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介護は快護コミュの♥珠玉の言葉♥

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うっちゃんさんより命を受け、新参者ながらトピをたてさせていただきます!(^^ヾ

先日、お仲間のトシさんの書き込みで、とある施設長さんのお言葉として
【快互】【朗人】というステキな言葉を紹介していただきました。
とかく暗いイメージで語られがちな介護生活(快護生活)を
明るい気持ち・暖かい気持ちになれるような
よっしゃー!と元気になれるような、ハッとさせられるような etc・・。
そんな言葉をみなさまにご紹介していただきたいと思います。
どこかで見たり聞いたりしたもの、ご自身で思いついたもの
どんなものでも構いません。
いずれは珠玉の言葉集(仮)として、広くいろいろな方の元に
お届けできるようなものになればいいなぁと
うっちゃんさんと共に目論んで、いぇいぇ願っております。
みなさま宜しくお願いいたします <(_ _)>

コメント(61)

>シュウさん

>「でもね、私たちがどんなに頑張ったって、家族には勝てないの。
>3ヶ月に1度くらいしか来ない息子でも、来たとたん嬉しそうな顔してるの見ると
>ちょっと悔しい気持ちになっちゃったりね。」

そうなんですよね。まさに、そういうことみたいですよね。
こういった話を私もよく耳にします。
その度に、なんだか気持ちがシャンっとします(^ ^)
はじめまして。
介護員してます。

そうですね。家族には勝てませんね。
家族が来た日は淋しくて眠れずに泣いちゃう人いましたよ。
♥かわうちさん♥

お久しぶりです。
お母様の依存症というのは摂食障害なのでしょか?
(前にそのことについて書かれていたのでしたらごめんなさい)

 >介護のアドバイスをしながら、介護に悩む。
  それも悪くないかなと思っています。

まさに生きた言葉ですものね。
ここには、いろいろな形で介護に携わる方々がおられるので
ワタシもありがたく学ばせていただいとります。
かわうちさんも、またお仕事の中で心に響いた言葉など
ご紹介下さいませ。


♥yonekommmさん♥

ホントにシャンっとします。
その時から、主治医に対して信頼感が持てるようになり
今ではお互いズバズバ何でも言い合ってます。
とてもありがたいことです。


♥ちゅんちゅんさん♥

はじめまして。

まー勝ち負けではないのでしょーけど(笑)

心あるお世話をして下さっているからこそ
そのような気持ちになってしまうのですよね。

介護員さんとして見聞きした出来事など
またカキコお待ちしています♪
表情の乏しい失語症の方がね、笑ってくれるようになった時は嬉しかったです。
その方が風邪でしんどい時も声掛けに行ったら笑顔が出て。
泣きたくなりました。
しんどいはずなのに「大丈夫よ」って言われてるみたいで。
私は失語症の人にこそやかましく声掛けしてしまいます。
病気したあとの残りの人生すべてがつまんなかったと言わせたくないので。
このへんは意地かもしれません(笑)。
ちゅんちゅんさん

はじめまして。挨拶がおそくなり申し訳ありません。

介護員をなさっていらっしゃるとのことで、大変ご苦労様です。そして、「失語症」の患者さんへの声かけのこと、大変いいお話を聞かせて戴き有難うございました。

介護員と仰っても、施設でお働きなのですか?もしそうだとすれば、施設の内部の管理体制とか、施設の内容、サービスの質など、お聞きしたいことが沢山あります。少しづつ、しかも差しさわりのない範囲で、いろいろご意見をお聞きしたいと思っています。是非とも書き込み、宜しくお願いします。

それでは、今後ともよろしく。
こちらこそよろしくお願いします。

私はご家族の方こそ無理せず助けを求めて欲しいと思います。
介護職には交代要員がたくさん居ても、家族に代われる者はいませんから。

シュウ さん

私の母はいくつかの依存症状に悩まされています。
買い物、仕事、そして酒。
一番問題なのは酒です。
お酒を飲んで、車に乗り廃車状態になるまで帰ってきません。
どこでどうしているのか、まったくわかりません。

