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Westminster (from Vienna)コミュのこれで出逢ったWestminsterの世界

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とりあえず、Westminsterにはまったきっかけになったアルバムを自己紹介代わりに教えて下さい。

言い出しっぺの私の場合は、バリリとバドゥラ=スコダのデュオによるモーツァルトのヴァイオリンとピアノのためのソナタ集でした。確か特に感銘を受けたのは「第37番 イ長調 K.402」。2楽章のバッハ風の「フーガ」を聴いて我が耳を疑いました。(記憶違いがあったらすみません!)

それまでモーツァルトに関しては「レクイエム」や一部の交響曲、ピアノ協奏曲、オペラなどにしか親しんでこなかったので、バリリとスコダの二重奏が室内楽曲全般への入り口となったと言っても過言ではありません。全く感謝です。

それからはバリリ四重奏によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲に魅せられ...。

コメント(35)

こんばんは。ヅカ亭と申します。
本日このコミュニティに参加させていただきました。

記憶が怪しいのですが、僕が出会ったWestminsterのアルバムはシェルヘン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団(たしか表記はWiener Philharmonikerではなかった)のベルリオーズ「レクイエム」です。
ジャケットをアップできれば良かったのですが、屋根裏部屋を所狭しと占拠している膨大な書籍、画集、CDの山から同CDを持ってくるのが困難で文のみにとどめました。

大きな教会の内部の写真がデザインに使われているものでした。
肝心の演奏ですが、残念ながらよく覚えていないんです。お恥ずかしい。
> ヅカ亭様
おお、どうかこちらへ、もっと奥へどうぞどうぞ(なんて、「奥」はないですが)。シェルヘンも実はWestminsterを知ってからようやく遅ればせに知った指揮者です。で、名前を知ったのはWestminsterを通してですが、最初に入手したのはバッハの「音楽の捧げもの」で、オケはベルリン放送交響楽団!(ウィーンものでさえない)で、録音年は1949年のものでした。Westminsterとはおそらく関係のないマイナーレーベルからの再発ですね、多分(Edition RZとかいう)。ただ、音楽はあまりに素晴らしく、これまでに聴いたお気に入りの「古楽器」によるもののどれも寄せ付けないほどの「本格」的な“解釈”でしたね。特に楽器配分が素晴らしく最初のオーボエ、アングレ、ファゴットの3本でやっている「三声のリチェルカーレ」にはあっと驚き、その後は恍惚となってしまいました。こんなことを40年代にやっているとは、シェルヘンとは一体...

などと非minster系の話で一人で盛り上がってしまいましたが、Westminsterの中でのシェルヘンで気に入っているのは、バッハのカンタータ32番、53番の入っているCDです。

シェルヘンについては、マーラーとかベートーヴェンとかいろいろ聴くものがあってまったく経済が追いつきません。

ちなみにシェルヘンのベートーヴェンの交響曲とかどうなんでしょう? ロイヤルフィルとウィーン国立とがあるようですが。

PS. ところでウィーン国立歌劇場管弦楽団の皆さんは要するにウィーン・フィルと「ほとんど同じ」ことではなかったでしたっけ?(すみません、ちょっと記憶が曖昧で)
ヅカ亭です。
Westminsterの話題から逸れてしまって申し訳ないんですが、ウィーンフィルに関して少し。

ウィーン国立歌劇場管弦楽団なんですが、そうなんです、ウィーンフィルと「ほとんど同じ」だと思うんですが、全くイコールではないんでしょうね。国立歌劇場だけの仕事で、自主運営であるウィーンフィルには参加していないメンバーも多分いると思います。またウィーン音楽院を筆頭に、音楽大学で教えている人もかなりの数になるものと思います。
こんばんは、
私に印象深いWestminster盤は、イェルク・デムスとバリリカルテットの、シューマンピアノ五重奏、四重奏のレコードです。オリジナルと似ても似つかない、単色印刷の日本コロムビア発売のものでした。オリジナルのジャケットはほんとうに美しいですね。
貧乏伯爵様
書き込み有り難うございます。
シューマンですか。シブい選択ですね。シューマンがお好きなんですか? 私はCDで入手しました。まだ注意深く隅々まで聴くところには至っていませんが、デムスとバリリの組み合わせということで、絶対に外せないと思っています。オリジナルのジャケットというのは、クリーム色のCDのことでしょうか?(写真)

