ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのヴィクトリアマイル【1】/結論

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■ラップ傾向

[全体ラップ]
06年 12.6−11.2−11.6−12.1−12.2−11.4−11.3−11.6
07年 12.3−10.8−11.7−11.8−11.6−11.2−11.2−11.9
08年 12.4−11.3−12.0−12.2−12.1−11.2−11.0−11.5
09年 12.2−10.8−11.7−12.0−11.9−11.2−10.8−11.8
10年 12.2−10.6−11.0−11.7−12.0−11.6−11.3−12.0
11年 12.0−10.6−10.9−11.1−11.3−11.6−12.0−12.4

[前後半3F]
06年 35.4 → 34.3 1.34.0 稍重
07年 34.8 → 34.3 1.32.5 良
08年 35.7 → 33.7 1.33.7 良
09年 34.7 → 33.8 1.32.4 良
10年 33.8 → 34.9 1.32.4 良
11年 33.5 → 36.0 1.31.9 良

かつては、前半スローの後傾ラップが定番のレースであったが、近2年は序盤からハイラップが刻まれる前傾ラップが続いている。
しかし、レースラップ上は、前後半3ハロン34.7→33.8秒の後傾ラップを刻んだ09年も、このときウオッカは2着以下を1.2秒も突き放しており、事実上2着以下は34.7→35.0秒のイーブンペースであった。
上がり重視のレースが苦手なブラボーデイジー、ショウナンラノビアが馬券になったことからも、2着以下が持久戦をしていたことは明らかであろう。
つまり、過去6年で後傾ラップを描いたのは06〜08年の3年だけであり、近3年は前傾〜平均ラップだったことになるわけだ。

年ごとに質感が極端に異なるヴィクトリアマイルだが、高速決着という点では共通している。
前半3ハロン通過35.7秒のスローとなった08年こそ、勝ちタイムが1分33秒台までかかったが、他はすべて1分32秒台で決着。
前半3ハロン通過33.5秒のハイペースに引っ張られた昨年は、ついに1分31秒台をマークした。
今年はどんなペースになるか分からないが、いずれにしても速い時計に対応できるスピードは不可欠のようだ。

[通過順]
06年 1着 05-06 2着 11-12 3着 10-09  18頭
07年 1着 06-06 2着 01-01 3着 06-06  18頭
08年 1着 06-07 2着 10-09 3着 07-04  18頭
09年 1着 05-04 2着 04-04 3着 01-01  18頭
10年 1着 13-12 2着 04-04 3着 12-13  18頭
11年 1着 09-11 2着 13-13 3着 03-03  17頭

過去6年の3着以内馬18頭中、4角5番手以内だったのは7頭。
09年が上位3頭すべて4角4番手以内の前残りだったことを考えると、実質的には4角5番手以内の先行馬の好走率はそれほど高くない。
ただし、前半3ハロン33秒台のハイペースだった近2年でさえ、必ず1頭は先行馬が馬券圏内に残っている点は無視できないポイントだろう。

[上がりと上がり順位]
06年 1着 33.8(2位) 2着 33.4(1位) 3着 33.8(2位)
07年 1着 33.4(2位) 2着 34.4(8位) 3着 33.4(2位)
08年 1着 33.4(2位) 2着 33.2(1位) 3着 33.6(3位)
09年 1着 33.4(1位) 2着 34.6(7位) 3着 35.2(9位)
10年 1着 33.5(2位) 2着 34.3(6位) 3着 33.5(2位)
11年 1着 34.3(3位) 2着 34.0(1位) 3着 35.0(6位)

2〜3着馬こそ、上がり6位以下の馬が絡んでいるが、勝ち馬に関してはすべて上がり3位以内。
上がり34秒台だったのは昨年のアパパネぐらいで、残りの勝ち馬5頭は上がり33秒台でメンバー2位以内をキープしている。
上がり最速馬の成績は、2、5、2、1、6、2着で、勝ったのは09年のウオッカのみ。
勝ち馬の通過順を見ても分かる通り、上がり最速で後方一気に突き抜けるのは至難の業で、ある程度の位置から速い上がりを駆使できる馬の好走が多いようだ。



