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一乗寺クラブコミュのラーメン・レポート。

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コメント(347)

今日のお昼は、今福鶴見の「イズミヤ」の裏、南側の一角にある「じゃんけん」に行きました。

外観はなんだか、一杯飲み屋みたいな、外から丸見えの全面ガラス張りで、カウンターのみのお店。
通路が狭いので、入り口と出口がお客で重ならないように、別々になってた。
カウンターで7席のみ。

メニューは、鶏そばに煮干しそば、油そばに台湾混ぜそば。
僕は当然、鶏そばを戴いた。

出てきたラーメンは、器こそ少し小さく見えるけど、ボリュームはたっぷり。
スープを一口飲むと、出汁が利いた鶏清湯で、かなり上質。

麺は細麺で、少し柔らかめ。
でも、前回の嫌な感じの柔らかさではなくて、同じ柔らか面でもこちらはしっかりと食べ応えもあり、癖になる感じ。
具材は、ガツンと味のあるチャーシューに鶏ムネのチャーシュー、鶏のほぐし身、刻み葱に海苔。

麺をすすると、ほんのり胡椒の雰囲気もあり、只者ではない感じ。
2枚のどちらのチャーシューと食べても、それぞれ違った楽しみができる、奥深い一杯。
今まで「鶏そば」と銘打ったラーメンもあちこち食べてきたけど、これはその中でもトップクラスの、ラーメンでもない、中華そばでもない、ほんと鶏そば。

スープも最後の一滴まで美味しく飲めるし、これは食べといて良かったと思えるレベルの、人に紹介できるラーメンやったな。

鶏そば 醤油 850円。

#ラーメン
今日のお昼は、門真の古川橋から少し南側、門真試験場入口の交差点近くのいろんな店舗が建ち並ぶ一角に、つい先日出来たばかりの二朗系ラーメン「喰わぬなら喰わせてみせよう豚一杯」へ。

駅からは少し離れてるけど、ボウリング場やコンサート系のホール、リサイクルショップなどいろんなお店が近くにあって、そこそこ人が賑わう通り。
そこに、ちょうど三角形になった土地があって、そこに店を構えてて、まだ目立つ様な幟とかは無いけど、黄色い外観で、しかも門真での二朗系ってことで今後はもしかしたら流行るかも。

店内は白っぽい、まだ真新しい感じ。
二朗系特有の、床まで脂でギトギトって感じではなく、清潔感。
入って右側の中央に券売機があり、お冷とお箸、レンゲを自分で取るスタイルも変わらず。

メニューも当然、ラーメン波が200g、大で400g、一般的な小でも200g。
僕も当然、小ラーメンを野菜少な目で。
僕はラーメンが食べたいわけで、野菜(モヤシ)が食べたいわけではないのでねw

出て来た一杯は、特に見た目は普通の二朗系。
チャーシューの分厚さは普通やけど、二朗系にしては少し小さいかな。

麺も太麺やけど、少し平べったくて、カップ麺のうどんのような麺。
でももちろん、モチモチでそうとう旨い、麺。
スープも脂とニンニクでまさに、ジャンキー。

先週食べた「鶏そば」とは、同じラーメンでもこうも違うか!ってぐらい、別の食べ物やな。
もちろん、どちらもラーメンとして、相当旨いけど。
たまに食べる二朗系は、やっぱ何度食べても飽きないな。
かと言って、月に一度でも多いぐらいかな。
この塩分感は、相当高血圧もちには、キツそう。

ラーメン 小 800円。

#ラーメン
今日のお昼は、またまた久しぶりに西中島へ。
南方駅降りてすぐ北側にある「ぴ」というお店へ行きました。
ここは、「ポタージュラーメン」なるもので、ラーメン雑誌にも紹介されるようになったお店。

店内はコの字型カウンターで8席、清潔感の漂う雰囲気。
メニューは、濃厚な鶏のポタージュラーメンを中心に、あとは柚子塩のなごみラーメン、たまり醤油と鰹の中華そば、台湾混ぜそばなど豊富。
僕は当然、ポタージュラーメンを注文したけど、見た雰囲気、中華そばも相当レベルが高そう。

出てきたラーメンは、思ってたよりも平たく間口の広い器で、エスプーマとは違う、まさにポタージュ系のスープが漂う一杯。
スープを一口飲むと、これは鶏というより、ほんとに野菜の旨味が凝縮された、ポタージュ。

麺は細麺の玉子面、少し硬め。あとはレア風なチャーシューが2枚と刻みネギ。
店内のモニターで紹介されてたラーメンには、刻み玉ねぎとメンマも載ってたんやけど、ずいぶん印象が違うぞ。ま、いいか。

さすが、最近じわじわと話題になり始めてるだけあって、鶏白湯とは一味違う、鶏ではあるけどポタージュを前面に押し出した新感覚ラーメンで、麺の美味さと相まって、これはクセになりそう。
店主の、少し営業に対する態度と、ホール担当の女性の接客が気になるけど、ラーメンの出来は本物。
機会があれば、ぜひとも中華そばも食べてみたいけど、もう少し、真摯な営業姿勢を見せてくれないとな。

ポタージュラーメン 800円。

#ラーメン
今日のお昼は、京橋の駅から少し東、1号線沿いからは少し細い路地を入ったところにある「九兵衛」というお店に行きました。
1号線沿いに、目立つような白い幟が2本、たなびいてるので知り得たけど、お店自体は細い路地にあるので、分かりにくいかも。

店内もすごく狭くて、カウンターで6席のみ。
人が座ると、後ろを人が通るのも厄介なほど、狭い。

入ってすぐ左に券売機があり、お店としては「塩そば専門店」と銘打ってるように、塩そばがウリみたい。
塩そば、アサリの貝塩そば、冬限定の味噌、それに裏醤油などがあった。もちろん、つけ麺類も。
「塩そば専門店」と謳ってるから、当然ここは塩そばを戴くのが流儀なのかもしれんが、そんなことはお構いなしに、僕は当然、裏醤油を。

出てきたラーメンは、見るからに美味そう。
スープを一口飲むと、「うん、甘辛くて、美味い」。
麺はモチモチツルツル系の、中太麺。
具材は、薄めのチャーシューが大判で一枚と、メンマ、ネギ、刻み玉ねぎ。

麺が少し多加水系で、ほんとにモッチモチで清湯系のスープにもよく合ってた。
具材も、派手さはないけど、余計な足し算がなく、純粋に中華そばを楽しめる。
こりゃ、塩そばが得意な人でもおそらく、納得やろなと。
残念ながら僕はまだまだ、塩や味噌に行くほど、醤油系を極めてはいないので。

土曜のお昼12時少し過ぎやったけど、僕以外にお客さんが来ず、確かに美味いラーメンではあるけど、とりあえずまず、知られないとどうしようもないよなぁ。
こういう本当に美味いラーメン屋さんには、永く頑張ってもらいたいんやけど。
場所が京橋だけに、僕が懸念しなくても、夜にはお客さんが入るのかな?

