ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ザ☆ケンタッキーず物語コミュの第四羽 それは嵐。もしくは荒らし。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「いらっしゃいませぇ〜!!」

・・・・・。

普段と変わらない一日。

よしおも変わらずいつも通りにバイト中。

「プルルルルル...。プルルルルル...。ガチャ」

よ「お電話いただきましてありがとうございます。ケンタッキーmixi江戸川店。私シフトマネージャーのよしお(仮名)と申します。」

客「あの〜。さっき注文して帰ってきたんですけど、商品が足らなくって。」

よ「さようでございますか。申し訳ございません。ご注文の品をお聞きしてもよろしいですか?」

客「えっと〜。ビックマックセットです。」

よ「・・・・・・。店・・・。違いますね・・・。」

客「そんなことわかってんだよバ〜カ。ガチャ。」


・・・・・・・・・・。


よ「な、なんなんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

怒り狂うよしお。

店内に叫び声が響き渡る。

唖然とするパートナーたち。

そそくさと出て行く客。

「ど、どうしたの!?!?」

美恵がよしおに近付く。

よ「ハァ、ハァ、ハァ・・・。」

落ち着けよしお。

お前らしくもない。

み「ねぇ、ねぇったらぁ!!」

激しくよしおを揺さぶる美恵。

よ「あわわわわわわ。ヤメレヤメレ!!」

み「どうしたのよぅ!!」

よ「いたずら電話だよ・・・。それもすげぇムカツク。」

み「どんなの?」

よ「ビックマックセット頼んだんだって。」

み「ぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。マックジャン。」

その間はナンダ美恵。

よ「それだけならまだいいんだよ。」

み「続きがあるの?」

よ「バ〜カ。」


・・・・・。


み「な、露骨に何よ!!!!!」

よ「ち、ちがうよ!美恵じゃなくて、俺が・・・。」

チガウナ。

落ち着けよしお。

何かが違うぞ。

よ「あ〜、もう!俺じゃなくて客が!!!」

だから、落ち着け。

よ「ようするに!バカって言われて切られたんだよぉぉぉぉ!」









・・・・・・。












一同「バカだよ。」



この物語はフィクションです。
実際の人物とはなんら関係アリマセン。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ザ☆ケンタッキーず物語 更新情報

ザ☆ケンタッキーず物語のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。