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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの先週の収支とダンツキッスイ

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■土曜日■■■■■

◆アーリントンC

ワイド
1−12・・・3000
6−12・・・2000
8−12・・・2000
9−12・・・1500
10−12・・・1500

複勝
12・ダンツキッスイ
10000円 × 7.2倍 = 72000円

投資金 20000円 → 72000円



◆中山最終

ワイド
6−15・・・1500
6−16・・・1500
1500円 × 22.4倍 = 33600円

投資金 3000円 → 33600円


一日総投資金 23000円
一日総回収金 105600円(+82600円)



■日曜日■■■■■

◆中山9R

3連単
10 → 1 → 総流し(11点)
10 → 3、6、13 → 総流し(33点)
各100円

3連複
1−10軸総流し(11点)
3−10軸総流し(11点)
6−10軸総流し(11点)
13−10軸総流し(11点)
各100円

投資金 8800円 → 0円



◆阪神9R

3連単
7、8、11
↓
7、8、11
↓
1、2、5、6、7、8、9、11(36点)
各200円

投資金 7200円 → 0円



◆中山10R

ワイド
2−10・・・1000
4−10・・・1000
10−15・・・1000

投資金 3000円 → 0円



◆中山記念

3連複
2−5軸
1、7、9、11、13、16流し(6点)
各500円

5−16軸
1、2、7、9、11、13流し(6点)
各200円

2−16軸
1、5、7、9、11、13流し(6点)
各200円

投資金 5400円 → 7720円



◆阪急杯

3連複
2−3軸
4、5、7、10、11、13、14、15流し(8点)
各100円

3−11軸
2、4、5、7、10、13、14、15流し(8点)
各100円

3−15軸
2、4、5、7、10、11、13、14流し(8点)
各100円

投資金 2400円 → 4650円



◆中山最終

3連複
1−3軸
6、7、9、10、12、13、16流し(7点)
各200円

3−7軸
1、6、9、10、12、13、16流し(7点)
各200円

7−13軸
1、3、6、9、10、12、16流し(7点)
各100円

投資金 3500円 → 5550円



◆阪神最終

3連複
1−3軸
2、4、5、8、9、10(6点)
各100円

1−8軸
2、4、5、9、10(5点)
各200円

3−8軸
2、4、5、9、10(5点)
各200円

投資金 2600円 → 2850円


一日総投資金 32900円
一日総回収金 20770円(−12130円)


【週間収支 +70470円】



■反省会■■■■■

先週の土曜日は仕事ということもあって、当コミュで公開した2レースのみをPATで購入。
総払い戻し金10万円のうち、7割がアーリントンCでの回収でしたが、自分的に嬉しかったのは中山最終。
当コミュで「中山ダート1800メートルは任せろ!」と豪語したレースだっただけに、絶対に外せない1鞍でしたが、ワイド2点で20倍超の配当をモノにできたので、まずはホッとしています。

日曜日は、狙った馬はそれなりに来ていたんですが、荒れるのを警戒するあまり点数がやたらと多くなってしまい、的中してもなかなか回収が追いつかず。
買い慣れない3連単に手を出したことも失敗でしたが、何よりも手広くいくなら徹底的にいくべきでしたね。すべてが中途半端でした。
特に中山9レースは、本命の10がコケてもいいように、対抗の3、6、13で保険をかけておかないと絶対にダメでしょう。
結果論とはいえ、6−13のワイドが68倍もつくんだから、そこは押さえてしかるべきです。
そのリスクマネジメントを怠らなかった午前零時さんは、この高配当を取りこぼすことなく、見事に14万馬券をGETしました。さすがですね。

そんなわけで、まだまだ修行が足りないダメ予想家ですが、今のところ何とか毎週プラス計上できています。
この流れを大事にしながら、今週もしっかりと予想していきましょう。
とは言え、今週末はいかにも堅く決着しそうな、弥生賞とチューリップ賞。
激走を約束してくれる私好みの穴馬が、果たして眠っているかどうか・・・。



■ダンツキッスイについて■■■■■

月曜の夕方に発売される週明け一発目の東京スポーツには、渡辺薫と柏木集保が対談形式で週末の重賞レースを振り返る『勝負の分かれ目・私たちはこう見た』というコーナーが掲載されている。
私はあまり読まないのだが、今日はアーリントンCがマスコミにどう評価されているのかを知りたくて読んでみた。
二人の見解はこうである。