裏醤油ラーメン 800円。

#ラーメン。
今日は朝から、月に一度のクリニックやちょっとした買い物、それに昼からは3回目のコロナワクチン接種の予定があるので、お昼は新規開拓は置いといて、とりあえず近隣で一番ご贔屓にしてる「どいや」でラーメン。

お気に入りの「海の鶏豚」は、相変わらず濃厚こってりながら、2種類のチャーシューや煮卵、白ネギ、穂先メンマなどの具材と相性が抜群で、やや固めの麺にもよく絡んでめちゃウマ。

今日は少し、いつもよりも麺が固めやった気もするけど、それはそれでOK。
何度食べても、僕好みのラーメンだな。

海の鶏豚 850円。

#ラーメン
今日のお昼は、珍しく寝屋川市へ。
寝屋川駅を川沿いに北側へ行き、幹線道路に出たところで少し西側へ、大利北交差点のところにある「美豚」というお店へ。

ここはつい最近オープンしたばかりの、二郎系インスパイア店。
近くにはラーメン荘グループのお店もあり、ここの幹線道路沿いがじわじわと、ラーメン通り化してきてるらしい。

お店が11時45分オープンなので、珍しくシャッター状態。
僕は前から3番目で、オープン前には6〜7名がすでに並んでた。

で、オープンして中に入ると、入り口に対して向こう側へ末広がりになったV字カウンターで9席の、小さいお店。
おそらく母娘やと思われる、女性二人で切り盛りしてるみたい。
女性二人の、二郎系店舗は珍しいな。


メニューはデフォのラーメンに、半ラーメン、ほかは味噌ラーメンとコク旨醤油ラーメン、鯛塩ラーメン、まぜそばなど。
並のラーメンで、麺の量が350gあるらしいので、僕は半ラーメンを注文。
僕もいつか、ガッツリと並のラーメンを食べられるようになったらいのにな。

出てきたラーメンは、そりゃもうジロリアン系なので、特に代わり映えなく、旨い。
麺は極太、チャーシューは肉厚でホッロホロ、野菜もシャキシャキでたっぷり、ニンニクもばっちり。
鶏と豚のWスープなので、ほんの少し、鶏の旨味の柔らかさが際立つかな。

二郎系ラーメンは、繊細な出汁の美味さなんか関係なく、とにかくガッツリ、ジャンキーにラーメンを楽しみことが目的なので、パンチの利かせたニンニクとともに、満足感だけを追い求めて食べるラーメンだな。

でも、細麺でコク旨醤油ラーメンなるものも用意してるみたいやったんで、いつか機会があったら食べてみたいなとは思った。

半ラーメン 750円。

#ラーメン
今日のお昼は、旭区の城北公園から少し西側、生江ってところの城北公園通り沿いについ先日オープンしたばかりの「麺男」へ行きました。

そこはローソンや吉野家が併設された、大型駐車場のあるエリアなので、かなり賑わった感じ。

お店も、外観からは分からんかったけど、中はおよそ50名ぐらいはゆうに入れそうなほどの、大型店舗。
僕はお一人様なので当然カウンターに通されて、で、各席にあるタッチパネルで注文する方式。

メニューは、濃厚豚骨の「元味」をデフォに、マー油入りの「響」、清湯系の「熟醤油」、それに「貝汁塩」や「赤辛豚骨」など。
僕は「響」を、から揚げセットで注文。

出てきたラーメンは、マー油がしっかりかかった黒いスープで、見た目はまぁ良し。
具材は、チャーシューというよりは「肉盛り」と呼んでるだけあって、薄めのバラ肉と、モヤシ、ネギ、キクラゲ。
麺は中細のストレート。

スープを一口飲むと、「どこかで食べた味に似てるなぁ」って感じ。
豚骨ラーメンではあるけど、博多系ではないし、かといって天下一品やずんどう屋みたいなこってり系とも違う。
で、後々思い出したけど、マー油もかかってるし、これは熊本肥後もっこす系のラーメンだな、と。
大阪では割りと珍しいタイプのラーメンになるかも。

でも、11時半に行ったんやけど、店内はほとんど満席に近い状態で賑わってて、駐車場が完備されてるのも大きいやろけど、近所の人たちにも気に入られ始めてるんやろなって感じ。

同じ旭区の「旭軒」が、熟成醤油系ラーメンから、味噌ラーメン専門店に転換した今、新たな「生きやすい王道ラーメン店」になり得るかも。
次はぜひ、熟醤油ラーメンを食べてみたい。

響ラーメン 790円。

#ラーメン
最近は仕事が大変で、心身ともに疲れが出てたので、ラーメン探訪をする気力もなく、しばらく休止してた。
でもGWやし、時間的に少し余裕もあったし、せっかくなんでと思って、今日は梅田の堂山町、サウナで有名な「大東洋」の斜め向かいにある「ラーメン大戦争」へ行きました。

ここは今、大阪でも最も激アツな行列店で、西中島の有名な行列店「人類みな麺類」のUNCHIグループの系列店。
ラーメン好きとしては、一度は食べておかないとな、なお店。

今日も、オープン直後の11過ぎに行ったけど、すでに20名強の行列が。
でもやはり、ほとんどが若者で、ラーメンそのものよりはもはや、UNCHIグループというブランドの流行りで並んでる人が多いような。

約30分ちょい並んで、ようやく入店。
中は1階にL字カウンターで12席、後ろにテーブル2卓、2階にも席があるみたいやけど、詳細は分からんかった。

メニューは、関西だし醤油の「ピストル」をメインに、大魚醤油の「平和」、小魚醤油の「自由」、汁なし醤油の「錆びた刀」の4種類。
チャーシューは1枚から5枚を、料金変更なしで、好きに選べる。
僕は「ピストル」を、チャーシュー3枚で注文。

