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平和を希求する憲法9条コミュのアメリカ追従について

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アメリカ追従ってよく聞くセリフ。

悪いとか情けないとか。

アメリカの戦争は許せないとか、アメリカ企業のために規制緩和しているとか。


でも、不思議と自民党は政権にあり続けた。
ってことは、このことが決定的な争点になったことは、結局は無かったってことなのかな?

安保の時が最高潮だった?

でもあれは思想的なものも絡んでるし・・・。


民主党が政権をとっても基本的にアメリカが日本にとって特別な国であることに変わりは無い。
ていうか日本と言う国家の重要な構成要素になっている。

経済的にも、国防的にも。

いや、それは防衛利権とか、思いやり予算とかそういう意味じゃなくって^^;

対米貿易と核の傘と言う意味ですよ。


でもって市民の関心は戦争よりも年金にある。
大手企業が利益を独占しているって言う話があるけど、労働者は闘わない。

なにせ日本はアメリカにどんどん売り込むことで経済成長してきたもんだから、同じ事を中国にされても仕方ないというのがあるんじゃないかな?

だから、労使協調を崩せない。
へたうったらどんどん仕事は中国にとられちゃう。
このイメージはけっこうトラウマ的にあると思うんだよね。

ヨーロッパの人みたいに平気でストできないのは、考え方の違いもあるけど、非生産的なことをすることに対する恐れみたいなのがあると思う。

人の足をすくってきたわけだから。
そしてその行為は日本の誉れでもあるわけですよ。



アメリカ追従の最大の弊害は、どう考えても戦争にありますよね。
ていうか、それさえなければ改憲に賛成する人も増えるんじゃないかと思えるほどだ。

でもイラク戦争のインパクトはアメリカとの関係を揺るがすものにはならない。
ブッシュJr二選目の選挙の時、イラク戦争は争点じゃないと言われていた。
日本にしても、イラクと言う国はやはり遠いということでしょうか。



確かに、戦争は忌諱すべきものかもしれない。
そして、アフリカや中東の情勢は、もっぱら西洋の帝国主義の爪あとによるものかもしれない。
さらに、非イスラム、非キリスト、非社会主義の日本が果たすべき役割は沢山あるかもしれない。

でも、民主主義国家において、それが市民の要求にならない以上実現しない。


つづく

コメント(15)

wikipedeiaから引いてきたので正確かどうかわかりませんが、別のサイトでも似たような数字だったので、大まかな傾向はわかると思います。

日本以外のアメリカ駐留軍はどれくらいあるのか

ヨーロッパでは
・ドイツ 6。8万人
・イタリア 1万人
・イギリス 1万人
が目立って多く、そのほかにも
スペイン、ベルギー、オランダ、ノルウェー、デンマーク等々・・・
トルコも。

日本に3.8万人、韓国に3.7万人

その他の地域で、イラク、アフガニスタン以外では、
クウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール等々・・・

知らなかったのですが、ドイツ以外にもヨーロッパにもようさんおるんですね。


で、それぞれの地域でいろいろな問題を抱えているようです。

高村外務大臣が国会に答弁したところによると、日本とアメリカの地位協定というのは、その他の国に比べても良い条件だとの事。


そう、あんなことやこんなことがあっても良い条件だと言わないといけないというのは、ほかの国にとってもアレですよね。
なんつーか。


2年ほど前、別の何かで読んだのですが、韓国、日本の駐留軍の数はもともと減らす方向らしい。
でもそれは戦術が変わってきたからとか、冷戦から構造が変わってきたとか何とかっていう問題で、日本とアメリカの関係が代わってきたからって言うもんじゃないらしい。
ちょっとあいまいな記憶なのでわかんないけど、グアム移転は日本の要請ではなく、もともとアメリカの規定路線らしいという話。

だから人数が減ったらとか、そういうのはこの問題と9条の話では、あまり重要ではないと思う。


つづく
日本に駐留しているアメリカ軍はまったくもってけしからん話です。いったいどこまで、アメリカに追従すれば気が済むのか。盗人に追い銭、思いやり予算まで出してやる始末です。

