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一乗寺クラブコミュの2015年に食べたラーメン。

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2015年(平成27年)に食べたラーメンを紹介してください。

コメントもよろしくお願いします。

コメント(10)

あれま、なんだかんだで今年1杯目のラーメンか。
さすがに京都に行かなくなったからか、めっきり機会が減ったなぁ。
そう考えたら、一乗寺が近くにあったって言うのはすごく有難い環境やったんやなぁ。。。

で、今日のお昼は近所では割りと美味しいと評判の豚吉グループの「風神」へ。

ちょうど昼時やったんでこの寒空の中、しばらく待たされた。

で、いつものようにメインの風神ラーメンを注文。

相変わらず安心安定の、いつもの味。

一時期、麺の質がすごく悪かったときがあるけど、今は元に戻ってるなぁ。
あれはなんやったんやろ?

ここはラーメンの種類もサイドメニューも豊富なんで、家族連れや大人数で来るのにちょうど良いお店ですな。

風神ラーメン 680円。
今日は門真の古川橋と大和田の間にある幹線道路沿いの「八源」ってラーメン屋さんへ。

ここは九州系の豚骨ラーメンを出すお店で、出来た当初に一度来たことがあるけど、それほど特筆すべきラーメンでもなかったし長続きしないやろなと思ったけど、意外にまだやってたんで寄ってみた。

すると券売機に代わってて、しかも豚骨醤油ラーメンも増えてた。

なので迷わず豚骨醤油ラーメンを注文。

出てきたラーメンのスープを一口すすってビックリ! こりゃウマいっ!

一瞬、僕が今まで食べたラーメンの中で一番好きな、一乗寺の「びし屋」にそっくりやと思った。
このスープの出来は大したもんだ。

ただ唯一残念なのは、メインが豚骨ラーメンなんで麺が細麺。それだけで全然違う種類のラーメンになってしまうんやな。

これが平打ちの中太麺やったら、もう完全に僕の好みやと思う。

とは言え、今まで近所で一番旨いのはこないだ行った「風神」やと思ってたけど、これだけのスープを出すんならここが一番旨いな。
場所が不便なのとちゃんとした駐車場がないので人にはお勧めしにくいけど、「家系の旨い豚骨醤油」ならここのラーメンで十分満足できると思うよ。

豚骨醤油ラーメン 650円。
つい先日、古川橋の少し外れに新しいラーメン屋さんが出来たとの評判を聞いたので、早速行ってきました。

古川橋の駅前から南へ行き、隣のダイエーの西側の道路沿いに真新しいラーメン屋「麺や 砂流」がありました。

白を基調としたオシャレな造りで、変則的なU字型のカウンターだけで12席ほど。

メニューも塩ラーメン750円と醤油ラーメン700円の2種類のみ。潔い。

メインは塩らしいけど、僕はあえて醤油ラーメンを注文。

出てきたのは高級感あふれる一杯で、スープを一口すするとなるほど、丁寧で上品な仕事ぶりが窺えますな。
麺は有名な“棣鄂”の中細麺を使ってるらしいけど、今まで食べた棣鄂の麺と比べると少し柔らかい感じがしたなぁ。
でも全然、嫌な感じの細さではなかったし、逆にスープとよく合ってて食べやすかった。

スープは鶏ガラベースの醤油にほんのり魚介が香って、すごく飲みやすい、最後まで飲み干せる一杯。

ここら辺では、鶴麺、しき、甚六などのあっさり醤油の旨いラーメンを出すお店が増えてきたけど、ここも十分、その一角に食い込んでいけそうなレベル。

個人的には正直、先日行った「源八」みたいな白湯の豚骨醤油の方が好きなんやけど、たまに食べるラーメンとしては十分な旨さ。

次は気が向いたら塩、行きます。

醤油ラーメン 700円。
今日は門真市の北東のはずれ、巣本の交差点を1キロ弱ほど南下した通り沿いにひっそりとある「嵐風(あらかぜ)」に行ってみました。

白を基調とした店内は意外と広々で、席はL字型のカウンターで10席だけやけど背後がゆったりで、万が一行列が出来ても十分に店内で待てる場所があるほど。

僕が行ったときは厨房に店主らしい若いお兄ちゃんが一人で、客は他に2組5人だけやったけど思ったより待たされたな。
しかも店主の愛想が悪い。とにかくその印象だけが強く残ったな。

