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リアルタイム情報局コミュの米国株は続伸

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ダウ工業株30種平均は前日比35ドル52セント高の1万3504ドル30セント、ナスダック総合株価指数は14.27ポイント高の2561.60で終了。FOMC後に発表された声明文の解釈を巡り乱高下した後、結局は上昇して終えました。
 ニューヨーク証券取引所の売買高は午後4時までの通常取引で22億5000万株。ナスダック市場は28億2976万株。
 朝方は売りが先行しました。前日にダウ平均が今年最大の上げ幅を記録したこともあって、利益確定売りが出やすく、早朝に発表された4―6月期の労働生産性が市場予想を下回る一方、単位労働コストは市場予想を上回った。賃金インフレ圧力が強まっているとの見方も嫌気された形です。
 午後2時15分ごろにFRBはFOMCで大方の市場予想通り政策金利を据え置くことが決まったと発表。声明文は最近の金融市場の混乱や景気の下振れリスクに言及する一方、インフレが最大の懸念であるとの見方を維持した。市場の一部では利下げが近いことを示唆するとの期待もあったことから、声明を受けてダウ平均は一時120ドル超下落する場面もありました。
 しかし、その後は急速に下げ幅を縮小。FRBが景気に対して楽観的な姿勢を維持したとの受け止め方もあり、一転してダウ平均は140ドル近く上昇する場面も・・・
 

コメント(7)

今日の株価材料

▽JTの08年3月期、営業益33%増――大型買収で海外好調
▽ブルドック防衛策、最高裁も容認――スティールの抗告棄却
▽三井住友銀、ベトナム大手銀と提携――270億円を出資
▽インド車生産、部品も集積へ――古河電やジェイテクト
▽いちごアセット、パトライト株を7%取得
▽武田や第一三共など製薬大手、米で大型新薬申請へ
▽国分・東邦薬・大木、大衆薬販売巡り提携
▽資生堂、対面説明しない化粧品を中国に投入
▽イオンとイズミヤ、共同仕入れ事業を解消
▽ダイキンの4―6月、経常益2.3倍の450億円――通期は初の1000億円台へ
▽石油資源の9月中間、経常益107億円――減益幅が予想より縮小
▽昭電工の07年12月期、営業益最高に――黒鉛電極など伸びる
▽鹿島と大林組の4―6月、受注高が大幅増
▽IHIの4―6月、経常益が初の黒字
▽太平洋セメの4―6月、営業益5%減――減価償却の負担重く
▽CSKHDの4―6月、営業益68%増
▽アルパインの9月中間、経常益横ばいの55億円に
▽椿本チの4―6月、経常益50%増
▽スミダの07年12月期、経常益5%増
▽綜合警備の4―6月、営業益7%増――現金輸送伸びる
▽グローリーの4―6月、経常益2.9倍――貨幣処理機など好調
▽チノーの08年3月期、純利益14%増
▽テーオーシーの9月中間、純利益3%減
▽ナフサのスポット価格、4カ月ぶり安値
▽DRAM、薄型テレビ向け大口価格が続落

新興市場

▽エスイーエス、太陽電池製造ライン販売――来春メドに、アジア需要狙う
▽スカイマーク、羽田―旭川線就航へ――来春にも
▽国際計測、自動車部品向け耐久試験機へ参入――年内にもOEM供給
▽アビックス、グラウンド周囲に帯状のLED看板▽DNAチップ、教材用DNAチップ発売――理解向上狙う
▽アジア投資、タイで投資加速――現地法人を設立
▽セプテーニHD、試供品の口コミ記事を企業に提供――子会社、ブログを活用
▽モック、CBなどで15億円調達
今日のキーワード&銘柄チェック

【牛丼既存店月次売上高好調】
 吉野家ディー・アンド・シー(9861)の7月既存店売上高は、牛丼人気により前年同月比+20.1%、11ヶ月連続の増加と好調。同業では、なか卯(7627)も6月既存店売上高も同+2.7%と2ヶ月連続増。ゼンショー(7550)は6月既存店売上高が同+6.0%とプラス転換。吉野家の好調ぶりが伺える。
 
