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一乗寺クラブコミュの2014年に食べたラーメン

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管理人さんが突然、退会されたのでいちおうあとを継がせて頂けるように

お願いの連絡を取ったのですが、今のところ返事はありません。

拒否されたら仕方ありませんが、それまでは緊急的に管理人になります。

ま、「今日食べた一杯」を書きたいためだけのトピックです(^_^.)

コメント(49)

今日のお昼は東大阪は布施にある「細見商店」へ。

駅の北側にある商店街を西にはずれて少し歩いた通り沿いにあります。

まだ新しくてきれいな店内は木造りで、和食屋さん風。

カウンターが9席とテーブル2卓。

メニューは昔ながらの中華そばと鶏豚骨、和風の醤油と塩、“布施ブラック”なる濃口醤油と店のウリらしい金の麦味噌など種類が豊富。

いろいろと魅力的なメニューが並ぶので悩んだけど、とりあえず鶏豚骨を注文。

出てきたラーメンはさすがに評判のお店らしく、かなりイイ出来。

スープはこってりやけどさっぱり、でもコクと旨みがあって飲みごたえあり。麺もちょうど良い固さの中太麺でスープとよく絡む。

鶏豚骨ってのは最近かなり増えてきたけど、流行のモノよりは少し醤油感が強いかな。僕好みやけど。

一乗寺でいえば、天天有っぽくてかなり美味い。

他のラーメンもぜひ、近いうちに食べてみたい。

鶏豚骨ラーメン 680円。
今日のお昼は大阪にいくつかある小さいラーメン激戦区の一つ、上新庄へ。

まずは上新庄駅を南東にはずれた豊新の「麺蔵 ひの屋」へ。

通りからほんの少し中に入るので、“ラーメン”の旗が見えてなかったら見逃してたかも。

店は黒を基調としたオシャレな感じで、カウンターが横長に8席と2名席のテーブルが2卓。

メニューは鶏醤油ラーメンと魚介合わせ醤油ラーメンの2種類。

とりあえず鶏醤油ラーメンを注文。

出てきたのはこれまた最近よく見る普通の、少し醤油感の強い鶏白湯。

一口すするとこれまたここんとこよく口にするタイプのこってり。

麺は自家製の細麺で、悪くはない。

チャーシューは肉厚やけどトロトロで美味い。麺とスープのよく絡むし、全体的にはなかなかの出来。

でもホント、ウマいけどどこにでもある程度なんで、わざわざまた来ようというレベルではないかな。

鶏醤油ラーメン 650円。
今回もまた、せっかく来たんで2軒目を。

続きましては上新庄駅を内環状線方面に抜けて、一筋東にある瑞光の「一生懸麺・とっかり�供廚悄�

上新庄のラーメン屋の中では、老舗のうちに入るんかな?

こちらのお店はかなり年季が入ってて、一歩間違えば一杯飲み屋みたい。

カウンターだけで10席やけど、それほどの広さは感じない。

メニューは醤油、塩、味噌の王道3種類。

醤油を食べてみたかったけど、ここのお店は塩ラーメンがウリらしいのであえて塩で。

出てきたのはこれまた普通の塩ラーメン。多分スープは良く出来てるんやろうけど、僕は個人的には塩の良さがイマイチまだよく分からない。

麺は縮れの太麺で、肉厚のチャーシューや煮卵も含めて、塩のスープと合ってるようには思えなかったな。

塩ラーメンで言えば塩元帥は独特やし、琉旗信は高級感溢れてるし、この2店はウマいと思えたけど、それ以外に食べた普通のラーメン屋の塩ラーメンはいまだにその良さが分からないなぁ。