■ヴィクトリアマイルの特徴

[3−7F通過、ラスト1F]
07年 34.8−1.20.6 → 11.9 良
08年 35.7−1.22.2 → 11.5 良
09年 34.7−1.20.6 → 11.8 良
10年 33.8−1.20.4 → 12.0 良
11年 33.5−1.19.5 → 12.4 良

[京王杯SC]
07年 34.1−1.20.0 良
08年 34.7−1.20.8 良
09年 35.1−1.20.6 良
10年 34.6−1.19.8 良
11年 35.0−1.20.2 良

このレースで最も注目したいのは、過去5回のヴィクトリアマイルで刻まれた、1400メートル通過ラップだ。
5ハロン通過60.0秒という超スローだった08年は例外として、それ以外はいずれも1400メートルを1分20秒台で通過している。
これは、前日に行われる京王杯SCの勝ちタイムに匹敵する数字。
つまり、ヴィクトリアマイルというレースは、マイル戦でありながら1400メートル重賞の勝ち時計と同格の時計で1400メートルを走破しているのだ。
1400メートル以下で通用するスピードもさることながら、短距離戦ならではの持続ラップへの適応力も問われるということだろう。

エアメサイア……………Fレビュー3着、阪神牝馬2着
コイウタ…………………京王杯2歳3着、オーロC2着
アサヒライジング………サフラン賞1着
デアリングハート………紅梅S3着、Fレビュー2着
エイジアンウインズ……阪神牝馬1着
ブルーメンブラット……斑鳩S1着、阪神C3着、阪神牝馬2着
ヒカルアマランサス……新馬戦(小倉1200)1着
レディアルバローザ……Fレビュー3着

1200〜1400メートルで抜群の安定感を誇っていたコイウタ、1400メートル以下の距離経験しかなかったエイジアンウインズ。
短距離志向の彼女たちが、一流マイラーを出し抜くことができたのも、ヴィクトリアマイルが1400メートルの競馬をしても押し切れるレースだったからに他ならない。
彼女ら2頭以外にも、06年2着のエアメサイアは阪神牝馬2着歴があったし、デアリングハートも3歳時のFレビューで2着、ブルーメンブラットは牡馬混合の阪神カップで3着という実績の持ち主。
ブラボーデイジーやショウナンラノビア、ニシノブルームーンは、そもそも芝1400メートル以下の経験がなく、彼女ら3頭を例外と考えれば、過去のヴィクトリアマイル好走馬のほとんどが、芝1400メートル以下で好走歴を持っていたことになる。
これを踏まえた上で、06年以降の3着以内馬16頭を対象に、自身がこれまでマークした上がりに注目してみた。

[自身上がり]
自身最速 32.7秒 好走時最速 33.3秒 ダンスインザムード
自身最速 33.4秒 好走時最速 33.8秒 エアメサイア
自身最速 33.6秒 好走時最速 33.7秒 ディアデラノビア
自身最速 34.1秒 好走時最速 34.1秒 コイウタ
自身最速 34.7秒 好走時最速 34.7秒 アサヒライジング
自身最速 33.9秒 好走時最速 33.9秒 デアリングハート
自身最速 33.6秒 好走時最速 33.6秒 エイジアンウインズ
自身最速 33.0秒 好走時最速 33.0秒 ウオッカ
自身最速 33.5秒 好走時最速 33.5秒 ブルーメンブラット
自身最速 35.0秒 好走時最速 35.0秒 ブラボーデイジー
自身最速 34.7秒 好走時最速 34.7秒 ショウナンラノビア
自身最速 32.9秒 好走時最速 32.9秒 ブエナビスタ
自身最速 33.5秒 好走時最速 33.5秒 ヒカルアマランサス
自身最速 33.0秒 好走時最速 33.0秒 ニシノブルームーン
自身最速 33.2秒 好走時最速 33.6秒 アパパネ
自身最速 33.9秒 好走時最速 33.9秒 レディアルバローザ