現在は入院治療を終えて安定しておりますが、いつまた酒を飲み始めるかわからない状態です。

私は今、訪問入浴の現場研修をしています。
本当に大変な日々ですが、
それ以上に非常にき貴重な体験をしております。
こうやって現場を経験しながら、
これまでやってきた、介護情報発信をやってみたいと思っています。

私は現場でいただいた言葉はたくさんあります。
たとえば、訪問入浴では浴槽を積んだ車で各お宅へ伺うのですが、
浴槽の設置の仕方が事前に決まっていながら
わざと逆に設置した方がいました。
「この方は甲子園を楽しみにしている。だからこれでいいんだ」
とおっしゃっていました。
どんなにつらい業務の中でも、」
決まったことを、ただ作業のようにこなすのではなく、
一人ひとりのその時間を大事にする。
そんな姿勢があふれ出ていた行動でした。

私もそんな瞬間を大事にできる、
サービスを作り出したいと思っております。

これからも宜しくお願いします。
♥かわうちさん♥

お母様のこと。
なかなか厄介な病、、なのですよね。

実は、前にアルコール依存症や摂食障害の自助グループに関わっていたことがあります。
そこには、それ以外にも薬物やギャンブル・買い物・性的・インターネット・仕事などなどの依存症(アディクション)、そこから端を発する自傷行為・ひきこもり・盗癖・虐待・暴力などの問題を抱えたいろいろな人(家族も含めて)がいました。

入院治療というのは、薬物療法とカウンセリングを受けられたのでしょうか?
お母様ご自身は、状態・状況をどのように捉えられていらっしゃるのでしょうか?
不躾に伺ってしまってごめんなさい。
ただ、
>お酒を飲んで、車に乗り廃車状態になるまで帰ってきません。
というのは相当深刻な状況ではないですか。。
事故に遭われたりしてより深刻な事態になる前に
入院治療以外の方法を考えられてはいかがでしょうか?
決して簡単なことではないけれど
努力して回復された方々はたくさんいらっしゃいますよ。
もちろん、かわうちさんはそのようなことについても
既にご存知なのでしょうけれど・・。

お母様のご回復、本当に心からお祈りしています。


研修現場での温かいお話もありがとぅございます。

>決まったことを、ただ作業のようにこなすのではなく、
>一人ひとりのその時間を大事にする。
>そんな姿勢があふれ出ていた行動でした。

介護によらず、人と接する時には
心にゆとりと思いやりを持っていたいですね。
相手の想いに添って・・。

また、素敵なお話楽しみにしております。
かわうちさん

お母様のこと心配ですね。辛いことを書いていただくこと事態大変勇気が要ることだったと思います。

そして、これまでテキパキと事業に携わって来られたたお母様が、なぜ?こんなことになるのか!と心の中に受け入れることが出来ず、一人苦しい葛藤をしておられると思います。そんな辛い日々の中、老人ホームの評価に始まり、今は入浴サービスの調査と、忙しく活動されて居る様子を伺うと、ついつい、目頭が熱くなる思いです。

私の妻の場合、お酒の問題はありませんでしたが、認知症の初期の段階で買い物についてはいろいろ問題が発生しました。やはり長年家庭の主婦として勤めて来たということもあると思いますが、買い物だけは毎日のように出かけていました。しかし、ある時期から、お金を払わずに帰って来るとか、おつりを受け取らずにレジをスッーと出て来てしまい、後から私がお店に行って謝るやらお金を払うやら、そんなことが何度あったか分らないほどです。

少しお聞き辛いことを(私も言い難いのですが)申し上げます。何れお母様の側に常時ついていることが出来る方が必要になるでしょう。その時の対応は大丈夫ですか?私はこの時期勤務していましたので、家政婦さんにそれを委ねて何とか対応して来ましたが、この点が少し心配です。杞憂であればいいのですが・・・・・。

