ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのポプラ賞【1】/結論

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
帯広200(BG3)
3月12日 18:05発走


■結論

夏のはまなす賞に続き、3歳(明け4歳)馬と4歳(明け5歳)馬の代表が激突する世代対抗戦。
ばんえい競馬で初めて、ファン投票による出走馬選抜を決定する重賞として1979年に創設されたが、1991年をもってファン投票は廃止されてしまった。
現在は年度内の主要重賞優勝馬、および通算獲得賞金順に出走条件が変更されており、幾多の重賞を戦い抜いてきた世代トップクラスが顔を揃えるレースとなっている。

昨年は、4歳世代の大将センゴクエースが優勝。
5歳となった今年も、このレース史上初の連覇を目指してエントリーしてきた。
通算成績は32戦20勝で、ばんえいダービー、天馬賞を含む重賞10勝。
前走の然別賞も、コウシュハウンカイやニュータカラコマなど、古馬の一線級と互角の競馬をしており、4・5歳の世代限定戦なら頭ひとつ抜けた存在だ。

デビュー以来、最高重量の800キロを課せられたが、昨年はキンメダルと40キロ差の790キロを背負って楽勝。
今年も同じ40キロ差なら、この重量でもまったく問題はないだろう。
銀河賞で端の10コースからキンメダル以下を完封したことを考えれば、今回の1枠も悲観するほどの不利ではない。
一時期、障害で膝を折るシーンが目立っていたが、近走は重い荷物を背負っても一越しで切って格上とも互角の競馬。

来年の年度末は、ばんえい競馬を牽引する存在として、大一番のばんえい記念を盛り上げる役割を担うことになるだろう。
今季も残すところあと2週。ここが4、5歳馬による最後の世代最強決定戦となる。
ばんえい記念を来週に控えた今回は配当度外視で、未来のエースがどんな勝ち方をするのか注目しよう。

心情的に応援したいのはキンメダルだ。
ヤングチャンピオンシップ3着、イレネー記念2着、ばんえい菊花賞2着、ばんえいダービー2着と重賞の上位常連ながら、未だタイトルはなし。
センゴクエースと同じ世代に生まれていなければ、今頃2つや3つの重賞は勝っていたはずである。
王者の牙城を崩すのは容易ではないが、この馬の重賞初制覇はセンゴクエースを破って果たしてほしいと願う。


◎センゴクエース
○キンメダル

コメント(1)

伏兵に割って入られた!
しかし、さすがはセンゴクエース。
800キロも端コースも問題にせず。強い!
来週のばんえい記念を最後に、長くばんえい競馬を牽引してきたキタノタイショウが引退してしまうが、その穴はセンゴクエースがしっかりと埋めてくれるだろう。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論 更新情報

競馬・ダメ予想家のダメダメ理論のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング