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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの北斗賞【1】/結論

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帯広200(BG3)
7月15日 20:10発走


■結論

6月の旭川記念、7月の北斗賞、そして8月のばんえいグランプリと続く、夏の古馬路線重賞ロードの第2戦目。
ファン投票選抜の大一番ばんえいグランプリに向けての前哨戦として位置づけられており、古馬のトップクラスが顔を揃えるレースである。

昨年は、ニュータカラコマが前半46秒という厳しいペースを作り、第2障害を先頭でクリアしてそのままゴールまで押し切った。
トップハンデ800キロのコウシュハウンカイは2着、同斤オレノココロは5着に敗退。
10キロ軽い荷物のニュータカラコマが、持ち前の先行力を最大限に活かした決着だったと言えよう。
一昨年も、800キロのコウシュハウンカイが2着、オレノココロが3着に沈み、10キロもらいのニュータカラコマが後続を完封している。

800キロを背負わされる実績上位馬が勝ち切れず、オッズパーク杯や旭川記念を勝てなかった790キロ馬がここで突き抜けるというのが近5年のパターンだ。
となると、今年も800キロを課せられるオレノココロ、コウシュハウンカイより、790キロの伏兵に魅力を感じてしまう。
今年790キロで出走するのは、フジダイビクトリー、カンシャノココロ、ソウクンボーイ、マルミゴウカイ、トレジャーハンター、センゴクエース、ホクショウユウキの7頭。

ペースを握るのは、おそらくコウシャハウンカイだろう。
昨年は、コウシャハウンカイの前にニュータカラコマがおり、この布陣が結果的に速い流れを作り出した。
ニュータカラコマがいない今年、コウシャハウンカイが自分のペースで行くとするなら、昨年よりは緩いペースになる。
流れが落ち着けば、先行力に乏しいオレノココロも追走に苦労することなく、斤量800キロでも差し抜けるポジションで第2障害をクリアできそうだ。
そうなると、800キロながら今年はこの2強で決まってしまいそうだが・・・

本命は、センゴクエース。

2強に割って入る馬がいるとすれば、この馬しかいないだろう。
近走は後手を踏んで勝ち切れない競馬が続いているが、前半のペースが緩むなら2着は確保できる。
来る8月の大一番に向けて、ここをステップに飛躍してほしい。

◎センゴクエース

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