入浴サービスでの場面のお話、興味をもって読ませて戴きました。利用している立場から率直に申し上げますが、頭の方向を決めているについては、多分、家族の意思があると思います。家族と相談されてのことだったかも知れませんが、もしそうでなかったら、家族としては「勝手なことをするな!」ということになりませんか?ケアワーカーさんは家族との対話も大変重要です。そこで、家族とのちゃんとした対話がもしなされていなかったとしたら、私は推奨出来る行動とは思えません。水を差すような話しを持ちかけて申し訳ないのですが、私は「かわうちさん」と議論したいのです。批判している訳ではないことだけ、是非理解して下さいね。

これからもよろしくお願いします。

今日、かわうちさん(いずれもシュウさん翻訳)から戴いた言葉。”ケアは心にゆとりと思いやりをもって”、”相手の想いに添って・・・”
シュウ さん
母は、セルフヘルプグループ(断酒会)に参加しているようです。ピアカウンセリングで、少しでも安定した状況になってほしいと思っています。
まだ身体的に不自由なところもない、普通の50歳なので、どこかに縛り付けるわけにもいかず、
でも、何とか自助努力で社会復帰してほしいです。
心の余裕、作れるほど広い心を持った大人になりたいです。

うっちゃん さん
私の書き方がいけなかったのかもしれませんが、
もちろんご家族にご了解を得てから対応しました。
むしろご家族から、「今、甲子園見ていたのよね」という一言がきっかけになりました。

ぜひ皆さんからご意見が聞きたいのです。
私が考えるに、今の要介護者は、
生活リスクを全てはずされてしまっているのではないかと思います。
社会から蚊帳の外で、できるだけ安全に。
他人と話し、影響しあうことが、
不幸を招き、幸福を招きます。
それを失ってしまっては本当の人生のまっとうはできるのか?
私にはまだわかりません。
ただ、自分が車椅子になったとき、
あの「お前な何もできないから黙ってろ」という目線、手助けは非常につらかった、それだけは確かです。
特に家族からは。
ご家族も納得できて、ご本人も楽しく。
そんなサービスはどこにあるのか、
とりあえず現場に落ちていないか探しています。
今はただ、ちょっと重い浴槽を担いで、一件一件のご自宅に伺って、自己紹介するだけです。

これからも宜しくお願いします。
私は、皆様の書き込みを全て読ませて戴いて来ました。そして、皆様が特に意識せずに使われた素晴らしい言葉が実に沢山織り込まれていることに感動していました。

そこで、シュウさんにこのトビを開いて戴き、”珠玉の言葉集”がこのページの上に出来上がれば、素晴らしいと考えた次第です。そして既に幾人もの方に素晴らしい言葉を再現戴いています。

私もそれに加えて、皆様がこれまでに書き込みの中で使用された言葉を、読み返し取り上げようと考えたのですが、何しろ数が多く、とても全部を読んでそこから拾い出していくには時間と労力が掛かり過ぎます。途中までやって挫折してしまいました。

つきましては、私も極力これからも努力いたしますが、皆様も自薦、他薦何れでも結構ですから、書き込みの中からこれはいい、と思われた言葉をどんどん拾い上げて書き込み戴けないでしょうか。そして、多くの素晴らしい言葉が集まれば、それがまぎれもなく我々の財産になると思います。

どうぞご協力宜しくお願いします。
「介護は快護」
胸にくる言葉ですね。

今日、辞めた事業所のその後をきき、かなり落ち込んでます。
あまりにずさんな事態だとか(T_T)。
介護者としてはこだわりが強すぎるのかな…。

ささやかな事で笑わせようと一生懸命やってた事も今の責任者にとってはゴミみたいなモノらしいです。
人間不信になりそうです。

利用者さんに今日も1日つまんなかったなんて思われたくないだけなんですが。

もんもんとしてます。
♥ちゅんちゅんさん♥

>介護者としてはこだわりが強すぎるのかな…。
>ささやかな事で笑わせようと一生懸命やってた
>利用者さんに今日も1日つまんなかったなんて思われたくないだけなんですが。

介護の手をお借りしている身として、こういうお言葉をお聞きするのは
とーっても嬉しいことですよー。
こんな気持ちで頑張って下さっている方がいらっしゃると思うと
安心してお助けいただいちゃおうという気持ちになれますもん。
自信を持って下さい!