米軍には直ちに出ていってもらいましょう。平和を希求するため、自衛隊という生やさしいものではなくて、自衛隊を再編した新・日本軍に現代の防人となっていただきましょう。そうすると、現行憲法の崇高な理念を、理念で終わらせることなく現実に近づけることができます。

アメリカへの盲目的な追従は即刻やめて、いまこそ新日本軍による平和維持を!
八の真樹 3NDさん。こんにちわ。

なるほど。そういう考え方もあるのですね。
いろんな話がありますけど、アメリカに居て下さいと日本から言っているという話も聞きますし。

僕も日本にアメリカ軍はいらない、もしくはもっと削減していいと思っていますが、どうもよくわかんないんですよねぇ。なんか不透明な利権問題も絡んでいて、追従と言うだけでなく、利権追求でもあると思うんですよ。

山田洋行とかだけじゃなくって、なんか色々パッケージにした密約とか、色々あるんじゃないのかなぁ・・・・と、そうぞうしちゃう。


どっちにしても、それをするには、日本のアジアにおけるスタンスをまず明確にしていかないといけないですよね。各企業がうまくいくように、というのは見えるんだけど、日本国のスタンすって見えてこないんですよね。


はじめまして。まずは1年間の防衛費を書いてみました。

防衛機器調達の契約額上位10社(2006年度)

1.三菱重工業      2776億(円) 支援戦闘機、潜水艦など
2.川崎重工業      1306億   輸送機、ヘリコプターなど
3.三菱電機       1177億   レーダーなど
4.NEC          831億   通信システムなど
5.アイ・エイチ・アイ
 マリンユナイテッド   446億   護衛艦
6.富士通         441億   指揮システムなど
7.東芝          423億   レーダーなど
8.IHI          365億   エンジンなど
9.コマツ         363億   砲弾など
10.富士重工       199億   ヘリコプターなど


輸入品調達の契約額上位10社(2006年度)

1.三菱商事          21件  78億2933万(円)
2.伊藤忠アビエーション    46件  49億6284万
3.兼松             7件  49億4931万
4.山田洋行          14件  33億3724万
5.双日エアロスペース     12件  23億1123万
6.住商エアロシステム     34件  19億 603万
7.三井物産エアロスペース   12件  12億1678万
8.理経             8件   8億9224万
9.住友商事           5件   7億3904万
10.極東貿易          28件   7億3859万
rinaxさん。はじめまして。

へぇ。国産の砲弾とかあるんですねぇ。
こういうのちゃんと見たことなかったんですが、輸入額って案外低いんですね。
戦闘機が一機100億とか言うのはどこに計上されるんだろう?
確かあれも商社経由だったような・・・
ちがうのかな。

IHIって船やさんかと思ってたら、色々作ってるんですねぇ。

これはもう重要な産業ですねぇ。
こう利権が出来てしまうと、そう簡単に軍縮とかならないんだろうなぁ・・・

>日本が真の独立国なら、アメリカ軍はいらないですよね?

ネーネーさん。
じつはこれについてなんて書こうかって事をずっと迷ってました。


というのも、一つの国家が一つの軍隊を持つ・・・と言うのが果たしていいのかどうか?
もし同盟国同士でシェアしあえるなら、そのほうが効率的だし、また同盟国同士での有効な抑止にもつながるし、また、太平洋のパワーバランスを考えても、アメリカと共同でと言う選択肢はあるんだと思うんです。

ただ、地位協定とか、基地問題とかに重大な問題はあると思います。


で、こっから更に迷いは深まっていくのですが、
もしかりに東アジア共同体のようなものが出来、軍隊をNATO(その仕組みをよくは知らないですが・・・^^;)のような枠組みで運用するとします。
そのとき、9条はどう考えればいいでしょうか?
スイスのようなポジションが、日本のような貿易大国ではたしてリアリティを持っているかどうか?

