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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの羽田盃【1】/結論

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■結論

鎌倉記念(川崎1500)
1着 1.36.0(39.3) 04-04-03-03 ポッドガイ
2着 1.36.3(39.9) 03-03-01-01 アンサンブルライフ

ハイセイコ―記念(大井1600)
1着 1.41.2(39.7) 05-04-04-04 トロヴァオ
2着 1.41.4(40.4) 03-03-03-03 グランユニヴェール
3着 1.41.6(40.7) 02-02-02-01 フォクスホール

平和賞(船橋1600)
1着 1.42.5(39.9) 01-01-01-01 アンサンブルライフ
2着 1.42.6(39.7) 06-05-02-02 モリデンルンバ
3着 1.44.2(40.9) 04-04-05-05 グランユニヴェール

全日本2歳優駿(川崎1600)
3着 1.43.4(40.4) 01-01-01-01 アンサンブルライフ
4着 1.43.5(39.6) 09-08-08-05 トロヴァオ

ニューイヤーC(浦和1600)
1着 1.42.0(38.9) 06-06-05-04 モリデンルンバ
2着 1.42.0(39.6) 02-02-02-02 タービランス
3着 1.42.3(39.1) 07-07-07-05 ジャーニーマン
4着 1.42.3(39.9) 01-01-01-01 アンサンブルライフ
5着 1.42.4(39.8) 03-03-03-03 フォクスホール

京浜盃(大井1700)
1着 1.49.3(39.4) 03-03-03-03 タービランス
2着 1.49.4(39.2) 06-07-06-06 グランユニヴェール
3着 1.49.6(38.9) 13-13-12-14 キーパンチャー
4着 1.49.8(39.5) 07-08-09-06 ポッドガイ
5着 1.49.9(39.9) 04-04-04-03 フォクスホール
6着 1.50.0(40.1) 01-02-02-02 アンサンブルライフ

鎌倉記念を制したポッドガイ、平和賞の勝ち馬アンサンブルライフ、ハイセイコ―記念上位のトロヴァオ、グランユニヴェール、ニューイヤーCを制したモリデンルンバ、京浜盃を勝ったタービランスなど。
昨秋から現在に至るまで、南関東の3歳世代は重賞のたびに上位馬の着順が次々と入れ替わる大混戦模様である。
近走の安定性では、先行力と持続力を兼備したタービランスだが、決して確勝級の能力差ではない。
展開一つでどの馬が突き抜けてもおかしくないメンバー構成だ。

大外枠に入ったアンサンブルライフだが、おそらく今回もハナへ行くか。
ニューイヤーCのモリデンルンバ、京浜盃のグランユニヴェールなど、アンサンブルライフとタービランスが流れを引っ張ると、中団から脚を伸ばす差し馬が浮上してくる。
4コーナーでタービランスがアンサンブルライフをかわして先頭に立ち、直線でそのタービランスを外から何かが差してくる、という展開が最もイメージしやすい。

心情的には、当然アンサンブルライフだ。
しかし、タービランスら強力な先行勢にマークされる展開はやはり厳しい。
1700メートルの前走で着差が広がってしまったことからも、9ハロンはこの馬にとって長いだろう。おそらく着差はさらに広がる。
厳しいレースを承知の上で、アンサンブルライフと的場文男騎手のコンビに馬券を託してみたい。
何とか東京ダービーの舞台へ。


◎アンサンブルライフ


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