とはいえ、うちのケアマネさんも
こうしてあげたいの気持ちと経営側の意向との間で
悩み、ストレスがたまっているようですが。。

ちゅんちゅんさんのお気持ちを大切に理解しあえる
事業所さんやお仲間さんに出逢えますように・・。
ちゅんちゅんさん

シュウさんに諸手を上げて賛成。大賛成!

ちゅんちゅんさん、何も悶々とすることなどありませんよ!
サ−ビス業に携わる人なら必ず一度は突き当たることです。
特に、介護の業界はまだまだ未成熟な組織が多いですから、
「あぁ、良い社会勉強をさせてもらった。こんな組織もあるんだ」とプラスに考えたら如何ですか?。これからきっと、今回の経験が活きる時が来ます。女の勲章と思って下さい。

それがまた我々介護者にとっても大変有難いことになる訳ですから。介護者は皆、ちゅんちゅんさんの味方だと思いますよ。

私の書き込みはこれで終わり。シュウさんの文をもう一度読んで元気を出して下さい。介護者はみなエールを送っていますよ!
ありがとうございます。
今、たまたま美空ひばりさんの番組を観まして、大事なことを思い出しました。
ふとひばりさん大好きな利用者さんが嬉しそうにしてたのが頭をよぎって。

いろんなものを削ぎ落としていくと、やっぱり好きなんですよね。高齢者や障害者と関わるのが。
バカにされても凹んでも残るものを大事にしていきますわ(^^;)
こんにちは。
私は半身障害の義母を介護して8年目、今年また脳出血で今度は寝たきりになりましたが 先日退院して帰ってきました。
8年目にして やっと心から感謝して 介護できるようになりました。
私が そう思えるようになった言葉は“ありがとう”です。
その時の日記です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=78683438&owner_id=2448522
この日から 少しづつ 私のなかで介護のあり方が変わってきました。
“ありがとう”は魔法の言葉ですね。
♥ちゅんちゅんさん♥

その意気ですじゃー!
その残るものとぃうのが、どれほど素晴らしいものか。。
大切に昇華させていって下さいね♪


♥オーロラさん♥

人や物事に感謝して生きられるのは、なによりも幸せなことだと思うのです。
心が疲れて内側ばかり向いてしまっているときには
なかなか素直に感謝できなぃものですもんね。

“ありがとぅ”は人と人を強く結びつけてくれる言葉。
まさに、魔法の言葉です。
オーロラさん

「ありがとう」は魔法の言葉。この書き込みをして頂いて随分時間が経ってしまい大変申し訳ありません。ずっとPCの前に座る環境が作れませんで、皆様に失礼して来ました。此処に来て、漸く少しずつ時間がとれるようになったものですから、何をおいても、オーロラさんのあの素晴らしい書き込みに一言御礼を言いたくてキーを叩いています。

世の中、介護は地獄と言ったりする人もいますが、オーロラさんの「やっと感謝して心から介護出来るようになりました。私がそう思えるようになった言葉はありがとうです」という心の吐露は、介護を自分に与えられた仕事だと思って来た人にとっては、共感以外の何ものでもありません。よくぞ言って下さったというのが、皆の気持ちだと思います。私もオーロラさんの日記を拝読して、共感と同時に凄く感動しました。

