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原発ってどうよ!?コミュのコスト比較

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ウィキをみたら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%99%BA

原発のコストは、ハンパないという・・w

++

☆施設建設や周辺整備などに多大なコストがかかる
・原子力発電所の設備・施設そのものが火力発電所と比べてコスト高
・対応する揚水発電所の建設コスト
・建設反対運動への対応として、地元への見返り事業等に大きなコストがかかる
・電気利用者・電力会社と施設周辺に住む住民との利益・不利益が相応でない可能性がある

☆地方の寒村などに建設されることによる弊害
・電力の生産地と消費地が離れて存在するため、長距離送電時の電力ロスが大きい、送電網のコスト、 また送電線事故での停電リスクが増大する
・大都会の住民は原子力発電に起因する恐怖・嫌悪を日常では感じないので、電力会社や政府へ安全を訴え・監視する勢力とはあまりならない

☆老朽施設の管理コスト
・今後老朽化した原子炉が使用を終える場合、それ自体が放射性廃棄物となり半永久的に管理しなければならないが、そのコストについては不明な点が多い

++

とあって、なんだかコスト悪い感じなんですけど・・

いろんな国の、いろんな研究団体のコスト試算(いろんな発電に対する試算)があるはずなので、みつけたらこちらへ紹介し合いましょう。

コメント(42)

ウィキ情報
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%99%BA

++ココカラ
経済産業省(旧通産省)による試算

平成11年に通商産業省資源エネルギー庁が発表した試算によれば、1kWhあたりの発電コストは以下の通り。

原子力  5.9円
LNG火力 6.4円
石炭火力 6.5円
石油火力10.2円
水力  13.6円
出典:総合エネルギー調査会原子力部会(第70回)資料3:原子力発電の経済性について(平成11年12月)

なお、この試算は漁業補償金や原子力に特有な再処理、バックエンドコストを含んだもの(燃料費は1kWhあたり1円から2円と見積もられている。)だが、電源三法による地元交付金等は含まれていない。とされているが、これまでに、こうした事業で見込みよりも安く済んだことは無く、バックエンドコストも未だに実行されていないので増える可能性が大きい。また、電源三法交付金は1kWhあたり44銭5厘であったものが37銭5厘程度まで下がっているが、電源構成比(約30%)から考えれば、原子力のためだけに殆ど使われる費用ということでは3倍程度と考えるべきである。つまり、1.12円程度は原子力発電の発電原価に付加されねばならないということになる。よって原子力発電所の発電原価は7円程度と考えられるべきで、さらにプルサーマルを行った場合の燃料費の増大などを勘案すればもっと高価と考えられる。今後、すべての再処理作業を行った場合幾らになるのかという試算も必要だろう。ただし、火力発電は現在の燃料価格の高騰により上記で示された値段から大幅に高騰していることは確実であり、その点も考慮する必要があると推測される。原子力発電コストは燃料費の割合が低いが故に、燃料費の高騰を原因とする値段の高騰を招きにくい特性がある。また、コストが安いといえども、原子力発電の発電コストは運転率80%を前提とした数字であり、安定連続発電を続けないと発電コストが幾何級数的に跳ね上がる性質があることには注意するべきである、という意見がある。

事故や老朽化により廃棄された原子炉の最終処分までのコストや最終処分後の半永久的な管理コストについての信頼できる費用見積もりが、原子力発電の総発電コストを考える上で充分に考慮されていない、という意見がある。

++ココマデ

裏取ってません。
あ、そうそう。
情報はできるだけ情報モトを示しあいましょう。

で、情報じゃなくて、心配なことってのももちろん大歓迎。
でてきた質問には、答えられる人が 可能な範囲で調べて答えあいましょう。

経済産業省は毎年報告書を出してるので、それをあたれば、もっと資料が出てくるでしょう。各国のそういう省庁も発行してるはずです。

でもさ、それ私たちだけでやるべきことなの?!
とちょっとへこたれてみるw
でね、すっごい関係ないことなんだけど
マヤ文明かなんかの預言(予測みたいなもの)で、2020年かなんかに(あいまいでゴメン、今締め切り前なのwしんでるのw)世界の決定的なダメージがあるんだって。で、それの岐路が2007年なんだって!! ことしじゃん!!