出てきたラーメンは、予想にさほど違わず、特に大仰な何か変化球があるわけでもない、普通の醤油ラーメン。
確かに、器に花が咲いたように張り付けられたチャーシューは、今でいう「映え」なんやろけど。

スープは、ほんのり甘辛い薄口のだし醤油で、口当たりがよい。
麺は中太のストレートで、喉越しが良い。
具材はチャーシューのほかに、白髪ねぎの刻んだものと、角切りメンマ。

確かに、ラーメン単体で考えると、普通に美味しいラーメンであることは間違いない。
でも、そんな連日行列ができるほどの出来かというと、そうは思えないのも、事実。
若者がこぞって、「人類みな麺類」の系列店ってことで、わざわざ行列を作ってるんやとな、って感じ。
そりゃ、このラーメンが、まったく名前の知られてない、フラっと入ったお店で出てきたら絶賛するとは思うけど、だからと言って、これほど行列で並んでまで食べる価値があるかどうかには、疑問符が付く。

他府県の人がわざわざやってきて、このラーメンを食べたら、「大阪の人気店はこんな程度か」って思われそう。
他にもっと美味しい、記憶の奥底に残るようなラーメンを出すお店は、まだまだあるのにね。

でもま、ラーメン探究者としては、一度は食べておかないと気が済まないお店ではあるわな。
要するに、一度食べたので、僕はもう満足。

ピストル 869円。

#ラーメン
今日のお昼は布施の方に行く予定があったんやけど、布施エリアのラーメン屋さんはほぼほぼ制覇してるんで、過去の記憶を辿って、一番「美味かった」という印象が残ってるラーメン屋さんに行くことに。

布石から北側の、イオン前にあるチェーン店の「二両半」へ。

確か、京都系の背脂豚骨醤油のようなラーメンやった記憶があって、チェーン店の割りには相当美味かったという記憶が。

店内はL字カウンターで8席、テーブルが5卓。
メニューはシンプルに、ラーメンが醤油・味噌・塩の3種類。

僕は醤油ラーメンを、半チャーハンで戴いた。

で、出てきたラーメンのスープを一口飲んで「あれ???」。
「こんな程度やったっけ?」って感じ。
正直、町中華で出てくるような、ラーメン。

細麺に、小さめのチャーシューが5〜6枚、刻みネギにモヤシ。
そりゃ、中華料理屋さんでこのラーメンなら、そうとう当たりやとは思う。
でも、ラーメン店でこれなら、ハズレだよ。

まぁ以前に訪問した時から5〜6年以上は経ってるし、その間に僕の舌が単純に肥えたのか、それとも当日の僕のオーラルコンディションが悪かったのか・・・
記憶ってのは、一度印象が良かったら、どんどん美化されて、それが増幅するのかな。

正直、「ラーメンを食べた」という満足感以外は、何も得るものがなかった。
ま、仕方ないか。こういう経験もあるわな。

醤油ラーメン 730円。

#ラーメン
今日のお昼は、土居の商店街の北の端、一号線沿いにある「新福菜館」へ。
ここは数年前にも訪問したことあるけど、今日はなんだか、本格的な中華そばを食べたい気分やったんで。

「京都たかばしラーメン」の流れを受け継ぐ、伝統の中華そば。

中太ストレートの麺に、清湯系濃い口醬油のスープ、たっぷりのネギにしっかりのチャーシュー。
さすがに、旨い。
「ラーメン食べたぁ!」って気分になれる。

中華そば 並 800円。

#ラーメン
今日もなんだか、暑さと仕事の疲れで、新店開拓する元気もなくて、地元ではほぼ行きつけになりつつある「どいや」でラーメン。

で、お気に入りの「海の鶏豚」はもう何度も食べてるので、今日は出汁系の醤油ラーメンを戴いた。

鶏と魚介系のだしが絶妙に利いたスープに、しっかり嚙み応えのある細麺ストレートが、よく合う。
トッピングも文句無しやし、そこいらの行列店にも決して負けてないラーメンやと思うけどな。

今日もちゃんと、美味しかった。

出汁系 醤油ラーメン 750円。

#ラーメン
今日も新規探訪する元気までは無いので、近場やけど、10年ぐらい前に一度行ったきりのお店へ再訪してみた。

門真市駅前の「桂花亭」へ。
博多豚骨系のお店ってのは記憶にあったけど、今なお、地元民からは根強い人気があって、もはや老舗感のある名店になりつつある感じ。

メニューは、桂花豚骨を中心に、鶏塩、あわせ醤油、味噌などが。
僕は桂花豚骨を戴いた。

ま、相変わらずの本格的豚骨で、こってり濃厚の動物性スープに、ストレートの細麺、分厚いチャーシュー。
でも正直、チェーン店のようなスープで、旨いは旨いが、奥深さまでは感じなかったな。
ま、安定の味ではあるんやろけど。

せっかくなら、あわせ醤油を食べた方が良かったかな?

桂花豚骨ラーメン 800円。

#ラーメン
今日は久し振りに、ラーメン探訪を再開。
地元・守口市駅から少し北側、地下鉄守口駅とのちょうど中間ぐらいのところに、つい先日にオープンしたばかりの「豚と鶏と僕」というお店へ。

5月にオープンして以来、どこで聞きつけたのかラーメン通が集まって、珍しく守口市に行列店が出来たと噂が廻って来たので。

11時半ごろに行ったら、外待ちが2名だけなんで、まだマシか。
10分ほどで入店。
入ってすぐ右手に、券売機があり、奥に向かってカウンターで6席だけのお店。

メニューは、阿波尾鶏100%の地鶏醤油ラーメンと、濃厚魚介豚骨つけ麺の2種類のみ。
僕は当然、地鶏醤油ラーメンを。

出てきたラーメンは、少し醤油感の強そうな黒々としたスープに、美しいストレートの細麺、チャーシューが2枚に刻みネギ、小さめのメンマの乗った一杯。

阿波尾鶏のみを使用したというスープは、カエシの醤油感が少し強く感じたけど、さすがに噂になるレベルの美味さ。
細麺との相性もバッチリやし、いわゆる清湯系の鶏ガラ醤油ラーメンとしては、そうとうの出来。

