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リアルタイム情報局コミュの米株式相場は大幅に反発

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ダウ工業株30種平均は前週末比286ドル87セント高の1万3468ドル78セント、ナスダック総合株価指数は36.08ポイント高の2547.33で終了。前週末に下げた金融株に買いが入り、相場を押し上げたようです。
 S&P500種株価指数は34.61ポイント高の1467.67。ニューヨーク証券取引所の売買高は約22億9000万株、ナスダック市場は約28億3000万株でした。
 朝方から自律反発狙いの買いが先行。米連邦準備理事会が年内に利下げに踏み切るとの思惑が出ていることも、買いを支えました。S&Pが、同社がベアー・スターンズの格付け見通しを引き下げた後の市場の反応は行きすぎと述べたと伝わり、金融株に対する自律反発狙いの買いが入りました。
 

コメント(8)

今日の株価材料

▽JAL・日通、近鉄エクス、アジアで空陸輸送連合――小口貨物で共同新会社、欧米勢に対抗
▽オートバクス、損保参入――AIGと準備会社
▽あおぞら銀、東邦銀と融資で提携――地銀との連携強化
▽7月の保険料収入、4社が減収――大手損保6社
▽7月のネット証券、売買4%減
▽富士通とIBM、ネット経由で企業にソフト提供
▽トヨタ、世界生産1000万台――北米・中国で販売拡大
▽郵船、中国―豪州間20年契約――鉄鉱石、年500万トン
▽マツモトキヨなどドラッグ店、大衆薬の販売体制強化
▽東芝、中国でフルハイビジョンTV発売――地デジ対応、富裕層を開拓
▽ワタミ、ツクイなどコムスン事業買収の公募に参加
▽ニフティ、ビジネス紙とSNSで提携
▽三菱商、バイオエタノール製造に参入
▽日産自、世界初の安全・運転支援技術を相次ぎ実用化
▽合繊大手6社の4―6月期、3社が営業増益――東レ、車用樹脂など好調
▽食用油大手2社の4―6月期、純利益減――穀物価格高騰が響く
▽ケネディクスの6月中間期、経常益39%増――物件売却が順調
▽住友大阪の4―6月期、経常益9%増――地盤改良建材伸びる
▽旭硝子の6月中間期、営業益最高に――欧州ガラス事業けん引
▽三井金の4―6月期、経常益36%減――電子材料が低迷
▽船井電の4―6月期、営業益52%減――液晶パネルの値上がり響く
▽島津の4―6月期、経常益55%増――航空・産業機器が好調
▽オカモトの4―6月期、営業益45%減――原燃料費が高騰
▽アルバックの2007年6月期、純利益10%減――液晶製造装置の納入ずれ込む
▽富士通、CB2000億円発行
▽合成樹脂、内外で高騰――需要好調でコスト転嫁
▽NAND型フラッシュ、スポット価格急騰――サムスン事故受け
▽TBSの不二家巡る番組、「放送倫理上、重大な問題」――検証委が初の見解
▽ビクター、ブラウン管など5機種無料点検
▽IHIの造船所で爆発、1人死亡

新興市場

▽GDH、自社開発ゲーム配信――国内・アジア向け、キャラ有効活用
▽アルク、日本語学習サイト開設――初年度の売り上げ3000万円を目指す
▽楽天、携帯向け電子漫画サイト「楽天コミックモバイル」を提供開始
▽コスモイニシア、2007年9月中間期の連結経常利益が前年同期比1%増
▽学究社、ジャスダック証券取引所が改善報告書要求――親会社などの存在報告に関して
▽J―DC、ベトナム未上場株に投資するファンド組成――30億程度を募る
▽ドリコム、2007年4―6月期の連結経常赤字が膨らむ――新卒採用増響く
▽朝日工業、2007年4―6月期の連結経常利益が前年同期比37%減
▽共同PR、2007年6月中間期の連結経常利益が前年同期比44%減――長期契約伸び悩む
▽アドウェイズ、2007年4―6月期の連結最終損益が赤字転落――広告主からの出稿減
▽ユージン、2007年4―6月期の連結経常利益が前年同期比72%減