て ニセ情報かもしれないけど、本当にそれじゃないですけど
原子力とどう付き合うか、ってのは
本当は日々電力を使うたびに考えないといけないんだろうなと思います。

消費レベルで1,2割減らして数基でも原発が不要になるなら
それがもしかしたらロシアンルーレットの「当たり」「地震」原発かもしれないじゃないですか。だったら電気使う量をどうにかしようよ、って思うのです。

この投稿は独り言みたいなものなので、無視して置いてください。
今一部資料(本)を読んで勉強中ですw
体調も崩したので、久し振りですが・・・もうちょっと待っていただければ〜★
やっと数分,書込める時間があるので、
ここに発言させて頂きます。
まずわたくしが勉強中と言うか、読書中だった本を紹介します。
著者:船瀬俊介氏
1950年、福岡生れ。
九大理学部に入学、翌年中退し、その次の年に上京し、
早稲田生協の消費者担当の組織部員として活躍。
学生常務理事として生協経営にも参加した。
約二年半の生協活動の後、日米学生会議の日本代表として訪米。
ラルフ・ネーダー氏のグループや米消費者連盟(CU)と交流。
'75年、同学部社会学科卒業。
日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。
'86年8月の独立後は消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を行ない現在に至る。
この間、90年3月と12月にラルフ・ネーダー氏の招待で訪米。
多彩な市民・環境団体と交流を深める。
温暖化などの地球環境問題、シックハウスなど健康問題、
更に文明論的な視点からの鋭い建築・医療・食品批評を展開している。
20世紀"火の文明"から21世紀"水の文明"へ――が持論。
脱石油・脱原子力をへて、自然エネルギーなど「緑の技術」(GT)が地球と人類を救う…と説く。
今回採用した著書:テロより怖い温暖化(リヨン社)¥1,575-
この本に書かれている参考文献・資料:「温暖化の衝撃」/「気象大異変」/「不都合な真実」/「このままでは地球はあと10年で終わる!」/「日経エコロジー」/月刊「Earthian」各号/「まだ、肉を食べているのですか」/「飢餓の世紀」/「ガイアの復讐」/「木造革命」/「コンクリート住宅は9年早死にする」/「エコロジー建築」/「エコロジーだけが経済を救う」/「気候変動+2℃」/「近未来車EV戦略」/「疾れ!電気自動車(EV)」/「近未来交通プラン」/「電気自動車の全て・第二版」/「ヒートアイランド」/「地球と都市の温暖化」/「9.11テロ捏造」/「フード・セキュリティー」/「プランB」/「CO2と交通」/「2010年日本エネルギー計画」/「水素エコノミー」/「こうして増やせ!自然エネルギー」/「手作りエネルギー大全」/「屋上緑化」/「『屋上緑化』完全ガイド」/「さらば欲望の国」/「人類はいつまで生き残れるか」/「エアロトレインと地球環境」/「住宅の『結露』『断熱』『防音』を克服する本」
以上ですが、これらの一つ一つを見てみると、
必ず皆さんの中で一つでも興味がある本が見付かると思いますよ♪
秋の夜長に如何でしょうか???
こんな知識を集結して、この本を作った視野の広い船瀬さんの著作本です。
勿論,彼の意見に100%賛同出来るとも思いません(そんな箇所もあります)が、
以下にご紹介します。
このトピの趣旨とは具体性には乏しい部分があるかも知れませんが、大きく見て共通する所があると思います^^;
↓
●6年でクリーン雇用は16万人増と言う項目から…。
「法律が出来てわずか六年で、ドイツではクリーン・エネルギー部門で働く人は約十六万人も激増。
売上も二兆円を突破した。
風力発電装置も効率化が進んだ。
市民意識の向上も目覚しい。
各家庭は電力会社と契約するとき、どんな方法で作られた電気を買いたいか、
「石油・石炭(化学燃料)」「原子力」
「自然エネルギー(再生可能な)」の中から選ぶことができる。
自然エネルギー(水力、バイオマス、風力、太陽光)はやや割高だが、
それでも「地球に負担をかけたくない」と積極的に選択する人も多い。
国民意識の違いに圧倒される。
クリーン・エネルギー100%プランを選ぶと、年間で約7,000円高い。
建物の屋根に太陽電池パネルと設置、電力会社に販売する市民も多い。
約300万を出資すれば五世帯分の電気がとれる。
それを電力会社に売って収益を上げるのだ(「NHK土曜フォーラム」06.11.11より)。」
これらを見る限りでは、政治の問題が大きく左右していますよね。
政府がよりクリーン・エネルギーに政策を傾注し出せば、NPOや研究グループも勢いづいて、
良い方に循環する♪
市民もそう言う機運に乗って、エコなら協力しようと言う人々も出て来るかも知れない!
しかし今の雇用問題で貧困化に拍車がかかったり、犯罪件数が増えたりしたら、
目先の問題を解決出来なきゃ、エコなんて言ってられない心境とかもありますよね。
だから、政治が良くならなくては私達の暮らしも良くならない訳だし、
政治が悪いからこそ、電力会社の隠蔽体質を厳しく取り締まれずに、
自分達の足元ばかり固めようとしているのですよね…orz