自身の最速上がりが34.0秒より遅かったのは、コイウタ、アサヒライジング、ブラボーデイジー、ショウナンラノビアの4頭。
ショウナンラノビアは実績のほとんどがダートであり、他の3頭も生粋の先行馬だったことを考えると、高速上がりを叩き出したことがないのも無理はないか。
過去の好走馬の大半が、自身上がり33秒台をマークしたことがあり、なおかつ33秒台の上がりを駆使したレースで3着以内に好走した経験を持っていた。
つまり、短距離戦並の持続ラップを刻んで粘り切れる強い先行馬と、それを33秒台の上がりで差し切れる末脚の持ち主こそ、ヴィクトリアマイル定番の組み合わせなのだ。



■昨年のヴィクトリアマイル

[各馬の推定前後半3F]
33.5 → 37.7 01-01-01 1.7差15着 オウケンサクラ
34.1 → 36.6 02-02-02 1.6差14着 エーシンリターンズ
34.3 → 35.0 03-03-03 0.1差3着 レディアルバローザ
34.3 → 37.3 05-03-05 2.5差17着 アプリコットフィズ
34.3 → 36.2 07-03-03 1.3差11着 コスモネモシン
34.5 → 35.1 03-06-06 0.4差5着 アンシェルブルー
34.5 → 35.0 07-06-06 0.3差4着 グランプリエンゼル
34.7 → 35.5 05-08-08 1.0差10着 ディアアレトゥーサ
34.9 → 35.1 09-09-08 0.6差9着 ブロードストリート
34.9 → 35.7 09-09-08 1.3差12着 カウアイレーン
34.9 → 35.5 09-09-13 1.4差13着 ショウリュウムーン
34.9 → 34.3 13-09-11 0.0先1着 アパパネ
35.1 → 36.1 09-13-17 2.3差16着 ブラボーデイジー
35.1 → 34.0 15-13-13 0.0差2着 ブエナビスタ
35.1 → 34.5 16-13-13 0.4差7着 アニメイトバイオ
35.3 → 34.8 14-16-11 0.6差8着 ワイルドラズベリー
35.5 → 34.2 17-17-17 0.4差6着 スプリングサンダー

上記は、昨年のヴィクトリアマイル出走馬が刻んだ前後半3ハロンを、先行した順に並べたものだ。
前半3ハロン通過が33.5秒という超ハイペースとなった昨年のヴィクトリアマイルだが、これはあくまで後続を引き離して逃げたオウケンサクラが刻んだラップであり、2番手のエーシンリターンズの3ハロン通過ラップは、これより0.6秒遅い34.1秒であった。
3角13番手のブエナビスタやアニメイトバイオは、エーシンリターンズから1.0秒差の35.1秒で前半3ハロンを通過しており、2番手以下の馬群がほぼダンゴ状態だったことを示している。
とは言え、全体時計で1分31秒台が叩き出されるほどの高速馬場でありながら、上がり最速が34.0秒止まりだったことを考慮すれば、過酷な持久戦だったことは想像に難くない。



■今開催の東京芝

[フリーウェイS]
09年 35.1 → 33.8 1.20.7 良
10年 34.9 → 34.2 1.20.8 良
11年 35.8 → 35.2 1.22.9 重
12年 34.6 → 34.7 1.20.7 良(晩春S)

[高尾特別]
09年 34.6 → 35.6 1.21.4 良
10年 34.7 → 34.1 1.20.9 良
11年 35.1 → 34.5 1.21.6 稍重
12年 34.5 → 34.6 1.21.0 良

近2週に行われた芝1400メートル戦2鞍の時計比較から、現在の東京芝の馬場状態を探ってみよう。
先々週に行われた晩春S(古馬準OP/芝1400)は、昨年まで別の距離で行われていたので、同条件のフリーウェイSと時計比較してみた。
重馬場だった昨年は別として、前半3ハロン通過ラップ、勝ちタイムともに今年は09年や10年に限りなく近い時計をマーク。
先週土曜日の高尾特別(古馬1000万下/芝1400)も、良馬場で行われた09年と10年は、今年と同じぐらいのラップで前半3ハロンを折り返し、僅差の全体時計で決着している。

今年の東京芝は、時計のかかるレースが多かったように感じたが、良馬場での時計比較は例年と大差なし。
タフなレースが多いように感じたのは、単純に週末の雨が長く続いていたせいかもしれない。
いずれにせよ、土曜日の芝レースには要注目だろう。