【警備会社の業績好調】
綜合警備保障(2331)の08年3月期の4−6月期連結営業利益は前年同期比+7%と好調。同業ではセコム(9735)やCSP(9740)など。
 
【建機需要好調】
07年の建設機械出荷額は昨年に続き過去最高を更新予想。資源メジャー向け需要好調が続く見通し。コマツ(6301)や日立建機(6305)、竹内製作所(6432)、などが挙げられる。建機向け部品メーカーでは共和工業所(5971)、ナブテスコ(6268)、不二越(6474)、川崎重工業(7012)、KYB(7242)、トキメック(7721)など。
今日の東京株式市場で日経平均株価は続伸か?


朝方は7日の米株式相場が続伸したことが下支えし、買い先行で始まりそうです。米国の住宅融資の焦げ付きに端を発した信用収縮への警戒感が市場を覆っていますが、米株続伸を不安感一服と受け止め、ひとまず主力株に押し目買いが入りそう・・・
 6月の機械受注統計や円相場に大きな変動がなければ、日経平均は心理的な節目の1万7000円台を約1週間ぶりに回復する公算が大きいと思います。
 7日の米株式相場はダウ工業株30種平均とナスダック総合株価指数が続伸。FRBはFOMC後の声明で「金融市場の不安定さ」に言及したが、インフレが主要な懸念との従来姿勢を維持。利下げが近い、と期待していた市場参加者の失望売りでダウ平均が大きく下げる場面もありました。シカゴCMEの日経平均先物9月物の清算値は大証終値(1万6940円)と比べ85円高の1万7025円でした。
 寄り付き前に内閣府が6月の機械受注統計を発表します。日経QUICKニュース社の事前調査では船舶・電力を除く民需の予想平均値は前月比1.8%減。同時に発表される7―9月の見通しにも注目が集まりますね。


[レーティング]

野村
 6367ダイキン☆3⇒2
 6141森精機2継続
 7312タカタ2継続
 8227しまむら2継続
 3395サンマルクHD2継続
 5233太平洋セメ2継続 
大和
 3402東 レ★3⇒4
 5201旭硝子1継続
 5232住阪セメ☆4⇒3
 8595ジャフコ新規2 
CSFB
 5202板硝子☆Neutral⇒Outperform530⇒850
 4004昭電工☆Neutral継続440⇒460
 9984ソフトバンクOutperform継続⇒3,600
 4914高砂香Outperform継続⇒750 
メリル
 5108ブリヂストン☆中立⇒買い
 6807航空電☆買い継続2,000⇒2,100 
モルガン
 2331綜合警備 Overweight継続⇒2,800 
ゴールドマン
 1947コムシス☆中立継続1,400⇒1,450
 1605国際帝石強い買い推奨強調⇒1,300,000
 6961エンプラス★中立継続2,100⇒1,900
 6367ダイキン☆中立継続4,700⇒5,000
 6758ソニー買い推奨継続⇒
 6816アルパイン☆中立継続1,900⇒2,000
 7259アイシン精☆中立継続4,600⇒4,900 
三菱UFJ
 6971京セラ☆3⇒2
 5019出光興産☆3⇒2 
みずほ
 9984ソフトバンク1継続⇒3,480
 4004昭電工1継続⇒520
 2262雪印乳★2継続500⇒435
前引け

日経平均   17021.13  +99.36 +0.59%
TOPIX  1666.02  +5.86 +0.35%

東証一部     売買高    売買代金
( 前引)   110040万株  1540106百万円
[前場動いた株]