横トピになりますが、デムスと言えば、最近日本に来ましたよね。ただ、平日でしかも都心から遠くの場所だったので、諦めました。彼が存命中にぜひ一度生が聴きたいんですが。彼のピアノは、たまたま入手したLPのサンプル版というのがあり、それがバッハの平均率クラヴィア曲集なんですよね。しかもVol. 1のみ。おそらくこれはWestminsterから出たもののようですが、ジャケットもない中袋だけの代物です。録音年代はモノラルであることから50年代のもののようです。CD化されているのかどうかも分かりません。「平均率」の全曲聴いてみたいんですよね。

PS. トップページの日記を読ませて頂きました。言葉の達人と言いますか、すごくword-orientedな感じに共感持ちました。また読ませて頂きたいと思います。
enteeさん

 いいお名前ですね。庭を作ると言うより、見守り育てる感じがいたします。

 じつは、シューマンのオリジナルジャケットは見たことがなく、今回初めて拝見した次第です。トピックの最初にあるようなジャケットを想像しての書き込みに過ぎませんでした。ニホンコロムビア盤のジャケット、オリジナルとは、センスは大違いですが、単色という点ではかなり似ていました。大変失礼いたしました。

 デムスは本当に若かったのですね。このレコード実にそういう演奏です。私も生演奏に接したことがありません。聴いてみたいようでもあり、イメージが壊れないか心配なようなでもあります。

 シューマンの他、Westminsterでよく聞いたものは、ウラッハ/コンツェルトハウスQのブラームス、エールベルガーのモーツアルトの協奏曲です。前者は本当の名演ですから、私からなにも付け加えることはありません。エールベルガーの演奏を、初めて聴いたのは、もう30年も前です「ファゴットの領域」なる講演会でした。モーツアルトの聴き比べがあり、フランス派オンニュ、新ドイツ派トゥルコヴィッチ、国際派として名前を忘れましたが、たぶんボストン響のトップの人、そしてドイツ派としてエールベルガーを聴きました。モダンさからはほど遠いものでしたが、私は断然エールベルガーでした。どの演奏が好きでしたかと、挙手を求められましたが、残念ながらエールベルガーに手を挙げた人は、ごくわずかでした。そんなこともあり、中学生のころ何回も聴いたものです。もちろん、同じ盤に入っていたクラリネット協奏曲もすばらしかったですが。
 
 ところで、日記とは私のですか?ありがとうございます。しかし、まことに汗顔の至りです。日々思いついたことを深く考えもせず書いていて、ページにアップしてからは、読んでいただけるかたがたに申し訳なく思うというのを繰り返しています。
初めまして。
私はLP時代にウラッハとウィーンコンツェルトハウスのブラームスやモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」を買ったのが最初の出会いです。(LPの販売はビクターから出てたような気がするんですが)特にブラームスは他にいろいろ聴いても結局この演奏を愛聴しています。数年前にウェストミンスターのCDが復刻し、ハイドン・シューベルト・ブラームスの室内楽はほとんど集め、聴きまくった記憶があります。ウィーンコンツェルトハウスの息使いは優美そのものです。
初めまして。レコードコレクターのつっちぃと申します。

最初に出会ったウエストミンスターはウィーンコンツェルトハウスによるシューベルトの死と乙女です。なんとも甘美で切ない演奏に心を奪われ、以来コンツェルトハウスSQのレコードは見たら即ゲットしています。ウエストミンスターの大きな功績はこのウィーンの素晴らしい芸術家たちを当時最高の音質で記録に残せてくれたことだと思います。優雅な音色に付く豊かでありながら邪魔にならない残響、本当に良い録音ばかりです。