[京王杯SC]
02年 33.8 → 35.1 1.20.3
03年 34.9 → 34.4 1.21.0
04年 33.8 → 34.9 1.20.4
05年 34.1 → 34.8 1.20.3
06年 35.2 → 34.6 1.21.8
07年 34.1 → 34.7 1.20.0
08年 34.7 → 34.6 1.20.8
09年 35.1 → 34.2 1.20.6
10年 34.6 → 33.9 1.19.8
11年 35.0 → 33.8 1.20.2

過去10年の京王杯SCは、ほとんどが1分20秒台をマーク。
これは、前半3ハロン通過33〜34秒台前半のハイペースに引っ張られての高速決着であり、前半3ハロンを34.9秒で通過した03年や、35.2秒で折り返した06年は1分21秒台までかかっていた。
近3年はその傾向が変わりつつあり、前半3ハロン通過が34秒台後半や35秒台まで緩んでも、1分20秒台の勝ちタイムが当たり前のように叩き出されているのだ。
ペースに関係なく全体時計が速くなっているということは、単純にそれだけ時計の出やすい馬場へと変化しているということだろう。

実際、ヴィクトリアマイルの前日に行われる京王杯SCは、本番の時計を読む絶好の指標となっている。
今年も京王杯SCはチェックが必要だが、残念ながら私は土日にかけて用事があるため、金曜日の夜までには結論を書きあげておかなくてはならない。
ヴィクトリアマイルを予想する上で、最も重要だと思われる京王杯SCのチェックができないのだ。
したがって、今週は馬券購入を見送る可能性が極めて高いことを、あらかじめ明記しておきたい。



■結論

NHKマイルC(1分34秒5)、プリンシパルS(2分00秒9)、青葉賞(2分25秒7)、フローラS(2分02秒0)など。
今開催の東京芝レースは、重賞を中心としたメインレースの勝ちタイムが、ことごとく例年に比べて遅かった。
加えて、裏開催の京都芝が異常な高速馬場だったこともあり、その比較から今年の東京芝は例年よりも時計がかかるタフな馬場というイメージを抱く人も少なくなかったのではないか。

だが、前項でも触れた通り、先週までに行われた古馬1000万クラス、準オープンの芝1400メートル戦は、例年とほぼ同じ時計をマーク。
古馬1000万クラスで1分21秒0、準オープンで1分20秒7の好時計が出ているのなら、余程のスローにならない限り、今年の京王杯SCも1分20秒台前半の決着であろう。
週末の天気予報も、現在のところは土曜、日曜ともに晴れとなっており、馬場が渋る気配はない。
ならば、今年も例年通りの高速馬場と踏んで、論を結ぼう。


本命は、グランプリエンゼル。


昨年のヴィクトリアマイルは、アパパネ、ブエナビスタといった強豪相手に0.3秒差4着。
NHKマイルCでも3着に好走した実績があるのだから、その後もマイル路線を使っていきそうなものだが、なぜか陣営はこの一年間一貫して牡馬混合戦の1200メートル戦だけを使ってきた。
そして、このタイミングで再び牝馬限定のマイルG1へ進路変更。
振り返ってみれば、NHKマイルCのときも、ダート1200メートル→芝1200メートルからの臨戦過程であった。

グランプリエンゼルが、これまでに走った芝マイル戦は3レース。
昨年3月に出走した六甲Sは、前後半3ハロン35.8→34.7の流れを、通過順11-11から差し込めずに0.7秒差10着に敗退。
それに対して、NHKマイルとヴィクトリアマイルは、いずれも中団より前の位置から粘り込んでの好走である。

[グランプリエンゼル]
33.8 → 34.7(34.4) 03-02 0.2先1着 09年函館SS
33.8 → 34.6(34.5) 05-04 0.5差3着 09年キーンランド
34.3 → 35.5(35.2) 06-09 0.2差3着 10年UHB杯
34.0 → 35.6(34.4) 14-12 0.6先1着 10年オパール
34.6 → 33.5(33.2) 08-07 0.2差2着 11年京阪杯
33.5 → 34.4(33.8) 07-06 0.0差2着 11年ラピスラズリ
33.4 → 35.8(35.3) 08-09 0.1差2着 12年オーシャン