塩ラーメン 680円。
今日のお昼は八戸ノ里駅前の通りを東に少し外れたところにある「まいど」へ行きました。

黒を基調とした店内は広くもなく狭くもなく、カウンターが8席と小さめのテーブルが3卓。

メインメニューはもちろんラーメンなんやけど、丼物や中華の一品料理が豊富で、なんだか異色。

ラーメンは味噌、醤油、豚骨があるんやけどメインが“まいどラーメン”で、なんと480円!こりゃビックリ。

いちおうメインのまいどラーメンを注文しましたが、480円やと思うとなかなか上出来。

スープは豚骨醤油やけどすごく味が浅い。不味くはないんやけど、なんというか美味さがない。

すごく良く出来たフードコートのラーメンって感じかな。

大阪ラーメンで言うと「風神」のラーメンをすごく悪い出来にしたみたいな感じ。

でもチャーハンが絶妙に美味かった。他の一品料理もウマそうやったし、定食類も豊富やし、食堂としてやってるラーメンやとしたらありやと思う。

まいどラーメン 480円。
蒲生4丁目の交差点のところに、かなり前から人気のあるお店があるって情報を得てたんで行ってみました。

過去に何度か前を通ってお店があるのは知ってましたが。

店名は「豚吉」で、中に入ってメニューを見てから初めて気付きました。

あ〜!風神とか来るみとかの豚吉グループの本店かぁ〜!と。

いやぁ、残念。気付いてたらわざわざ行かなかったのに、迂闊やった。名前で気付けばよかった。

仕方ないからメインの「こってり豚骨醤油」を食べて帰りました。

他の豚吉グループで何度も食べた味。正直、ここのラーメン(確かに美味いけど)を美味いと言ってる人に一乗寺の「珍遊」のラーメンを食べてもらいたい。

う〜ん、なんだか今日の1杯は、すごく損した気分。

こってり豚骨醤油ラーメン 680円。
今日のお昼は東大阪・小阪駅の北側を少し行ったところにある「八宝味神」というお店へ行きました。

こちらも前々からお店の前を通るたびに気になってたので。

ちょうど角になった部分が入口で、中に入るとカウンターが5席、テーブルが3卓のちょうどいいぐらいの広さ。

職人風のおじさんが2人で厨房を回していました。

たまたまやけど、3人組の外人さんがお客さんでいて、ちょっとびっくりしました。

メニューはおそらくメインの“熟成中華そば”と“海鮮豚骨醤油”、あとは限定で“味玉塩ラーメン”というのもありました。

ちょっとガッツリ食べたかったので、海鮮豚骨醤油を注文。

出てきたラーメンは見た目、脂でギトギトの表面。でも飲んでみるとそれほどしつこくなく意外にさっぱり。とは言え、海鮮感はほとんどなかった。

麺はノンフライ麺みたいな感じで、ちょっとイイカップめんとそう大差ない出来。でも食べてみると意外とスープとはよく合ってたかも。

スープを飲み進めると、ちょっと粉っぽい感じがしたのが気になった。それがとろみやったらもっと良かったのに。

まぁ機会があれば今度は、熟成中華そばを食べてみたい。

海鮮豚骨醤油 700円。
今日のお昼はなんだかガッツリと食べたかったんで、守口の1号線沿いにある「夢屋台」へ。

ここのウリは濃厚夢ラーメン。

確か昔食べた時には“箸が立つほどのこってり”と謳ってた気がするが、今日数年ぶりに食べてみたら記憶よりもさっぱりしてたな。

もっとドロドロやと思ってたけど、なんだかガッカリ。

この数年の間に「極鶏」とか食べていろいろ経験積んだからかな?

それでも、このラーメンが初めて行く知らないお店で出てきたらかなり嬉しいな。味もいいしこってり感もちょうど良い。

ただネックなのが、値段の高さ・・・

濃厚夢ラーメン 790円。
今日のお昼は諸用で都島の方へ行ったので、ついでに天神橋6丁目まで出て大阪ではかなりの有名店「総大醬」へ。

場所は天6の交差点を梅田の方へ少し入った筋にあって、13時前に行ったけど10名ほどの行列が。
30分ほど待たされて中に入ると、L字型のカウンターだけで12席。

メニューはメインの“黒大醬”と“天然塩”、あとは一番人気だと書いてあった“濃口醤油”。他につけ麺はもちろん、テレビ番組の企画でチャンピオンになったという焼き飯や餃子などの一品もあり。

連れと行ったのでメインのラーメンは任せて、僕は濃口醤油を注文。

出てきたのは見るからに醤油黒い、高井田系にも似たブラック。
少し油分が多くて表面に浮いて見えるぐらいで熱々。

スープは動物系と魚介だしをうまく合わせて、あっさりの中にもしっかりとした醤油のうまみがあった。
もれなく柚子が隠し味で入ってたけど、個人的にはそれほど必要はないんじゃないかなと思った。

麺は自家製の平打ち麺で食べ応えあり。でも正直言うとあまりの熱さに麺の旨みまではそれほど感じられなかった。

連れの黒大醬を少し食べさせてもらったけど、こっちは少しあっさりで飲みやすくかなりの旨さ。
こっちの方が人気あるんじゃないか?

ま、一度ぐらいは並んででも食べる価値はあると思うけど、2度はイイかな。

濃口醤油ラーメン 750円。
今日のお昼は、あまりにも近くにあるんでいつでも行けると思って結局今まで行けてなかった「一作」へようやく行ってみました。

「一作」のラーメンは多分、中学生の時以来じゃないかな?