日米同盟の意味は、これからの太平洋のパワーバランスやアジアの経済と直結していますし、僕らが今の日本の経済状態を維持したいなら、よっぽど慎重な舵取りが必要だと思うんです。

孤高の平和主義を主張することと、アジアでの日本のポジションと、どういう実現が可能なのか。
国連でのポジションも含めて。
日本がもし戦後の経済発展をもっと違った形で成し遂げていたなら、と言うことを言っても仕方がないので、いまの経済規模と言うか豊かさを維持しつつも、果たして外交の独自性をどうやって維持していくのか。
そう都合のいい答えは用意されていないと思う。

よく言われることですが、コソボや旧ユーゴでの国連の反省(もっと早く介入していれば虐殺を防げたのではという)もあります。



でも、自衛隊が海外で軍事活動してはいけないと思う!
そうなってくると、日本は平和的支援で頑張るしかない。
そのためにどんな方法があるだろう?

と、考えていくと、一気に煮詰まってしまうのですが、
ポイントは人権ですよね。
人権と言うキーワードは西洋の市民も敏感ですから、人権的に合理性があれば、自衛隊に軍事活動をさせずに国際的な協力を積極的にする、日本独自の方法論を築ける可能性はあると思う。
非キリスト、非イスラムという独自性が機能するなら。

もしそういうコンセンサスというか、価値観を日本人が共有できれば、日米同盟を発展的に改造していくとして、まだ米軍が日本に駐留する可能性はあるんじゃないかと思うんです。

絶対ノーじゃないというか、もはや軍隊と言うのはやはり国際的な矛盾というか軋轢の、現実の現れであるのですから、いろんな形を模索していかないと、バランスが取れないと思うんですね。

シンプルで筋が通ってさえいれば、国際世論を味方につけることも可能じゃないかなと思うんですが、なかなかこれには理想像さえ思いつかないです。




って、やっぱりまとまんないやぁ。
この問題ははっきりいって、めちゃくちゃ難しいですよ。

ただはっきりしていることは、バランスを保つことと、できるだけ縮小していくことと、暴力的な力を民主的なコントロール下に置くようにしていくことという方向性ですかね。

こんにちは。赤かったヘッドバンガさん。

兵器工場で働いている人に聞いたんですけど、山の中で作っていて、たまにベルトコンベアから砲弾が落ちたりするとか。あと、毒ガス作っていて、漏れて病院で検査を受けたりしたとか聞きました。新しい道路整備も例えば東海道(国道一号線や246)が破壊されたとき、山梨の方を通って戦車が行くためだそうです。あと、防衛省のコンピュータ・システムをプログラムした人からも話を聞きました。

ちなみに広島・長崎には三菱兵器工場がありました。長崎は三菱の企業城下町。広島は戦前「軍都」だった(日清戦争において臨時の首都(大本営や帝国議会などの首都機能移転))。1945年8月6日:アメリカ軍により世界初の核攻撃。同年8月9日:アメリカ軍による世界最後の核攻撃。真珠湾攻撃や神風特攻隊は、狂信的テロと思われたようです。本当は石油が原因とされているけど。

東アジア共同体の設立は、欧米が反対しています。国連もやはり戦勝国である連合国の集まり。旧枢軸国は敵国条項が適応されます。「第二次世界大戦中に連合国の敵国であった国が憲章に違反する行動を起こした場合、国際連合加盟国は国連決議に拘束されることがなく単独でも無条件に、当該国に対して軍事的制裁を課すこと」が認められます(国連憲章第53条、第77条、第107条)。日本(大日本帝国)、ドイツ(ナチス・ドイツ)、イタリア(イタリア王国)、ハンガリー、ブルガリア、フィンランドがこれに該当するらしい。

戦勝国には、中国も含まれるんですよね。日本やドイツといった旧敵国は、1995年の国連総会で、第53条と第107条を憲章から削除する決議案を提出し、賛成多数によって採択された。しかし、憲章は一つの国際条約に該当する。それぞれの加盟国において政府による最終確認と同意過程を経た上で、これを議会が承認することが必要とされる。同採択を批准した国はまだ少ない。

