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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの神戸新聞杯【3】/結論

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■京都新聞杯

63.7 → 61.0 − 48.2 − 36.1 2.18.4 京都新聞杯
60.1 → 62.3 − 48.6 − 35.5 2.16.8 白川特別(古馬1000万下)

上表は、京都新聞杯と同日に行われた古馬1000万下の白川特別とのラップ比較だ。
左から、前半5ハロン通過、後半5ハロン、上がり4ハロン、上がり3ハロン、勝ち時計(白川特別は2200メートル通過タイム)を示している。
白川特別は、京都新聞杯より1ハロン長い芝2400メートルのレースだが、2200メートル通過タイムは京都新聞杯より1.6秒も早い時計をマークした。

12.1 − 11.7 − 12.0 − 12.4 京都新聞杯
12.5 − 12.1 − 12.0 − 12.6 白川特別

ラスト4ハロンのまとめ方も、1ハロン長い距離で遥かに早いラップを刻んできたとは思えないほど、京都新聞杯と遜色ない数字。
事実、前半5ハロンを3.6秒も早いラップで通過していながら、上がり3ハロンでも白川特別が0.6秒上回っている。
つまり、京都新聞杯は同日の古馬1000万クラスより遥かに劣る時計レベルだったわけだ。
勝ったメイショウクオリアは、スローペースで4〜5番手の絶好位から、4角手前で仕掛けて直線先頭というスムーズな競馬。
コーナーで不利があったわけでもなく、展開利も向いての結果がこの勝ち時計である。
他の主要レースが、古馬準オープンを軽く超越する数字を示していたことを考えると、前半のペース差があったとはいえ、これだけ緩いラップを刻みながら上がり3ハロンで古馬1000万クラスに見劣りするようでは、流れが厳しくなる本番で期待するのは酷だろう。

スローの2番手に位置しながら0.6秒差10着に敗れたきさらぎ賞から、それほど大きな上積みを感じることができず。
重馬場のラジオNIKKEI杯で3着、稍重の前走で勝利していることから、渋った馬場が得意なのだろうが、馬場の恩恵があったとしても、世代トップクラスと互角に渡り合うには厳しいか。



■阿賀野川特別

60.7 → 58.9(34.9) 2.11.9【−0.8】 阿賀野川特別
61.9 → 58.7(34.2) 2.13.3【−1.1】 日本海S(古馬準OP)

オウケンブルースリが不利を跳ね返して圧勝した前走は、2回新潟3日目に行われた古馬準オープン・日本海Sを遥かに上回る時計内容。
前半5ハロン通過で日本海Sより1.2秒早いラップを刻みながら、後半5ハロンはほぼ同じ時計で折り返し、全体で1.4秒早い時計をマークした。
2馬身突き放されたとはいえ、日本海Sより1.0秒早い時計で走破した2着馬デストラメンテが、次走の1000万条件で4馬身差の圧勝を飾ったのも当然と言えるだろう。
3着馬ダイワワイルドボアはセントライト記念を制し、4着馬マイネルアラバンサも次走で準オープンに勝ち上がるなど、レースレベルの高さは上位陣がすでに証明済みである。
ただし、これら2〜4着馬がすべて阿賀野川特別で先行していた点は、無視できないポイントだ。

60.4 → 35.0 2.12.3 デストラメンテ
60.6 → 35.6 2.12.9 マイネルアラバンサ
60.8 → 35.0 2.12.5 ダイワワイルドボア
61.6 → 34.1 2.11.9 オウケンブルースリ

阿賀野川特別は、1コーナーまでのポジション争いによって、馬群が先団6頭と後方6頭の2グループに分断される隊列となった。
上表の上位4頭が刻んだ自身ラップ比較を見れば一目瞭然だが、オウケンブルースリはデストラメンテやマイネルアラバンサより1.0秒近く緩いペースで追走。
確かに、2〜3着馬を0.9秒上回る上がり34.1秒を繰り出し、直線一気に後続を置き去りにした競馬は強いの一言ではあるが、前半でそれだけ脚を使っていなかったことも事実なのだ。
阿賀野川特別のラップだけを見れば、前半5ハロンが後半より1.5秒も遅い後傾ラップということになるのだが、日本海Sとの比較で考えると、単なる後傾ラップだったと判断してしまっていいものか迷ってしまう。

