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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの愛知杯【1】/結論

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中京2000(G3)
1月13日 15:25発走


■結論

前日の段階で、1番人気はマキシマムドパリ。
昨年の覇者にして、秋華賞3着、エリザベス女王杯0.2秒4着。
そのエリザベス女王杯と同じハンデ56.0キロで、メンバーが一気に弱化するここでは仕方ないだろう。

2番人気は、上がり馬のタニノアーバンシー。
2走前と3走前にミルコ・デムーロ騎手が乗っており、今回ミルコ騎手がこの馬を選択したことで、評価が急上昇したのかもしれない。
しかし、これまで示してきた時計レベルや、レースパフォーマンスは重賞で即通用と言えるほどではなかった。
これまで14戦して、掲示板を外したのは前走のみ。常に安定して自分の時計だけは走破するタイプか。
堅実さと先行力、そして斤量52.0キロは魅力だが、それでもマキシマムドパリを完封できるかどうかは疑問だ。

3番人気は、キンショーユキヒメ。
マーメイドSは51.0キロで0.1秒差4着、府中牝馬Sは54.0キロで0.5秒差6着。
ダートだった前走を度外視すれば、この馬もタニノアーバンシー同様、自分の時計だけは常に走破している。
安定性は認めるものの、やはり重賞で突き抜けるにはワンパンチ足りない印象が拭えない。

4番人気は、4歳馬のリカビトス。
デビューから無傷の3連勝で秋華賞に挑むも、出遅れからの後方待機のまま何も出来ずに10着。
3連勝したレースもすべてスタートで後手を踏んでおり、どうしても追い込み競馬を余儀なくされてしまうのだが、3戦とも上がり最速をマーク。
2走前の八ヶ岳特別(東京芝1800)は、3着馬アーバンキッドが次走の1000万条件を勝利したものの、それ以外の馬はまったく1000万クラスで通用せず。
メンバーのレベル的にも疑問符がつく。51.0キロでも苦戦が強いられそうだが・・・。

5番人気は、メイズオブオナー。
長く未勝利を脱出できなかったが、それでも芝や砂を問わず、常にメンバー最速の末脚を繰り出していた切れ者。
ダートでも好走していたので、時計がかかる馬場や展開になれば一気に浮上の目がありそうだ。

ざっと上位人気馬を見渡してみたが、マキシマムドパリ以外は準オープンレベルのメンバー。
前日のオッズだからかもしれないが、1000万クラスを勝ったばかりの馬が上位人気に支持されるなら、この馬を積極的に狙ってみたい。


本命は、ゲッカコウ。


重賞実績は、3歳時のフラワーC2着のみだが、準オープンは3、5、13、4、3、10、4、2、1着。
準オープンのレインボーS(中山芝2000)を制し、オープン特別のディセンバーS(中山芝1800)でも0.1秒差2着に健闘しているゲッカコウが、なぜ10番人気なのか。
前走でマイネルハニーやグレーターロンドンと互角以上の競馬をした馬が、ハンデ据え置きの54.0キロで出走できるなら、積極的に狙っていきたいところだ。


◎ゲッカコウ

コメント(3)

僕もゲッカコウ単複買いました。あとパリとの三連複総流し買いました(笑)
実はレイホーロマンスが本命でした。レイホーロマンスの前走の2着馬が次走に楽に勝ったので、レイホーロマンスも強いと思ってましたしレイホーロマンスは中京馬主の永井さんの馬なので買い材料はたくさんありました。が、フラワーカップ勝ったエンジェルフェイスが復活勝利してその2着だったゲッカコウに変えたらハズレました。

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