死と乙女のレコードが行方不明だったので、ジャケットデザインがとても印象に残っているブラームスのピアノクインテットを載せます。
> 川様
遅くなりました。申し訳ありません。ご記帳有り難うございます。
川さんの場合は、「ウラッハ経由」ということになりそうですね。私は後からでしたが、バリリからウラッハまで流れはあっという間で、言及されている「クラリネット五重奏」は私もかなりのお気に入りです。ただし、ウィーンコンツェルトハウスは、まだこれからという感じです。つまり、「まだまだお楽しみはこれから!」なのです。阿佐ヶ谷にヴィオロンという名曲喫茶がありますが、そこでウィーンコンツェルトハウスのハイドンの弦楽四重奏のLPというのを聴かせて貰ったことがあります。まるで一人の人間が4声の音楽を歌っているように聞こえる緊密なアンサンブルに驚いた覚えがあります。
 川さんはバリリ四重奏団の方はどう思われますか? あまり「ベートーヴェン派」ではないのでしょうか? バリリを聴いたので、私はウィーンコンツェルトハウスのベートーヴェンの弦楽四重奏には興味があります。
つっちぃ様
初めまして。よろしくお願いします。
ピアノ五重奏のジャケットなんともモダンですよね。ある意味、Westminster的でないような雰囲気もあります。でも時代を反映したデザインであるようにも思えます。ところでレーベルが赤いことには何かコレクター的には意味があるんでしたっけ?
 それにしても「レコードコレクター」といさぎよく、ハッキリ自己紹介される方は初めてかもしれません。私はコレクターと自称するには中途半端ですし、一方、単なる音楽愛好家と言うにはコレクター的な傾向も否定できない、と言う感じです。でもやっぱりホンモノのコレクターならLPでいくんでしょうねぇ。私は後から「遅れてやって来た」WestminserファンなのでCDばかりです。その中で、今までで唯一出逢ったLPであるバドゥラ=スコダとデムスが二人で演奏しているモーツァルトのソナタのLPのジャケットをアップします。2台のピアノではなくて、1台のピアノを4手で演奏する「連弾」なんですよねぇ、これが。こう言うのも全部CD化してもらいたいところですが、興行的にそういうわけにはいかないんでしょうね。

仰るように「優雅な音色に付く豊かでありながら邪魔にならない残響」というのは確かですよねぇ。これら50年代のモノラル録音の数々は、その直後に来るステレオ録音に比べても遜色がないどころか、むしろ「良かった」んじゃないかと思えるほどですね。「死と乙女」というのはCD化されていますか?
私はバリリのBeethoven四重奏全集でした。LPひと箱\10kの時代。もちろん、その前に友人宅で聴かせてもらってから買ったのですが。
CPU.BACH様
コミュ参加と書き込み恐悦にございます。バリリのベートーヴェン弦楽四重奏は、私の場合はCD化されたもので遅ればせに出逢いました。モーツァルトのヴァイオリンソナタなどを聴いた後、次はやはりベートーヴェンか、と思い、試しに買ったのですが、それ以来、ずっとはまり続けています。第1番、1楽章の冒頭のところの和音の進行を聴き、そのあまりの先鋭ぶりにのけぞり、「ベートーヴェンってこういうことだったのか!」状態に陥りました。フルオケの楽曲と異なり、和声を作る楽器数としては最低限のところなので、かえってその純粋な音の響きの新しさに気が付きやすかったということもあるかもしれません。一聴して「古典」的ではありながら、もはや古典の域を脱していこうとする彼の先進性に感動を覚えたのでした。

同じWestminsterでも、コンツェルトハウスの方の四重奏はまだ試していませんが、お聴きになった方はいらっしゃいますか?

CPU.BACHさんのところはLPで揃っているということですね。なんとも羨ましい限りです。あと、お名前はPDQ BACHのようで、すばらしいですね。モノツクリをしてらっしゃる方のお名前としてとてもふさわしいように思えます。カール・フィリップ・ウマニエル...ではないですね。

CD化されたものはすべてリマスタリングされています。もしお聴きになったらどのようにお感じになるか、少し興味があります。
entee様
ちょっと忙しかったので、読みに来る時間がありませんでした。CDも持っているのですが、LPをmono専用のDL102で再生したときの音の重さは再現できないと感じています。バリリさんはWienのオペラ座が爆撃で炎上するのを見ておられたそうです。早期の引退は残念でしたが、残してくれた演奏を聴き、Suntory hallでの音楽入りの講演を聞く機会があったので、十分満足しています。
あとhandleですがC.P.E.Bachの末裔とでも解釈していただければ幸いです。同じhandleをお使いのUSの女性の方としばらく文通していたことがあります。
はじめまして。