1着 2.13.3 34.1 02-02-02-02 52.0 キャッチータイトル
2着 2.13.5 34.1 02-03-04-03 55.0 コスモピロリ
3着 2.13.5 33.8 07-07-08-06 57.0 ダンスアジョイ
4着 2.13.6 33.8 07-09-08-09 52.0 ウインシンシア

日本海Sでワンツーを決めたキャッチータイトルとコスモピロリは、道中2〜3番手の競馬から展開利と斤量差に恵まれて、ダンスアジョイら強豪を完封。
しかし、勝ち馬とダンスアジョイとの着差はわずか0.2秒、4着馬ウインシンシアも0.3秒差まで迫っていた。
つまり、もうちょっとペースが早ければ、着順が入れ替わっていたかもしれないのだ。

阿賀野川特別を分析する最大のポイントは、このレースが先行有利だったのか、それとも先行勢にとって厳しいレースだったのか、この見極めであろう。
この判断によって、オウケンブルースリがとてつもなく強い馬なのか、あるいは春のクラシック組同様に中の上程度のレベルなのかが変わってくる。
もし、阿賀野川特別がラップ構成そのままに先行有利なレースだったとすれば、出遅れによるビハインドはもうその時点で致命的だ。
その不利を跳ね返し、前残り濃厚な展開を後方から追い込んで、さらにそれらを突き放す競馬は、もはやダービー馬を凌駕する内容と言っていい。
しかし、先行馬にとって過酷なレースだったとすれば、結果的に出遅れたことによって後方待機を余儀なくされたことは、むしろプラスに作用されたと言えるだろう。

このへんの見極めは、人によって意見が分かれるところだろうし、前後2つの馬群に分かれて縦長の展開となったこのレースは、切り口ひとつでかなり評価が変わってくると思っている。
そもそも、走破タイムの速さというのは、馬の能力を計るひとつの基準ではあるが、道中のペースによってかなり差が開くもの。
特に、2200メートル以上のレースになればそれが顕著で、阿賀野川特別の優秀な勝ちタイムの一端は、ペースを引っ張った先行勢の功績でもあるのだ。

ボクはやはり、阿賀野川特別は前の馬群にいながら上位争いに加わった2〜4着馬が強かったと見ている。
反論の雨が降り注ぐのを覚悟で書いてしまうが、つまりはオウケンブルースリがそれほど強い馬ではない、という見立てだ。
ちなみに、前々走の生田特別も全体時計は立派だが、展開を考えると4角最後方にいたオウケンブルースリ、コパノジングーがワンツーという結果。
先行勢で最先着を果たしたエーシンジーライン(通過順02-02-02/4着)が、次々走の足立山特別でコパノジングーを完封している点からも、先行馬にとって厳しい展開だった・・・?
かなり強引な論法で重箱の隅をつついてみたが、やはり無理があるだろうか。



■結論

6戦目 ????? ディープスカイ
1戦目 秋華賞3着 ウオッカ
3戦目 神戸新2着 メイショウサムソン
1戦目 神戸新1着 ディープインパクト
1戦目 神戸新1着 キングカメハメハ
1戦目 神戸新3着 ネオユニヴァース
2戦目 −−−−− タニノギムレット
1戦目 札幌記3着 ジャングルポケット
1戦目 神戸新2着 アグネスフライト
2戦目 京都新1着 アドマイヤベガ
1戦目 京都新1着 スペシャルウィーク
1戦目 −−−−− サニーブライアン
1戦目 カシオ2着 フサイチコンコルド
3戦目 神戸新5着 タヤスツヨシ
2戦目 京都新2着 ナリタブライアン
2戦目 京都新1着 ウイニングチケット
1戦目 京都新1着 ミホノブルボン
1戦目 −−−−− トウカイテイオー
3戦目 −−−−− アイネスフウジン
4戦目 京都新4着 ウィナーズサークル

