ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

平和を希求する憲法9条コミュの田母神

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
自虐と言う発想が、そもそも自虐的な気がするが、
先の大戦について、歴史的な再検証が必要だと言う点は理解できる。
が、強い日本軍を作るのに、歴史の再認識が必要だと言う考えは理解できない。

当時の反省を踏まえて、現代的な軍隊のありかたを・・・
というのなら、議論の余地はあると思うのだが、あえて険しい道をすすもとするのはなぜだろう?^^;

軍人というのは軍隊を中心に考えるのは当然なのかもしれないが、
ああもロマンチックに語られると、日本が敗戦した理由が分かる気がする。
軍人は政治家以上にリアリストじゃないといけない、と思った。


こういう人が自衛隊にいる以上、
九条を安易に語ることは許されない。
タブー化してもいいんじゃないかとさえ思えてくる。

軍隊とか戦争とか、僕が思っている以上に単純なものかもしれない。
なぜ戦争がなくならないか。
このような人が世界中に、しかも重要なポストにいるからだろうか?

シビリアンコントロールを諸悪の根源のように語る無邪気さは、おもちゃを取り上げられた子供に等しい。余分な力を持っているだけに、たちも悪い。
世界の絶望がそこにあるように思えた。
彼が軍人の標準なら、軍隊の存在こそが戦争の原因だと言えるだろう。
そしてそうなら、われわれはやがて軍隊をなくすことになるだろう。

コメント(8)

久しぶりに意見を言わしてもらいます。
田母神さんの論文は正しいとは思えません。というか感情的に間違いであると信じたい。しかし、正しいのか間違いであるのかと言うのを客観的に(世界的歴史感覚ではなく。何故なら世界的歴史感覚は先の大戦で戦勝国の歴史感覚であるから。)理論的に(感情を抜きにして。)問いただすのは、非常に難しい事なんだと気づかされました。
倫理的に戦争がいけない事だとは誰でも判っています。そして、日本が侵略戦争であった事も大概の人は判っている。きっと田母神さんも判っている。

今日の証人喚問で、論理的に勝ったのは田母神さんだ。
まず一つ目はシビリアンコントロールについて。
村山談に対しての否定はしていないとの田母神さんの意見。そもそも村山談が事細かく侵略戦争と自衛戦争の線引きはしていない。戦争に於いて、侵略戦争と自衛戦争の線引きは難しい。太平洋戦争でのアメリカは自衛戦争であると思っているのは歴史を知らないアメリカ人くらいだ。殆んどの日本人はアメリカが戦争に参加したくて真珠湾を攻めさせたと思っている。自衛の為の戦争は無いに等しい。自衛の為に戦争を選択する時点で、侵略戦争になるのです。そして、負ければ、それが世界的歴史事実になるのです。日本は先の大戦でそれを学んだはずです。だから、憲法9条をこれまで変えなかったんだと思いたい。専守防衛に徹する自衛隊を違憲であってもゆるしてきた。そう信じたい。
シビリアンコントロールは我々民衆が高い認識でそういった判断が出来なくてはいけない。しかし、今日の証人喚問では与党も野党も論点がずれている。マスコミも。それを聞く我々民衆も。
私が思うに田母神さんは馬鹿ではない。馬鹿ではあの地位まで上がれない。しかし、政治家が馬鹿であった。マスコミも馬鹿であった。そして我々民衆も。
責任問題を追及したり、背後関係の企業を報道したり。
言論の自由とシビリアンコントロールは両立できなくてはいけない。そうでないと民主主義が矛盾してしまう。気を付けなくてはいけないのは、言論の自由を否定してはいけない事だ。田母神さんは航空幕僚長としての地位を利用して言論の自由の権利を行使したまでの事。意思を持たない軍人の行動は即シビリアンコントロールが効かない状態になる。つまり、我々民衆も自衛官もはっきりとした歴史感覚、防衛感覚、集団的自衛権の是非を持たなくてはいけない。
軍人の大幹部が何を考えているかわからない方がもっと危険である。
ものを言わない軍人ほど恐いものは無い。それこそシビリアンコントロール出来なくなる。
田母神さんは我々民衆が決めなくてはいけない事を公にしたのかもしれない。
我々日本人が民主主義を理解しているのか?民主主義を守れるのか?本当のシビリアンコントロールができるのか?
田母神さんの論文は間違いだと思う。日本は侵略戦争だと思う。
しかし、田母神さんの論文が間違いならば日本が侵略戦争ならば、イラク戦争はアメリカの侵略戦争なんだ。そして、日本はそれを賛成した国なんだ。
ここにシビリアンコントロールの矛盾が出来てしまう。
この矛盾を手前勝手な経済的理由などで正当化してはいけない。
問題は田母神さんの論文だけではない。我々民衆の選択によってシビリアンコントロールに矛盾を生み出している事に気づいていない、政治家のマスコミの民衆の愚かさだと私は思う。
田母神さんの論文が小学生レベルの馬鹿げた論文であるのと同時に同じ選択を日本は経済的理由でアメリカに賛成しイラクの子供を殺した事を認識できていない馬鹿である事も認識しなくてはいけない。
田母神さんの論文が間違いになるとイラク戦争に参加した自衛官は間違いではないのか?侵略戦争ではないのか?
田母神さんが処分を受けるのは言論の自由を行使したからなのか?
イラク戦争を支持した我々日本人は処分を受けなくていいのか?

