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ザ☆ケンタッキーず物語コミュの第八羽 メタボリックシンドロームが止まらない

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謎「お〜ふぁ〜よ〜。」

ん?

なんだこの太い声は。

聴いたことないぞ。

謎「う、つっかかって入れないのらぁ〜。」

ォィォィ。

誰か助けてやってくれ。

み「大丈夫ですか!?」

ふとっちょの後ろから美恵が声をかけている。

謎「つっかかっちゃって入れないから押して〜。」

み「わ、わかりました。せ〜ので行きますよ!せ〜の!」

メキメキメキメキメキメキメキメキメキメキメキ。

バタンッ!

謎「ふぁ〜助かったぁ〜」

なんかメキメキいってたが入れたようだな。

み「デブコラ!オンドレハナンナンジャコラー!!」

ぇ、美恵さんどうしちゃったんですか・・・。

謎「な、そんなに怒んないでほしいんだな。ボクだって好きでこんな身体になったんじゃないんだな。」

ふむ。

まぁ、そうだな。

み「・・・・・・。よし・・・お?」

ぇ?

今なんと!?

み「な、なんで・・・。そんなデブ!に!?」

デブ!って・・・。

ついこの前まで普通だったはずだが、何があったんだ?

よ「朝起きたらこんなんになってたんだな。」

なってたんだな。

って、そんなことあるわけないだろ!!

み「あ、そうなんだ。」

ぇ、冷た!!

何、その冷え切った感は!?

よ「美恵助けてほしいんだな。」

そうだそうだ。

助けてやってくれよ。

お願いします。

み「無理。私に何が出来るって言うのよ。とりあえず、医者に行って一部始終を話しなさいよ。そしたら、何かわかるかもしれないし、打開策があるかも。そもそも・・・。」

長い。

説教長い。

み「じゃ、私シフトがあるから、ちゃんと行きなさいよ?じゃあね。」

よ「ふぁ〜い。」

まぁ、とりあえず医者に行けよしお。
































ギュギュ!!

























ん?





























よ「で、でれない・・・。」

で、でれないwwwwww


この物語はフィクションです。
こんなやつはぁ存在しません。

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