いかにレベルが低かろうと、日本ダービーは特別なレース。
私は、決して日本ダービーを軽視しているわけではない。それだけは分かってほしい。
とは言え、やはり今年のダービー馬ディープスカイは、過去20年間のダービー馬と比べて、少々毛色が違うようだ。
上表は、今年を含めた過去20年間のダービー馬が、初勝利を挙げるまでに要したレース数と、3歳秋初戦の成績を表している。

ダービー馬は、ほとんどの場合において、これからの飛躍を占う重要な秋初戦で、3着以内を外すことはない。
過去20年でそれが果たせなかったのは、タヤスツヨシとウィナーズサークルの2頭のみだが、彼らはともに初勝利を挙げるまでに3戦、4戦を必要としていた。
つまり、秋初戦でも期待に応えられるほどのダービー馬とは、デビューから遅くとも2戦目に勝ち上がっているようでなくてならないのだ。

これらを踏まえて、6戦目でようやく勝ち上がったディープスカイをどう見るか。
タヤスツヨシ、ウィナーズサークルらが辿った結末を思えば、ディープスカイもここで馬券圏外に消える可能性は大いにあるだろう。
いや、この枠順でこの頭数、おそらく消えるだろう。
昨年のメンバーとの比較でいえば、今年のディープスカイはドリームジャーニー程度の存在。
ハイペースを刻んで先行勢が自滅してくれるのを待つしか、突き抜ける糸口を持たない追い込み馬なのだ。

以前、あるマイミクさんが、どこかでこんなことを漏らしていた。

『1勝目をあげるまでに時間がかかる馬は、スローペースが苦手ってケースが多い』

そう。ディープスカイは幼い若駒が刻むような緩いペースでは、前を捉えることができなかった。
馬が成長するにしたがって、しだいに早いペースが刻まれるようになると、先行馬が崩れ始めてようやくディープスカイが台頭してくる。
初勝利までに6戦を要したダービー馬のサクセスストーリーは、ハイペースとの出会いが最初のきっかけだったのだ。

で、今回は?
時計の出やすい絶好の馬場コンディションで、先行争いもそれほど激化しそうにないメンツ。
そして、痛恨とも言うべき多頭数の最内枠。ダメさ。来るわけがない。
この馬が突き抜けてくるとしたら、それこそこの馬場で先行馬が総崩れになるような異常なハイペースが刻まれたときだろう。

秋競馬が始まって、ボクは人気馬をむやみに切る必要はない、ということを学んだ。
だから、朝日チャレンジCでもドリームジャーニーを買ったし、ローズSでもレジネッタに◎を打った。
だが、今回は自信を持ってダービー馬を切る!
これを買うぐらいなら、展開的に半信半疑のオウケンを買ったほうが、まだマシだろう。
だが、どちらもスローペースになったときの貫通力という点で、全幅の信頼を寄せるだけの確証を得るに至らず、オッズを考えると◎は打ちにくい。

それなら、ブラックシェルでいっちゃおうかな。
鞍上のユタカは、凱旋門賞のことが気になって、神戸新聞杯のことなんか何も考えてない・・・と思う。
そんなやる気がない状態なのに、ユタカ騎乗というだけでスマイルジャックより人気の単勝6〜7倍台は、やっぱり過剰人気だろうか。
でも、内々を回ったとはいえ、度重なるロスを考えると、ダービーでの実走レベルはスマイルジャックと互角かそれ以上だった。
何よりも、スローだろうがハイペースだろうが、確実に追い込んでくる末脚の確かさは、ダービー馬以上に信頼性がある。
勝ち切るまではどうかだが、3着以内鉄板という意味で言えばこっちじゃないかな?