僕的には、今はなきあの名店、「鶴麺」に匹敵するほど。
大阪では今や、行列のできるラーメン屋さんとして超有名な「田中の中華そば」や「麦と麺助」にも、引けを取らないんじゃないかな。

まさか地元に、これほどのレベルのラーメン屋さんが出来るとはね。
とはいえ正直、僕はやっぱ清湯系よりは、鶏豚系の濃厚な方が好みかもなぁ。

是非、一度は食べてみる価値のあるラーメンなのは、確か。

地鶏醤油ラーメン 800円。

#ラーメン
今日のお昼は、久し振りのラーメンをって事で、お気に入りの「どいや」で海の鶏豚を。

相変わらず、いつ食べても安心安定の、旨さ。

暑さと、仕事の疲れ、時間の無さでラーメン探訪を再開する気力もないが、そういう時、家の近くにこういう旨いラーメン屋さんがあるのは、助かる。

海の鶏豚ラーメン 850円。

#ラーメン
今日のお昼は、久しぶりにラーメン探訪。
ちょいと用事で京橋に出たので、つい先日に駅近くの1号線沿いにオープンしたばかりの「麺は鎹(かすがい)」に。

店内入ってすぐ右手に券売機があり、奥に向かって長細く、二段式のカギ型カウンターで12席。
メニューは、魚介醤油ラーメンと魚介塩ラーメンの2種類。
つけ麺は、まだまだ改良中らしい。
僕は当然、魚介醤油を戴いた。

出てきたラーメンは、チャーシューが2枚に角メンマ、白髪ネギにカイワレ、刻み海苔が乗った、清湯系の醤油ラーメン。
麺は細ストレートで、少し固めなのがスープにマッチしてて、食べ応えがあった。

そのスープも、そりゃもう魚介の風味が薫る、珠玉の一杯。
僕としても、ずいぶん久し振りのラーメン屋さんのラーメンなので、さすがに美味しく戴いた。

とはいえ、いつものように厳しい目で評価するなら、美味いは美味いが、これといった特徴がなく、一度食べたら記憶に埋もれてしまうレベルかな。
濃厚魚介も加えた方が、客層は増すような気もするけど。

ま、本当に久しぶりのラーメンなんで、僕的には今日は満足やったけど。

魚介醤油ラーメン 850円。

#ラーメン
今日のお昼は、久し振りにラーメン探訪。

地元・守口市駅の高架下に、「丸福」って言う新規店がオープンしたので、行ってみた。
ここは以前、「天下第一」が入ってて、そこのセカンドブランドみたい。

「天下第一」は基本、大衆向けのラーメンチェーンやけど、新店舗の「丸福」は、濃厚白湯がウリの、割りとガッツリ系みたい。

店内はほとんど元のままで、カウンターで8席、テーブル席が7席ほどで、十分な広さ。
メニューは、豚骨醤油の「豚丸」と、鶏塩白湯の「鶏丸」の2種類。

鶏白湯も捨てがたかったけど、とりあえず初回なんで、濃厚豚骨を戴いた。

出てきたラーメンは、「天下一品」からの「ずんどう屋」への流れを汲むような、本格的な濃厚豚骨。
確かに、そこそこ旨い。
麺は細麺で、チャーシューにネギ、メンマがトッピング。

「どこかで食べた味やな〜」って感じの濃厚豚骨で、まぁそれなりに本格的なんで、地元にあったら助かるレベル。
次はもちろん、鶏塩白湯を食べてみたい。
「天下第一」よりは、足が向きやすいかな。

豚丸ラーメン 850円。

#ラーメン
今日のお昼は久し振りに、ラーメン店舗へ。
約一か月ぶりなんで、ここはやはりガッツリ系が食べたいと思い、門真市は古川橋を、運転試験場の方へ行った三叉路のところにある「豚一杯」へ。

ここは前にも訪問したことあるけど、なかなかうまい二郎インスパイアのお店として記憶に残ってたんで。

で、今日も300gの並ではなく、200gの小を野菜少な目で。
ほんとは野菜も並みか、マシで食べてみたいんやけどな。

で、久し振りに食べたけど、初めて来たときより明らかに、醤油感が勝ってる?
前はもう少し、豚骨感があってまろやかやったけど、ずいぶん醤油の主張が強くて、尖った感じになってた。
やっぱここも、日によってスープの出来が違うのかな?

ま、麺は平打ち太麺で食べ応えあるし、チャーシューもホロホロで旨いし、満足はしたけど、正直、前の豚骨感が強めの方が良かったな。

ラーメン 小 800円。

#ラーメン
今日は久し振りにラーメンの新規店舗へ。

地元・守口市駅から東へ行った、西郷通り商店街の外れに新しく出来た「哲心」というお店へ。
ここは味噌ラーメンの専門店らしいけど、とりあえず地元の新店なので、行っておかないとなと。

店内は入ってすぐ左手に券売機があり、奥へ向かってカウンターで9席のお店。
メニューは、味噌バターラーメンをデフォに、辛味噌と2種類のみで、味玉やチャーシューのトッピングでラインナップ。
僕は普通に、味噌バターラーメンを戴いた。

出てきたラーメンは、四角いバターが目を引くビジュアルで、チャーシューに刻みネギ、コーン、モヤシが乗ったシンプルなもの。
味噌ラーメンにありがちな、野菜たっぷりのそれとは、一味違う感じ。

スープを一口飲んでみると、なるほど、僕は今まで、味噌ラーメンにはあまり手を出さなかったけど、これなら美味いと思える、納得の出来。
麺も、「味噌ラーメンには、これこれ」というような、チュルチュルな多加水系の中細麺。
モヤシと絡めて食べると、いくらでも食べられるような、クセになる味。

正直僕は今まで、「味噌ラーメンって結局、味噌汁に麺を入れたようなもんやろ?」って思ってたんやけど、本格派はやっぱり違うね。これなら、醤油や豚骨派を押しのけて、味噌ラーメン派がいるのも、納得できる。

