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ザ☆ケンタッキーず物語コミュの第五羽 あゝ、愛しの・・・

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よ「そ、そんなこと!信じられるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

叫ぶんじゃねぇよ。

いきなり何叫んでいるんだか。

理解不能だぜ。

よ「何で何だよ!何で!!何で何だ!!!」

だから、何が何でなんだよ。

よ「こ、こんなことあっていいのか!?」

あ〜じれったい!

いい加減何なのかいえ!!!

よ「みゆき〜(泣)。」

みゆき?誰だよそれ。

「あんた名前なんて付けてたの?」

美恵が寄ってきた。

み「そんなのただのねずみじゃない。死んで清々したわよ。」

みゆきってねずみかよ。

つ〜かねずみって・・・やばくないか?

よ「うるさい!!俺はなぁ、みゆきが大好きだったんだ!!」

ぃゃ、だからやばいだろって。

よ「みゆきはいつもいつもコソコソ入ってきては商品を食って、それを見てるのが俺の・・・俺の心の救いだったんだ!」

よしお、お前ってやつは・・・。


















なんて馬鹿なんだ。

飲食店にねずみはまずいだろ。

ましてや商品を食うなんて。

よ「う、ううう。」

み「よしお・・・。泣かないで。」

このねずみ、みゆきはある朝、黒コゲで発見された。

何故黒コゲなのかは不明である。

み「もう過ぎてしまったことなんだからしょうがないじゃない。」

一同「そうだよ。よしお。」

まったくそのとうりだ。

ましてやねずみが勝手に死んでくれたのだから。

よ「みゆきのいない人生なんて考えられない!死んでやる!死んでやるぞぉぉぉぉぉぉ!!」

ま、まて!

早まるんじゃない!よしお!!

だれか!だれかよしおを止めるんだ!!!



















一同「どうぞどうぞ。」


この物語はフィクションです。
実際の人物とはなんの関係もありません。
むしろ、いません。

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