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Z研【Z音楽理論研究会】コミュの想

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想

CMaj7上では、CリディアンよりもD/Eーのヘキサトニックの方が美しいと思います!

とか思ったことを何でも書き込んでいいですよ。

コメント(31)

C△とC#△を組み合わせて出来るスケールをC△7上で使うとエスニックな響きがして好きです。
G Pedal上でG△もしくはC△から始まるコルトレーンチェンジで演奏してみる
ディミニッシュスケール上で作れるメロディックストラクチャーを使ったアウトがマイブーム。

C Db E G
とか
C Eb E Gとか

今度スケールについてのトピックで纏めてみようかねぇ。
ペンタのトピに賛否両論て書いたけど、そんなのこのコミュの存在自体がそうじゃないかと気付いた自分がいるw
ふとコミュの説明欄見たら、4日後でこのコミュが出来てもう3周年のようです。
足跡があるわけじゃないから誰か見てるのか知らないけど、こんなどうしようもないコミュに参加し続けて戴きありがとうございます。m(_ _)m

今後も忘れた頃に更新される管理が適当なコミュだとは思いますが、
ここが音楽理論の物置的な場所であることは変わらないと思うんで、皆様ここに書かれたことを使って暇潰し程度に楽しんでくれれば良いと思います。

それではいつになるか分からない次の書き込みを期待せずにお待ち下さい。

管理人?Z
 Cm G# A#というコード進行で、Cミクソリディアン
 C D E(ナチュラル)F G A Bb
(私はCマイナーから+2半音なので+2と呼んでおります)で弾くのが好きです(Cドリアン#3rdのが良いかも)。
クリフォードブラウンのフレーズと、スケールやペンタトニックのアイデアを融合させるんだ!
by Alex Sipiagin
全てのスケールにてGeneric modality compressionを敢行中。。。終わりが見えん!
IIm7-V7的なフレーズをanykeyで練習してたら、普通のマイナーの時に増4度のメロディックマイナーがありに感じてきた…オルタード的な感じで。

C-の時にF#Melodic minorっていうことですよ。
> まーさん

いえ、IIm-V7の後とか関係なく、全てのCmです。
> まーさん

CmをIImと考えた時(実際にはImやIVmでも)
そのV7は当然F7になります。
そしてF7のオルタードスケールはF# Melodic minorと同じ構成です。

僕はこんな感じで導き出しました。
やっぱり拡大解釈に過ぎるとは思いますけどw

蛇足失礼しました〜
ディミニッ種のアウトとして解釈できないか?
> zhivago
アウトサイドの1音(C#)かインサイドの2音(C,D)を選ぶか、好みだと思う。

元々IIm-V7の練習をしていて考えついたものだから当然ディミニッ種もありだろうかと。

あとこの間試してみたら、メロディックマイナーの中で選んだ音によっては、ホールトーンのアウトにも聞こえた。
ディミニッシュコードの一部をテンションに変換して、アッパーストラクチャーにするのは楽しい。

以下はCdimのコードトーンとテンションを組合せて構築出来るアッパーストラクチャーです。
※主によく使うmajorとminorに絞ったため、この限りではない可能性もあります。

Cdim=
B/C, D/C, F/C, Ab/C
B-/C, D-/C F-/C Ab-/C

当然Cdimは
Ebdim, F#dim, Adimと
構成音が同じなので互換も出来るでしょう。

こうしてみると他のコードとアッパーストラクチャーが被っているのがわかる。
何かに利用できそうだなあ。
確かダレン・バレットから教えてもらった知識。

□-7(b5)はTensionのb13をルートにすると長3度下の7thと捉える事が出来る。

C-7(b5)=Ab7

ダレンから教えてもらった知識はここまでで、ここからは自分の考え。

普通に考えれば、C-7(b5)の時にAbのリディアンb7スケールを使う(…この時、元々のコードであるC-7(b5からみるとCのロクリアン#2スケールを使っている)ということなるのだが、7thと捉えられるのならば、この上でオルタードテンションを利用したアウトをすることが出来ないだろうかと考えた。