その良い例として、今度はオランダの例を挙げてくれています。
↓
●オランダでは農家が「CO2買います!」より
「CO2が売り物になる!オランダでは、野菜・生花栽培は温室で行なわれている。
2005年、あるプロジェクトが始まった。
パイプでCO2を温室内に導き、野菜や花に吸収させるのだ。
CO2は植物の光合成には不可欠。
温室内のCO2濃度を一定に保つため、園芸農家はわざわざCO2を"購入"している。
CO2の流入で、収穫量は約20%も増えた!
オランダに本拠を置く世界第二位の石油メジャー、ロイヤル・ダッチ・シェル。
ここが、石油精製の過程で発生した二酸化炭素を全長130キロものパイプラインで各農家に供給している。
同社は、このプロジェクトで年間17万トンものCO2を削減。
これは13万台のクルマ約一万キロ走行分のCO2排出量に相当。
オランダには二酸化炭素の販売会社も存在する。
「経済と環境の両面で満足できる成果を上げている」と社長は胸を張る。
オランダ政府は、このCO2販売プロジェクトに多大な補助金を拠出している。
CO2販売会社は、既に利益を上げている。
昔使っていた天然ガスなどのパイプラインを転用しているので設備投資にお金がかからない。」
この項目を見る限りでは、最後の文章でも語っているように、
エコロジーを起業するには、やはり3R
(リユース・リデュース・リサイクル)を身をもって実行している事だと、感動しました♪

コストの面で具体性があるのは、部分・部分なので、
本当に掻い摘んでお話しするようになりますが、この資料によると、
デンマークでは海上風力発電で発電コストは5.6円(キロワット当たり)を達成しているそうですよ。

長々と書込んだので、これで最後にしますw
↓
●"ネガティブ・キャンペーン"の悪夢
日本には太陽エネルギー,風力,地熱,水力,波力,潮力…など、
さまざまな自然エネルギーが、ほとんど手つかずのまま、それこそ無尽蔵に眠っている。
原発と石油メジャーに支配されたこの国の政府は、原発が"迷惑する"ことには手を出せない。
そのため、自然エネルギーなどは"普及させない"ことがこの国の基本方針だった。
はっきり言えば、鳴り物入りの"サンシャイン計画"などは、
「"普及させない"ためのキャンペーン」だったのだ。
自然エネルギーは原発より「安全」で、「経済的」で、「コストも安い」。
そのことに大衆が気が付かないように、わざとコストを高く見せて、
「原発や石油より、こんなにコストがかかるんです」と国民に諦めさせた。
いわゆる"ネガティブ・キャンペーン"。
この呆れた「陰謀」が、世界に冠たる自然エネルギー大国で、
自然エネルギー開発が進まなかった理由だ。

まだまだ紹介し足りませんが、著作権の問題もあろうかと思いますから、
この辺でやめときます^^;
相変わらず ふぃおり〜な 氏はあれですね。

この手の肩のヨーロッパ賛美はよく聞かれます。特にドイツはスバラシいとか、イタリアは原発もっていないとかですね。そもそも欧州の特殊な事情を考えましょう。欧州は国境を超えた送電網があり、仮に電力が足りなくてもフランスの原子力の安価な伝記があるわけです。だから一時脱原発と唱える国が出たりするわけですね。

よく美化されるドイツですが、風力で何割賄ってるか知っていますか>何割にも行かない、数パーセントですよ。そしてもう建設できる場所も減ってきているようです。更には環境に悪い石炭火力の増設話まであります。石炭火力を作るなら原発の方がよほどいいでしょう。