09年までは先行する競馬が多かったが、10年以降は中団より後ろから脚を伸ばす競馬が増えてきた。
通過順だけを見ると、確かに差して好走というイメージを抱くのだが、レースラップの後半3ハロンと自身の上がりを比較すると、実はそうではないことが分かるだろう。
例えば、今年のオーシャンSは、レースラップ35.8秒に対して、グランプリエンゼルの自身上がりが35.3秒で、その差0.5秒。
昨年の京阪杯は、レースラップ33.5秒に対して、自身上がりが33.2秒でその差はわずか0.3秒。

これはどういうことかと言うと、先行馬や早め先頭に立った馬と同じぐらいの上がりで、3着以内に浮上してきたことを意味している。
つまり、グランプリエンゼルはラスト3ハロンだけで前との差を詰めるだけの瞬発力は持っておらず、あくまで持続力こそが最大の武器ということだ。
1200メートルでは、ダッシュ力で見劣りしてしまうため、どうしても中団より後ろからの競馬になってしまう。
ラスト1ハロンで先行勢の脚が12秒台後半まで失速してくれれば、10年オパールSのように直線一気に突き抜けることも可能だが、ほとんどの場合はあと一歩のところで差し損ねる。
簡単には止まらない持続力はあるのに、序盤でもう少し前につけられれば・・・という歯痒い競馬が続いていた。

そういう流れを踏まえて、舞台は府中のマイルへ移る。
激流のスプリント戦で鍛えられたスピード。
昨年のような、前半3ハロン通過33.5秒というスプリント戦並のハイペースになれば別だが、マイル戦の流れならグランプリエンゼルでもある程度前につけることは可能だろう。

昨年のヴィクトリアマイルは、これ以上ないというぐらいベストな騎乗だったが、レディアルバローザに並びかけてからラスト1ハロンで再び突き放されたところを見ると、やはり距離の壁は否めない。
マイルはギリギリ。少し長いぐらいかもしれない。
渋った馬場が得意と言われているが、それはあくまでスピードで見劣りするスプリント戦での話。
少し距離が長いマイル戦では、むしろスタミナの浪費が少ない高速馬場のほうが、この馬にとっては好都合だ。
事実、NHKマイルCも昨年のヴィクトリアマイルも、高速馬場での3、4着である。

スマイルジャックで2度馬券に絡んだ、府中マイルG1。
生まれてくる子供のためにも、そろそろ三浦騎手の出番ではあるまいか。


◎グランプリエンゼル


馬券購入は、日曜日に決めたいと思います。

コメント(33)

叩くと一変するアパパネ。


って言うか、仕事多忙じゃないんですか?(笑)
>ふくうまさん

早速のコメント、あざーっす!手(チョキ)
仕事はまぁ、相変わらずな感じなんですけど、合間を縫って書けるときに書いています。
と言っても、ほとんど昨年のヤツをコピーしてるだけですからね(笑)
全然、余裕っち!指でOK

叩いたアパパネは、当然軽視できませんよね。
ただ、ブエナビスタという絶対的な存在がいなくなった今年は、何だかんだで1番人気に支持されてしまいそうです。

レディアルバローザは、超ハイペースの昨年を、3番手から粘ってたんですね。
けっこうタフだった今年の中山牝馬を逃げ切ったのも頷けます。
今年も堅いのかなぁ・・・。
お疲れ様です。田中カツハルのアプリコットフィズについて聞きたいです。
カンカン泣きするようですが、このメンバーなら、強いイメージがあります。まあ、ソコソコ人気でしょうが。
月曜イメージです。
アパパネ、アプリコットフィズ、アニメイトバイオ、ホエールキャプチャ辺りを中心視。

