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コメント(6)

電車で正面に立った男性の読んでいた雑誌の表紙が目に飛び込んできてその瞬間、目が釘付けに。それは自分には縁もゆかりもない「週刊文春」という週刊誌だったのですが、その表紙のデザインが古いLPをあしらったもので、そのひとつにWestminsterのジャケットが。ご覧になった方はいらっしゃいますか? どういう経緯でこのようなデザインにしたのかなぁ?

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/index.htm
上の「文春」の表紙の画像があったので添付。
ただとても小さいのでちょっと残念です。
今回は、コンツェルトハウス四重奏のブラームスの六重奏の1番と2番がカップリングされたちょっと珍しい(?)LPを阿佐ヶ谷で見つけたので、買って来てしまいました。いわゆるオリジナル・ジャケットの正規版という感じではなく、あとで再編集した再発シリーズ物のようで、デザインも今イチですが、どうしても2番のCDが見つからず諦めていたので、迷わず購入。やっとLPの形で六重奏第2番と出会えたというわけです。

この店にはまだ何枚かWestminsterのLPが残っていたな、そう言えば。
私はLPデッキを持っていないので、LPを買うことはないのですが、バドゥラ・スコダ(だったか)によるリムスキー・コルサコフのピアノ協奏曲を聴いてみたいと時々思います(CD化されていないようです)。この曲の譜面には、普通のピアノの鍵盤にない低い音が書かれているということで、Westminster盤録音の際にはその音の出る特注のピアノを用いたということが当時評判になったとか。

お聴きになられた方おられますか?
> ntr様

返事がひと月遅れという非常識、申し訳ありません。
書き込み有り難うございます。

LPデッキ... という言い方、気に入ってしまってしばらく微笑んでしまいました。LPデッキ... は、ウチではバリバリの現役で、CDと同じかそれに近いくらいの頻度で使用しています。なので、店に同じ音源があると、特別な理由があれば、LPを購入して仕舞うことが今でもあります。ただ、今回のCD化が、オリジナルマスターからの「最新技術を以てして」のリマスターのせいか、太くて熱いリアルな高音質のため、聴いてみたい作品がCDで在れば、迷わずCDで聴くと思います。

さて、最初に出会ったWestminsterが、バドゥラ=スコダとバリリのモーツァルトのバイオリン・ソナタだったので、スコダは、とても興味を持っています。なので、件のピアコンは聴いてみたいものです。二つの理由で、ひとつは正にスコダという理由で。もうひとつは、リムスキー=コルサコフのピアノ・コンチェルトというのを知らないので、妙に関心を抱いたのです。ホントに、誰かご存知の方は教えて頂きたいですね。ジャケットがどんななのかとかも興味が在りますね。

またの書き込み楽しみにしております。

[PS. ntrさんのプロフィールの写真、最高ですね。]
バドゥラ=スコダのリムスキー=コルサコフ聴いた事あります。 スクリャービンのコンチェルトとの組み合わせで出てましたね。  CDには相変わらず復刻されてないようですが。 

最近聴いていないのであまり詳しく覚えていないのですが、若々しかったバドゥラ=スコダが丁寧に弾いていたと思います。 このトピを見てまた聴きなおしたくなりました。

バドゥラ=スコダのコンチェルトと言うと、ショパンの2曲もありましたね。 彼のイメージからするとショパンは合わないような気がしますが、意外と味の良い演奏です。

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