ただ、二回目また来るか?と言われれば、ちょっと考えるかも。

味噌バターラーメン 800円。

#ラーメン
今日は久し振りに、しばらくサボってたラーメン探訪へ。
地元・守口市駅のほど近く、約1年ほど前にオープンした「豚と鶏と僕」へ、二回目の訪問。

ここはオープンして間もなく、ラーメン通の間で噂が噂を呼び、あっという間にいろんな雑誌にも載ったりする行列店になって、僕もすぐに行ってみたけど、数か月後突然、「店主が骨折のため」、休業状態に。
2〜3か月休んでたんじゃないかなぁ?
先日、ようやく営業を再開したので、さっそく行ってみた。

地鶏醤油ラーメンと濃厚魚介豚骨つけ麺の二本柱でやってるんやけど、1周年ということで、鳥清湯魚介醤油の限定ラーメンもあった。
でも僕は、デフォの地鶏醤油ラーメンを戴いた。

久し振りに食べた評判のラーメンは、醤油感漂う、上品な一杯。
濃い見た目よりも、意外とアッサリで飲みやすい醤油ベースのスープに、ストレートの細麺がよく合って、食べやすい。

トッピングも薄めのチャーシューが二枚とメンマ、刻みネギとシンプル。
こりゃ確かに、ラーメン通も唸る旨さやなとは思うけど、隣の人が食べてる「濃厚魚介豚骨つけ麺」もすごく旨そうで、でも僕はつけ麺には興味ないんで、ぜひとも濃厚魚介豚骨の、ラーメンもやって欲しいな。

あくまでも個人的な感想やけど、守口駅の隣にある、「どいや」が僕の中では一番推しのラーメン屋さんやけど、「豚と鶏と僕」も、勝るとも劣らない、醤油ラーメンの旨いお店だな。

地鶏醤油ラーメン 800円。

#ラーメン
今日は久し振りに、ラーメン屋さんへ。

地元、守口市駅の高架下にある「丸福」へ、2回目の訪問。
お気に入りやったお隣の「どいや」が6月末で閉店してしまったので、新たな「地元の旨いラーメン屋」を探しに。

ここは白湯専門のお店で、濃厚豚骨醤油の豚丸と、あっさりの豚骨醤油、それにまろやか鶏白湯の鶏丸の3種類。
前回は豚丸を食べたので、今回は鶏丸を。

出てきたのは見た目からして旨そうな、でもどこでもよく見かけるタイプの、鶏白湯。
大判のチャーシューが2枚とネギ、刻み玉ねぎ、メンマなどのトッピングは文句なし。
スープもそれなりの味は十分に出てる。
ただ、細麺はいいとしても、イマイチ、スープに合ってない細麺な気がするんよなぁ。
もうちょい麵に、気合を入れるか、もう少し上質なものに替えた方がイイかもね。

ついでに半チャーハンも戴いたけど、かなり美味かった。
「どいや」の、海の鶏豚の代わりには程遠いけど、そこそこの鶏白湯が食べられる地元のお店としては、十分なんじゃないかな。

まろやか鶏丸 850円。

#ラーメン
今日は祝日で、少しお出掛けしたんで、お昼は久し振りにラーメン。

蒲生4丁目の交差点を、少し北に行ったところにある「つむぎ」というお店に行ってみました。

仕事でほぼ毎日のように通る道で、さほど賑わってるようには思えなかったんやけど、今日の12時ごろに行ってみたらもう満席で、一人待ち客がいた。

木造りの真新しいお店で、入ってすぐ右手に、券売機があり、店内はL字型のカウンターで9席。

メニューは、名古屋コーチン鴨醤油のラーメンと、あとはコーチン伊吹いりこ濃コクや、鶏豚系の、つけ麺が3種類。
基本は、つけ麺がウリで、人気らしい。

僕は当然、鴨醤油ラーメンを戴いたけど、僕以外のお客さんはほぼ、つけ麺を食べてた。

出てきたラーメンは、濃口醤油の上品なラーメンで、どうやら天満にある「つむぎ」の姉妹店みたいやな。

凄く綺麗に盛り付けられたストレートの細麺と、鴨のチャーシューが2種類、穂先メンマに厚切りネギのトッピング。

スープはさほど、鴨感は感じられず美味い醤油ラーメンやったけど、2種類の鴨チャーシューが凄くインパクトがあって、美味かった。

ここんとこ、コンビニラーメンばっかりやから、やっぱりお店で食べる本格派のラーメンは美味いな。
僕も、いずれつけ麺に進出するようになったら、こういうお店のつけ麺が食べてみたいけど、まだまだ先やな。

名古屋コーチン鴨醤油ラーメン 880円。

#ラーメン
守口市駅近く、「丸福」。

白湯麵専門店の、「さらり豚丸」(850円)。

スープはまぁそれなり。
でも、細麺の質が悪い。
麺を変えれば、もっと良くなると思うけど。

#ラーメン
【味噌ラーメン専門店 田所商店】

守口市内の1号線沿い、金田町の交差点のところにオープンしたお店。
1階はたっぷりの駐車場で、2階が店舗。

店内はゆうに、50席ぐらいはある、大きなラーメン店。
味噌ラーメンの専門店で、「北海道味噌」「伊勢味噌」「九州麦味噌」と、「辛味噌」の4種類がラインナップ。

僕はせっかくなんで、味噌と言えばの北海道味噌ラーメンを戴いた。
なんというか、味噌ラーメンって結局、味噌でしかないんよね。芸がない。
モヤシとネギ、それにカレーで言うところのキーマみたいなミンチと、なぜかポテトフライが載ってた。
ラーメンにポテトフライは、初めての経験やな。

そこそこ美味いは美味いけど、スープもようは味噌汁みたいなもんやし、ラーメンを食べた満足感は、得られなかった気がする。
もちろん、個人の感想やけど。
僕はやっぱり、味噌ラーメンは家で食べるもんであって、外で食べるラーメンではないな。

ま、一度は食べてみたかったし、もう満足。

北海道無味噌ラーメン。 790円。

#ラーメン
守口市駅北側にある「豚と鶏と僕」。

極上の醤油ラーメンは、やっぱり旨い。
僕はまだ、つけ麺デビューはしてないけど、せっかくなんで次は、ここのつけ麺を食べてみようかな。

地鶏醤油ラーメン 850円。

#ラーメン
古川橋駅近くの二郎系ラーメン「豚一杯」。
3度目の訪問。

やっぱり、お店で食べる二郎系はガッツリやし、旨い。
でも正直、コンビニで売ってる二郎系ラーメンも、相当レベルが高いんやなと、改めて見直した。
スープと麺はもう、ほぼ、お店と変わらないレベル。