迷ってるのが、レディアルバローザ、マイネイサベル辺りです。

2・3歳時の牝馬限定マイル戦で名を売った馬たちが結構馬券になってるイメージがあります。

するってーと・・・?
>マーベラスさん

言われてみれば、アプリコットフィズは54キロ以下のレースに良績が集中してますね。
エイシンアポロンやフィフスペトルらと互角に戦ってきた馬が、牝馬限定戦であっさりやられてます。
カワカミプリンセスなんかもそうだったと思いますが、牡馬混合戦で強い競馬をするくせに、なぜか牝馬限定戦だと凡走してしまう馬っていますよね。
もしかすると、アプリコットフィズもそういうタイプなのかもしれません。
個人的には、田中勝春騎手は好きなので、そろそろG1で一発かましてほしいんですけど・・・。
>たおるさん

なるほど!
2〜3歳時の牝馬限定戦で活躍していた馬が、ここで好走しているんですか。
確かに、ダンスインザムードやウオッカ、アパパネなど、過去にヴィクトリアマイルを勝った馬は、桜花賞や桜花賞TRで上位争いをしていた馬が多いかもしれません。
そうなると、マルセリーナあたりも軽視できないですね。
お忙しい中ご苦労様ですm(__)m

先週の競馬談義を終えまた競馬熱が再燃してきました。

ノブ屋さんはエイシンリターンズはどう思われますか?

>メッシさん

ありがとうございます!
私は睡眠時間3時間で20時間働けるので、全然大丈夫ですよ。
エイシンリターンズと言うと、昨年の私の本命馬ですね(笑)
残念ながら、今年は今のところ除外対象みたいです。

この馬は、古馬になってから準オープンで1、2、1着。
それに対して、重賞を含めたオープンクラスが7、14、9、4着。
一線級との戦いになると、今ひとつ見劣りするんですよね。
ただ、ユートピアSでレディアルバローザを2馬身半突き放しているので、重賞でも通用する力はあるはずなんですけど・・・。
お忙しい所申し訳ありません顔(願)

グランプリエンゼルなんですが、ノブ屋さんはどう思われますか?

私は密かに狙っているんですがあせあせ(飛び散る汗)


よろしくお願いします。
>ワンダームーン72さん

グランプリエンゼルは、NHKマイルCで3着に好走した馬ですが、古馬になってからマイルを使われたのは2回しかないんですね。
六甲Sが0.7差10着、昨年のヴィクトリアマイルが0.3差4着。
決して苦手な距離というわけではなさそうです。

昨春は得意の1200メートルでも二桁着順が続いていたように、本調子ではなかったように感じました。
それでも、ヴィクトリアマイルでは先行策から粘り込んでの4着。
今年は勝ち切れないものの、昨年秋から0.5秒差以内の安定した成績を残しており、掲示板を外したのも前走の高松宮記念6着のみ。

昨年のヴィクトリアマイルでは、この馬自身も1分32秒2で走破しているので、高速馬場にも対応できるでしょう。
そもそも、NHKマイルCと同時期、同舞台に行われるレースなので、単純にNHKマイルで好走した馬は、ここでも走りそうなイメージがあるんですけどねぇ。
◎マイネイサベル
○マルセリーナ

昨年のオークスで狙った2頭でイキます。
マイネイサベルは真ん中より内がほしいところ。
>すみれスピルバーグさん

おぉ! ビックリしました(笑)
いずれにせよ、コーナー2回のコースに戻るマイネイサベルを軽視するわけにはいきませんよね。
オークスも秋華賞も、中山牝馬も福島牝馬も、みんなコーナー4つ。
昨年の福島記念は、新潟外回りだったので、コーナー2回でした。
やはり田中の馬が気になります。ノブさんのアプローチだと真っ先に消されそうな馬ですが。東京マイルで折り合いつけば。そして我らが田中カツハル。東京コースなら安心なので。

でも、アタマは厳しいかな。キレる馬にやられそう。
>マーベラスさん

斤量54キロ以下が【3.3.0.0】で、連対率パーフェクト。
斤量55キロ以上は【0.0.1.8】で、複勝率わずか11.1%。
54キロ以下では、エイシンアポロンやフィフスペトル、ガルボら牡馬の重賞級と互角に渡り合ってますが、55キロだと牝馬のG3クラスを相手にコロリと負ける。

