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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのユングフラウ賞【1】/結論

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浦和1400(S2)
2月22日 16:15発走


■過去の傾向

[全体ラップ]
12年 12.4−12.0−12.4−13.2−12.6−13.4−14.2
13年 12.3−11.3−12.4−13.4−13.3−14.0−13.7
14年 12.7−12.1−12.9−12.9−12.5−13.0−13.2
15年 12.2−11.5−13.0−13.3−13.0−13.7−13.3
16年 12.4−12.3−12.4−13.0−12.0−12.8−13.5

[前後半3F]
12年 36.8 → 40.2 1.30.2 良
13年 36.0 → 41.0 1.30.4 稍重
14年 37.7 → 38.7 1.29.3 稍重
15年 36.7 → 40.0 1.30.0 不良
16年 37.1 → 38.5 1.28.6 稍重

[通過順]
12年 1着 05-06-04-02 2着 09-08-07-06 3着 04-05-05-04 【12頭】
13年 1着 05-06-03-01 2着 10-08-08-08 3着 08-10-09-06 【12頭】
14年 1着 01-01-01-01 2着 03-03-03-02 3着 06-05-05-04 【11頭】
15年 1着 08-10-07-06 2着 10-06-04-01 3着 03-02-01-02 【12頭】
16年 1着 04-04-03-01 2着 09-09-09-05 3着 05-05-04-02 【12頭】

ユングフラウとは、ドイツ語で『乙女』を意味する言葉である。
アルプス山脈にある山の名称が冠せられたこのレースは、3月末に行われる桜花賞のトライアルとして、文字通り幼さを残す少女たちが、桜の晴れ舞台への優先出走権を賭けて激突する重要な前哨戦だ。

ホームストレッチを目一杯に使えるとは言え、直線入り口からスタートする浦和1400メートルは、最初のコーナーまで約280メートルしか猶予がない。
コーナー4つの小回りコースは、出来るだけ早い段階で前のインを確保することが重要。
外枠を引いた先行馬は、多少強引にでも先行して内へ切り込もうとするため、内枠の馬は包まれるリスクを常に孕んでいる。

先行争いが激しくなるせいか、全体のラップ構成は前傾ラップが定番。
ラスト2ハロンがともに13秒台まで落ち込むタフな質感になるが、最後の直線がわずか220メートルしかないので、後方から直線一気に突き抜けるのは不可能に近い。
過去5年の勝ち馬のうち、実に3頭が4角先頭。後方待機勢も3コーナー手前から加速して早めに前を捉えておく必要があるだろう。

とは言え、スタミナ配分や持久力がまだ未熟な明け3歳馬。
向こう正面で手応えよく加速した馬が、直線で一気に失速してしまうシーンもこのレースでは珍しくない。
そのため、同じ浦和の7ハロン戦でも古馬の重賞と比べると、差し追い込み馬にもチャンスはあるようだ。


■結論

14年1人気1着 ノットオーソリティ…東京2歳優駿牝馬5着、ひばり特別1着
14年11人気2着 シャークファング……東京2歳優駿牝馬7着、とき特別1着
14年2人気3着 ブルーセレブ…………東京2歳優駿牝馬1着

15年2人気1着 スターローズ…………若水特別1着
15年3人気2着 リボンスティック……東京2歳優駿牝馬3着、ローレル賞3着
15年5人気3着 トーセンマリオン……中央未勝利(中山ダ1800)1着

16年1人気1着 モダンウーマン………東京2歳優駿牝馬1着、ローレル賞1着
16年6人気2着 ポッドガゼール……中央未勝利(中山ダ1800)1着
16年2人気3着 リンダリンダ…………東京2歳優駿牝馬2着

近3年で5番人気以下が馬券になったのは、シャークファング、トーセンマリオン、ポッドガゼールの3頭。
このうち、トーセンマリオンとポッドガゼールは、このレースが中央からの転厩初戦であった。
2頭ともに中央ダートで1勝の経験があり、その舞台は偶然にも中山ダート1800メートルで一致。
もし、中央(特に中山ダ1800)で1勝したことのある馬が、転厩初戦でエントリーしてきたら迷わず買うべきだが、残念ながら今年は該当馬がいない。

過去の好走馬を振り返ると、やはり年末の東京2歳優駿牝馬を経由してきた馬が目立つ。
特に、東京2歳優駿牝馬の勝ち馬は、出走してくれば(15年は前年の東京2歳優駿牝馬を制したララベルが不出走)必ず馬券になっているので無視できない存在だ。


本命は、スターインパルス。


地元浦和の小久保厩舎が送り出す1頭に賭けてみたい。
昨年の東京2歳優駿牝馬は、5.4秒差の13着に大敗。
しかし、同日の1200メートル戦や1400メートル戦よりも、遥かに速いラップで飛ばしては当然の結果だろう。

[前半3F推移→1400通過]
12.2−24.2−36.6 → 1.28.9 ニューイヤーC
12.3−24.1−37.4 → 1.29.1 水仙特別(1400メートル)
12.8−25.0−37.3 → 1.29.5 迎春特別(1400メートル)

大逃げを打った前走のニューイヤーC(浦和1600)で刻んだ、序盤3ハロンの12.2−24.2−36.6は、例年のユングフラウ賞に匹敵する時計。
直後の最終レース水仙特別(浦和1400)が12.3−24.1−37.4、直前の迎春特別(浦和1400)が12.8−25.0−37.3だから、やはりマイル戦にしてはオーバーペースだったのだろう。
その証拠に、ニューイヤーCの1400メートル通過1分28秒9は、水仙特別の勝ちタイム1分29秒1、迎春特別の1分29秒5より速い。

まぎれもなく、この馬の適距離は1400メートル。
絶好の2番枠を引き当て、持ち前のロケットスタートから前走のように自分のペースで逃げてしまえば、7ハロンなら粘り切れる。
東京2歳優駿牝馬を制したピンクドッグウッドや、桃花賞を勝ったシェアハッピーなど、マイル適性が高い馬に人気が集まるなら馬券的妙味も十分だ。


◎スターインパルス

コメント(1)

ピンクドッグウッドとシェアハッピーが怪しかったので、思い切って上位人気2頭をバッサリいったところまでは良かったんですが・・・
肝心の本命がダメでしたね(笑)

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