ただ、絶対的に違うのが、チャーシューとモヤシ。
こればかりは、お店には到底、及ばないね。

小ラーメン(200g) 850円。

#ラーメン
今日のお昼はまた、守口市駅北側の人気店「豚と鶏と僕」へ。

ここの地鶏醤油ラーメンが極上なのはもう知ってるんで、今日はあえて、濃厚魚介豚骨つけ麺に挑戦。

正直、つけ麺に関しては、ちゃんとした正しい食べ方自体も知らんのやけど、でもそんなもん、要はざる蕎麦みたいなもんでしょ、って感じで。

注文した時に、「湯で時間が10分以上かかります」とは言われたけど、それはまぁ、麺の具合もあるし、仕方ない。

で、出てきたのはホント、何の飾り気もない魚介豚骨のスープと、平打ちの太麺に、申し訳程度のチャーシューが載ったもの。

で、食べてみたけどなるほど、本当に、つけ麺ってのは、麺を楽しむための食べ物なんだな、と。
スープもそれなりに旨いし、麺の喉越し、太さは申し分なし。
俗にいう、ひやもりなんで、麺が冷たいのが僕的にはちょっとなぁって感じやった。
麺をつけて食べれば食べるほど、スープがどんどん冷めていく。

やっぱ僕は、普通にラーメンが好きだな。
でも、確かに麺はめちゃくちゃ堪能できるんで、つけ麺は1年に一回ぐらいでイイかな。

濃厚魚介豚骨つけ麺 950円。

#ラーメン
今日はめっちゃ久しぶりに、京阪・滝井駅の近くにある、「而今」へ行ってみた。

ここは大東市に本店があって、淡麗醤油ラーメンがめちゃくちゃ絶品のお店の2号店なんやけど、何でも最近、白湯ラーメンを始めたという情報を得て、それならと、さっそく。

店内はカウンター5席だけの相変わらず狭いお店で、入ってすぐの券売機も相変わらず。
でも、昔と違って今は、行列が出来てなかったな。

早速、白湯醤油ラーメンを戴いてみたけど、なんだか見た目、和歌山ラーメンみたいな感じ。
豚骨と鶏をじっくり煮込んだこってりスープは、ほんのり香る煮干しの風味も相まって、なかなか上質。
麺も中太麺で、食べ応えがあり、イイ感じ。

トッピングは豚と鶏の叉焼がそれぞれ一枚と、穂先メンマ、ナルト、海苔、それになぜか、クルトンも浮かんでた。
一つ一つはそれぞれ、さすがに上質なんやけど、肝心の白湯スープは、「而今」の名を冠してる割りには、あまりにも普通やったかな。
期待値が上がり過ぎてたかな。
これじゃ正直、普通に和歌山ラーメンを食べてる方が、美味しいかも。

端麗醤油ラーメンも、ずいぶん食べてないんで久し振りに食べてみたいけど、またそれはいつの日か。

白湯醤油ラーメン 1000円。

#ラーメン
京橋に、二朗系のラーメン屋さんが出来たっていうんで、行ってみた。

京橋の少し外れ、桜小橋の交差点を北へ行ったところにある「源」へ。

券売機がお店の外にあって、お店に入ってみると厨房は一番奥で、店員さんも一人で、不用心やなとは思うけど、こういうのは「落ちた財布が帰って来る国、日本」でないと無理なスタイルやな。

入って左側に座敷で2卓と、その奥にカウンターで7席。

二朗系では基本、小とかミニとかしか食べないけど、こちらのお店では並でも250gらしいんで、並に挑戦してみた。

ま、普通に二朗系のラーメン。

でも僕には、量が多すぎた。
もちろん、残さず食べたけど、これはこの先、無理だな。

しかも、二朗系にしては珍しく、あんまり美味しいスープでもなかった。
麺や野菜は問題ないけど、肝心のスープが、美味くない。

い甘mであちこちで二朗系を食べたけど、一番不味かった。

並 250g 900円。

#ラーメン
今日もまた、地元の人気店「豚と鶏と僕」へ。

ここは地鶏醤油と濃厚魚介つけ麺の二本柱でやってるんやけど、ちょくちょく、塩系とかつけ麺とかで、限定作品を提供してて、飽きさせない。

そこが、今度は鶏白湯を出すって聞いたんで、さっそく行ってみた。

出てきたのは、思ったよりはスープがあっさりしてて、鶏白湯という雰囲気は、見た目からはあんまり感じず。
で、一口飲んでみると、まろやかさを出すためにバター味を強くしてるみたいで、それがちょっと、鶏本来の旨みの邪魔をしてるかも。

トッピングの豚バラ炙りチャーシューとレアチャーシュー、刻み赤タマネギとカイワレなんかは、凄く良かった。

ラーメン単体としては、たぶん上出来な一杯やとは思う。
でも、鶏白湯というくくりでいうと、評価は分かれるかも。
もうちょい、鶏の旨みを活かしてほしかったかな。

鶏白湯ラーメン 1000円。

#ラーメン
今日のお昼は蒲生四丁目にある、「komugi」っていうラーメン屋さんへ。
新規店舗かな?って思って行ったんやけど、どうやら以前の「真道」という店が、名前とコンセプトも変えて、リニューアルしたような感じ。

店内は木造の落ち着いた感じで、ちょいL字型のカウンターで10席ほど。
メニューは、鶏白湯をメインに、味噌白湯、牛筋ラーメン、徳島ラーメン、それにつけ麺や混ぜそばなど豊富。
僕は鶏白湯を戴いた。いちおう、鶏と魚介のWスープらしい。

スープはよくエスプーマされてて、ミルク風味が多め。
魚介の風味はさほど感じなかったかな。
面はストレートの細麺。
具材に、平版のチャーシューと刻みネギ、煮卵半分、それにラーメンには珍しく、小さい焼きナスとシメジが乗ってた。

「毎日食べても飽きないラーメン」がコンセプトらしいけど、どうやろ?
確かに、スープも面も良く調和が取れてて、バランスは良い。
でも、どこにでもある鶏白湯のレベルを、少し下回ってる気がする。
正直悪くはないし、一度食べておいて損はないと思うけど、僕はもう、二杯目はいいかな。