最初に聴いたのはウィーン・コンツェルトハウス四重奏団による、シューベルトの「ロザムンデ」でした。

しかしウェストミンスターで一番好きなのは、バリリ四重奏団ほかによる、モーツァルトの「ポストホルン」です。この曲はオーケストラでしか演奏されないものだと思っていたので、この室内楽版を聴いたときは新鮮でした。「ミニチュア版ポストホルン」という印象もあり、一方では弦に木管8人とトランペットとティンパニまで加わって、室内楽としては極めて大規模という、不思議な魅力に満ちたアルバムだと思いました。
ntr様
書き込みありがとうございます。

「ポストホルン」は、ウェストミンスターで初めて知った曲です。室内楽として聴いていても、確かにオーケストラ曲のような響きがありますね。ただこういうものかと思って聴いておりました。「ロザムンデ」はCDでは「死と乙女」とカップリングされたもので、やっと聴きました。シューベルトはオケの曲よりもこうした室内楽の方が奥の深さを感じます。こうした室内楽の世界に開眼できたのもウェストミンスターのお陰です。

また書き込みに来て下さいませ。
こんばんは!!はじめましてm(_ _)m
ウラッハでコミュニティ検索をしましたら貴サイトにたどり着きました。よろしくお願いいたします(^^)
検索をウラッハでしている位ですので、言わずもがなでウラッハの演奏からウエストミンスターにハマりました。
高校の吹奏楽でクラリネットをしていた時分に、色々な演奏を聞き(コッポラのバロッククラリネットからケル、ドレーパーの名演まで)、歴史的快挙のCD復刻がなされる前のウラッハの、当時はまだあのこもった音のLPで(既に高値が中古市場でついていました…)大枚はたいてやっとあのマシュマロみたいなウラッハのクラリネットを聴いた瞬間から虜になりました(^^)
コンツェルトハウスSQとの五重奏でウラッハが出すスタッカートのすばらしいこと!!
その後しばらくして続々と出された復刻CDは全種類そろえました。バリリSQのベートーヴェンは(特に初期作品)今のどの団体にも出せない最高級の演奏だと思います!
それに別格に素晴らしいのは、コンツェルトハウスSQのボロディンの1番カルテット!!1楽章の序奏で出てくる、これでもかというカンパーの「泣き」!!これを聴かされたらもう他のボロディンは聴けません(T□T)
もっとこのコミュが盛り上げれば嬉しいですね!!!
長文失礼いたしましたm(_ _)m
> 歩氣様

レスがひと月以上掛かってしまい誠に恐縮です。
書き込み有り難うございます。

歩氣さんは「ウラッハ関連でWestminster」なのですね。私は最初にハマったのがバリリのモーツァルトのヴァイオリン・ソナタだった関係で、歩氣さんも言及されているベートーヴェンのSQは、バリリ四重奏の方ですべて「お世話」になりました。他の新しい演奏の録音(特にステレオ録音)を聴いても音も演奏も薄っぺらな感じがして、どうしても他には食指が動かないという感じでここまできてしまいました。私の最初の衝撃はSQ第1番で、その導入部の24小節で起こるベートーヴェンのハーモニゼーションの工夫に「なんて新しい音楽だ!」と改めて驚愕を覚えたのを忘れません。何度聴いてものけぞってしまいます。それまで「ベートーヴェンは交響曲だ」と思い込んでいた無知も甚だしい自分は、これで一気に室内楽世界に参入してしまったのです。あと私の心底愛するのは、SQ第14番です。第1楽章のアダージョのフーガは天国です。未だにあれが1800年代初頭に創られた音楽だと信じることが困難です。例えば、SQならショスタコーヴィッチもバルトークも好きですが、音楽の新鮮さはベートーヴェンも引けを取らないと思います。