◆唯一かつ、最大のテーマはポルトフィーノがどんな勝ちっぷりをするのか・・・でしたが、ガッカリでした。
◆エルフィンSは前半がスローとはいえ、ラスト1ハロンは11秒2。脚がたまったときの瞬発力は本物でしょう。
◆ダンツキッスイは自分の能力を出し切れればこれくらいは走れる。ただ次も大丈夫かと言うと・・・。いわゆるアテにならないタイプかも。
◆馬場差はあるにせよ、去年の同時期の3歳重賞はすべて1分33秒台の決着。ラストが13秒2と失速して1分34秒6は少し不満が残ります。

脚がたまったときの瞬発力?
昨年のエルフィンSで、ウオッカは自身ラップ 36.2秒 → 34.0秒で1分33秒7をマークした。
それに対してポルトフィーノは、37.1秒 → 34.4秒で走破タイムが1分36秒3。
昨年の菊花賞でさえ、テンの3ハロン通過は36.3秒である。37秒も脚をためさせてくれるG1は、今後1回もないと私は思うのだがどうだろう?
しかも、それだけ脚をためておいて、ウオッカより0.4秒も上がりで負けてる馬に、いったい彼らはどんな勝ちっぷりを期待したのだろうか。

ポルトフィーノのエルフィンSには不満を覚えず、アーリントンの勝ち時計に不満を残すとはまったくもって意味不明だが、今はそれでいい。マスコミの評価は低くていい。
どうせ、ダンツキッスイはこのまま皐月賞に出ても5番人気以下だろう。
アーリントンをフロック視されるか、あるいはマイル重賞の実績はアテにならないとされて、上位人気にはならない。
だが、本番で折り合えるという前提で言えば、コースを半周しかしないアーリントンよりも、スタートから最初のコーナーまでが長く、さらにコーナーが4つに増えて直線が短い皐月賞のほうが断然逃げやすい。

もし皐月賞に出走するのなら、藤田にはぜひ「逃げ宣言」を高らかにしてほしいものだ。
そうすれば、他の騎手は必ずペースが速くなると見て控えるだろう。スタートから第1コーナーまでの間、他の馬はダンツが抜け出すのを待ってくれるので、それほどスピードを出す必要なく、すんなりハナが切れる。
ダンツキッスイは、いったんスピードに乗ってしまうと速度を落とすのに時間がかかるが、最初からスピードを出さなければ、それなりに制御可能な馬。
まんまとスローで逃げながら、他の馬がまだ仕掛けない3コーナー手前あたりから一気に後続を突き放して直線へ。
フサイチアソート、ブラックシェル、サダムイダテンらの鞍上が慌ててムチを抜くが、もう遅い。
ゴール前でダンツに食らいつけそうなのは、2番手追走のレッツゴーキリシマぐらいか。
もしかすると、レッツゴーキリシマに最後の最後で差されるかもしれないが、着順はどちらでもいい。
ハイレベルなレースで常に僅差の競馬をしてきたにも関わらず、本番でも人気薄のダンツキッスイ、レッツゴーキリシマのワンツー、離れた3番手にミッキーチアフル。
もちろん馬連万馬券、3連複10万馬券、3連単は100万馬券。そのすべてを1000円ずつ買っているであろう私は、中山競馬場の帰りにボクスターをキャッシュで購入。行きは武蔵野線、帰りはポルシェである。
何? それでもまだ3000万も残ってる? 仕方ない、では駐車場の飾りにF430でも買っておけ。
・・・なんて妄想はさておき、今後のクラシックを占う意味でも、アーリントンCがどのようなレースだったかを復習しておこう。

35.2 − 46.7 − 58.4 − 1.10.1 − 1.21.4 − 1.34.6 アーリントンC
34.7 − 46.1 − 57.3 − 1.08.7 − 1.20.7 − ……… 阪急杯

上表は、アーリントンCと翌日に行われた阪急杯のラップ比較だ。
阪急杯はご存知の通り、短距離路線の現役最強クラスが顔を揃えた豪華な一戦だった。
一線級のほとんどが休養明けだったとはいえ、そんな古馬のトップクラスたちが全力を尽くして叩き出した1分20秒7という時計。
ダンツキッスイがアーリントンでマークした1400メートル通過タイムは、それよりわずか0.7秒差の1分21秒4である。
阪急杯3着馬ローブデコルテの走破タイムから0.3秒差、5着馬キンシャサノキセキより0.1秒差なのだから、ラスト1ハロンが13.2秒まで落ち込んでしまうのも無理はない。

