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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの東京大賞典【1】/結論

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大井2000(G1)
12月29日 15:40発走


■結論

[前半3F、後半7F]
15年 36.7 → 12.5−12.1−11.9−12.0−12.6−12.3−12.9
16年 37.9 → 13.7−13.2−12.5−12.2−12.4−11.6−12.3
17年 35.5 → 13.0−12.8−12.9−12.9−12.6−11.7−12.8
18年 36.1 → 12.7−12.4−12.2−12.9−13.6−12.8−13.2

コパノリッキーが前半3ハロン通過36.7秒、その後も12.5−12.1−11.9−12.0という高速ラップで逃げた2015年。
反面、前半3ハロン通過37.9秒、中盤13.7−13.2−12.5の超スローから、上がり36.3秒の後傾ラップを刻んだ2016年。
前半3ハロンこそ35.5秒のハイペースになったものの、中盤が13.0−12.8−12.9−12.9と緩んだ2017年。
前半3ハロン通過36.1秒から、中盤12.7−12.4−12.2と速めのラップが刻まれ、ラスト3ハロンが13.6−12.8−13.2と落ち込んだ2018年。

その年によって、刻まれるラップや展開に幅がある東京大賞典。
中央のトップクラスが多数エントリーするだけに、基本的には上位人気馬同士で決着する傾向。
1〜3番人気を中心に馬券を組み立てれば、大抵は的中できるレースではあるが・・・

本命は、今年もモジアナフレイバー(笑)

1800メートル専用機であることは百も承知。
昨年の勝島王冠も、4コーナーで持ったままポジションを上げていき、ムチ一発で後続を突き放していた。
その姿に騙され(?)、昨年の東京大賞典では自信の◎を打ったが、結果は9着惨敗。
今年の帝王賞もそうだったが、この馬はいつも4コーナーでは抜群の手応えで上がってくる。
それなのに、直線ではジリジリとしか伸びず、結局馬券圏外に消えてしまうのだ。

それでも、昨年の東京大賞典から半年経った帝王賞では、2.2秒差だったオメガパフュームとの着差を1.1秒差まで詰めている。
その次走の南部杯では、4コーナー大外から鋭く伸び、直線では同斤のゴールドドリームと叩き合ってクビ差4着。
そして、前走の勝島王冠はトップハンデ58.0キロを背負い、直線ではほとんど持ったままノンコノユメ、サウンドトゥルーらを2馬身置き去りにした。

昨年と同じ勝島王冠勝ちからの臨戦ではあるが、地力は一年前とは比較にならないぐらい底上げされている。
今回も手綱をとるのは、デビューから一度も乗り替わることなく主戦を務める浦和所属の繁田ジョッキー。
中央のみならず、地方競馬でも今や一人の騎手がここまで継続して1頭の馬に乗り続けることは少ない。
人馬一体のコンビが、この一年で大きな成長を遂げて再びこの舞台へ帰ってきたのなら、今年もこの馬を本命にするしかないだろう。

◎モジアナフレイバー

コメント(1)

モジアナフレイバー、よく頑張った!
馬券は悲しいことになったけど(笑)、中央からの移籍馬ではない大井の生え抜きが、ルメール騎手とゴールドドリームに先着したのは立派!

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