私は今で言う「若年認知症」の妻を介護して14年になりますが、妻は既に言葉を失い、光を失い、ただひたすらベッドの上で病と闘っています。まだ言葉が出る頃は、いつもニッコリ笑顔で「ありがとう」と言ってくれていました。この一言で、それまで目を三角にしてイライラしていた自分の力がすうっと抜けて、こちらもついつい笑顔でありがとう、辛いことをさせてごめんね、と優しくなれるのでした。今日では本人からありがとうという言葉を期待することは出来ませんが、自分が彼女にありがとうと言えればそれで十分です。ありがとうは魔法の言葉ですから、ちゃんと彼女に伝わっているし、彼女も言葉は出せませんが、私には彼女のありがとうが聞こえて来ます。

言う「ありがとう」と言われる「ありがとう」の両方が介護をしたことによる宝物ですね。

ありがとうの意味をロマンテックにかつ誌的に表現して下さり改めて介護することの幸せを感じさせて戴きました。オーロラさん、「ありがとう」ございました。
オーロラさん

日記、読ませていただきました。

本当に、素敵な言葉で、あたたかい文章、
胸を打たれました。



相手を変えるのではなくて、「まずは自分が変わる」。
むずかしい時もあるけれど、ほんとうに大切なことですよね。

オーロラさんの日記を読んで、少しぶれていた気持ちが
まっすぐになりました。

素敵な日記、ほんとうにありがとうございます。
お久しぶりです。連休に実家へ帰り認知症の祖母の横へ寝て少しお世話させてもらってきました。やっと祖母の介護を引き受ける気力は母はあるといっていますが、こないだ、ショートステイから帰ってきてますます言動が激しくなって、乳母捨て山へ入れられてとか、以前からいじめられてるとかは、言ってましたが。。
特に食べ物に対する要求が激しく、自分の食べたいものを食べたい時間に食べたい方法で、すぐに持っていかないと、怒って罵倒したりします。
言って聞かせるのはもう無理だと思いますが、落ち着かせることってできるのでしょうか。
聞くに堪えない言葉を聞き続け母が洗脳されるようだと言います。生活のペースも言いなりでいいのでしょうか。
1日2時間ヘルパーさんも呼んで居るみたいですがあっと言う間で、用事の時は1日頼むけど高いのでしょちゅう呼べないしと言っていましたが。。
私も嫁に出た身でしょっちゅう帰れないし。。
聞く側が、言葉を上手く聞き逃せるようになることしか、解決法はないでしょうか?
tomkoさん  はじめましてですm(__)m
お母様の苦労が目に浮かびます
うちの父も、ショートスティに行き始めた頃
みんなにだまされた、とか
帰りたいのに荷物をみんな隠された、とか・・・いろいろ
行ってるときは楽させてもらっても
帰ってからが大変でした。
でも、毎日大変な介護を続けていくためには
家族の息抜き、休養が絶対必要です。

ヘルパーさんに一日ニ時間入ってもらってるとのことですが
デイサービスは利用してないですか?
金額的に、そんなに変わらなくないですかね?
週に何度か行って、お風呂も入れてもらって、仲間もいて。
うちは、仕事だよ、がんばってね って言って、行かせてました。

認知症の人って、真剣にむかってくるから、こっちもむきになって、対応しちゃったりするけど
やっぱり怒らずに、うんうんと同意して、話をあわせて、
聞き流す適当さもあっていいのかなって思います。
それがなかなか難しいのですが^^;

私もまだまだ模索中で、たかちゃんさんの経験談も大変
勉強になります。
便秘の時は、ちょっとあぶないです。
そして、やはり 愛!! ですかね(笑)

そしてそして、お母様にtomkoさんという強い味方がいてくれることが、何より支えになると思いますよ(^^)
tomkoさん


お母様そしてtomkoさん、どう考えても全てを叶えて上げることの出来ない暴言や無理難題に曝され続けると言うのは、大変な苦しみだと思います。大切な親だと思えば思うほど、余計に辛い思いをされることでしょう。本当にお立場、お察しします。

