ユニセフ(ドイツ)が「Photo of the Year Award」の受付をしています。が、ユニセフ(ドイツ)が依頼した写真家によって推薦される事が条件になっています。 写真家のTeru Kuwayamahttp://www.terukuwayama.com/(Alexia FoundationのグラントやW. Eugene Smith fellowshipを受賞している)がその一人になっており、選考の対象希望者に窓口を広げる形で低解像度の写真を5枚〜10枚を彼宛に<unicef2007@novembereleven.org>まで送るよう、呼びかけています。〆切りは10月31日まで。推薦を選考するための応募になるので、そこから更に他のユニセフから依頼された写真家から推薦されあがってきた候補をあわせての最終的な選考になると思います。送信する場合、メールは全て英語で。(名前が日本人名ではありますが、アメリカ人です) それにしてもかなりクオリティが高い「今年の写真賞」です。過去の受賞歴も是非参照されたし。http://www.unicef.de/photo/info_engl.htmから。
因に、このUNICEF-Photo of the Year Awardを受賞した写真家の写真も含まれている本Children – the Future of Mankind(現代はドイツ語、添付写真)http://www.unicef.de/photo/2004/engl/book.htm#も出ています。収益金はネルソン・マンデラが提唱したアンゴラの「Friendly Schools in Africa」に寄附されるそうです。