ラーメンはリーズナブルな旨そばと、おそらくメインであろう牛塩らぁ麺、他にはつけ麺がありました。
旨そばはもしかしたらまぜそばの一種なんかな?と思って、牛塩らぁ麺を券売機で買いました。

出てきたラーメンは最近よく見かける、あっさり醤油系のラーメンに多い白くてすり鉢状の背の高めの器。
牛をウリにしてはいるけど牛骨ではなく、牛の肉を溶かした出汁らしい。でもちゃんと牛肉も乗っかってて、肉うどんのそれみたい。
魚介も使ってるらしいけど、全然その香りはしなかった。

麺はわざわざ東京からの取り寄せみたいやったけど、中細のモチモチ麺で悪くはないがそこまでいいとも思わんかったな。
トッピングは肉以外は素晴らしい。やっぱり牛肉を乗せてしまうと、せっかくのスープも全部肉の旨みに持っていかれてる気がする。

ほんと全体的には、肉うどんのラーメン版みたい。
旨いそばは実は鶏ガラ&魚介の醤油系ラーメンらしいので、もし次に来ることがあればぜひそれを食べてみたいが、いかんせん、店主の愛想のなさが気に入らん。

情報によると東京から移転してきてはじめは市内の北浜で、その後今のところへ最近移転してきたらしいが・・・
立地的にも、地域に根差した店にしないと厳しいと思うけど、あの店主じゃ長持ちしないんじゃないかな。
まぁあくまでも、僕個人の意見やけど。

ラーメンは決して悪くないんで、あとは営業努力じゃないか。ラーメンと言えど、人と人やと思うし。

牛塩らぁ麺 750円。
今日は諸用で京橋に行ったので、駅すぐ近くの1号線沿いにある「ちらん」というラーメン屋さんへ。

大通り沿いにデカデカと「濃鶏白湯」と看板があるので、とても目につきます。

券売機が外にあって、誰も何も言ってくれないし買っていいモノなのか席は空いてるのか、何の情報もなし。
でも逆に言えば、自分のペースでゆっくりとメニューを選べるという利点もあるな。

鶏塩白湯がメインみたいやけど、塩と醤油がそれぞれ、こってりとあっさりで選べます。他には海老味噌ラーメンもあって、なかなか人気らしい。

僕はとりあえず自分の好みで、こってりの醤油を。

中に入るとすぐにカウンターで、席数は6席だけ。狭いっ!
外から見たら広そうやったけど、予想外の狭さ。

カウンターの中には20代前半ぐらいの「アルバイト?」って感じのお姉ちゃんが一人だけ。おそらく、店主はスープだけを完成させたらあとは従業員に任せるパターンのお店かな?

席について食券を渡すと、太麺か細麺か聞かれます。しかも不愛想に。無愛想が流行ってるのか?
僕は迷わず太麺を注文。

出てきたラーメンはなるほど、鶏白湯と言えばこれ!みたいなありがちな1杯。
スープはウマい。こってりというより、ドロッとした感じ。でもさすがに良く味が出てる。

麺は思ったほどの太さではなく、ちょっと細くしたきしめんみたい。個人的には好みのタイプ。
スープとよく絡むし、コシもあってまた食べたくなるような良く出来た麺やと思う。

トッピングが少し、乱雑やった気がするなぁ。ネギの太さがバラバラやしキクラゲはいらんし、チャーシューも申し訳程度やし。

でもラーメンとしては全体的に、しっかりと合格点。また食べたくなる、ご飯が進むラーメン。
あとは店員さんの愛想が良ければねぇ。。。

濃厚醤油 750円。
今日はつい先日に行った門真市の「八源」へ。
前に感じたように、本当に美味しかったのかどうか再度確認のために。

ここは“九州長浜ラーメン”がウリやけど、今回も博多豚骨ではなく醤油豚骨を食べてみた。
やっぱり旨い。
あえて注文を付けるとしたら、豚骨ラーメン的な固めの細麺じゃなく、平打ちの中太麺で食べてみたいけど。

でもスープはホント、良く出来てる。このスープなら、しょっちゅうでも食べたい。
割りと近くにこれだけのラーメン店があるのは有難い。

で、なぜか今日は小さい湯呑に入った珈琲がサービスで出されてきた(笑)
なかなか美味かったけど、ラーメンと珈琲? なんで?