どんなに頑張っても1割を越えられないのに、どうして脱原発が出来るのでしょうか?答えは火力の増設と、フランス頼みなのです。

日本は化石燃料もありませんし、頼れる国もありません。再生可能エネルギーも頑張っても1割行かないでしょう。もっと現実を見て欲しいですね。

原子力より火力のがハイリスクなのです。
H氏は、何故火力を引合に出すのでしょうか。
わたくし,頭が悪いし勉強不足です。
是非とも教えて頂きたいものです。
CO2を多く排出するから、と攻撃し易いのであれば、
原発とは別に考える必要はないのでしょうかねぇ^^;
だって、まずいものはいずれも失くして行きましょう♪
と言うのがわたくしのスタンスなので、火力を攻撃し、
その代わりに原発は免罪符と言うシラ〜っとした態度をされてもねぇ…^^
あなた方も「自然エネルギーに反対はしていないが、代替案として未熟」とか、
否定ばかりしているのは、知恵がない証拠なのでは???
構想をもっと色んな視野や立場から見て行く事で、不可能も可能になると思われますよ。
自然エネルギーに対して、ムダだとか無理だと決め付ける前に、
もっと自然から学ぶべき事が沢山あるようにお見受け致します。
誰が再生可能エネルギーを否定したのかな?印象操作はやめてください。
貴方は原発が危険だからやめるべきだといっています。これに対し、現実的に原子力を置き換えるほどの能力は再生可能エネルギーにはないという、常識的な発想の元議論を進めているだけです。

知恵がないといわれるのは撤回して欲しいですね。

再生可能エネルギーと原子力は競合しません。再生可能エネルギーの出力の不安定さを補うには、どうしても安定的なエネルギーが必要なのです。今のところ安定的なエネルギーは火力か原子力しかありません。

火力は資源問題やCO2の問題もあり、極めてハイリスクです。今後のシナリオとしてはいかにして化石燃料を減らすかです。その手段は原発でも再生可能エネルギーでもいいわけです。ただし再生可能エネルギーだけでは力不足だから、原子力を主体に、再生可能エネルギーが適地であるというところであれば増設すべきだと主張しています。

だいたい免罪符という発想がどこから出てくるんでしょうかね。僕はありとあらゆる事象(経済・産業・国家の競争力強化)などを総合して、火力を追い込む手段として原子力と+αの再生可能エネルギーと主張しています。

貴方よりもいろいろ考えていますよ。
あのぉ・・・・・

『否定ばかりしているのは、知恵がない証拠なのでは??? 』

皆まで言いませんが、これって見方によっちゃぁ・・・・
うん・・・確かに否定ばかりしてる(笑)
あのぉ・・・・・

原発容認論の方々って、某氏に代表される原発否定論者の方々にいつも否定ばかりされているのですが・・・・

そーなると、『否定ばかりしているのは、知恵がない証拠なのでは??? 』 って一体・・・・

私は原発容認どころか、それ関係の技術者ですから・・・

専門職から見て、おかしい所をおかしいと指摘してるだけですが?
H氏の発言は、わたくしが資料を提供したのに、
ちっとも読まずに端から否定する、全くもって礼儀も何もないやり方ですw
CO2の処し方も、こればかりが全てではありませんが、
こう言うユニークなオランダの知恵を学ぼうとは思わないなんて、もう到底,
論議にも何もなりやしないww
あの〜,Hさん、
ちょっとヒートアップし過ぎてやいませんかいw
自分が一番頭が良いとか、自分が一番考えているとか、
さっきから所々でそんなんが目に付きますし、鼻に付きますね^^;
言い争いを起こしているのは、あなただと気が付くべきでは???
そんなことはどうでもいいから、さっさと「コスト比較」しろよ!

>H氏は、何故火力を引合に出すのでしょうか。
→火力が原子力に並び発電量が多く、実質的な代替として相互を補完している関係にあるからではないでしょうか?CO2の問題に関しても対照的に位置づけられますし。

>だって、まずいものはいずれも失くして行きましょう♪
→まずい・まずくないは、それぞれの発電方法で一長一短ですので「●●がダメだからなくす」では全てをなくさなければならなくなります。「まずい部分もあるが総合的にここが良い」という点で、原子力は他にくらべ現時点で優位にあるというのが、今までの原子力容認論の骨子ではないでしょうか?