旧ユーゴ紛争時の国連の明石康さんは、旧ユーゴ問題担当・事務総長特別代表に就任し、文官として国連防護軍の最高指揮権を附与されていたが、コソボでのセルビア人勢力への対応を欠いた(軍の行動を起こさなかった)。元アメリカ国連大使は「ヤスシ・アカシという人物は災禍だった。国連の歴史にも特筆される大災禍だった。アカシのためにボスニアでの平和維持活動(PKO)は歴史上でも最も効率の悪い軍事行動となってしまったのだ」と講演で語った。アメリカの国連軽視の擁護の発言とも見られる(参考文献:wiki)。

アメリカとNATOの関係はどうなんでしょうね。ソ連も崩壊したし。
むつかしいです。

まず、日本と国連の関係。
ときどき日本政府は、国連で決まったことだから、と言う説明をします。
都合のいいように説明するのに利用しているわけですが、国際社会から政治的な要請がどのようにあるのかって、一般市民にはわかりにくいですよね。

コソボやブルンジに国連軍がいつ参戦するのか・・・日本国民がそれをどう評価するのかってのはとっても難しいですよね。

例えば、えっと・・・アフガニスタンでの対タリバン作戦のように、警察的な活動への支援は戦争への支援とは違うといった説明とか、もうほとんど言葉遊びですよね。
政府は執拗に給油にこだわりました。野党は同程度の金銭をかけてもっと別の支援が可能ではないかといった意見を出していたけど、政府は結局合理的な説明は出来ないまま、給油しないとダメなんだの一辺倒でしたよね。
やっている活動の規模のわりに、と思ったものですが、なにか政治的に象徴的な意味があったんだろうと思うわけです。

自衛隊が絡むとなんでもかんでも機密になってしまうのも問題ですよね。
政府はろくな説明をしていないにもかかわらず、そんなことよりも年金の方が(沖縄でさえ^^;)争点になるんだから、こりゃ、民主党が与党になっても期待薄かな・・・

と、考えはばらばらになっていくのですが・・・


もう一つは、経済と国連の関係です。
日本経済を維持発展するにおいて、国連とどう付き合っていくのか、ていうか、日本に都合のいい国際関係を築いていくのに、国連はどう利用できるか、また、どう邪魔になるか・・・


もう一つは、国際貢献にたいする日本の哲学は?
日本はいったい世界に何を求めるのか?
どういう世界を目指しているのか?
アジア的、日本的価値観は、そこでどんな役割を果たせるのか、等々・・・

むつかしいーですねぇ。


アメリカとNATOの関係はどうなんでしょうね・・・。
なんか、EU軍ってのもあるんですね。
なんか微妙そうですねぇ。


>東アジア共同体の設立は、欧米が反対しています。国連もやはり戦勝国である連合国の集まり。旧枢軸国は敵国条項が適応されます。

こんなんがあるんですね。しりませんでした。
ていうか僕、国連のことあんまり知らないことに気づきました。勉強します。^^;

国連と軍事、そして九条と自衛隊。
どういうありかたがいいんでしょうね。。。
幸田 シャーミン

東京農業大学客員教授。1956年4月8日生まれ。
アナン国連事務総長から任命され、国際連合広報センター(UNIC)所長に就任。2008年6月2日任期満了で辞職。
その後国連の人事管理室に在職中「本部の広報局の上司からパワーハラスメントを受けた」と、申し立てをしている。幸田によれば同センター内の不適切な経理がある事について調査しようとしたが、本部の上司はその旨を上層部へ伝えることをしなかったという。
一方、幸田氏自身も、2007年に複数の部下からパワーハラスメントで告発されている(wikiより)。

人権だなんだ言っていても、競争心の強い人たちは社会の迷惑になっていると思います。
たしかに、アメリカをいうなら競争ですよね。

また後でちゃんと書きますが、競争と自由・・・特に自由をどう捉えるかについて、いろいろ考えてみます。
そのときのアメリカ政府と日本政府が価値観を共有しているか、それともまさに日本政府が別の価値観を実現するためにアメリカ政府の方針に追従しているのかで、基地問題も自衛隊問題もぜんぜん違う議論になってくる。
ある考えを持つ国民の目からはアメリカ政府の言いなりになっているように見えたにしても、実は日本政府はもっと積極的に展開したいことを抑制しているのかもしれない。