醤油豚骨ラーメン 650円。
今日は近鉄・布施駅前の商店街を線路沿いに西へ少し行ったところにある「細見商店」へ。

ずいぶん前に一度来たことあるけど、それからかなりの人気店になって激戦区の布施でも常に上位にランク付けされるようになってた。

ここは木造りの店構えで雰囲気の良さもさることながら、メニューが豊富。

スタンダードな昔ながらの中華そばに、こってり系の鶏豚骨、和風の醤油と塩、布施ブラックと呼ばれる濃口醤油、それに一番人気らしい金の麦味噌と、どれも食べたくなるような品揃え。
つけ麺もあるけど個人的には興味なし。

前は鶏豚骨を食べてかなり高評価を書いた記憶があって、今回はスタンダードに中華そばを注文。

出てきたラーメンはホント、どこにでもあるようなまさにザ・中華そば。
でもさすが、鶏ガラベースのあっさり醤油スープは、よく出汁が出ていて飲みやすく飽きがこない完ぺきな味。
麺も具材も申し分なく、このラーメン一本でも勝負できるほど。
美味しかったです!

僕は基本的には味噌ラーメンには興味ないんやけど、両隣の人たちが金の麦味噌ラーメンを食べてて、見るからにおいしそうで次はぜひ、食べてみたいと思った。

ここはまだ和風の醤油や布施ブラックも食べてみたいので、ヒマがあればまだ何回も来てみたいお店。

昔ながらの中華そば 600円。
今日のお昼は久し振りに、こってりの原点に還ってみようと思って「天下一品」へ行ってみました。

天一は何度か行ったことあるけど、地元にある国道沿いのお店はまだ来たことなかったし。

あっさりとこってり、2種類のラーメンで勝負する潔さは、長年愛され続けてる原動力の一つなんやろな。

出てきたラーメンはいつもの器でいつものラーメン、麺もスープも変わらぬ旨さ。
ただ唯一難点を言えば、面白味はないよね。
無難に美味しく、無難に食べ終える。

僕は基本的に「どんなラーメンが出て来るんやろ?」という楽しみを求めて食べ続けてるからなぁ。。。

まぁでも、たまにはこうやって原点回帰するのも悪くはない。

京都の白川通りにある本店、いつも行列が出来てるんで「そのうち行けるやろ」と思って後回しにしてたけど、結局行けなかったな。それは心残りやな。

こってり 700円。
今日のお昼は地元・守口では老舗の名店として名前の知られてる「秀楽」へ。
とは言え今のお店は2代目で、先代の時のファンがかなり多かったらしい。

僕はおそらく3回目の訪問。
過去2回食べたけど、麺が縮れ麺なのとスープに今一つ旨味を感じなかった印象がある。

で、今回再確認のため、食べてみた。

お店は屋台風でカウンターが7席だけのこじんまりした造り。
店主が矢沢栄吉ファンなのがよく分かる。

久し振りに食べてみたラーメンは、意外や意外、味が進化してた。
見た目は変わってないけど、前回に物足りなさを感じた旨味がしっかりと出てて、昔懐かしい中華そばそのもの。
縮れ麺ってのは相変わらず好きじゃないけど、でもスープの出来はこれなら十分。

チャーシューも脂身のない肉厚で美味かったし、食べたことないけどここの餃子もなかなかの評判やし。
古川橋にある「八源」には少し敵わないけど、でも一乗寺の天天有を思い出させる中華そばはまた、食べたい一杯でした。

ラーメン 700円。
今日のお昼にひっさしぶりにラーメンへ。
甥っ子連れて。

場所は大東市の阪奈道路入り口近くにある「神豚(ゴットン)」。
ここは京都一乗寺にある「豚人」の中○グループの系列店舗で、二郎系とは銘打ってないけど限りなく二郎系に近い。

甥っ子もラーメンが好きなんで、ぜひ食べさせたくて。

メインのとことんこつを久し振りに食べたけど、相変わらずの安定感のある旨さ。
麺は中太の縮れ麺で、チャーシューは焼き豚と煮豚の2種類が乗っててどちらも美味い。
スープも背脂こってこてでガツンと、まさに男のラーメン。

調べてみたら今年の3月以来のラーメンで、約9か月ぶりか。
少し体調を崩してから足が遠のいてたのもあるけど、京都にいた時と違って近くにそれほど、行きたいと思えるお店がないしなぁ。。。
京都のラーメンが懐かしいなぁ。。。

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