>構想をもっと色んな視野や立場から見て行く事で、不可能も可能になると思われますよ。
→それこそ、自然エネルギーこそがすばらしいとおっしゃる方々にこそ、こういう視点で考えてほしいと思います。

>自然エネルギーに対して、ムダだとか無理だと決め付ける前に、もっと自然から学ぶべき事が沢山あるようにお見受け致します。
→甚だ精神論に傾斜しているように見受けられます。自然から学ぶべきものは多いかも知れませんが、現在緊喫で急務となるべきは「今の段階で何ができるか」であって「将来的にはこうしよう」というのは、事後の話ですし、原子力容認派の言としては「全てを原子力に転換しよう」などとはほとんど述べてません。

むしろ、将来的には自然エネルギー(という表現は本当に正しいのか?)に少しずつ換えていく必要はあるのはわかりますが、今すぐ明日から!来年から!なんていうのはどだい無理なのですから、現時点ではどうすべきかという事から鑑みれば原子力の有用性というものは、必ずしも否定の対象ではないという事。

それらを踏まえた上で「コスト比較」の論拠を示していただけると非常にありがたいのですが
まずいものなくすんだったら、真っ先に火力発電をなくすべきだと思うんだけどなぁ。

原子力発電所を動かしたって事故がおきなければ問題ないのに対して、火力発電所は事故がおきなくても問題を撒き散らしてるんですよ?

それから、火力発電所は、燃料コストが発電コストに最も多く寄与しています。
近年の原油の値上がりは皆さんもご存知だと思いますが、これからも値上がりすることが考ええらるでしょう。特に日本の場合燃料はすべて輸入なので(高速増殖炉を使えば輸入しなくてもすむようになりそうですが)輸入のための環境コストを考える必要があります。
エネルギー密度の低いものほど発電コストに対して環境コストが大きいことを念頭においておきましょう。

>原発が夜電機が余っちゃうってので
>(ピークにあわせるしかない なんていうか ぶきっちょサンなのでw)
>しょうがないから余った電力で 水を上に持ち上げて
>暇になったら下に水を落として水力発電しようか?

出力調整できないという点では自然エネルギーも同じ、というか原子力以下ですね。
フランスでは原子力発電でも出力調整しているようですし。
自然エネルギーをメインにするのであれば揚水発電は余計必要になるでしょう。
"ぶきっちょサン"を理由に反対するのであれば、自然エネルギーにも反対なさるんですよね。
19に賛成。

で、現在のコスト比較のモトとなる計算方式も知りたいところです。
というのは、短期で見るか、長期で見るか、どこまでをコスト計算に入れるかで、結果が変わってくるからです。

例えば車を持ってる人の今日明日の移動コストを計算すると
バス代よりも車で移動したほうが安い、とします。

でも車を買ってる訳で、その保険も払ってるわけで、
所有してることによって管理にお金が掛かってる上に
それが廃棄されるときに完全に処分するまでに幾ら掛かるのかっていう
ところまで考えると、単純に車のほうが安いとも言えない。

とすると、現在のコスト計算の妥当性そのものから客観的に見直さないといけないかもしれないです。表面的なものではなくて、真実を知りたいですね。

22については私があえていちいち説明するまでもないのでスルーさせていただくとして(出力調整)・・

コストについてもう一個大事なことがあったんですが22が目に入ったら頭から消えちゃいました。思い出したら書きますが(だから、つまらないことを書かないでほしいんだけどね)。
他人の意見をつまらないとか言う前に、自分の意見がつまらないかどうか?考えてみれば?
>てか、基本だからね。原発=出力調整のぶきっちょさん、なのはw

違いますよ
今の軽水炉がゆっくりでしか出力調整が出来ないだけで・・・
じゃなきゃ原潜のエンジンには出来ないでしょ?
自然エネルギーが不器用なのも基本なんですがね。
しかも原子力以上にね。
それがわかっているなら01のコメントこそつまらないことではないでしょうか?
どうせ、原発の余った電気で揚水発電のために水をくみ上げるのは無駄で、太陽光や風力の出力変動の調整のための蓄電池は有意義だとかぬかすんでしょ?

