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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの天馬賞【1】/結論

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帯広200(BG1)
1月3日 16:40発走


4歳(明け5歳)世代の頂上決戦。
過去の勝ち馬には、キタノタイショウ、オレノココロ、センゴクエースなど、錚々たる名馬が名を連ねる。
現3歳(明け4歳)世代が主役不在の混戦模様だったのに対し、明け5歳世代は力関係が明確な上に、定量戦ということなら帯広記念のような波乱は考えにくい。
予想自体は簡単だが、高い配当が期待できない分、馬券の買い方が問われる一戦となりそうだ。


■結論

この世代の主役は、文句なしにマルミゴウカイだ。
3歳時の菊花賞こそ取りこぼしたものの、それ以外の世代限定重賞をすべて勝利し、柏林賞、銀河賞に続いて4歳三冠制覇のかかる一戦となる。
柏林賞、銀河賞ともに2着はホクショウディープだったが、柏林賞はホクショウディープより10キロ重い720キロで14秒差、銀河賞は20キロ重い750キロで3.6秒差。
それが定量戦の今回は重量差なしになるのだから、マルミゴウカイの三冠制覇はほぼ確定的か。相手探しのレースと見る。

4歳二冠ともに2着のホクショウディープが最右翼だが、A2クラスでの3連勝を皮切りに急成長を遂げたフウジンライデンも侮れない1頭。
あとは、2連勝と勢いに乗るタカラシップまで。
今回はオッズとの戦いになるので、馬券は絞りに絞って少点数で勝負したい。

◎マルミゴウカイ
◯ホクショウディープ
▲フウジンライデン
△タカラシップ

コメント(3)

マルミゴウカイ頭でも、意外と配当つきましたね顔(笑)


2018年 天馬賞

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