今日のキーワード&銘柄チェック


【NAND型フラッシュメモリー市況に明るさ】
 フラッシュメモリーにはNAND型とNOR型があるが、i PODなど携帯音楽プレーヤーに用いられるNAND型は、世界最大手韓国サムスン電子の工場事故で需給逼迫懸念から市況急騰。生産しているシェア上位国内メーカーは東芝(6502)。
 
【地盤改良ビジネス好調】
住友大阪セメント(5232)が発表した08年3月期4−6月期経常利益は前年同期比9%増と好調。地盤改良向け建材の販売数量増が貢献。地盤改良トップは不動テトラ(1813)、専業大手ではダイセキ環境ソリューション(1712)や日本基礎技術(1914)。他には麻生フオームクリート(1730)、国土総合建設(1781)、テノックス(1905)、日本基礎技術(1914)など。
 
【トヨタの来年の生産台数は1,000万台】
トヨタ自動車(7203)の2008年の世界生産台数は、06年実績から約100万台増の1,000万台となる見通し。系列部品メーカーのデンソー(6902)、アイシン精機(7259)、豊田自動織機(6201)、豊田合成(7282)、東海理化(6995)、トヨタ紡織(3116)、トヨタ車体(7221)など。
 
【ディーゼルエンジン販売合戦高まる】 
燃費性能や環境へのやさしさ、技術進展からディーゼルエンジンへの注目度高まる。日産自動車(7201)とホンダ(7267)は世界戦略を今般発表。ディーゼル排ガス技術に注目するといすゞ自動車(7202)と日野自動車(7205)が業務提携。またPM(粒子状物質)除去フィルターでは日本ガイシ(5333)、イビデン(4062)が先行。他の関連銘柄ではボッシュ(6041)、日立金属(5486)、ニチダイ(6467)など。

今日の株式は反発!!

昨日の米株式相場が大幅に反発したことや円相場の下落を受け、輸出関連株中心に値ごろ感による買いが入りそうです。前日の日経平均が3月5日に付けた年初来安値(1万6642円25銭)の手前で底堅かったことが買い安心感につながる可能性もあります。しかし、米国で7日開催のFOMCや、国内で8日発表の機械受注統計(6月)の結果を分析したいとして後場は手控えムードが広がり、日経平均も朝高後は1万7000円近辺で一進一退となる公算は大きいですね。
 6日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均が286ドル上昇し、今年最大の上げ幅を記録しました。前週末3日に急落した反動に加え、FRBが年内にも利下げに動くのではとの思惑から、金融株中心に買いが入りました。株価上昇を受け、世界的なリスク資産圧縮懸念がやや和らぎ、外国為替市場で円は1ドル=119円前後と6日の東京市場の終値と比べ1円あまり下落。7日の東京株式市場では外部環境の改善がひとまず好感されそうです。シカゴ・マーカンタイル取引所の日経平均先物9月物の清算値は1万7030円と大証終値を170円上回っています。
 

[レーティング]

CSFB
 3402東 レ☆Neutral継続860⇒960
 4321ケネディクスOutperform継続⇒360,000
 7756電産コパルOutperform継続⇒1,800
 6103オークマOutperform継続⇒2,100
 5201旭硝子Outperform継続⇒2,180
 
メリル
 4324電 通☆中立⇒買い⇒370,000
 9022JR東海買い継続1,500,000⇒1,550,000
 5232住阪セメ買い継続⇒450
 9987スズケン買い継続⇒4,600
 1878大東建買い継続⇒7,100
 8377ほくほく買い継続⇒550
 7201日産自買い継続⇒1,600
 