ダブルちゃんたちは・・・
コストを計算するときというのは、基本的には
掛かったお金 と 出来た電気  てのを比較するんですが
それは電気使用量の全体によって変動するはずです。

電気使用量が1990年レベルならどうか、1991年レベルならどうか、1992年レベルならどうか・・・というように順に電気の総使用量のインプットを変化させていって、かなり複雑に多様なシミュレーションをしないと、コスト予測はできないと思います。

で、その場合も、全体を一箇所でするのか、あるいは太陽光発電のようにその場で行うのか、ということを、割合を変化させながらコスト計算しないといけない。水力何パーセント、太陽光何パーセント、原子力何パーセントという想定そのものを色々と組み合わせて、コスト比較しないといけないと思うんですが。

それは専門家と一緒に是非計算してみたいところですが・・
今は無理だとしても、将来的にはチームを作ってトライしたい課題です。


で、
ウィキにある

施設建設や周辺整備などに多大なコストがかかる
・原子力発電所の設備・施設そのものが火力発電所と比べてコスト高
・対応する揚水発電所の建設コスト
・建設反対運動への対応として、地元への見返り事業等に大きなコストがかかる

でとくに気になるのが、原発による発電の場合、深夜とか使ってない時間帯の発電量が多いですよね。とすると、その時間の発電を全部消費したことにして、つまり無駄を全部嘗め尽くしたと仮定して、こんなに発電できるよ、っていうコスト計算になってる可能性はないか、ってことです。

例えば、無駄に思えるこの揚水発電によって出来上がった電気も更に原発の成果として加えているのかどうか、ということが、今の私の知識では分かりません。

まとめますと
Q1 発電可能な電力すべてを深夜、昼間とわず出来高として計算した結果のコスト計算か、それとも、供給されている電気だけを出来高として計算した結果のコスト計算か。現行の原発コスト計算の中で、どちらが入力されているか?

Q2 揚水発電という副次的な原発の発電成果についても、原発のコスト計算を行うとき、原発による電気の出来高に加算されているか?

どなたかこれらについて知っていたら、回答お願いします。
読み損なっていたら済みませんが、skyさん,
捨てる時の廃棄処分費用と言うのもコストに入れるべきでしょ???
それらをオールで捉えるような壮大なコスト計算て、未だにやって来れてないんぢゃないでしょか?!
ま,ある学者達の間ではそう言う物議をかもしているかもですが、
わたくし達庶民の間で知らされていないような…w
とにかく、他のトピにも書かせて頂きましたが、
廃棄する時の費用って、原発の場合馬鹿にならないですねぇ^^;
スクラップのコストって積み立てやってますよね・・・
なお、原子炉1基を廃棄するのにかかるコストは600億円程度だと思ってください。クリアランス制度で、合理的にゴミを処分できれば将来的にはもっと安くなるかもしれませんね。
なんというか、思いこみで批判する前に、ちゃんと調べてみればいいのに……。
今の時代インターネットで知りたい情報にアクセスするのがかなり容易になってますから。
こう言う上記の批判が、賛美派には建設的でない議論だと言う自覚がないので、
情けないw
ホトホトお話にならないっしょ^^;
みんな読んで行くとこんな論調で…イチイチ相手にしてられましぇん(爆)〜♪
そもそもこんな情報もありますよ位に留めれば、謙虚だと思うものを、
どうしてこうやって批判するしか能がないんだかw
だいたい,賛美派みんなでモラルがないのが露呈されてますよ♪
客観視して読んで行くと、イジメだもの(爆)!!!
この人らの書込みが熱湯欲とどう違うのか、説明出来る人は教えて下さいまし。
意見は常に批判にさらされるもんだよ・・・イヤなら黙ってろ!
批判するしかないってww
貴方の能力が議論するレベルに達していないんだから仕方ないでしょ。
低レベルなのに気がついていないのも痛いですよね。
そもそも批判されて反論すらできていないのに・・・。
反論できないから相手を卑下する事しかできないんですね。
ふぃおり〜なさんは・・・。
連続書き込みから見ると相当必死なんだなぁ。


というわけで

お勉強しましょ〜♪

ふぃおり〜なさん
お勉強しましょ〜♪

ふぃおり〜なさん

・・・

とは言ったものの、ふぃおり〜なさんも、「ご自身の思うように」勉強はしておられるのでしょう。

多分w
事故の時の損害もコストに入れるべきだと思いますがどうですか?
41のコメントには、さすがの5人は沈黙を守っている訳だ!
さすがご都合主義の熱湯欲達めww
顔さえ出せる勇気もないのに、いけしゃあしゃあとよく言えたよね…この過去レスみんな削除して欲しいもんですわ♪

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