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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの東京2歳優駿牝馬【1】/結論

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大井1600(S1)
12月31日 16:30発走


■結論

2019年の南関重賞ラストを飾るのは、2歳牝馬女王を決める東京2歳優駿牝馬。
POG指名馬のブロンディーヴァが出走するので、予想なしで本命にしようと思っていたが・・・

まさかの前日段階で、単勝1.5倍の圧倒的な一番人気。
ローレル賞を制した重賞勝ち馬ではあるが、そこまで絶対的な強さを示したわけではなく、明らかに過剰人気である。危険。

本命は、ルイドフィーネ。

昨年の優勝馬アークヴィグラス、2017年のグラヴィオーラ、2016年のピンクドッグウッド、2015年のモダンウーマン。
彼女たちの共通点、それはサウスヴィグラスを父に持つことだ。

近4年の連対馬8頭のうち、実に6頭がサウスヴィグラス産駒。
このレースは、とりあえずサウスヴィグラス産駒を買っておけば当たるレースなのだ。
今年エントリーした馬の中で、サウスヴィグラスを父に持つ馬はルイドフィーネ1頭のみ。悩む余地なし。

ブロンディーヴァとは、2戦して2戦とも負けているが、その着差は確実に詰まっており、舞台を大井に移して逆転の余地も大いにあるだろう。

◎ルイドフィーネ
〇ブロンディーヴァ

コメント(2)

大井で吉田家だのキャロットだの、勘弁してよと思ってたので負けてくれて良かったですむふっ

ま、本気で吉田家が南関に参戦したらあっという間に制圧されるでしょうが。。

来年のJRAの重賞、何頭吉田グループ生産の馬が勝つのでしょうね…。
>>[1]

本当にね。
近い将来、南関も社台に席巻されるでしょう。
もはや膨張しすぎて、中央の重賞では回すのに足りなくなってきていますからね。
せめて地方競馬だけは、中央のように白けた世界にはなってほしくないですな。

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