*アルパイン<6816> 2070 +253
第1四半期好決算を好感、営業益は中間計画比で進捗率73%超に
*高周波熱錬<5976> 1552 +189
前日の好決算受けて新光では新規に「1」格付け
*稲畑産業<8098> 803 +89
前日四半期決算発表、中間営業益は36億円から41億円に増額
*名古屋銀行<8522> 848 +91
中間純利益は27億円予想から62億円にまで増額修正
*CSKHD<9737> 4090 +360
前日の四半期決算好感、中間営業益は180億円から230億円に上方修正
*アーネストワン<8895> 753 +57
特に新規の材料は観測されず、底値到達感からの自律反発狙い
*富士通ゼネラル<6755> 435 +31
ダイキンの好決算発表が刺激材料となる格好
*トレンドマイクロ<4704> 4400 +300
引き続き一昨日に発表した第2四半期業績上方修正が材料視される
*山武<6845> 3960 +270
温暖化ガス追加削減必要との報道で空調制御機器需要増加の思惑
*タカタ<7312> 4110 +260
前日発表の第1四半期決算好感、中間減益予想に対して営業益は16%増益
*KDDI<9433> 819000 +51000
京セラと組んで次世代無線に参入
*高砂香料工業<4914> 721 +44
前日に第一好決算を発表、経常利益は約4割増益と好調
*日本興亜損害保険<8754> 1205 +73
本日は銀行株高の流れに併せて保険セクターも買われる
*IHI<7013> 468 +28
第一四半期決算を好感、営業利益は中間70億円の赤字予想に対し132億円の黒字
*プロミス<8574> 3520 +210
前日は消費者金融株が急落しており、自律反発狙いの動きが先行
*ダイキン工業<6367> 4860 +280
前日の好決算を受けて、野村では「3」から「2」に格上げ
*スミダコーポ<6817> 2020 +115
通期経常利益は40億円から47.5億円に上方修正
*大和ハウス<1925> 1675 +94
全般的にリターンリバーサルの流れ強まる格好
*日本板硝子<5202> 653 +36
CSでは投資判断を「アウトP」に格上げ、850円目標
*東日カーライフグループ<8291> 191 +10
監理ポスト割り当て解除を前日に発表
*ネットワンシステムズ<7518> 156000 +8000
米シスコシステムズの時間外取引上昇などはやす
*みらかHLDG<4544> 2355 +120
前日の四半期決算ポジティブ、大和では2700-2800円の評価も視野
*ジャフコ<8595> 5520 +280
大和では投資判断を新規に「2」
*三菱レイ<3404> 847 +41
急ピッチの調整に突っ込み警戒感、自律反発の動きが優勢
*昭和電工<4004> 429 +19
中間期業績はコンセンサス上ぶれ、配当予想も上方修正
*バンナム<7832> 1874 +77
日興シティでは投資評価を「3M」から「1M」へ2段階格上げ
*大林組<1802> 651 +25
第1四半期受注高は前年同期比で22%増と好調
*ソフトバンク<9984> 2535 +90
本日の決算発表控えて期待感、みずほのプレビューレポートなど材料視
*三菱電機<6503> 1393 +22
ダイキンの好決算を受けて、欧州向けエアコンの拡大期待連想
*みずほFG<8411> 706000 +19000
米国金融株の上昇受けて、本日は買い安心感が先行
*TDK<6762> 9410 +290
前日にGSがポジティブなレポート、買い安心感も強まる格好
*武田薬品<4502> 8020 +100
高脂血症治療薬の開発を加速などと報じられる
*ブリヂストン<5108> 2610 +80
メリルでは目標株価3300円で「買い」に格上げ
*セキド<9878> 186 +34
6月後半にかけ仕手化した経緯も、調整一巡感から短期資金のリバウンド狙い
*セコニック<7758> 389 +43
第1四半期営業益倍増、中間期は4.2億円から6.5億円に増額
*三ツ知<3439> 2060 +249
本日は直近上場株の一角が大幅高
*グラウンド<8783> 98600カ +10000
第1四半期は営業損益段階から黒字化
*家族亭<9931> 687 +38
前日に続いてTOB価格の720円にサヤ寄せ
*SES<6290> 714 +36
太陽電池製造ラインの一括販売が報じられる
*アルゼ<6425> 3910 +160
一時ストップ高の前日に続いて米ウィン株上昇をはやす
*クインランド<2732> 10680カ +1000
特に材料は見当たらず、反発狙いの短期資金が流入
*マネパ<8732> 361000 +23000
円高を受けて会社側では業績悪化懸念はないと発表
大引け

日経平均   17029.28  +107.51 +0.64%
TOPIX   1669.04   +8.88 +0.53%


東証一部   売買高     売買代金
( 大引)   254314万株  3573344百万円

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