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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのTCK女王盃【1】/結論

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大井1800(Jpn3)
1月25日 16:15発走


■結論

[全体ラップ]
14年 12.6−11.8−12.6−12.3−12.2−12.6−12.8−11.9−12.6
15年 12.5−12.5−13.5−12.5−12.1−12.4−12.6−11.9−12.3
16年 12.8−12.5−13.4−12.8−12.7−12.5−12.9−11.8−12.4

[前後半3F]
14年 37.0 → 37.3 1.51.4
15年 38.5 → 36.8 1.52.3
16年 38.7 → 37.1 1.53.8

大井1800メートルは、正面スタンド前からのスタート。
最初のコーナーまで約300メートルあるため、外枠からでもインへ切り込むことは可能だが、言うまでもなく相応の先行力が必要となる。
外回りコース使用のため、最後の直線が386メートルと長く、ゴール前で後方待機勢が急襲するシーンも珍しくない。

一般的に大井1800メートルは、後半よりも前半が速い前傾ラップになりやすい。
しかし、牝馬限定戦だからなのか、このレースに限っては後傾ラップを刻むことが多いようだ。
前半3ハロン通過が37秒台まで速くなると、さすがに地方馬は追走で一杯になってしまうが、近2年のような38秒台の緩い流れなら十分先行できるだろう。
事実、昨年は船橋所属のノットオーソリティがペースを握っていたし、一昨年は大井のレッドクラウディアが2番手をとっている。

ただし、両者とも馬券には絡めておらず、直線で失速している点は要注意。
南関東では、1800メートル以上のレースはほとんど組まれておらず、9ハロンを走り切るだけのスタミナを有している馬が中央と比べて圧倒的に少ないのである。
地方馬を狙うなら、先行力と上がりの速さを兼備した馬か・・・


本命は、トーセンセラヴィ。


私がここで浦和所属馬を買わないわけにはいかないだろう(笑)
移籍初戦の15年12月ディセンバー特別(浦和1500)から、16年9月JBCカウントダウン(川崎1500)まで、10戦連続で上がり最速マーク。
逃げてもよし、好位追走もできて、中団から脚を伸ばす競馬も可能な自在性こそがこの馬の武器。
クイーン賞1.9差4着のリンダリンダを物差しにすると、前走でリンダリンダにクビ差まで詰め寄られたことから、中央のトップクラスを相手に戦うには明らかに能力が足りない。
厳しい戦いとなるだろうが、立ち回りの巧さで何とか実力差を埋めてほしいものである。


◎トーセンセラヴィ

コメント(1)

ついてないときというのは、こういうものですな。
ケガは大丈夫でしょうか?

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