そんな事を考えました。この問題は我々日本人全員に問われてる問題なのです。
そして、本当のシビリアンコントロールの責任と自覚が問われていると思います。
> 田母神さんは我々民衆が決めなくてはいけない事を公にしたのかもしれない。

なるほど。たしかにそうですね。大事な視点ですね。

彼が強い日本と言う時、日米同盟の矛盾とでもいうものがあるんでしょうね。

外務省OBの村田さんってひとが、「アメリカ、中国、ロシアの談合によって日本は核をもてない」とかいってるらしい。と、今日の衆院の外交委員会で民主の篠原さんが紹介していて、おもしろかったんですが、確かに核武装もまた、めちゃくちゃな矛盾ですよね。




だからこそ、彼が自衛隊の重要なポストにいつつ、いわば政府に反旗を翻したことが、いかにも情けないというか、そういうレベルなのかと思いました。

もうすぐ定年と言うじゃないですか。
彼が引退してから、一個人として、もしかしたら政治家として、そういう意見を言うのはかまわない。
僕はその内容には同意できないですが、でも、彼もまた自由に意見を持っていい。
ま、国家機密を暴露するとかね、そういうのはダメだと思うけど。

自衛官としては、それこそ指揮系統はどうなっているんだと、
政府は彼らをコントロールできないのかと。

田原総一郎さんは、これは一種のクーデターだとまで言ってましたが、ほんとうにシビリアンコントロールとは何ぞや、つーことですよね。

なんといっても彼らは、日本で唯一、最強の武装を持っている組織ですから、おそろしいですよ。




僕自身も、経済と日米同盟と核武装と自衛隊と九条と・・・・そしてそれが今日の日本の豊かさと安全と平和をもたらしたという、矛盾というかアンバランスのバランスと言うか、それがあるので、正直考えがあっち行ったりこっち行ったりしちゃうんですよね。


> イラク戦争を支持した我々日本人は処分を受けなくていいのか?
> そして、本当のシビリアンコントロールの責任と自覚が問われていると思います。

ほんと、それですよ。
自分達の社会、政府だと言う感覚が必要ですよね。
ぼーっとしてたら、こういう田母神さんみたいなひとが、トップについちゃったりしちゃうんですよね・・・
<だからこそ、彼が自衛隊の重要なポストにいつつ、いわば政府に反旗を翻した ことが、いかにも情けないというか、そういうレベルなのかと思いました。

政府はイラク戦争を正当化している。この時点で政府の意思(民衆の意思)に沿ってシビリアンコントロールを守ってイラクに派遣された自衛隊は日本の先の大戦を理論的には正当化できる。田母神論と村山談を比較するから気付かないんだ。
田母神論とイラク戦争の正当化を比較すると侵略戦争の定義が無くなる。
もし、田母神論がイラク戦争を定義として侵略戦争を論じていたら政府は否定出来なくなる。ここにシビリアンコントロールの矛盾が生まれる。

田母神論は今の政府には反旗を翻した事にはならなくなる。今の政府は村山談とイラク戦争の正当化を二つ抱えている。
村山談は歴史認識でイラク戦争の正当化を歴史認識してはいけないのだろうか?
イラク戦争の正当化を歴史認識に置くと田母神論を否定する事が出来るだろうか?理論上できない。ここに矛盾が生まれる。

つまり、田母神さんはシビリアンコントロールに則っての論文になるわけです。

軍人が偏った思想を持つのは危険である。それはわかる。田母神論が幼稚で偏っている事もわかる。しかし、政府が田母神論を否定できるのはイラク戦争前でなくてはならない。理論上そうなる。イラク戦争を正当化した政府の見解では理屈上、田母神論を否定出来なくなる。

