、オーディオにのめり込んだ人は、最後はヴィンテージに憧れを持ち、そのオーナーになる。

フェルメール展を後にして、こんな思いが過りました。
luminosa様

どうもです。当方も時々ですが、美術館めぐりをしたりします。

当方の覚えのある、最近の出来事で、日本での西洋絵画の黎明期の作品展にいった際に、同時に前衛的な作品も展示してありました。

マナーもそうですが、見に行って疲れる環境というのが、日本の現状なのでしょう。
当方の気になった展示では、ある展示の意味をたまたま居合わせた人に求められました。
私は、日展の画家の知り合いもいれば、駆け出しの芸術家の友人も何人か居ます。しかし、当方の回答は、感じられれば、感じればよいですし、感じられなければ、感じなくてもいいのではないでしょうか。といったものでした。

オーディオも音楽も、楽しむ人それぞれに楽しみ方があっていいと思いますし、感じ方もあっていいと思います。

日本のオーディオメーカにそれがある、なし、また海外のそれには、ある、なし、いずれかは不明です。ただ当方が楽しめるものは、ビンテージに多く感じられるような気がします。

これだけ技術が進んだ社会にもかかわらず、数十年前のものに感じるものがあり、今に感じるものが少ない(あえてこのような表現をします)のも残念です。

商売至上主義(経済至上主義)が生んだ、側面なのかもしれませんが…。

ま、そんな、経済論や物質論は当方はどうでもよく、感じられるか、感じられないか。ですかね。

古いもの全てが良いとも思っていません。やはり状態の良いものは、大切にされてきたものであり、それをたまたま21世紀の私が手にしたのであれば、後世の誰かにまたいい状態で引き渡して上げなければいけないのかなとも思いながら、それらが奏でてくれる音楽を楽しんでいます。

またまた余談ですが、芸術といわれるものをやっている人は面白いですよ。
世間の金銭的な価値観に迎合する人が少ない。これだと信じてそれに向かっていく人が多い。そんな変わり者の友人たちと接していることも、サラリーマンをしていて自分を振り返るチャンスにもなっています。

芸術も音楽も、それを良いと思ってくれる人が居て、そしてその根本には、自分の信じるものはこうだという人が居てこそです。

ま、楽しければ、感じられれば良いのではないでしょうかね。

今日もレコードを楽しみます。5.1チャンネルがいいとか、ステレオがいいとかは、モノラルの良い録音の楽しい演奏を知っている人にとっては、どうでもいいことに近しいかもしれませんね。

またお返事ください。

hiro様、いつも有り難うございます。

ヒノオーディオでオートグラフを聴いて以来、私の宝物だったカンタベリーに限界を感じてしまい、「オーディオの高い授業料」に心が狭くなって居た自分をhiro様のコメントから気付かされました。有り難うございます。
モノラルの美しさ、私にも判る様な気がします。カザルスのモノラルのレコードは、何度も何度も針を下ろして「パチパチ音」が盛大になって居ます。でも、リビングにカザルスの弦が満ちて来ると、その度に新しい感激を感じます。

いつか私の望んだオートグラフでがラードの301を鳴らしたいと思ってます。

最初に流すのが、カザルスなのかも知れません。
みなさまの書込み楽しく見させて頂いております。

例外なく、特にオートグラフクラスになると初めて部屋で鳴らしたときからベストとは、なかなかいかないものでしょうけれど、どのような御苦労や、うまくいった時の方法(アンプ、プレーヤーなど機種変更やセッティング)など教えていただけないでしょうか。
文太様の興味深いお話拝聴させて頂きました。
オートグラフのエンクロジャー選びは、急坂の様です(笑)。

それだけに、素晴らしいスピーカーだと再認識致しました。

叶えられ無いタンノイオリジナルに固執は致しませんが、ヴィンテージに染まり始めた私の耳が自ずと決定させてくれるのかも知れません。

有り難うございました。
>文太さま

興味深く拝見させていただきました。

良い悪いは別にして箱の違いは大きいですね。当方、元はJBL信者で(今でも大変好きなので新旧モデルを使用していますが)JBLも箱で全く音色は変わりますが、特にタンノイではクラシック中心で、殆どがアナログ楽器を聞く為、響き方の質感に対する要求度が自然と高くなってしまいます。過去に、あるショップで新しく制作されたGRFのコピー箱(非常に剛性はあるが)に入れたREDを聞き、あまりの現在的な音色の変貌にビックリしました(好きな人もいるでしょうけど)文太さまの書込みを拝見し、やはりオリジナル箱が欲しくなりましたがどのような箇所に注意し見極めれば良いでしょうか。
文太様。