UBS
 2593伊藤園★Buy⇒Neutral4,700⇒3,700
 8929船井財産☆Buy⇒Neutral670,000⇒760,000
 3116トヨタ紡織☆Buy継続3,500⇒3,800
 6995東海理化☆Neutral継続3,000⇒3,600
 3402東 レBuy継続⇒1,050
 5232住阪セメBuy継続⇒460
 7947エフピコBuy継続⇒5,000 
モルガン
 7201日産自★ Equal-weight継続1,400⇒1,350
 4565そーせい Overweight継続⇒350,000
 9962ミスミG Overweight継続⇒3,170 
ゴールドマン
 9602東 宝☆新規買い推奨⇒2,840
 1951協エクシオ☆中立継続中立1,560⇒1,600
 3402東 レ買い推奨継続⇒1,050
 5110住友ゴム買い推奨強調⇒1,700
 7740タムロン強い買い推奨継続⇒4,500
 6758ソニー買い推奨継続⇒7,200
 6665エルピーダ買い推奨継続⇒6,100
 8377ほくほく買い推奨継続⇒560
 6728アルバック★★買い推奨⇒中立5,200⇒4,800
      ⇒強い買い推奨削除 
三菱UFJ
 2784アルフレッサHD1継続⇒8,900
 3971東セロ1継続
 4528小野薬☆2継続6,500⇒7,000
 4541日医工1継続⇒2,500
 5186ニッタ1継続
 7701島津製1継続
 8929船井財産☆1継続700,000⇒780,000 
みずほ
 1605国際帝石★1⇒2⇒1,340,000
 2503キリンHD★1継続2,450⇒2,300
 7740タムロン☆1継続4,000⇒5,500
 6954ファナック☆1継続13,000⇒14,800
 8877エスリード★2⇒3
前引け

日経平均   16935.08   +20.62 +0.12%
TOPIX  1664.44   -3.60 -0.22%


東証一部    売買高    売買代金
( 前引)    95938万株  1442206百万円

7日前場の日経平均株価は朝高後に伸び悩んだ

第一に米株上昇は「金融株への買い戻しが主導したにすぎない」との冷ややかな見方が多い点、第二に国内固有の要因があります。
 日経平均がさえなかった最大の理由は、米東部時間7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を目前に控え、上値追いをためらう投資家が多かったため。市場の関心はFOMC後の米連邦準備理事会(FRB)声明の内容に集中しています。
 そのFRB声明。市場では「将来の利下げを示唆するような『景気配慮型』であれば、日米の株式相場にはプラス」との見方が今のところ大勢。サブプライムローン問題を抱え、FRBによる「緊急避難的な対応」への期待が6日の米株上昇をもたらした面もあります。
 一部には「FRBが景気配慮の姿勢を示せば、サブプライム問題の深刻さを是認したことにつながり、株式市場にはマイナス」との見方も。いずれにしても、結果を見てからでなければ本格的には動けないとのムードが東京株式市場に広がっていますね。
 ただし米国要因だけでは、日経平均の動きの鈍さは説明しきれない。7月に付けた年初来高値からの下落率は、日経平均が前引け時点で7%強に対し、ナスダック総合株価指数は6日時点で6%強。2003年以降、下値支持線となってきた52週移動平均を米主要株価指数は割り込んでいないのに対し、日経平均は下回った。
 下げ止まらない大手銀行株に代表されるように、「国内景気がいまひとつ浮揚力を欠く」ことに加え、市場では「(10月の民営化を控え)日本郵政公社の郵便貯金や簡易保険が保有株を売却しているのでは」との観測が出ています。政局の不透明感も払拭しきれないとあって、リスク許容度が回復しても、「日本株は後回し」と考える外国人投資家が増えているようです。

[前場動いた株]