たかちゃんさん、あずさん(随分お久しぶりです。書き込みを拝読出来て幸せです)御二人のご意見は全く素晴らしいと思います。私には、御二人以上のことは言えません。

私の妻はアルツハイマー型の若年性認知症で、既に14年経過し、今では四肢麻痺で言葉も光も失っていますが、幸か不幸か、お祖母さまのような行動に出合ったことが無いのです。アルツハイマーの典型的症状は殆ど体験しましたが、言葉によってどうしようもないという状態になった体験がありません。

そこで、それを前提に少し無責任な意見になるかも知れませんが、感じたことを書かせて戴きます。

一つは、その場面に直面すると、どうしたら良いか、途方にくれてしまうでしょう。徘徊などは典型的なケースでしょう。私はこれには随分と悩まされました。でも、1年とは続きませんでした(とはいえ、次々と厄介な問題が出ては来るのですが)。そこで、一つは、この症状は何時までも続きはしない、そのうちには違う行動に変わって行く、と少し鷹揚に構えるということです。私も新しい問題行動に出会う度に、どん底に蹴落とされる気分になっていましたが、色々な異常行動が次々と出て来るのに慣れてくると、「これは何時まで続くだろうか?」と少し距離をおいて、一つ一つの行動に面と向かって反応することをしない、ということが出来るようになりました。ただ、妻の言動を無視する、聞き流す、ということではなく、夫々の言葉に対しては「こういうことがしたいのね」とか「あぁそう、そんなことがあったの」など、言っていることは理解しているよ、ということは伝えることが必要だと思います。しかし、実際には、言葉には言葉を!ではなく、時間の経過を待つということになりましょうか。

もう一つは、主治医の先生は祖母様の行動をどのように判断しているのでしょうか?薬で解決するといのは、私も望むところではありませんが、副作用の無い安定剤もあります。そういう薬を使う方がお母様にとってもお祖母様にとっても幸せな場合もあると思います。医者の判断も参考にされたら如何でしょうか。
たかちゃんさん、あずさん、うっちゃんさん
ありがとうございます(*^ ー^)ノ
母に伝えてどうなるかわからないけど、でも、人ごとじゃないように心配してくださる心は届くと思います。。とっても嬉しいです。
母も今は睡眠が少ないので余計ちょっとでも時間あると、休もうと私への愚痴の電話もする時間がないようなかんじで。。
その間にも、代わりの人に母を呼べというみたいやし。。母の顔なんか見たくないとかあんたなんかって言われ続けても、頼らずにいれないのに。。私からは願うことしかできないから、せめて孫の声を聴かせて気分を変えることで頑張ってもらえたらと思います。。。
お久しぶりでございます。

皆さんに質問があります。

(普段、ケータイオンリーなもので、トピが立てられません)

日記に専用トピを作りますので、お力をお貸しください。

時々PCでのチェックはします。メッセージの方でも良いですので。

●介護が必要になったら(なった時)どこに情報を探しに行きますか(行きましたか)?

●こんな所に介護の情報があるといいなぁと思う場所はありますか?

この2つです。

自分のいた宅老所で疑問に思うことがたくさんあり、問題点を上げていくうちに、そもそもどうやって皆さんはサービスの情報を得るのだろうと思いました。

スレ違いかと思いましたが書ける場所がないので。

不適切でしたら削除します。

よろしくお願いします。
ちゅんちゅんさん

御免なさい。思いがけないトピで書き込みを見つけましたので、それまでに時間が掛かり今日になってしまいました。
ちゅんちゅんさんの二つの質問は大変重要なポイントだと思います。ただ、私は介護保険がスタートするずっと以前にその経験をしました。その当時はお役所だけでなく、なんの情報源もなく、ほんのちょっとした噂から電話を掛け捲って探し回るという状況でした。
そういう意味で、介護保険前と後とでは随分事情が異なり、今日では、情報はあるべきところにかなり蓄積されて来ているように思います。従いまして、介護保険実施後に質問のような事情に出くわされた方が回答されるのが一番だと思いますが、取り敢えず、何方も書き込みをしておられませんので、私の知る限りのことを書かせて戴きます。