私もMON様と同様に、「箱の選び方」にその指針を拝聴したく思って居ります。貧乏故に、オリジナルの箱は遠く彼方涙。進工舎、ユートピア、ヒノオーディオから選ばざるを得ないのかと思って居ります。

博識なお知恵を拝借出来ましたら、幸いです。
MON様

はじめまして。

偶然ですが実は私もオールドカンタベリー(ユートピア)にRED12インチ(黒キャップ)で20年ほど聴いております。
長年のエージングの甲斐もあり、先頃入手したオリジナル箱+REDと比較してもいいところまでいきます。

私の場合、アンプは長年マッキントッシュMC30+C20、プレーヤーはガラード301(FR297+オルトフォン)です。
昔はアメリカン?なデザインがあまり好きにはなれませんでしたが、音そのものは自分の感性に合っているような気がします。

>marbLeさま

そうですか。私のコーナーカンタベリーはオリジナルですが、当初左右の音質が合わず、いろいろ苦労しました。オートグラフのような複雑な箱ではないので簡単なチェックで問題はありませんでした(あまりの安っぽさと軽さにビックリしましたが)。幸いにもユニットは別のRED12インチ等を借りる事が出来ましたので、ネットワークも含め、それぞれ比較し付け替えを繰り返した結果、最終的には、すべて音質が違うと判断しました。そして信頼おける所でオーバーホールをし終えて、ようやく左右ギリギリ揃って聞けるかなと言う状態です。シルバーなどは更に古いものですから気が遠くなります。しかし、確実に良くなりました。ソケットの接触、スピーカーのマウントなど細かく対処する箇所は多いですが、現在、大編成等はオートグラフには負けますが12インチ独特のヴァイオリンの艶やかさは大変近距離で存在感を感じさせ今では大変気に入ってます。当方はアンプはマランツ#7とショップオリジナルのEL34ですが、近々マラードWゲッター新品が入手できるので楽しみに待っています。ガラード301を使用されている方が多いようですが、プレーヤーとアーム及びカートリッジ(SPUが圧倒的に多いですが)は何が良いでしょうか。
進工舎のエンクロージャーについてですが、
1980年前後にティアックがタンノイと組んで「復刻」した
オートグラフやGRFの箱が、確か進工舎製だったはずです。
あの時の箱はタンノイ本社に送られ検査され、
お墨付きを受けたと言うことだったんで、
まぁ準本物(笑)と呼んでもいい出来映えのモノだったんでしょう。

あの時のシステムは、ユニットがHPDやその後のK3808が入っているので、
現在の中古市場ではあまり人気が高くないはずで、
一時期はペアで50万を切った事もありました。

ですから、もともと出回っている数が多くはない進工舎の箱だけの入手を
考えるよりは、値段によってはユニットはお蔵入り覚悟で、
あの時の「復刻」品を入手なさるのも一つの方法かと思います。


FZIR0さま
どうもです。

仰るとおり、箱を入手するつもりで、HDPやKユニットはおまけで購入しても良いかもしれませんね。ショップではユニットのみでも下取りしてくれるところもありますし。秋葉のお店の地方店には今KのタイプのGRFが50万円以下で販売されているようです。

ただ、ユニットのねじ留め箇所が、HDP、ゴールド、レッドと場所が異なるようなので、穴あけをしなおさないといけないかもしれませんね。
それと、ネットワークに付属しているトーンコントロールの形状も大きさも違うので、大工仕事を木工屋さんにお願いするのが良いかもしれません。

MONさま
どうもです。Thorensも何台か持っていますが、リビングではGARRARD301のダブルアームと401のダブルアームをSPアンプの組み合わせによって使い分けています。

オルトフォンのSPUは人気があるようですが、世界的に見ても日本人が特に好む傾向にあるようですね。

私は、軽信圧が好きで、ベンツマイクロを中心に使ってきましたが、301につけているRF297とEMTのロングはそれぞれ、AシェルとEMTモノラル針です。
401はSMEとFRのショートアームをつけています。

カートリッジの違いによる音の楽しさもあるのですが、付け替えると、そのままにしてしまうタイプなので、怠け者です。

トランスの違いも面白いですね。
Thorensの方には、EARを使っていますが、301、401にはそれぞれパートリッジを使っています。オルトフォンのトランスも試してみたいですが…。
モノラルのトランスも、今度はビンテージ者にも挑戦してみたいと、野心は燃えています。笑

話が脱線してしまいましたが、アームはテーブルに組み合わせたら、付け替えしない性格なので、回答しにくいです。しかしながら、使うカートリッジにあわせたものを選ぶのが良いのではないでしょうか?