師匠がご指摘されたように、アプリコットフィズは見事なまでに斤量54キロと55キロを境に、好走と凡走がはっきり分かれてますね。
わずか1キロの差でここまで極端な結果になるのか、その原因は分かりませんが、やはり55キロを課せられる今回は少し様子を見たい気もします。

ただ、中山牝馬2.0秒差18着からの臨戦だった昨年に比べれば、今年はダービー卿0.3秒差からの挑戦ですから、昨年以上のパフォーマンスを見せてくれることは間違いないでしょう。
田中勝春騎手は、実は私が一番好きな騎手です。
勝春でいいと思うですけどねー。ヴィクトリアマイルは牡馬混合経由が非常によろしい。
>これは届かない! さん

アパパネがマイラーズ0.5差4着、ブエナがドバイWC8着、ウオッカがドバイDF7着、コイウタがダービー卿0.3差2着、ダンスインザムードがマイラーズ0.1差2着。
過去6回の勝ち馬で、前走が牝馬限定戦だったのは、エイジアンウインズだけですね。
牝馬限定戦と言えどG1。牡馬混合戦の厳しい流れ、重圧の中で戦ってきた経験値が本番活きるのでしょうか。
私も、牡馬混合戦を経由してきた馬を狙いたいと思っているのですが、今年のG1は過去のデータが覆されることが多いので、そこがちょっと気になっています。
去年シンガリ負けした馬の巻き返しは考えにくいですよ
>すみれスピルバーグさん

去年のあれは何だったんですかね?
クイーンSでも大敗し、もう終わった馬だと思っていたら、いきなり京成杯AHで復活、返す刀で富士Sでも2着に好走し、そのままオープン特別完勝。
春から夏にかけて、二桁着順で燻っていた馬とは思えない活躍ぶりでした。
牝馬はG1級でも安定感のない馬が多いので、本当に難しいです。
うぅむ・・・

マルセリーナは思いっきり軽視してました。鞍上もどうか?
枠は悪くなさそうですが・・・

意外と人気しなさそうなクィーンズバーンを狙ってみようかな。
阪神牝馬を逃げた馬といえば、エイジアンウインズとアサヒライジング。
ショウナンラノビアは翌年逃げてましたし。

調べてないけど、阪神1400を逃げることと府中マイルで複勝圏と関連性が・・・あったらいいな。
>たおるさん

近年のヴィクトリアマイルは、高速馬場で行われるせいか、多少ペースが速くなっても前残り傾向にありますね。
そのため、短距離でも通用するスピードやダッシュ力が、大きな武器になるのでしょうか?
瞬発力よりも、先行力と持続力が重要なレースだとすれば、内枠を引いた先行馬は軽視できませんね。

ただ、今年も例年のような高速馬場かどうかは、今日の芝レースを見てみないと分かりません。
私は土曜日のレースチェックが出来ないので、仕方なく結論を書きましたが、馬場次第で浮上する馬がだいぶ変わってくると思うので、馬場を見てから再考しても遅くないと思いますよ。
コーナー2つだと別馬のアスカトップレディ。内有利のトラックバイアスを跳ね返しての重賞3着2回。金杯だけ走れば牝馬限定なら足りる。12人気。
G1で2着 2回でこの人気...アニメイトバイブでいかせてもらいます。
牝馬のレ−スなので、バイブがいいと思います。 北村の顔が全国放送で勝利騎手インタビュ−は、いやなので、イケメンの騎手に勝ってもらいたいです。ウッシッシ
まさかノブ屋さんと被るとは…!

それだけで嬉しいですわーい(嬉しい顔)


もうハズレてもええわあせあせ(飛び散る汗)



持ち時計もあるのに、この人気ですからね。

三浦皇成でなければ違ったんでしょうけど冷や汗

これを味方にとるか?とらないか?ですね。



私もレースのギリギリまで考えてから結論を出そうと思います。
◎アスカトップレディ


理由はすみれさんが大分書いてくれていますがウッシッシ
あと、昨年は変なペースになっちゃいましたけど、先行しながら上がりをまとめられてる力が必要なイメージのあるレースなので。
準OPですがユートピアSが内容良かったなと。
>すみれスピルバーグさん