*日本鋳鉄管<5612> 253 +41
目立った材料は見当たらず、寄付き後に急伸と一部仕掛け的な動き
*丸文<7537> 1229 +166
昨日発表の好決算受けて、野村では「3」から「2」へ格上げ
*トレンドマイクロ<4704> 4100 +500
第2四半期業績上方修正がポジティブサプライズ、営業益は58億円から86億円に
*日清オイリオ<2602> 672 +56
前日発表の第1四半期決算は小幅増益確保、警戒感後退で買い戻しの動き
*パイロット<7846> 967000 +71000
業績予想上方修正、中間経常益は22.5億円から34億円に
*住友大阪セメ<5232> 317 +23
前日の第1四半期決算を好感、大和では「4」格付けを見直す方針
*日本製鋼所<5631> 1964 +142
第1四半期営業益は前年同期比2.3倍の110億円、中間期予想の86%の進捗率
*メイテック<9744> 3890 +250
売り方の買い戻しが主導とは見られる、派遣業界のシェア向上期待
*ケネディクス<4321> 214000 +13000
業績予想上方修正、中間経常益は125億円から174億円に
*三井化学<4183> 1023 +61
大和では好決算受けて「3」から「2」格上げ、1100円目標に
*ショーボンド建設<1988> 1366 +81
本日決算発表予定で好業績見通し期待
*電通<4324> 321000 +19000
メリルでは投資判断「買い」に格上げ、37万円目標
*住友ゴム工業<5110> 1390 +81
中間業績予想を上方修正、経常益は120億円から170億円
*大氣社<1979> 1623 +93
第1四半期は営業黒字転換、業績上ぶれ期待につながる
*日本新薬<4516> 1217 +64
昨日発表の第1四半期決算を好感、通期予想営業3%増に対して28%増益
*東和薬品<4553> 5190 +270
引き続き、後発品の普及拡大などを期待する動き
*セガサミーHLDG<6460> 1802 +89
前日からのSANKYO株高が買い安心感にもつながる格好
*アシックス<7936> 1669 +81
前日は決算発表での出尽くし感から利食い先行も五輪関連として見直し買い
*新生銀行<8303> 439 +21
出来高は増加傾向、相対的な好決算など評価から押し目買い
*東宝<9602> 2300 +110
GSでは投資判断を新規「買い」、目標株価2840円
*日本板硝子<5202> 624 +29
旭硝子の好決算など受けて連想買いとも観測
*日ペイント<4612> 647 +25
前日の決算を受けて、CLSAでは「BUY」に格上げとの観測
*太平洋セメ<5233> 503 +18
前日の決算受けた住友大阪セメントの株高に連れ高
*ニコン<7731> 3950 +140
SKエレクの第3者割当増資を引き受けと発表
*日本精工<6471> 1045 +34
前日は決算嫌気できつい下げも、メリルでは割安なバリュエーション評価
*東芝<6502> 1135 +36
サムスンの工場停止に伴いNAND価格が上昇などと報じられている
*旭硝子<5201> 1604 +46
昨日発表の中間決算内容を好感、実績営業益はコンセンッス上ぶれ
*鹿島建設<1812> 498 +12
本日決算発表予定、期待感も先行の動き
*トヨタ<7203> 7250 +70
引き続き先週末に発表した好決算に対する評価が継続
*TDK<6762> 9200 +160
GSでは「買い」継続、HDDヘッド事業に関しては誤解多い
*日LCA<4798> 226 +40
先週末から急動意、値動きの軽さはやして短期資金が物色
*高砂鐵工<5458> 322 +48
業績上ブレや再編期待はやして株式新聞が取りあげている
*本多通信<6826> 565 -79
前日に第1四半期決算発表、営業赤字転落を嫌気
*グローリー<6457> 3580 +220
短期的な調整一巡感、好業績割安株として押し目買いの動き
*船井電機<6839> 6710 +350
第1四半期営業益は半減も、想定線で目先の悪材料出尽くし感
*家族亭<9931> 649カ
投資会社キャス・キャピタルによるTOB価格720円にサヤ寄せ
*アルゼ<6425> 3900 +470
持ち分法適用会社の米ウィンがナスダックで大幅高
*イマジニア<4644> 2910 +220
ニンテンドーDS関連として人気化、前日はストップ高
*MDNT<2370> 13550 +550
新規樹状細胞加工技術の提供を開始と伝えられる
*エイティング<3785> 153000 +6000
開発に携わったドラクエ最新作の販売が好調
*ジェイテック<2479> 78500 +3400
第1四半期は営業損益並びに経常損益が若干ながら黒字
大引け

日経平均    16921.77  +7.31 +0.04%
TOPIX   1660.16   -7.88 -0.47%

東証一部    売買高    売買代金
( 大引)   203646万株  3056013百万円

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