藤田曰く「気性が成長すれば、ただの逃げ馬ではなくなる」
確かにその通り。肉体的能力と心肺機能はすでに並の逃げ馬のそれではないが、折り合い面での不安が未だ解消されていないことを露呈したのも事実。
そういう意味では、渡辺薫の『いわゆるアテにならないタイプ』という言葉も間違いではない。だが、だからこそ私は追いかけてみようと思う。
この馬が皐月賞に出ても、NHKマイルCに出ても私は◎を打つが、結果が出せるかどうかは折り合い次第。再び、地獄のギャンブル馬券となるだろう。
何はともあれ、アーリントンCを勝ってくれたことで、ダンツキッスイ『折り合えれば世代最強』説を、今年の秋までは抱いていける自信が持てた。
私にもようやく、馬券度外視で応援したいと思う馬が現れたのだ。それが何よりも嬉しい週末であった。

コメント(6)

自分的にも”馬券度外視で応援したいと思う馬”に賭ける!ってスタンスが一番好きです♪♪

儲ければウレシサ倍増!馬券が負けても好きな馬なら悔いはナシ!


たまぁにその馬にイレ込みすぎて悔しさ倍増する時もありますけどね・・w


最後に・・週間プラス・・脱帽ですばぃ。。
好きな馬を追い掛けるのも、競馬の一つの楽しみ方ですねわーい(嬉しい顔)電球
僕は3歳牡馬ではタケミカヅチを応援してますグッド(上向き矢印)
ショウナンアルバとの馬連99倍は感動ものでした…(T_T)

絞り切れない馬体重がネックでしたが、使われて更に変わるはずexclamation
メンバー強化に加え、脚質的に差して届かずの不安大ですが、応援してますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
いつも勉強させていただいてますm(__)m
>DEPTさん

私も2年ぐらい前は、必ず好きな馬が何頭かいて、その馬たちを追いかけることで競馬をより楽しもうというスタンスだったのですが、熱くなりやすい性格なので、好きな馬が出来てしまうと、やはり冷静な能力判断が下せなくなってしまうんですよ。
その馬自身が出走するときはもちろんですが、過去にその馬に敗れた馬に対しても、「あいつが相手なら仕方ないだろう」と勝手に過大評価しちゃう。
だから、冷徹な予想ができるように、ずっと贔屓馬は作らないようにしていたんです。

しかし、久々に化け物かもしれない可能性を秘めた馬と出会ってしまい、ついその決意も揺らいでしまいました。

ダンツキッスイは、もしかすると本格化はまだまだ先かもしれませんが、いずれはタップダンスシチーぐらいにはなる馬だと確信しています。
>ドラぺいさん

私は、タケミカヅチはシックスセンスのように、G2やG3で僅差の3〜4着を繰り返しながら、皐月賞で一気に人気が落ちたところを狙おうと思っていたんですが・・・前走は飛んできましたね。
レースの格に関わらず、常に上位に食い込んでくる追い込み馬は、道中のペースやコース形態に左右されることなく、それなりに自在性のあるラップを刻めるんだと思います。
だから、弥生賞でもいきなり凡走はしないのではないでしょうか。

私の勝手な希望としては、弥生賞で0.3秒差ぐらいの4着になり、人気を落とした皐月賞で激走してほしいです。
でも、いい馬ですよね
僕の狙い馬は…ノブ屋さんならもうわかってますよねウッシッシ
今週は買って複勝ですが、望み的には毎日杯あたりで権利をとって皐月でキッスイとの行った行ったを演出してほしい。で、3着はベンチャーあたりで(笑)
そんな夢馬券を妄想してますウッシッシウッシッシ
>ざっきーさん

シングンリターンズですよね?
京成杯の検証でも書きましたが、あの馬は先行したほうが良さそうな気がしませんか?
中団〜後方待機の競馬で、同じ馬を相手に2度ほど同じ着差だったので、おそらく差し脚ではあれが今は限界だと思います。
それよりも、この馬の持ち味はジリジリと伸びる末脚の持続力なので、ぜひ可能なら脚質転換してほしいものですね。
共同通信杯でマークしたテン3ハロン36.1秒なら、中距離でそれなりの位置につけられるはずですしね。

皐月賞は、あまり人気にならない先行馬ばかりが集まって、ダンツキッスイ、レッツゴーキリシマ、キャプテントゥーレ、シングンリターンズあたりのボックス馬券なんか熱いんじゃないでしょうか?(笑)

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