これなら、僕が普段食べてる「丸福」のまろやか鶏白湯の方が、何度でも食べられる。
旨いラーメンはあちこちあるけど、めっちゃ美味いラーメンってのは、なかなか出会えないね。

鶏白湯ラーメン 950円。

#ラーメン
今日のお昼は蒲生から京橋の方へ行った、抜け道のところにあるつけ麺「つかる、つける。」へ。
ここは隣にある温泉&サウナがマニアに凄く人気で、かつてはあの大人気女性バンド「SCANDAL」のメンバーも、若手で売れる前にはしょっちゅう通ってたと有名な温泉。

そこと直接的な繋がりがあるのかどうかは知らんが、コンセプトとしては「温泉の前&後に、つけ麺を」ってことみたい。

店内は奥に向かって細長く、木造りの綺麗なお店で、決して広くはないが開放感がある。
カウンターで約10席チョイのお店で、先に注文と清算を終えるシステム。

メニューは白玉つけ麺をメインに、麻辣味噌、チーズ、柚七味などのつけ麺。
僕は白玉つけ麺を。

出てきたのは、熱々の石釜に入ったスープと、綺麗に調和のとれた桶に入った麺とチャーシュー、煮卵、豆苗が乗った具材。
魚介豚骨がベースのスープは、グツグツと煮立ってて、めっちゃ熱そう。
ま、あつ盛じゃなかったらそうでないと、すぐに冷めてしまうしね。

なんというか、確かに麺はめっちゃ食べ応えがあって、満足。
でも、スープはもちろん飲み干すものじゃないし、チャーシューは低温調理したもので、しかも脂身だらけ。僕の苦手な。
これは本当に、麺を楽しむためだけの食べ物だな。

やっぱり僕は、まだまだつけ麺の良さが分からない。

白玉つけ麵 1100円。

#ラーメン
今日は旭区に先日出来たばかりのお店へ行きました。
関目の交差点、1号線を北へ少し行ったところにある「麦しま」というお店。
一部のラーメンマニアの間ではすでに、それなりの評判になってるらしい。

お店は少し小さめで、カウンターが3席と5席に別れて計8席と、テーブルが2卓。
コロナ期間なら絶対指導が入るやろな、というぐらいの隣同士が近距離。

メニューは「鶏醤油そば」と「鯛とハマグリの塩」の2種類。
本当は鶏白湯が食べたかったんやけど、すでにメニューから消えてた。
で、今回は鶏醤油そばを。

出てきたのは、地元の「豚と鶏と僕」の醤油ラーメンとほとんど一緒。
具材が少し、違うぐらい。
濃い口の醤油味で、少し甘目やけどなかなかしっかりしてた。
面は悌愕さんなんで、こちらは少し細麺やけど、間違いはない。
低温調理のチャーシューと穂先メンマ、白髪ねぎの細切りと三つ葉。
及第点には乗ってきてるけど、これなら近くの「豚と鶏と僕」で食べても変わらないって感じ。

それよりなにより、ラーメンの出てくるのが遅いっ!
僕より5分ぐらい後に入ってきた3人組と、ほぼ同じタイミングで出されたのはちょっと気に入らない。
一緒に頼んだご飯が先に出てくるのは別に良いけど、それが冷えるんじゃないかってぐらい、遅かった。

でもま、鶏白湯は不定期でやる可能性もあるみたいなんで、その時にまた来ようかな。

鶏醤油そば 900円。

#ラーメン
今日はラーメンではないが、ようやく食べてきました、牛丼の「吉野家」が出したというまぜそば。

正直、まぜそばはまだ、本格的なラーメン屋さんでも食べたことないけど、あの「吉野家」が麵料理を出したってんで、興味津々で。

とりあえず食べてみたけど、まぁなんとも、こりゃガッカリ。
でも、回転寿司で出してるラーメンでも、全然大したことはないんで、ここでそれなりの旨みを期待してもアカンかったか。

なんだか、凄くインスタント感で、牛丼の良さも、麺の良さもどちらも中途半端。
後味の悪さも、半端じゃないほど。

とりあえず麺料理が好きな人が食べる分には良いかもしれんが、ラーメン好きが期待して吉野家のまぜそばを食べるのは、お勧めしないな。

牛玉スタミナまぜそば 767円。

#ラーメン
今日のお昼は、関目と千林大宮の中間ぐらい、国道1号線沿いの「らぁめん涼虎」へ。

ここは東京や各地の有名店で修業した店主が、今年の2月にぜひ関西でってことで臨んで出店してきたお店らしい。
しかも、今年の「ぴあ」のラーメン雑誌で早くも、醤油ラーメン部門で準GPを獲るほどの、注目店にのし上がってる。

期待を込めて行ってみた。
入ってスグに券売機があり、店内はL字型のカウンターで6席と、後ろに非常時用みたいな感じで椅子のない2名卓が二つあった。

メニューは、王道の醤油と塩で、ワンタンを4つ乗せたものがお勧めらしい。
他は期間限定で、抹茶白玉冷やしラーメンなるものも、用意されてた。
僕は当然、王道の醤油ラーメンを戴いた。

見た目は何一つ文句ない出来の、醤油ラーメン。
スープは豚と鶏、それに魚介も合わせたトリプルスープで、奥深い味。
麵が中太の平打ち麵なのが、意外やった。
今は猫も杓子も、醤油ラーメンと言えば中細のストレートが多いからね。

具材はチャーシューにメンマ、ネギ、ホウレンソウにナルト。
確かに旨い。
でも、これで準GPなら、選ばれなかったほかの店は納得いかんやろな。
これぐらいの醤油ラーメンを出すお店は、大阪ならほかにいくらでもある。
すぐ近くの、「麦しま」ですら、この醤油ラーメンに負けない味を出してるし。

ラーメン雑誌も結局、どこで修業したかとか、そういう味本来よりも店主のバックボーンで良し悪しを決める風潮になってるのかな?と疑わざるを得ない。

でもそれは、関西ラーメンで醤油部門の準GPという謳い文句で食べに行ってるから辛口になってるだけで、普通に一杯のラーメンとして余計な雑念なく食べれば、なんの問題もない美味しいラーメンであることもまた、間違いはない。

