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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュのフジノウェーブ記念【1】/結論

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大井1400(S3)
2月24日 16:10発走


■結論

[全体ラップ]
11年 12.8−11.2−11.2−11.8−12.7−12.0−12.6
12年 12.7−11.1−11.5−12.1−12.5−12.2−12.6
13年 13.3−11.2−11.6−12.3−12.9−12.3−13.2
14年 13.0−11.5−11.9−12.0−12.5−11.8−12.4
15年 12.8−11.1−11.3−11.7−12.6−12.1−13.0

[前後半3F]
11年 35.2 → 37.3 1.24.3
12年 35.3 → 37.3 1.24.7
13年 36.1 → 38.4 1.26.8
14年 36.4 → 36.7 1.25.1
15年 35.2 → 37.7 1.24.6

大井1400メートルは、2コーナーポケットからのスタート。
スタートして150メートルほどで最初のコーナーに差しかかるため、スタートダッシュと二の脚の速さが重要となる。
基本的には内枠が有利なのだが、先行力がないと内で包まれてしまうことも多く、枠順よりはテンのダッシュ力のほうを重視すべきだろう。

実際、昨年の覇者セイントメモリーは6枠11番、一昨年の勝ち馬ジェネラルグラントは7枠13番。
両馬とも外目の枠であったが、好スタートから序盤で先頭集団に取りついたことが勝因となった。
ダッシュよく先行することができれば、外枠からでも最初のコーナーまでにインへ切り込むことができる。
とは言え、一昨年3枠から2着に好走したソルテも、昨年は大外16枠で12着に大敗しているので、同じ先行馬なら内枠であることに越したことはないか。

22日のメインレース、スプリングタイム賞は浦和・小久保厩舎のワンツー。
しかも、1着6番人気テムジン、2着10番人気ノブワイルドで馬複41830円の大波乱。
23日のメインレース、朧月賞を制したのは浦和・水野厩舎の6番人気グロシュラライト、3着に同じく浦和・平山真希厩舎の5番人気トゥモローウィング。

今週の大井は、人気薄の浦和所属馬が大健闘中なのである。
この流れに乗るなら、フジノウェーブ記念も浦和所属馬が波乱を演出するだろう。
今年のフジノウェーブ記念に出走する浦和所属馬は、ワールドエンド、リアライズリンクス、サトノタイガー、シンキングマシーンで、何と小久保厩舎の4頭出しだが・・・


本命は、リアライズリンクス。


おそらく、今年も5月のさきたま杯が最終目標だろう。
14年のゴールドC(浦和1500)は、斤量56.0キロで58.0キロのソルテをアタマ差封じて逃げ切り勝ち。
15年のゴールドC、つまり前走はソルテと同じ58.0キロを課せられ、1.0秒差の3着に敗れた。
そして、昨年のフジノウェーブ記念は、58.0キロを背負って59.0キロのセイントメモリーから1.0秒差の3着。

今回はと言うと、セイントメモリー59.0キロ、ソルテ58.0キロ、リアライズリンクス58.0キロ。
単純な斤量差で考えると、今回もリアライズリンクスは両馬の1.0秒後ろでゴールすることになる。
奇しくも、4枠、5枠、6枠と並んで入った3頭。

ダート1400メートル成績は、セイントメモリー【2.0.0.4】、ソルテ【0.1.0.1】に対して、リアライズリンクスは【6.0.2.1】という驚異の安定性。
キャリア12勝のうち、その半数を1400メートルであげており、唯一の着外は昨年のオーバルスプリント(浦和1400/1.1差8着)のみ。
そのオーバルスプリントにしても、勝ち馬との着差はさきたま杯の0.9秒差、フジノウェーブ記念の1.0秒差とほぼ同じ。
今回もソルテとの1.0秒差の間に、何頭の馬が割って入るかが勝負の分かれ目となろう。
あくまで目標はさきたま杯だが、浦和を代表する1頭として誇らしいレースをしてほしいものだ。


◎リアライズリンクス

複勝一点


※今週末の中央競馬は都合によりお休みさせて頂きます。

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