第1の質問。「どこに情報を探しにいくか」

まずは、市ないし区の保健福祉センターの「高齢者支援担当課」ないしは、近くの「居宅支援センター」を尋ねられると、
介護度認定から始まって、受けられる各種のサービスについて、さらにはどのような組織(業者)があるか、まで殆ど話しが聞けるのではないでしょうか。
また、各地区にはボランティアで、介護情報を収集・開示(冊子ないしはWEBで)されている方々が沢山おいでになります。そういう活動家をお役所等で聞いて、その方の冊子やWEBから情報を売る手もあります。
ただ、介護は介護保険だけでは解決出来ません。医療の力を戴かねばなりません。こちらの方が少し厄介ですが、その時の状況に応じて、どのような医療を受けたいかを自分なりに考えておき、それをもって、自分の住んでいる(あるいは近くの)市や区の医師会に電話で相談されるといいのではないでしょうか。口腔ケアについては歯科医師会にお尋ねになる必要があります。
そして、それらから聞き出したことをベースに、その聞いた先と話をする過程で、情報はドンドン広がって行くでしょう。

第2の質問 「こんな所に介護の情報があるといいなぁと思う       場所」

最初に行くところは上記のようなことになると思いますが、ある程度、医療や介護サービスを受けるようになると、それからはお医者さんや看護師さん、ケアマネさん、ヘルパーさんなどなど、日頃接触する方々が一番の情報源になるのではないでしょうか。そうすれば、直接会った時に話が聞けるということになります。これが一番便利ではないでしょうか。

以上、思いつくままに書きました。もっとこんな点を、というご希望がありましたら書き込んで下さい。調べさせてもらいます。
皆様に沢山、珠玉の言葉を頂いたのですが、実は持久力が全然ないのです。
介護以外の事で悩みが多過ぎて、直ぐ落ち込みます。
考える事が多いからか、物忘れも激しいです。

いっそ携帯を張り込んで、メール文章を読み上げてくれる端末を探そうかと思います。

一回、読んだら、そう簡単に忘れない、強い印象を秘めた言葉ってありますか?
是非、ご紹介お願いします。
一枚の葉にとらわれては 木は見えん

一本の樹にとわられては 森は見えん

どこにも心を留めず 見るともなく全体を見る


それがどうやら……「見る」ということだ




剣の道を志し 修羅のごとく己を追い込んでいくのも武蔵
お通の夢ばかり見て悶々としているのも武蔵
ワシにいたずらするのも武蔵

ぜーんぶひっくるめてお前なんだ
いいんだそれで
認めてしまえ
ありのままのお前を

修行はそこからだ





以上、「バガボンド」の沢庵の言葉でした。

なんだか 気がシャン、としませんか。

気持ちがゆらゆらになったときに、
よくつぶやきます。
なかなか全部は覚えられませんが(笑)
yonekommmさん

いい言葉です。確かに気分がしゃきっとしますね。何か、抜き身の剣を持って阿修羅の如くでんと構えている姿と同時に、何が来ても俺はオレだと全く動じない凛々しさを想像します。

でも、仰るとおり長いのが、難点。yonekommmさんより脳細胞が既に半分くらいになっている私にはちょっと辛い。
>yonekommmさん
清々しい言葉ですね…

どこにも心を留めず 見るともなく全体を見る

って所が特に印象的です。
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしやうらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

悲しい気持ちになって、ふと「室生犀星」の詩を思い出したのですが、
「ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの」までしか覚えていませんでした。

残酷な詩だったのですね。
でも、今の私は却って慰められます。
少しの情を分け合ったなんて、甘い気持ちにならず、袖振り合った位の人に頼ってはいけないです。
壁を作っておかなくてはいけないです。
>一回、読んだら、そう簡単に忘れない、強い印象を秘めた言葉ってありますか?


ありました!