あとはこの先、店主が味はもちろん、サービス面も含めてどれだけ精進できるかで、行列の店になるかどうか、別れるんじゃないかな。

涼虎ラーメン 950円。

#ラーメン
今日は守口駅近くの「とり仁」へ。
ここは数年前のオープンしたころに何度か行ったことあるけど、鶏白湯はそれなりに美味しかったけど、さほど印象には残らず、店主が不愛想って言うのだけがの記憶に残ってた。

ところがあれから数年、いつの間にかこの「とり仁」は、行列の出来る人気店になってて、しかも東日本を対象にしたラーメン雑誌で、「鶏白湯ラーメンが美味しい」ということで西日本で唯一、紹介されるまでになってた。

確かに、用事で近くを通った時に見掛けたら、店前が人で溢れてることも多かった。

で、久し振りに行ってみた。
ここは鶏白湯のラーメンが、濃厚・極・究極の3種類の濃度であって、僕はデフォの濃厚を食べてみた。
やっぱり、前に食べた時とさほど変わった印象はなく、そりゃいつも食べてる「丸福」のラーメンに比べたら、別格に美味しいのは分かるが、そんな行列が出来るほどかな〜って感じ。
普通の鶏白湯と比べて少し変わったところと言えば、燻製の香りがほんのり、それが旨みを増してる気はした。

いつの間にかつけ麺もやり始めてて、もしかしたらそれが人気なのかも。

ま、いまだにラーメンの人気の良し悪しは、僕には分らん。

濃厚鶏白湯ラーメン 900円。

#ラーメン
今日は久し振りにチェーン店の「魅力屋」へ。

なんでも、期間限定で某二郎系のラーメンを出してるってことで。
「ニンニク背油醤油ラーメン」やけど、思ってたよりは遥かにしっかり出来上がっててビックリ。

「どうせチェーン店による、賑やかしやろ」ってな感じで舐めてかかってたけど、これは大したもんだ。

キャベツやモヤシの野菜もちゃんとシャキシャキしてたし、麵も中太が凄くしっかり食べ応えあるし、量ももちろんスープの出来も、文句なし。

最近はコンビニラーメンで満足してた口なんで、久し振りのラーメン屋さんのラーメンは、さすがに美味かった。

無理やり減点を挙げるとすれば、スープに腰がなかったんで、最後の方は野菜の水気でちょっと薄くなってたかな。

ニンニク背油醤油ラーメン 980円。

#ラーメン
今日は久し振りに、地元の「豚と鶏と僕」へ。
で、これまた久し振りに鶏白湯を食べてみた。

なんとなくで食べたけど、思ってた通りに進化してた。
かなりの泡系になってたし、ビジュアルも味も格段にバージョンアップ。

麺はもともと梯顎さんなんで間違いないし、スープさえ精進すれば、そこそこの鶏白湯になる要素はあったし。

ただ、1100円はさすがに高いかな〜。

鶏白湯ラーメン 1100円。
今日は久し振りに新店訪問。
今年に入って、門真市駅近くにオープンした「哲長」へ。
ここは関西では超人気店の「麵哲」で修業をした方が独立して出したお店で、以前は「ゆた花」というお店があった跡地。

麺哲グループとしては、東大阪で大人気店やった「坊也哲」が惜しまれながら閉店してしまって、ファンからは待望の新店ってことで、オープン当初から行列店に。

僕も11時半に行ったら、すでに行列が出来てて僕で10人目。
30分ほど待ってようやく入店、かと思ったらさらに、店内に3人の待ち席が。
10分弱待ってようやく着席。

入ってすぐに券売機があり、カウンターで8席だけのお店。
メニューは醬油、塩、それにせせり中華そばとつけ麺。
僕は当然、醤油を。

出てきたのは、「坊也哲」よりは少し黒味が薄い、中華そば。
麺が自慢の系列なんで、さすがに美味い。
ただ、スープは正直このレベルなら、別に並ばなくても食べさせるお店は山ほどあるかなと。
薄いけど肉厚なチャーシューとかの具材は満足やけど。

決して悪くはないが、特に何度も並んで食べようという気にはならんかった。

醤油ラーメン 1000円。

#ラーメン
今日は最近オープンしたばかりの新店に行ってみた。
関目の交差点、国道1号線を少し北に行ったところの、以前「麦しま」って店があった跡地。
「八尾伊」って名前で、新規オープンしてた。

店内はそのまま、カウンターで4席とテーブルが2卓。
11時半過ぎに行ったら、ちょうど満席で少し待たされた。
店主一人でのワンオペやった。
メニューは純京都という、背油系とブラック系の2種類。
ま、新福菜館と第一旭のライバル店をどちらもどうぞ、ってことかな?
他にいちおう、反京都の名でまぜそばもあるみたい。
僕は背油系を券売機で購入。

出てきたラーメンは、いかにも京都背油系。
スープを一口すすると、「懐かしい」って感じ。
麺は細麺やったのが少し残念やけど、チャーシューもぶ厚めで食べ応えあり、ライスは注文するとお替り自由。
これまでもあちこち、大阪でも京都ラーメンを名乗るのを食べたことあるけど、どれも不満足。
でもこの一杯は、なかなか京都ラーメンに程近い。
正直、いいちょや珍遊みたいに「また食べたい!」って思うほどではないけど、どうしようもなく背油系が食べたくなったときは、思い出すかも。

純京都背油ラーメン 880円。

#ラーメン
今日は久し振りに義理の息子と会えたので、蒲生にある「komugi」でラーメンを。
ここは鶏白湯のお店で、デフォの醤油と塩、それに味噌もある。

もしかしたらずいぶん前に来たことあるかもしれないが、全然覚えてない。
最近はほんと、鶏白湯が流行ってるし、店名に「麦」を使うお店も増えてる。
でもそれだけで、美味しそうに思ってしまうってのが、戦略なんやろなぁ。

ここの鶏白湯は、ナスやエノキを具材に使ってる以外は、特に他店舗と代わり映えなく。
美味いは美味いが、ハッと驚くようなこともなく。

でもま、最近ではたまにしか食べなくなったお店でのラーメン、やっぱり満足感は違う。

鶏白湯 醤油 1050円。

#ラーメン

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