◎ブラックシェル
○ヤマニンキングリー
▲スマイルジャック
△アインラクス
△ミッキーチアフル
△ナムラクレセント
△オウケンブルースリ

3連複フォーメーション
7、10、11
7、10、11
3、7、9、10、11、12、13
計13点 各500円


今回は、人気馬切りの論法が、かなり強引で乱暴だったので、当たる気がまったくしません。

コメント(43)

オウケンはあっさりがあってもいいよな。
乗り役が内田っていうのも強力。中山でアスクデヒュティ 頭でもってくるんだから、腕がちがう。
ただ問題は人気になりすぎと、競馬場かわりでどうかだね。あとは展開向くか。

ディープは距離、休み明けよくなさそうだからな。2頭ともあぶないよ。2そんな中山できになるのは福永の馬だな。穴馬らしい穴馬が見当たらないからな。
確かに武豊は凱旋門賞モードでしょう。メイショウサムソンの調教で、弾丸ツアーフランス往復してますから疲れていると思うんですよね。
馬なり中心のディープは本調子なのか?
悩ましいですねー。
◎ブラックシェル
○ディープスカイ
▲スマイルジャック


武豊は今年ここまで重賞2勝
今年はスランプで全盛期の力はないとの声を多く聞きますが
いくらなんでも2勝では終わらないはず
ここらで2冠馬を破る大きな働きを期待してます
>サッカーボーイさん

そうなんですよね。
ダービーのときも、ディープスカイをキンカメ級と持ち上げておいて、わずかな不安材料だけを理由に馬券から切った結果、あの勝ち方でした。
もう、この馬を軽視するのはやめよう。素直に強いことを認めよう。
そう決意したはずだったのに・・・何という天邪鬼な自分(笑)

オウケンに関しても、改めて読み返してみれば、言いがかりと言ってもいいぐらい強引な見立てです。
時計、内容、そして負かした相手のその後の活躍、どれをとってもあの馬を割り引く要素なんかないんですが・・・ダメですねぇ。

ボクがこういう強引に人気馬を切ろうとするときは、大概つまらなそうなレースのときが多いような気がします。
つまり、自分でも堅く決まるのが何となく分かっていて、あえてそこを避けようとする、と言うか。実にヘソ曲がりな話ですよねぇ。

普通に決まれば、ディープとダービー上位2頭、そしてオウケンの4頭で足りるレースだと思います。
だから、このレースで一番賢い馬券は、サッカーボーイさんが選んだ『見送り』なんでしょうね。
>まことさん

やはり、ダービー上位3頭とオウケンは、外すのに勇気がいりますね。
古馬混合ならいざ知らず、同じ世代での戦いなら、やはりダービー馬は別格。
そう思って、ディープスカイは絶対に切らないと、つい2日前までは思っていたんですが、また悪い病気が出てしまいました。
何で、こう人気馬を無理やり切ろうとしちゃうのかなぁ・・・。
秋競馬が始まって、けっこう順調にきていたのは、今までのように無理に1番人気を切らなかったおかげなのに。

最初、◎だったヤマニンキングリーが、どこまでやれるかだけが楽しみです。
今回、スカイがわざと7分仕上げしたそうなので頭がないのは自信あり
>かぷさん

優秀な競走馬と誕生日が同じとは、うらやましい限りです。
ボクは最初、ブラックシェルって軽視していました。
きさらぎ賞では絶対にこないと確信していたし、皐月賞でもバッサリ。
でも、NHKマイルあたりから、少しずつ成長というか、柔軟になってきましたよね。
確かに器用な馬ではありませんが、ラップの緩急に対する対応力は身についてきたと思いました。
そして、【0.1.1.0】の左回りから、【2.3.0.2】の右回りに替わる点をプラスと判断し、珍しくユタカから買ってみようと思った次第です。
>ベッカイさん

ダービーは腐ってもダービーですもんね。
あのレースだけは、時計レベル云々とかそういうの関係なく、強さと運を兼ね備えたスーパーホースしか勝つことが許されないレースだと思います。
そして、これまでいろいろと不安視されていた減点材料を、ことごとく覆してきた事実も、ディープスカイの強さを際立たせているポイントでしょう。

ディープとオウケンの人気がもっとカブるかと思いましたが、ここにきてブラックシェルも、だんだんオッズが下がってきましたねぇ。
そんなに人気しちゃうのかぁ・・・日仏を行ったり来たりのユタカ騎乗なのに・・・。
これはこれで、過剰人気ですよね。
>マーベラスさん