さて、ブラームスの五重奏を聴くとなるとWestminsterではやはりウラッハとの絡みでどうしてもコンツェルトハウスを聴くことになるので、「避けられず」にいましたが、ある日、(ご存知かもしれませんが)阿佐ヶ谷のヴィオロンという名曲喫茶 ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=32526 ) で聴いたハイドンのSQのLPがコンツェルトハウスによるものだったのですが、その端正でいながらキビキビとした一糸乱れぬ演奏に魅了され、その美しさにも目覚めてしまったのでした。そのお陰で、その後はブラームスのピアノ四重奏やらなんやらで、コンツェルトハウスの方も一気に聴くハメになりました。まったく迷惑な話です(苦笑)。

コンツェルトハウスと言えば、やはりこれも歩氣さんが言及しているボロディンは、完膚無きまでの美しさだと思います。ボロディンのスコア、コンツェルトハウスの楽曲への愛、そして録音エンジニアの音への愛、これが結晶したのでしょうね。昨日も今日も1度以上聴いてしまいました。参ります。あとは、コンツェルトハウスとセカンドヴィオラのシュタングラー、セカンドチェロのヴァイスを交えたブラームスの六重奏が大のお気に入りです。これも交響曲以外のブラームスの別の一面を発見できたきっかけでした。

Westminsterも時代と共に大編成曲の録音をどんどんするようになりますが、やはり、室内楽の紹介者としては第一級の重要性を持つレーベルだと思います。こういう奇跡的な録音のオリジナルマスターが日本人の努力に因ってスタジオから再発見されてまた生々しい音で聴けるようになったのは本当に幸運なことだと思います。

長文大歓迎ですので、どしどしこちらを盛り上げて下さい。新しいトピックもどんどん立ち上げて下されば、何も申し上げることはございません。
皆様、はじめまして。

私の場合の出会いと言いますと、父がこの分野のオタクでして、実家ではこの分野の音楽が常に爆音でかかっている状態です。
きちんと系統だって勉強したことはないのですが、inprinting効果によって、聞いていると落ち着く音楽はやっぱりこれだなあと回帰するのです。
私の住んでいるエリアにある図書館にある日父と同行したところ、父の目がクラシックコーナーに釘付けになり、あれもこれも借りてくれとのことでした。
その後もオンラインの図書館で目録を調べて注文をつけてくる父で、これも親孝行と思い逐一借りておりました。
借りては焼いて送るのですが、やはりデータファイルとして保存したくなり、保存したら聞きたくなるものです。
そうやって積年じわじわと侵食された脳みそです。
ところで今は図書館からは借り切ってしまいまして、父へ贈るプレゼントに困っています。
父の好みはわかってはいるものの、欲しいものはほとんどコレクションとして持っているようです。
そして新しく出されるCDも編集が違うだけで、元の音は持っているのですが、皆様もきっとそうなのでしょうね。
先日の父の日にも張り切って用意しましたが、玉砕でした(>_<)
欲しいもの・・・、昔は高くて買えなかったが今となっては廃盤のもの、などでしょうか?
ぜひぜひ、そういった情報などを教えていただきたいです。

こう書きますと「親孝行熱心でスバラシイ!」と思う方もおられるでしょうが、いえいえ、一時はかなりの非行(笑)に走っておりまして、そして虎視眈々と遺品相続(もちろんCDのコレクションですよ)を狙っている猛者(笑)でございます。
ちなみに今の私個人のお気に入りはリヒテルが自身の曲を演奏しているVHSをDVDに落としたものです。

どうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして。随分遅くに失礼致します。
私もウラッハ+コンツェルトハウスから。まずウラッハを集めまくって、次にコンツェルトハウスもの、バリリQ、バリリのモーツァルトソナタ、その他目に着いたもの何でも。実家にあり確認できないのですが、全てLPでした。その後、同じものをCDで揃え、もう散財散財。イタリアに住んでいるのですが、こちらでは時々日本からの輸入版としてショップに売られていました。日本では時々復刻版が出ますよね。私は帰国のタイミングがなかなか会わないようで歯軋りをすることがあります。
クナの何かも持っていたような?
どうぞよろしくお願い致します。
初めまして。

私もウラッハ+コンツェルトハウスのモーツァルトからです。 両親が自分が生まれた頃からかけていたそうで、この曲に関しては私にとって絶対です。 他のウィーンの団体の録音に時々「浮気」することもありますが、結局戻ってくるのはこの演奏です。

