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競馬・ダメ予想家のダメダメ理論コミュの東京新聞杯【1】/結論

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■結論

[前走ニューイヤーS組の好走例]
10年2人気1着 ← ニューイヤー1着 レッドスパーダ
10年6人気3着 ← ニューイヤー2着 エーシンフォワード
11年7人気2着 ← ニューイヤー5着 キングストリート
12年8人気1着 ← ニューイヤー2着 ガルボ
12年4人気2着 ← ニューイヤー1着 コスモセンサー
12年7人気3着 ← ニューイヤー3着 ヒットジャポット
15年9人気2着 ← ニューイヤー9着 アルフレード

10年以降、前走ニューイヤーS組で馬券になったのは上記7頭。
14年はニューイヤーS組の出走がなく、13年もレッドスパーダ(4着→4着)1頭のみのエントリーだったので、実質的には出てくれば毎年必ず1頭は馬券に絡んでいることになる。
過去6年のニューイヤーS組の成績は【2.3.2.8】で、連対率33.3%、複勝率46.6%という驚異のアベレージだ。
さらに特筆すべきは複勝回収率で、仮にニューイヤーS組の複勝を全頭1万円ずつ購入したとすると、払い戻し総額は28万円となり、その回収率は実に186%を誇る。
これほどの好走率を示しながら、例年それほど人気にならないことが、高い回収率に繋がっていると言えよう。
今年もニューイヤーS組が2頭エントリーしているが・・・


本命は、グランシルク。


デビュー以来、負けても勝ち馬との着差は最大で0.4秒。
キャリア10戦のうち、上がり3位以内が実に8回。
確かな末脚を持っているからこそ、大差負けせず僅差の競馬を続けることができているのだろう。

そういう意味では、もう1頭のニューイヤーS経由馬であるダイワリベラルも似たような安定性がある。
重賞実績こそないが、いかなる条件でも常に僅差の位置をキープしており、きっかけ一つで突き抜ける素地はありそう。
1〜2月の成績は、グランシルクが【1.0.1.0】、ダイワリベラルが【2.0.2.1】で両馬とも冬の馬場は得意だ。
しかしながら、2頭とも例年のニューイヤーS組に比べて人気になってしまっているようなので、過度の期待は禁物か。
他で気になるのは、大外枠のテイエムタイホー。


◎グランシルク
○ダイワリベラル
○テイエムタイホー

コメント(4)

ナルホド。今開催の東京の芝コース。ゼンノロブロイが走りまくってます。ルルーシュ走ったら激アツですよ(笑)それはそうと、昨日入厩したメルシーストロングという全く走らず引退した馬に乗る予定です。
>>[001]

ルルーシュが走ったら、配当とんでもないことになりますね。
私はまったく自信ないので、今週も少額で様子を見たいと思います。
メルシーと言うと、メルシーエイタイムと同じ馬主さんですか?
馬に乗れるって凄いですね。私も乗馬やってみたいです。
>>[002] 琵琶湖忍者国際ホーススクールを検索してみて下さい。馬に乗ってもらってスタッフが引き手を引いて歩く引き馬なら500円からやってます(笑)まあ、岡山県なんで無理でしょうが…。
>>[003]

うちの家族は牧場が好きで、ヒマさえあれば近くの牧場へ遊びに行きます。
関東近郊の牧場はほとんど足を運んだんですが、そちらのノースヴィレッジにもぜひ行ってみたいですねー。
こじろう君に乗ってみたい(笑)
妻の生まれが関西で、祖母の墓も岡山県にあるので、もしそちらへ行く機会があったら、お邪魔させて頂きますね。

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