オウケンは、さすがに切れませんでした。
でも、ディープスカイを切ったことも、ちょっと後悔してまして・・・。
△でも押さえておかなきゃいけない馬ですよね、このメンツだったら。

そうなんですよ。
これだっていう穴馬がいないんですよね。
結局、ピンとこないっていうのも、そういう面白さに欠けるからでしょうか。
だから、あえて人気馬を無理に嫌ってしまったのかな?
福永の馬は気になりますね。ボクも押さえておきました。
>お水さん

本当に悩みますよ。
どう考えても、人気サイドの決着しかイメージできませんから。
だったら、素直に人気馬の馬券買えよって話なんですけど、悪い癖が出てしまいました。

関東→関西とかの国内移動も疲れるのに、フランスですからね。
もう、心ここにあらずって感じでしょうか。
でも、今年のユタカはそれぐらいの精神状態のほうが、良い結果を出せるような気もします。
>ゲンさん

騎手って、けっこう上半期と下半期で、好調と不調が極端なケースありますもんね。
キンカメがダービーを制した年、上半期だけで年間G1最多勝利記録に早くもリーチをかけていたアンカツが、下半期さっぱりだったように。
穴党として、ユタカの過剰人気を嫌ってきましたが、競馬の人気拡大に貢献したスターが不調だと、ちょっと寂しい気もします。
下半期、頑張ってほしいですね。
>みっちさん

ボクも、今回はヤマニンキングリーに注目しています。
最初は◎を打つ予定でしたが、同じく秋になって急成長が期待できるブラックシェルのほうを◎にしちゃいました。
ただ、どちらも同じぐらいの期待値です。
この2頭がきて、最後ディープスカイが飛んできたら、もうボクは泣くしかありませんわ。
>ノブ屋さん

武豊の重賞勝利数ですが
2007年 15勝
2006年 19勝
2005年 23勝

今年2勝や3勝で終わるとは思えません

しかし今年も残すところあと4ケ月

10勝はちょっと厳しいでしょう

勝ち星が伸びない分インパクトを期待してます

今日ダービー馬を負かすことで武豊をめえいっぱいアピールしてもらいたいと思ってます。
お初書き込み、横ですが、失礼します。

豊が重賞勝てないのは、やはり馬が集まらないからが一番大きいでしょう。
アドマイヤとの絶縁も多少影響あるでしょうし、
さらにブックラインに完全に馬奪われてますもんね。
あと去年は角居が完全に新馬でバックアップしてたと思いますが、
今年はそれもなし。

タメ殺し(テン乗りが特に)も大きいですね。
角居はウォッカの件も大きいでしょうか。
ウォッカは乗ったタイミングも微妙でしたが。
後は神戸新聞杯のミッキーチアフルを差しに回して沈めましたのが
今日あげるならよい例でしょうか。
サンデーの瞬発力もった馬はもう希少なんですが。
クぁーっ!

2週連続ホームランが期待できる馬券構成ですね☆

ディープぶった切り雷こういう馬券が取れると最高に気持ちいいんだろうなぁ。。


ボクは購入予定はないのですが、

◎スマイルジャック


やっぱり先行策で安定感のある馬に目が行っちゃいます。
>まことさん

あと、ボクが気にしてるのは、今回の結果次第で菊へ行くか秋天に行くかを決めると陣営がコメントしてる点です。
厩舎サイドが、菊と秋天どちらに向かいたいと思っているかは分かりませんが、今回の神戸新聞杯は叩き台としての意味合いと同時に、陣営が堂々と秋天に向かうための口実作りっていう側面があるような気がしないでもないんですよね。
考えすぎかなぁ?
>ゲンさん

ユタカの重賞成績は、ここ3年で下降線をたどってるんですね。
まぁ、年齢的にもピークは過ぎてしまっただろうし、いい若手も育ってますから、なかなか期待値の高さに見合うだけの成績をあげるのは難しいんでしょうか。
どちらかと言えば、アンチ武豊なボクですが、まだまだ大きな存在感を持っていてほしいと思います。
>ノブ屋さん