「にんげんだもの」  みつを





なんだか、数知れないほどいろんなものが、
凝縮されている感じですよね。。
私はクリスチャンです。聖書には皆様ご存知のとおり素晴らしい言葉がちりばめられています。そんな中で、

「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい」

というパウロの言葉が一番好きです。

解釈は申しません、というよりそれは牧師先生のなさることです。
mmmさん  「にんげんだもの」 本当に一言ながら、いろんなことを考えさせてくれる言葉ですよね。

うっちゃんさん  誰かが分かってくれるって、喜びは倍になり、悲しみは半減しますよね。


私は、今、江原啓之さんの本を読んでいます。

「何事も、偶然じゃなく、必然である」

この言葉で、考えさせられ、納得できるようになりました。



私の好きな ASKAさんがコンサートで話した一説

「宇宙が人を持っているのではなく、人が宇宙を持っている。
人はすごい!人はすごい!人はすごい!!」

ひとりひとりは小さいけど、みんなが力を合わせるとすごいんだよ。生きてるってすごいことなんだよって思いを感じます。
お久しぶりです。実は祖母は去年10月に他界しました。今もぽっかり穴が空いたようで、思い出すとすぐ涙がでますが。。
認知症がひどくなってから、思い切って休みを長くとって一緒に寝たり、日帰りでも行ったりしました。
喧嘩もしたけど、もっと側に居たかった。
なんだか、喧嘩になるときはこっちもムキになってて、でも、そんな事しに来てるんじゃないって、もう止めようってすると祖母も急に態度変わって。。せっかく行っても、お前は親不孝しに来たとか。が、ありがとうって言うてくれたりとか。
やっぱり、自分の心が見透かされているような、認知症の方には先入観がないかんじで自分の心がそのまま映るんだ。と感じました。
ながーい話を聞いてると、ぼけっとするなしっかりせい。と言われたり、あんたいくつや。私がその年の時は。。とか、いっぱい話してくれました。
30代で天理教を知ってから、洋裁学校校長も止め人助けの為だけにその人に助かって欲しいばっかりに何度も足を運び、一緒に泣き、笑い、「心が変われば運命も変わるよ。」励まし。。
時には厳しいことを言っても何倍も自分もなにか好きな物を断ったり、自分が食べなくてもモノも売って御供えしたり命の限りつくした祖母。最後まで病院で寝たままでも、うわごとでも、見舞いに来た若い布教師に激をとばすこともあったとか。
世間で天理教の悪い噂もあるようですが、たくさんの会社の中に金儲け主義の所もお客様のためも会社もあるように、祖母は本物のおたすけ人だったと思います。
全国からたくさんの方が弔問に見えて、岡山で1番大きなホールを埋め尽くしました。
今の私には祖母のように親切丁寧に人の心を溶きほぐし、心を本来の優しい人間らしい心へ導くような力はありませんが。。
少しでも、困った人がいたら手助けをして喜んで貰おう。少しでも心が明るく前向きになるよう言葉をかけさせてもらおいたいと思います。
tomkoさん

本当にお久しぶりです。祖母さまがお亡くなりになったことを知りました。大変ご愁傷さまでした。ひょっこりと祖母さまが襖を開けて出てこられるような感覚を持たれたことはありませんか?。
祖母さまはひたすら人様のために生きられた方だったのだな、とつくづく感心させられました。そして、tomkoさんには厳しく(実はこのことは優しさの裏返しだと思います)。

祖母さまはちゃんとtomkoさんに贈り物をされましたね。それはtomkoさんが自ら仰った「少しでも困った人がいたら手助けをして喜んでもらおう。少しでも心が明るく前向きになるよう
言葉をかけさせてもらおう」。これは一生tomkoさんの宝物になると思います。

どうぞ祖母さまの意思を継いで下さい。そしてより一層人生を深いのものにされますよう、お祈りしています。
ありがとうございます。
>ひょっこりと祖母さまが襖を開けて出てこられるような感覚??
って、どういうことなんやろ?って思いながら、あ、ある。って思います。
が、どうなんでしょう。。
素敵ですね…『快互』
お互いに、快いでカイゴ(*^_^*)

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