牡馬混合戦で実績を残してきた馬が、今回不当に人気薄になってますね。
>北斗神拳さん

おはようございます!
昨晩は、職場の飲み会で明け方まで飲んでたんですが、なぜか今朝は目覚めが良かったです。
若干寒い朝が、酔い覚めには最高でした。

北村騎手は、確かにイケメンではないですが、このレースはダンスインザヌードで勝ってますからね。
なかなかに侮れない存在ではないかと思います。
>ワンダームーン72さん

ありがとうございます。
正直、悩んではいます。
キーンランド、京阪杯、オーシャンS、高松宮記念・・・。
昨夏から今春にかけて、ジョーカプチーノと同じような臨戦過程を辿ってきたグランプリエンゼル。
3年前のNHKマイルでも、ともに馬券になった盟友とも言うべき存在が、昨日の京王杯で好走してくれれば、強力な後押しとなったのですが、結果は11着大敗・・・。
やはり今日は見送ろうと思ったところ、よくよく見たら京王杯で人気薄を2着に持ってきたのが、今日グランプリエンゼルに乗る三浦皇成ですからね。
うーん・・・買うべきか、見送るべきか(笑)

>黒鵺@アース神推しさん

アスカトップレディも、マイル〜中距離で牡馬と互角に渡り合ってきた馬ながら、人気が急落してますよね。
黒鵺さんとすみれさんが重ねて推奨となれば、それだけでもう好走条件が揃ったと言っても過言ではないでしょう。
過去6年のデータ
出目を見ると、毎年1枠か2枠の馬が馬券圏内に入る。
さらに詳しく見たところ、いずれの馬も4角で4番手以内にいた。

今回のレースでこの条件に入ると思われる馬は2頭。
2 レディアルバローザ
4 マイネイサベル
人気薄の福永。牝馬戦に強い福永。
1倍台の馬よりは人気薄のほうが断然狙えますよね。
東京マイルでテレグノシス産駒。ヴィクトリア制覇を目指して差し馬だったイサベルを、今年になってから2戦、先行させる競馬をして覚えさせようとした、コイウタで制覇経験のあつ松岡。
騎手的に見ても非常に面白い。
この2頭を中心視する結論になりました。

もちろん過去には、内が有利の馬場、不利の馬場様々ですが、何だかんだで1,2枠の馬が来ている。
それがこのレースなのではないかと。

だがしかし馬券はキョウワジャンヌの応援馬券ですがw
ヨシトミ先生のこのレースでの成績がいいもんで。
ショウナンラノビア、アサヒライジングと内枠で先行して馬券になってます。
偶然にもそのとき2枠3番。今回と同じ。ちなみに4番は松岡のコイウタでした。
飯田からの乗り代わりは残念ですが、先生のレース相性に期待します。


・・・まぁ、ジャンヌを応援したいだけなんですけどねw
フミノイマージンで勝負しようと思ってます
>ざっきーさん

細かいデータ、ありがとうございます。
近年は、短距離戦並のハイペースになることが多いのですが、それでも先行馬の活躍が目立っていますよね。
これはおそらく、高速馬場の恩恵が大きいかと思いますが、高速馬場でスローになると、究極の切れ味勝負になるので、むしろ逆に持続力を身上とする先行馬には厳しいレースになるかもしれません。
ウオッカのように、先行できてかつ切れる脚があれば無敵なんでしょうけど。

内ラチ沿いを伸びてきたダンスインザムード、内をすくって突き抜けてきたコイウタなど、このレースはとにかく内の経済コースを通らないと、勝つのが難しいですね。
しかし、昨日の東京芝は、圧倒的に外差しが決まる馬場。
果たして、騎手たちがどう乗るのか。楽しみなところです。

キョウワジャンヌは、昨年の秋華賞で2着。
古馬になってからは、今ひとつ不振ですが、G1でも地力は見劣りしませんよね。
>リョウタさん

フミノイマージンは、東京新聞杯でも僅差4着。
府中牝馬では、勝ち馬から半馬身差3着。
格、適性ともに申し分ないですね。
>29ざっき―さん
私もその2頭軸で撃沈しました...
水曜日あたりは「ドナウブルー=ウィリアムス」と思っていましたが...

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論 更新情報

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。