陣営のコメントなら、今週ナンカの新聞で
[菊だけじゃなく、武蔵野SからJCダートも選択視にある](ブラックシェル)というコメントがありました…
これがどぉ〜も気になります。

ディープ陣営といい、ブラックシェル陣営といい、なんか逃げ道・言い訳をコメントしているのが、このレースを迷わせる・穴狙いをしたくさせる原因ですよね。
>たんとさん

初カキコ、ありがとうございます。

ユタカはこれまで、自分の意思での乗り替わり(お手馬がカブったときなど)以外は、継続的に騎乗することがほとんどだったので、1戦ごとに何かを試すような乗り方をしてしまう癖があるんでしょうか?
タメ殺しって言われる行為にしても、実戦でどこまで切れるかを試している、という見方もできると思うんですが、我々馬券を買う側にしてみたら、やはりウチパクや若手騎手のような、1戦1戦を貪欲に勝ちに行くという乗り方をしてくれる騎手のほうを買いたくなってしまいますよね。

そんな話をしているときに、福永祐一が父に並ぶ983勝のニュースですよ。
「やっと、福永洋一の息子ではなく、福永祐一のキャリアが始まる」というコメントは格好つけすぎ?(笑)
でも、ユタカと福永のテレビでの対談は、いつも耳を傾けてしまいます。
>DEPTさん

いやぁ、今週はマジで自信ないですよ。
だからこそ、馬券も1頭軸ではなく、3頭軸の気弱フォーメーション。
しかも、ディープをぶった切ったわりには、オッズもそれほど高くないから困っちゃってます。
でも、もしも・・・万が一今週も、ブラックシェル、スマイルジャック、ヤマニンキングリーの3頭が抜け出してきたら、気持ちいいと言うより、ちょっと逆に怖いですね。

中だるみのスローペースが濃厚なコースだけに、先行脚質の馬が買いやすいと思いますが、【1】で検証したように展開を考慮すると、差し追い込みが健闘している舞台なので、ディープも実は怖いんです。
>とすぃさん

あぁ〜、でも確かにブラックシェルは、父親に似ているかもですねぇ。
走法とか詳しくは分かりませんが、ダートでの走りも見てみたいです。
ただ、武蔵野Sに行くなら、ここで3着以内に絡んでから行って下さい(笑)

ディープスカイとブラックシェルって、どちらもダービーのときは距離不安説が囁かれていた馬ですよね。
本質的にはマイラーなんじゃないか、とか。
陣営も、たぶんどれぐらいの距離まで対応できるのか、把握し切れていないんでしょう。
終わってみれば、規格外の上がり馬とダービー上位陣かよ〜、みたいな結末に・・・?
ヤマニンキングリー、アインラクスの馬体増は何となく予想してましたが、フローテーションも身体戻ったんですね。
一応、複勝1000円ばかし押さえておこうかなぁ。

あと、モンテクリスエスの複勝も1000円だけ買いました。
いやぁ、やっぱ強いわ(笑)

ブラックシェル、今回は勝てると思ったのになぁ・・・残念。
ディープがきた時点で馬券はハズレなんだけど、差してほしかった。
ですね。
持久戦というよりヨーイドンの競馬だったのかもしれません。
あの展開になったら、ブラックはディープより上だと思ったんで、正直差し切れると思ったんですけど・・・う〜ん。
スマイルにとっては、一番嫌な競馬になっちゃいましたね。
ダービーのときは、四位がユタカをマークしていたようですが、今回は立場が逆。
最後、脚色はブラックのほうが良さそうに見えたんですけど、並ばれてからもうひと伸びした感じでしたよね。
あれがいわゆる、時計レベルとかそういう数字では推し量れない、貫禄ってやつなんでしょうか。

中山は中山で、マツリダが馬なりで完勝しちゃうし。
オールカマーは買ってませんでしたが、やっぱ人気馬をやたら切るもんじゃないですね(笑)
こんにちは

いつも拝見させていただいております!