田母神論は今の政府(我々民衆が民主的に選んだ政府)が創ってしまったパンドラの箱を開けたに過ぎない。
田母神さんの更迭を裁判にかけられたら、政府は負けるだろう。
理屈的に言えば田母神論文は政府見解(村山談ではなくイラク戦争の正当化)と違わなくなるからだ。
政府見解と同じ論文なら田母神さんの更迭は言論の自由の弾圧になってしまう。

田母神さんを更迭して済む問題ではない。
理屈上、日本はもうすでにかつての過った道を少しづつ歩んでしまっているんです。なんと愚かな事でしょう。それに気付いている日本人は何人いるでしょう?
今はまだ、理論上だけですがこの問題は大変恐ろしい事なのです。

軍のトップに田母神論のような思想を持っている人間がいることよりも、田母神論が政府のとってきた行動によって理論上正当化できる事の方がはるかに恐ろしい。

したがって、理論上シビリアンコントロールは主観的感情論と多数決だけの低レベルなシステムになってしまっている。これは民主主義の本質ではない。

それは我々民衆の責任なのである。主観的感情論だけで法律を作ってしまうと民主主義の本質から外れてしまう。

もっと議論を交えて多数の意見を聞いて、過去の歴史を反省して高い認識を持たないと日本の民主主義は崩壊してしまう。

そんな危機を感じています。







こないだの日曜、関東ではやっていないTVに田母神さんがでてました。

おもったよりも・・・というのは国会での印象よりも、やわらかい雰囲気の人で、ジョークも飛ばしてなかなかおもしろかったです。

あるいみ、僕が思っていたよりも軽い気持ちで論文を書いたようですね。
私は以前からずっとやってきた、といってましたから。
今回たまたま問題になったんだと。

だとすると、問題はそれを放置してきたシビリアンですよね。
だからこそ責任問題にできないのかなと思いました。

政治家ということになれば、それを選出した我々ということでもあるんでしょう。


それと、これも同番組みで、いわゆる背広組みが自分たちこそ自衛隊をコントロールしているんだという意識があるということを抑制を批判していました。

憲法云々を言う以前に、現行制度の問題点をちゃんと国会でやらないといけない。
守屋さんもそうですし、いろいろありましたよね。
民主党はできるのかな?


それと、田母神さんの発言に関連して、戦後の平和教育に対する批判がでてますよね。
それが最近の教育委員会の問題やらと重なったり、日教組批判と重なったりでよく問題が見えてきません。
でもこの問題はたぶん、教員の人数や授業料の問題にもかかわってくるので、税金の問題にもかかわってくるんだと思うんです。


> それは我々民衆の責任なのである。主観的感情論だけで法律を作ってしまうと民主主義の本質から外れてしまう。

これ、僕も深刻だと思うんですが、
結局田母神さんも、そんなにハイレベルな問題じゃないようなんですよね。
こんな空気で9条云々できないですよね。

日本はこうしていくんだ!
っていうポリシーというか、日本気質というか、なんか僕が右翼みたいですが、ま、そうじゃなくって、すくなくとも9条を超えるような理念がないとね。

日本は世界を守るんだ!
くらいのがね。そういうグローバリゼーションに対する国民的コンセンサスが出来上がって、そのうえで9条云々というのならわかりますが、自虐史観云々はナンセンスですよ。
田母神氏の論文は単なるパフォーマンスの色合いを強く感じる。
わざと極論を述べているような気がします。

しかし、日本人はもっと太平洋戦争、平和について議論すべきと思う。
テレビで社民党・辻元氏が「田母神氏の論文について、国会でじゃんじゃん議論した方がよかった」と述べていたが、その通りと思う。
タブー視する風潮は良くない。

また日中戦争と太平洋戦争をごちゃまぜで議論されるが、分けて考えるべきと思うし、当時の価値観と現代の価値観を分けて考えないと歴史を正しく認識できないと思う。

九条に関しても正しい認識が必要。そもそも九条と日米安保は表裏一体で、セットで考えないといけない。

また日本人の行き過ぎた「九条神話」もいかがなものかと思う。
現行の憲法で解釈するならば自衛隊は違憲ではないし、核兵器も保有できます。
こういうと否定する人も多いかと思いますが、
そもそも「九条」は、拡大解釈できるようにワザと作られているんです。

世界唯一の厳格な平和憲法というのは、間違った捉え方です。
世界の大半の国は戦争や武力行使を否定する憲法を持ってます。

また自衛隊って何ですか? 専守防衛のための組織でしょ。
じゃあ、世界で他に専守防衛の戦力を持ってない国はありますか?
ほとんどの国は有事の際に自国を防衛するために戦力を保有しているわけであって、
戦争するために持っている国なんてありませんよ。
侵略や先制攻撃をしないように規定している国がほとんどです。
軍隊を持っていない国もたくさんありますし。