その点、権力の中枢にいる政治家や官僚、財界人と、一般市民との間には、情報量的な格差がある。一般市民が戦争反対、九条を守ろうと言う感覚と、彼らが自衛隊の戦争参加、憲法改正を言う感覚には、根本的に差があるのかもしれない。

その差を埋めるには、競争がキーワードかもしれないと思うんです。

九条をアメリカの都合であると同時に、戦争体験からの理性でもあったが、価値観として浸透していないのも事実。
人権意識が道徳となるには非常に長い時間が必要だということだと思う。

格差社会において、低所得層が右傾化していくのも、自分達の属する親玉のパイが大きくなれば底上げされて、チャンスをつかむ機会が拡大すると思うからだろうか?
実際問題、解決方向は左側にあると思うのだけど、左側のグローバルな意識と、競争社会のグローバル化とが相殺しちゃってるんだとしたら、ごっさ皮肉です。
もしくは、その辺から国連を国家の上位に意識しちゃうのだとしたら、めがっさ皮肉です。

皮肉ですが、競争(・・・今書きながら思ったのですが、この競争が何を指すのかは自分でも曖昧です、吸いません^^;。多分国家間の経済や軍備の関係も、競争と言う感覚で意識しやすくなっているのではと思うのですが・・・)が広く深く浸透しつつある、あわられだと思うのです。

この人権意識の浸透具合と、競争意識の浸透具合が九条への世論にかなり影響しているように思うんです。中国や北朝鮮の脅威はほとんどイメージでしかないですよね。
あいまいなイメージだから、それが競争意識と合体しやすいのかな。

競争は人権にとっても必要な要素でもあるのに、こと九条においては対立軸になるというのも、アメリカ追従という言葉と似ている気がします。
昨日、麻生総理が集団的自衛権について「憲法解釈変えるべきだ」と言ったそうだ。

おそらく今国会でどうこうと言うことじゃないだろうけど、このことについては超党派での動きになるんでしょうね。いずれにしても選挙でにこの問題はほとんど争点化されないんでしょう。

僕はアメリカ追従というのは、そう簡単に単純化できないと思っている。
九条問題の本質の一つはそこにあるんだと思うんです。

力強い日本をどのようにイメージするかで、九条の存在感はまったく変わってきますよね。

僕などはいずれ国境などなくなってしまえばいいと思っているくらいなのですが、一度手に入れたこの豊かで安全(いろいろ言われていますが、世界トップ水準なのは間違いないでしょ)な国を、なんとしても守りたいと言う思いはある。

これは大矛盾なんですが・・・^^;


すくなくとも、先進諸国の平和は、先進諸国の作ったルールの上に成り立っているのは事実。

周りが気の許せない国ばかりのこの国で、なにがふさわしい道なのだろう。

この九条を大切にするような
日本の未来像ってどんなだろう。。。
麻生さんがどうのこうのと書き出していたら、
ニュースで自民党の笹川総務会長が、米議会下院で金融安定化法案が否決されたことにたいして議長が女性だからとかなんとか言ったとか。。。

わざとか?
自爆テロか?

それに対するのが「保守」のひとが党首の民主党・・・

日本の政界は人材不足なのかな・・・
11月5日の参議院の外交防衛委員会にペシャワール会現地代表の中村さんが参考人として来られてました。中村さんの話や、各委員とのやり取りを聞いていると、治安等も含めて現実的な解決策はあるにもかかわらず、各国の軍隊が関与することでややこしくなっていると言う印象を受けました。

そもそもテロとの戦いとはなんでしょうか?
アフガニスタンの復興とはなんでしょうか?

誤爆を抗がん剤の副作用に例えるのは乱暴かもしれませんが、1人ひとりの人間を国家と言う身体を構成する細胞のひとつに過ぎないというわけではないじゃないですか。
答えはむしろ一人一人の人間関係にこそあるんだと、中村さんの話を聞いていて思った。


テロとの戦争と言う構図はやっぱり、何かおかしい。
というか、「テロ」と戦争は出来ないよね。


国益ってなんでしょう。
やっぱり人でしょうか。

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