本当に上位3頭は強かったですね((^_^;)

あと、またしてもベンチャーナインが頑張ってたんで、今後も武士沢とともに応援したいです。

来週は久々に阪神に行くので、気合入れていきます!
今後ともよろしくお願いします。
>サッカーボーイさん

オウケンは、かなり発汗がひどかったんですよね。
ゼッケンのところと、内腿から汗泡が大量に流れてましたから。
あれって、いつものことなんでしょうか?
正直ボクは、本馬場入場のとき『こりゃ厳しいかな』なんて思ったんですけど、杞憂に終わりました。

今回、スローに流れるのは確実でしたからね。
問題は中盤刻まれるラップ次第で、瞬発力勝負になるのか、持久戦になるのかでしたが、結果的にブラックが最も得意とする展開に。
あの流れだったら、突き抜けないといけません。勝ってほしかった。
この馬も、レジネッタみたいな、勝ち切れないけど安定感はあるっていう、単より複タイプの馬ですね。
ただ、問題は人気になってしまう点でして・・・鞍上が替われば多少は人気落ちるのかな?
馬券は、ハズレましたが、良いレースだった気がします。
ディープもブラック陣営のレース前のコメントから、次は菊じゃない可能性があるから断言できませんが、菊に出てきたら、この二頭は、外せないことを学習しました。
どちらが欠けたら(もしくは、両方)、オウケンブルースリや・今回全然馬が仕上がっていない中、突っ込んできた、ベンタャーナインにも出番がある?
今から、菊花賞が楽しみです
安いのは無理ですね。完敗。
中山土日堅かったねー。一つも取れてません。また来週から自重の日々が…スプリントくらいは買いたいけど…
今回ゎ四位を負かしてほしかった‥涙
シェルちゃんウマまた着内馬かぁ〜あせあせ


後一歩なんだよぉー(長音記号1)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)


各馬、どちらに出走するんでしょうかね??

12.9 − 11.4 − 12.3 − 12.5 − 12.2 − 12.4
12.4 − 11.9 − 11.6 − 11.2 − 11.9 − 12.6

前半は12秒台のラップがズラリと並び、後半は11秒台が4回刻まれる構成。
ダービー時は、上がりが神戸新聞杯ほど早くなかったので、4角15番手のディープスカイでも間に合いましたが、今回同じような位置取りだったら・・・?
四位は最内枠で包まれるのを嫌って、いつもより前の位置で競馬をしたとコメントしてましたが、結果的にそれが奏功したと思います。
これが、仮に外めの枠でいつも通りのポジションから行ってたら、際どかったかもしれませんね。

いずれにせよ、ラップ的にはどうなんでしょう。
近年の菊花賞って、スローからの瞬発力勝負ってイメージが強いけど、前半5ハロン通過はどの年も60秒台ですからね。
今回の神戸新聞杯のような、瞬発力だけで決まるような質感のレースではない。

ロードアリエスは、芝2戦目で京都新聞杯2着だったんですね。
芝キャリア2戦で重賞2着だったのか・・・見逃していたなぁ。
そして今回も0.4秒差。
京都新聞杯のときは、スタート後で前につけ、向こう正面でいったん下げてから、4角で再び上がっていく競馬。
渋った馬場でも、高速馬場でも、粘って切れる脚の持ち主。
ひと夏を越して+22キロか、なるほどねぇ。
いや、ちょっと気になっただけで、菊花賞で買うとかって話ではないですよ。

まぁ、それなりに菊が楽しみになりました。
いや・・・これはまぁ、アレです。
ラップを調べながら、負けた馬をいろいろ見ていたら、こんな馬だったのかと気付いたんで、書いてみただけなんです。
ボクはまったく、名前すら知りませんでしたから・・・。

今回、レースを引っ張った先行3頭。
おそらく、3頭とも刻んだラップはほとんど同じだったでしょう。
この着順が、適性の差だったとしたら、やはり先行馬にしろ差し馬にしろ、神戸新聞杯で負けた馬の中で宝が眠っている、と感じてしまいますよね。

このラップなら負けても仕方ない、と思える馬。
まぁ、何頭かいますよねぇ。

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