どんなに憲法や法律で、平和条項を制定したり、平和構築のための努力をしても
戦争状態になってしまう国が世界にはあるんです。
戦争や紛争のある国では、決して和平努力をしていないわけではない。
逆にそういった国の国民は、日本人より平和を望んでいるわけで。
戦争したい国なんて存在しませんよ。

ただ「戦争反対」を叫ぶだけではなく、もっと真剣に戦争や平和について議論する時だと思います。
田母神さんの問題はもっと議論して欲しいですよね。いや議論しなくてはいけないですよね。
しかしこういう話になると結局、右翼か左翼で終わってしまう。
情けないと言うか何と言うか・・・・。
歴史に対する認識も右か左になりがち。もう嫌になってしまう。
時代が違うと環境や価値観も違うから、難しいとは思う。
唯はっきりしているのは、先の戦争で日本は負けた事。
戦争は負けてはいけない。しかし、一番いけないのは戦争をする事。
だから、ギリギリまで戦争を回避する事。
先の戦争で日本は戦争を回避する努力はしていたと思う。
しかし、アジアに戦争を仕掛けたのも日本である。たとえアジアの開放と言う大義名分があっても。自衛の為の戦争でもあり侵略戦争でもあった。
戦争を始める理由はいろいろあるけれど、自衛の為の戦争とか国益の為の戦争とか正義の為の戦争とか言葉では正当化するけれど結局は人を殺す事なんです。
人殺しがいけないのは幼稚園でも判る。
だから戦争はいけない。だからと言って自衛権を放棄するのは無責任だ。
国防意識は国民一人一人が持たなくてはいけない。愛国心も。
自衛隊だけが日本を守っているわけではないが国防の任務を担っているのは自衛隊だ。その自衛隊は我々と同じ日本人なんだ。
自衛隊や国防は自分とは関係がないと思っている日本人はまだまだいっぱいいる。これは大きな問題だと思う。
イラク戦争で自衛隊が危険な地域へ派遣されても自分とは関係がないと思っている日本人が何人いただろうか。
専守防衛である自衛隊。その自衛官がイラクで命懸けの危険な任務に付いて何を考えるのだろうか?
正義の為の任務であろうか?
平和の為の任務であろうか?
自衛の為の任務であろうか?
国益の為、日本の為であろうか?
我々、日本人は何のためにイラクに自衛隊を派遣したのか?
何の為にイラク戦争でアメリカを支持したのか?

では、先の大戦で大日本帝国は何で戦争をしてしまったのか?
欧米からのアジア開放の正義の為か?
アジア、日本の平和の為か?
日本の自衛の為か?
日本の国益の為日本の植民地を守る為か?

戦争はいくら正当化しても戦争だ。

ただ、今の時代と違うのは先の戦争の頃は全員ではないが軍人に対する尊敬の念があった。兵隊さんが頑張っていると言って国民は軍人に感謝していた。だから軍人も国の為に命を掛けれた。靖国神社に祀られるのを名誉と思い国の為に命を投げ出せた。
自衛官も帝国軍人も戦場で戦い死ぬのは同じだ。
だから国民の支持がない死に方は悲しい。
国民が無関心でいるのは自衛官が可愛そうだ。

自衛権を放棄するのは間違いだ。無責任だ。だから今の状況では自衛の為の軍事力は現実的に必要だと思う。
日本くらいの大国で軍事力を持たないのは世界が許してはくれないだろう。
しかし日本はもう過ちを繰り返してはならない。戦争はいけない。
永世中立国のように戦争に巻き込まれないようにすれば良い訳でもない。
正しい自衛の為の軍事力の使い方を難しいけれども目指して欲しい。
その為にも憲法9条は必要なのだと思う。
国民一人一人がもっと意識を持てば平和は叶うと信じたい。
ちなみに永世中立国は徴兵制を強いている。
日本に徴兵制をしろとは言わないがもっと国防に関心を持って欲しい。
そして、自衛隊は国民とは関係がない訳ではなく国民の一部なんだという認識を持って欲しい。
そういった意識がなければシビリアンコントロールは守れない。
シビリアンコントロールは右翼でも左翼でもいけない。
平和を願う気持ちと民主主義を守る強い信念を国民一人一人が持たないと・・。

国民がそういった関心を持つきっかけになれば田母神論文も救われるんじゃないいかな・・・・。


ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

平和を希求する憲法9条 更新情報

平和を希求する憲法9条のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。