先日、アウトすることが比較的容易なペンタトニックを使って、マイナスワンに合わせながら試してみた。

F#-7(b5)→D7→F-ペンタトニック(D7から見て#9,#11,b13,b7,b9)

やり方としては、まずアウトし始める前に、F#-7(b5)、またはD7のコードをフレーズの中で提示した後、F-ペンタトニックに移行するという方法で試した。

この他には、Fmaj7(#11)をB-7(b5)/Fと考え、

B-7(b5)/F→G7/F→Bb-ペンタトニック
というのも試した。

感想としては中々面白いサウンドで、研究の価値があるのではないかと考えている。

C-7上でドリアンを使用した時、それは同時にFミクソリディアン(F7)であるとも言える。

このトピックの一つ前に書き込んだものと同様に、ここでF7の方に着目してC-7上でFオルタード(F#メロディックマイナー)を使ってアウトしてみる。

前回と同様にF7のコードトーン経由してから…Fオルタードに移動すると効果的かもしれない。

F#メロディックマイナーと考えた方がシンプルかも、ルートのCから見て増4度のマイナーだし。

これ書き込みながら思ったんですが、F7に着目してるので、FのHmp5↓(Bbハーモニックマイナー)とか、コンディミとかもありだと思います。

このアイデアに限った事じゃないけど、
それぞれのスケールが使われてるフレーズとか、スケール上のコードがしっかり身体に入ってるとより機能するのかねえ。
スケールトピックに以前書き込んだCmaj7の時にD major scaleを使うというのは、
実はC Lydianに対してのVであるG Lydianを意識していたのではないかと最近思う。

そう考えると、C−の時にC Mixolydian(Eb Lydianに対してのVであるBb Lydianと同じ構成音)を使えると考えたことにも繋がるような気がする。

そうすると、全てのコードに対して、適応するLydianのVを狙えば似たような効果を得られるのかもしれない。
このコミュニティーのメンバーでもあるマイミクのイースト菌がボイスで呟いたことからの発見。

彼はLydian#2と間違えてIonian#2と呟きました。

Ionian#2…?なんだそれは?

とりあえずRootをCとして音をイメージしてみた。

C D# E F G A B(C)

半音階が2つ続いてこのままだとダブルクロマチックアプローチに聞こえる…スケールとするのは難しいか…

いや、しかしEをRootとするとどうだろうか?

E F G A B C D#(E)


こうするとフリジアンにおけるb7をmaj7に変更したスケールに聞こえなくもない。
私はこれをハーモニックフリジアンと名付けることにした(笑)

だがこのスケール、Pedalぐらいでしか使えないのではなかろうか?

私は音をイメージするのに疲れたので、どこで使えそうなのか、誰か調べてください…
Fをルートとして考えて、F7上においてFから下降するスケールとして演奏したときにビーバップスケール的に考えられなくもない、かも・・・。Fビーバップスケール#11Omitot13的な。無理やりだけど。

あとこれを読んでメシアンのマイナー3rdのインターバルを繋げたC D Eb E F# G Ab Bb B っていうスケールを思い出した。C,E,Abからはじまるほとんどのコードに対応できるスケールなんだって。
Cmaj7の時にEb-/E-のヘキサトニックはありなんじゃなかろうか…

maj7の時にb7を上手く使えないかなとか考えた結果がこれ。
b7ていうか#13th的な考え方だけど。
3rd,maj7th,#11thは通ってるから、行けそうな感じはするんだよな。
Zさん wrote:

>スケールトピックに以前書き込んだCmaj7の時にD major scaleを使うというのは、


 一つの解釈として、Cmaj7が鳴ってるんだけれど、実はAm7(9)をイメージしてて、Aのミクソリディアン系のブルーススケール(A B C C# D [bE] E F# G、D major add m7)を使うとか。

 maj7がなかったら、A7(#9)がイメージされてて、同じようなアプローチとか。


>実はC Lydianに対してのVであるG Lydianを意識していたのではないかと最近思う。

 いい加減に言うと、#1個の違いですもんね。
> 練吉さん
これについて先日新しい考え方を母校の教授に聞いてきました。

ハービーハンコックの曲
Tell me a bedtime storyのイントロで似たような状況があります。


この曲のKeyはD majorで、1,2小節目のコード進行がGmaj7→F#-7なんですが、1小節目のメロディー中にG#の音(Gmaj7においてb9)が出てきます。
これはどういうことなのか聞いてきたんですが、
D major上ではGmaj7はIVmaj7(G Lydian)、F#-7はIII-7(F# Phrygian)になります。
ここのF#-7をモーダルに考えて、F# Dorianを適用してみます。そうするとG#の音が出てきます。

何が起きているのかまとめると、1小節目のGmaj7に2小節目のF#-7をモーダルに捉らえた時のF# Dorianを食い込ませているという考え方みたいです。

近代では、IVmaj7以外のmaj7をモーダルに捉らえて、Lydianが使われる状況が多々あります。

これがCmaj7(#11)において、D major scale(G Lydian)が使えるという考え方のヒントになるのではないかと考えています。
>Zさん

ということは、Cmaj7#(11)の同一調上にあるBm7でBフリジアン(key of G)を適用するところを、Bロクリアン(#を一個減らす、key of C)でなく、Bm7をドリアン(#を一個増やす、Key of A)ということになりそうですが、Bm7をエオリアンで、Gリディアン(key of D)でということですよね。

 勘違いしていました。keyがCの時のCmaj7と。key of Dで解釈すると、Cmaj7(#11)はサブドミナントののGmaj7(#11)〔?〕(G B D《?のE G Bで考えた方が重複は多くなります。》)の代理コードの?b(C E G)を使っているとも考えられ、その時は、ある本によると(多分最も調性を保てる)Cリディアンが使えると。

 勿論?がDmaj7なのでDメジャーは普通に使える。だから、Cmaj7(#11)の時にDメジャー(Gリディアン)を使うということは、key of Dの調性を保てる範囲と解釈できるのでは(まぁ、厳しいといえば厳しいのでしょうが)?

 その上に、Cリディアン(CDEF#GAB)を「モーダルに捉えて」Cアイオニアンにというのも考えられそうですが(前に私が書いた-2です。単純にbを2個加えた、#を2個加えただけって話ですが。)。しかし、cmaj7(#11)ですのでCリディアンを使うのが妥当でしょう。

 でもフリジアンをドリアンにというのは私にとって新鮮でした。
> 練吉さん
返信ありがとうございます!!
アドリブや作曲の為の新しいアイデアに繋がれば幸いです。

この理論にはまだまだ可能性が見えるので、時間があれば今後も考察を続けていこうと思っています。
皆様お久しぶりです。まだ誰か見てますか?

最近思いついたアイデアを2つ投下。
自分はトニック変換と呼んでいます。

1つ目は、トニックマイナー時に短3度下か長3度上のHarmonic Minor,Melodic Minorを使うというもの。


C-の時に
短3度→A Harmonic Minor, A Melodic Minor
長3度→E Harmonic Minor, E Melodic Minor


もう一つは上のアイデアの派生系ですが、
Cmaj7 (Imaj7がいいのかも。もしくはII-V解決後のmaj7)
の時に
VI- →A Harmonic Minor, A Melodic Minor
III- →E Harmonic Minor, E Melodic Minor

VI-もIII-も機能はトニックで合ってますよね?
簡単に言ってしまえばモーダルインターチェンジを利用したようなものです。
興味が合ったら試してみて下さいね〜

追伸
おそらくサブドミナント変換も可能だと思う。
コンピングが反応出来るかにもよるけど。

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