SMEも軽信圧タイプだとSPUは使えませんし、オルトフォンのアームでもGシェル専用、Aシェル専用と言ったモデルもあるようですし…。

FRも池田さんが今でもOHをやってくださるようですが、SMEも勿論、ハーマンでOH可能ですね。当方も初期型のSMEをフルOHしました。音の違いが分かるかというと、?ですが、使っていて気分はいいです。操作が正確になっているように思います。

益々回答になっていなくてすみません。

>MON様

そうですか。シルバーもお持ちなんですね!

若い頃に機会があり、毎週のようにオリジナルのカンタベリー(シルバー)を聴いておりました。
初めて聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。

クラシックを中心に(カザルス、ジネット・ヌヴー、ジャクリーヌ・デュプレetc)、サッチモやサラヴォーン、ドリス・デイ、果てはビートルズまで、ありとあらゆるジャンルのものをいろんなアンプで聴かせてもらいましたが、その世界はもうクラシック向きだとかJAZZ向きといった次元を超越してました。
むしろ私にはランシングやアルテックよりもJAZZを聴く上で好ましいとさえ思えたくらいです(個人的な印象です)。

勿論、今のスピーカーやアンプに比べればレンジは伸びていませんしフラットでもありません。
しかし、そこには確実に「芸術」があり、これ以上望むものなどないと思わせるものがありました。

ちなみに、その頃、幻のTANNOY1号機(黒いユニットでフレームの形状が違う)も聴きましたが、
シルバーとはまた違い、味わい深い音だったと記憶しています。
また、オリジナルGRF、オートグラフ(ユートピア)も聴きました。

しかし、私にはどうしてもオートグラフクラスの大型スピーカーよりも、カンタベリークラスの中型スピーカーのほうが、音楽のエッセンスを再現できるように思えます。
勿論、個人的な好みの問題です。

当時は経済的にも豊かではありませんでしたのでQUADやGOODMANなどの紆余曲折も経ました。そしてRED12+ユートピア(実は3台目)を入手するに至りました。
勿論、皆様が書かれているようにばらつきの無いオリジナルが入手できればそれに越したことはありませんし、私自身、五味康祐の本をさんざん読み込みオリジナルの大切さも重々承知しています。
しかし、20年前の当時でさえ既にオリジナルの箱を手に入れるのは至難の業だったのです。
ユートピア製の箱の話題がいくつかございましたが、私もはじめの数年はなかなか馴染みませんでしたが、数年後にはもう一生涯これで充分。と思えるようになりました。
20年経過した現在ではかなりいい具合に鳴っております(勿論、自己満足です)。しっかりしたユニットを持っている方であれば国産箱にセットしてもちゃんと手をかけることで少なくともヴィンテージのタンノイの音が好きな人には他のスピーカー(現代の)を使用するよりも余程満足できる音になると思います。
なので意味がないとは思いません。それこそ五味康祐も書いている通り、大切なのはどれ程良い音楽を深く味わうかだと思います。

ガラード301には定番の(FR297+オルトフォン)を使用しています。
トランスはパートリッジです。オルトフォンはMONOも愛用しています。
他のアームとカートリッジを使用したことがありませんし、可能であれば状態の良いEMT927や930の方が素晴らしいことは確認済みですが、自分の中では生活する場でオーディオ(音楽)を楽しむことのバランスも大切にしたいのです。
上を見ればきりがありませんし、個人的にはもっと大らかに音楽を楽しみたいです。
現在は約20畳程の部屋で使用しておりますが今以上機械を増やすつもりもありません。

…などと偉そうなことを書きましたが、先頃縁があり憧れのオリジナルの箱(しかも連番!)+RED(しかも飴色キャップ)を入手しました。
状態も良好でエッジも全く傷んでいません。
そこで早速、オリジナルとユートピアの比較を行ないました。

確かにオリジナルは一枚上手です。
ポン置きでここまでとは!
20数年前に初めて聴いたときの感動が蘇りました。
しかし、長年手塩に掛けたユートピアもかなりのものです。
かたやオリジナル、かたや20年手塩にかけてきたかわいいわが子…。
正直、今、どちらかを手放そうかと迷っております。
文太様、有り難うございました。

また皆様のお話、大変興味深く拝読致しました。
流石に皆様のオーディオの見識の深さに、自らを恥いってます。

私は、今回のオートグラフ捜しを最後のシステム変更と考えて居りました。しかし皆様のご意見に触れると、日々の研鑽が必要との事、身に染みます。
楽しいオーディオの趣味は、深く続くものなのですね。

私の甲斐性無しで忙しい日々が続き、のんびりカンタベリーを聴いてませんでした。

今日は一寸だけ早く帰り、301に針を落とす事にします。

皆様のお話は、これからの私の道楽に指針を与えて下さったと思って居ります。

有り難うございました。
>>[56]

おはようございます。

喜寿を越され身体的に衰えてこられ山登りもままならぬご様子、これからはタンノイを中心に歓喜のオーディオ人生を謳歌されてくださいね。

私も今年9月で古希を迎えますよ。

5歳時に、叔父さんが所有していた蓄音機で、クラシック音楽を聴き始めてから65年経ちますよ。

叔父さんは美空ひばりさんや島倉千代子さんの後援会会長を長年従事していたため、今でも100枚余りのSPを維持保管しております。

隣に住んでいた小父さんがクラシック音楽ファンだったので、30cm盤のSPを貰ったことが切っ掛けになり、クラシック音楽&オーディオ人生が始まりました。

経緯は上記第9項目に記述した通りです。

詳細は私のプロフィール&日記(バックナンバー10年分)をご閲覧下さいね!!