バリリのベートーヴェンとモーツァルト(ソナタも含めて)、コンツェルトハウスのシューベルト(特に「ます」と弦楽五重奏)とも長い付き合いです。

後復刻されるのを首を長くして待っているのは、ジャン・フルニエ、ペーター・リバール、ジャン・ドワイヤン、デムス、B-スコダなどです。 LPでもかなり持ってますが、手持ちの盤は必ずしも良い状態のばかりではないので、良い復刻盤を待ち望んでます。

ちなみに私はデムスの弾くモーツァルトの20番を実演で20年ほど昔に聴きました。 なぜか地元の批評家からは木っ端微塵にやっつけられてましたけど、私は彼の昔懐かしい情緒溢れる演奏を楽しみました。
皆様がお書きになっているデムスについて少々。
当地(フィレンツェ)フォルテピアノの修復工房があり、しばしばマスタークラス及びコンサートが行われます。デムスは毎年来られています。
今年3月は残念ながら聴くことができませんでしたが、昨年は2晩に渡り平均律第一巻を演奏されました。
コンサート前の講演会はご自分がまだ音楽院に入られたばかりの時代の苦労話から。平均律は当時ツェルニー改訂版しか無く、それが絶対視されていてとても違和感を覚えられたこと、それが結果的に生涯の研究対象となったこと、偉大なギーゼギングのレッスンのお話、バドゥラ=スコダやグルダのお話、ベートーヴェンの最後の3つのソナタと平均律の相似性、果てはその相似性はシューベルトにも及びます。ピアノで弾きながら解説してくださるから「目から鱗」状態です。また、フィッシャー=ディースカウ、シュワルツコップフ、アメリングの伴奏経験から多くを学んだことなど。
実際、演奏は本当にリリックで美しい。現代の潮流から外れた演奏であることは事実でしょうが、こんなにロマンチシズムに溢れた(マエストロはロマンティシズムの概念まで言及されていましたが)バッハを聴くのは初めてです。ペダルも多用されています。 年齢のこともあるのでしょうが、 ゆっくりとしたとても味わいのある演奏でした。ウエストミンスターの薫がしましたよ。
わたしもひとこと言わせていただきます。

クララ・ハスキルのスカルラッティのソナタ集。

あれにクララの魂の高貴さが籠められていると思います。

つまらないものも沢山入れていて、悲しいですが。
写真アップできるといいのですが。

コンツエルトハウスのベートーベンの十二番、手に入って可愛がっているところです。

ドボルザークのこれもコンツエルトハウスと、なにがなにやら読めない皆さんです。

これはいけます。

いま、アイポッドで写真撮れたらアップします。

これは結構、自慢盤です。



こんなことでもないと写真撮る機会がないので、ヘタクソで、申し訳ありません。
ウラッハにはわたしも完全に降参です。皆さんのご意見には全く賛成です。

ブラームスのクラリネット・ソナタも最高ですね。
なんとかベートーベン撮れるか、チャレンジしてみます。

お見苦しい写真で、申し訳ありません。

さらに数枚できたらアップ致します。

なにがなんだか判らん写真ですみません。ブラームスの五重奏です。
これです。コンツエルトハウスのベートーベン十二番

写真に撮るのは諦めました。わたしは写真の才能が全くありません。

ウラッハとスコダのブラームスのソナタ。

A面が一番で、B面が二番です。

一応レコードを持っています。

ただし、もちろん国内盤ではあります。

有難い話です。
平成31年4月10日(水)

ふと思い立って写真を投稿します。

最近よくウラッハを聴いています。

春とか秋とか感情や情緒を感じる季節によくウラッハを聴きます。

しつこいですがブラームスのクラリネット・ソナタが一番好きでつぎに好きなのはモーツアルトの「五重奏」です。

(今回も)あんまり綺麗に取れませんでした。

皆さんのウェストミンスター話やウラッハ話を見ることをまた楽しみにしています。

写真のアップのやり方が判ったのでもうちょっと。

順番が整理できていずすみません。
けっこうあって自分でもちょっと驚きました。

いまでも中古のレコード屋にゆくとウェストミンスター盤はわりと安価に置いてあるのでそこでちょっとずつ。

あとは譲っていただいたものもあります。

このモーツアルトはウェストミンスターのオリジナルだそうで大事にしまってあります。

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