ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのJBCクラシック【1】/結論

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■結論

[JDD/全体ラップ]
11年 12.0−10.8−11.8−13.4−13.2−13.1−13.3−13.0−11.9−12.4
13年 12.4−11.5−12.6−13.5−12.6−12.1−12.7−13.0−12.0−12.4

[7F通過→ラスト3F]
11年 87.6 → 13.0−11.9−12.4 2.04.9 良
13年 87.4 → 13.0−12.0−12.4 2.04.8 良

JDD過去5年のうち、良馬場で勝ちタイム2分04秒台をマークしたのは、グレープブランデーの11年と今年のみ。
そのグレープブランデーが、後にフェブラリーSを制したことを思えば、単純な時計比較から今年のJDDを圧勝したクリソライトも、十分古馬G1で勝ち負けできる素質ありと判断できるが・・・。

グレープブランデーの11年は、前半3ハロンこそ34.6秒と速かったが、4〜8ハロン目の中盤はすべて13秒台まで緩む流れ。
つまり、序盤3ハロンの先行争いに巻き込まれた馬には厳しかったが、それに付き合わなければそれほど過酷ではなかったということだ。
最初の直線で、グレープブランデーは先行策を主張する3頭を見ながら追走し、1コーナーでは先頭集団から3〜4馬身離れた位置まで下げていた。
終盤で仕掛けて行ったのも、ラップが13.3−13.0を刻んでいたときで、前を捕まえるのにさほど苦労はなかったであろう。

それに対して、今年のJDDは道中で13秒台のラップが2回しか刻まれない持続型の構成。
前半こそ11年よりだいぶ緩いラップが刻まれたが、7ハロン通過ではほとんど差のないラップを計時している。
そこからのラスト3ハロンは、11年とほぼ同じラップ推移で、ほぼ同じ勝ちタイム。

先頭からしんがりまでは縦長だったが、先行集団は比較的ダンゴ状態であった。
この展開でクリソライトは、終始先頭から2〜3馬身の位置を追走。
少しずつ前との距離を詰めていったのも、12.1−12.7と前が速いラップを刻んでいた6〜7ハロン目である。
時計的にも展開的にも、それなりに厳しい競馬を強いられていたと思われるのだが、そこからラスト3ハロンをグレープブランデーと同じレベルでまとめた点は素直に評価したい。

このレースの3着馬ケイアイレオーネは、先のシリウスSで古馬を撃破。
レパードSでケイアイレオーネを0.6秒差に破ったインカンテーションも、先日のみやこSでローマンレジェンドに先着しての2着健闘。
ケイアイレオーネを物差しにすれば、JDDでこの馬を1.3秒千切り捨てたクリソライトも、古馬の一線級と互角に戦える道理はある。


◎クリソライト
○ホッコータルマエ

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論 更新情報

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング