ということは、Cmaj7#(11)の同一調上にあるBm7でBフリジアン(key of G)を適用するところを、Bロクリアン(#を一個減らす、key of C)でなく、Bm7をドリアン(#を一個増やす、Key of A)ということになりそうですが、Bm7をエオリアンで、Gリディアン(key of D)でということですよね。
勘違いしていました。keyがCの時のCmaj7と。key of Dで解釈すると、Cmaj7(#11)はサブドミナントののGmaj7(#11)〔?〕(G B D《?のE G Bで考えた方が重複は多くなります。》)の代理コードの?b(C E G)を使っているとも考えられ、その時は、ある本によると(多分最も調性を保てる)Cリディアンが使えると。
勿論?がDmaj7なのでDメジャーは普通に使える。だから、Cmaj7(#11)の時にDメジャー(Gリディアン)を使うということは、key of Dの調性を保てる範囲と解釈できるのでは(まぁ、厳しいといえば厳しいのでしょうが)?