英国製タンノイは米国製マッキントッシュやマランツの組み合わせよりも英国製クォードの組み合わせの方がはるかにきめ細かく繊細なサウンドで響かせることを長年かけて検証して参りました。

オーディオはハード(スピーカー・アンプ・プレーヤー・カートリッジ等々)とソフト(SP、LP、CD、SACD等々)の関係(関連)を探究していく、知的な最高のホービーですよ。

1977年夏季に開催されたザルツブルグ音楽祭、ハネムーン休暇(2か月)を利用して各コンサートを視察してきましたよ。

本場ザルツブルグで体験した数々のコンサート体験がオーディオの楽しみ方を決定づけてくれましたね。

英国製タンノイスピーカーは、コンサートホールの中央席の位置で聴いている感じですね。

英国製グッドマン(アキシオム80)やハーベス(HL−5)等々のBBC(英国放送協会)モニター仕様相当のスピーカーは指揮者の位置で聴いている感じですよ。

英国製クォードは66シリーズを一貫して四半世紀余り使用してきました。

クラシック音楽の鑑賞には、この組み合わせが、ベスト・マッチングですよ。

クラシック音楽鑑賞の醍醐味を味わうためには、オーディオのハード側とソフト側が共に英国製がベスト・マッチングしていることも、多くの実証実験を通して検証して参りました。

SPレコード&LPレコード、CD&SACDにおいて、同じレーベルで、同じ音楽作品で、同じ指揮者オーケストラ、同じ演奏・録音日の仕様で、英国製、独逸製、仏蘭西製、阿蘭陀製、亜米利加製、日本製のフォーマットを収集し、長年BBC(英国放送協会)で使用されてきたモニター仕様(相当)で、試聴比較実験を行い、夫々の国々の音楽の香気(ウィーンフィルハーモニーならばウィーンの街の香り(薫り)、オーケストラの発する気、指揮者の発する気)が相違することが検証出来ましたよ。

今まで活躍された著名なオーディオ評論家達をはじめ、オーディオ(ハード&ソフト)の開発・製作に従事された先輩諸氏に、オーディオ機器の組み合わせ方の間違いを指摘してきましたよ。

欧州でのライブ・コンサート体験をされた先輩達は多くいませんでしたね。

何でも現場主義で、現場検証が必要なのです。

現場のコンサートホールのライブ感(雰囲気・臨場感)を吟味することが大切ですね。

著名な評論家先生達は現場体験もなく、金儲け主義で商品が売れるように誇大宣伝をしている有様です。

金儲け主義のビジネスモデル化したオーディオ文化が続いてきているのです。

販売促進役の著名な先生達の宣伝に騙されないように、現場体験・経験を基にオーディオの楽しみ方を種々のボランティア活動(バッハの音楽に親しむ会、クラシック音楽を楽しむ会、管球倶楽部音楽鑑賞会、オーディオセミナー等々)を通して、昭和39年(1964年:東京オリンピック開催年)からスタートし、東日本大震災が起こった年まで活動を続け、オーディオのプロの方々、オーディオマニア&ファンに対して、オーディオを介したクラシック音楽やジャズ、タンゴ、シャンソン、カンツォーネ、民族音楽等々のライブの雰囲気感を重要視した聴き方を伝授してきましたよ。

各オーディオメーカーや販売促進役の誇張宣伝に騙されず、オーディオの本質を見極めた活用法を各セミナーに参加された諸氏に半世紀余りかけて、オーディオ文化の啓蒙と普及にボランティア活動の一部として実践してきましたよ。

どうぞ、山登りは体力的に出来ないのであればマイミクさん達の感想を楽しまれ、今後は、「歓喜のオーディオ人生」を共に謳歌していけたら嬉しい限りですね。

寒暖の差が激し過ぎる季節折柄、心身お大事にしてくださいね!!

寒暖ではなく、歓談でいきましょうよ!!

タンノイ・スピーカー末永く使用(活用)されると自然に愛着が湧くものです。

タンノイ・スピーカーは妻が大好きで買わされてしまったのです。

感謝

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