天一のようなこってりがウリのラーメンで、メインのこってりのほかに合わせ、鶏ガラ醤油、鶏塩など種類は豊富です。

ラーメン以外でも焼き飯はもちろん、餃子や唐揚げ、果てはカレーライスなんかもありました。

僕はとりあえず、超こってりなるモノを注文。1コテから3コテまで選べるみたいやけど、僕は1コテにしときました。

出てきたラーメンはなるほど、かなり濃厚で色は違えど「極鶏」にも引けを取らないドロドロ感。
味もなかなかしっかり出てて、鶏ガラと野菜の旨みがいい感じ。

麺はイマイチ上質ではなさそうでそこが残念やけど、チェーン店らしいといえばらしいかな。

ガッツリとこってりを食べたいときには、「極鶏」には少し及ばんけど「天下一品」よりは全然良いと思う。

超こってり 1コテ 750円。
今日のお昼は大東市の阪奈道路登り口を少し南に入ったところにある「神豚」へ行きました。

ここは「豚人」などのなかまるグループの一派です。

車が6〜8台ぐらいおける駐車場があり、店内も広々としていてまるで食堂みたい。

メニューはなかまるグループなのでまったく同じ、とことんこつをメインとした醤油や塩を、あっさりやこってりで区分けしてる。

僕はとことんこつの醤油を注文。出てきたラーメンは見た目もそれほど大差なく、でも胡椒が降りかかってない分スープは飲みやすかった。

豚人のラーメンはガツンと男系で厳つい感じやけど、こちらは野菜をしっかり煮込んだ甘さがあってファミリー向けなのかも。

麺は細麺と中太の縮れ麺、あとは極太のドラゴンを選べるけど僕はいつも中太の縮れ麺。

チャーシューは一乗寺の方が上質な感じがしたけど、それ以外はこちらの方が食べやすかった。

ラーメン壮のモノとよく似てるけど、個人的にはなかまるグループのラーメンの方が好きだな。

久し振りにめっちゃうまい背脂豚骨醤油を食べれて、大満足。

とことんこつ 750円。
今日のお昼は地元では老舗の名店として、各雑誌なんかでも良く載ってるお店「麺匠 四神伝」へ行きました。

数年前に一度行ったことはあるけど、あれから舌もかなり肥えたやろし再挑戦。

店内はこじんまりとしててカウンターが3席とテーブルが2卓だけ。

辺鄙な所にあるし、そうそうお客さんが来るようなところではないのでこれぐらいがちょうどいいのかも。

メニューは和風醤油と豚骨塩、豚骨醤油とあとはつけ麺も有名らしい。

確か以前は和風醤油を食べたので、今回は豚骨醤油を。

出てきたラーメンは割りと醤油感の強そうな赤っぽい豚骨醤油。

食べながらも「う〜ん、それほどでもないけどなぁ・・・」と思いながら何度かスープをすすってみると、食べ終わりごろになってようやく、だんだんハマってきて飽きのこない味やと思った。

麺も上質なものを使ってるし、なるほど、癖になるというか食べ飽きないというか、評価されるのもなんとなく分かる気がした。

ただ食べてて思い出したけど、前回も「量が少ないなぁ」と感じてたけど今回もやはり。気のせいかなぁ?

豚骨醤油 650円。
今日は久し振りに京都へ赴いたので、どこへ行こうか思案した挙句に近所の「京唐」へ。

他にもいろいろ候補もあるし美味いお店も知ってるけど、近いし京都らしい背油醤油ラーメンが食べたいと思って。

このお店は行くたびにラーメン以外のメニューが増えてるけど、今回行ったらチャーハンが加わってた。
まぁ味はイマイチやったけど。

ここのラーメンは王道の京都ラーメンで、「いいちょ」ほどの旨さはなくても安定して安心できる味。

一品や定食も豊富なんで、お昼にも夜にもいいし。

店員さんの愛想がいいのも足が向く理由の一つ。

醤油ラーメン 650円。
今日のお昼は寝屋川市の国道1号線バイパス、太間の交差点のところにある「石田てっぺい」へ。

ここは2回目の訪問。

煮干し豚骨がメインで、濃厚な「石田ラーメン」と初心者向けの「てっぺいラーメン」があり、前回は例に倣って初心者向けを食べたので今回は「石田ラーメン」を。

待ち客が2組ほどいて少し待たされたけど、店内を覗くとカウンターはガラガラ。“わざと待ち客作って繁盛してるように見せたいんか?”とさえ思うぐらい、待ち客に対する配慮がなかった。

出てきたラーメンは前回食べたのとそれほど変わってるようには思えない、ほんの少しだけ煮干しの香りがする博多系の豚骨ラーメン。麺はストレートの細麺で、固めを意識させたような麺。

ラーメンはすぐに出てきたけど一緒に頼んだ半チャーハンの出て来るのがめちゃくちゃ遅かった。作ってる人が違うからある程度は仕方ないとはいえ、半分ぐらいラーメンなくなってたぞ。

テレビで紹介されたみたいで浮かれてるんか知らんけど、正直、もう2度と行かないやろな。

石田ラーメン 680円。
今日のお昼は寝屋川の1号線バイパス沿いにある「河童本舗」へ行きました。

千日前に本店があり、市内や府下、あとは奈良などに全部で20店舗ほどチェーン展開してるそうです。

国道沿いにあるだけに駐車場も店内も広々。軽く40人ぐらいは入れるほど。

メニューは“元祖背脂豚骨醤油”を謳った河童ラーメン。

それをメインに、あとはマー油を入れた黒河童とラー油を入れた白河童、他は油そばやつけ麺などもあります。工場ラーメンってのもあったけど、見た感じ普通の豚骨ラーメンっぽかったです。

チャーハンや餃子、唐揚げもちゃんとあって家族連れが喜びそうなラインナップでした。

僕はメインの河童ラーメンを注文。

銘打ってたように、本当に京都ラーメンっぽい王道の背脂豚骨醤油でした。僕の好きなラーメンです。
麺が細麺ってのが少し、マイナスポイントかな。

東本願寺の真隣にあった「大王老麺」を思い出しました。

いいちょや珍遊ほどの洗練された深みはないけど、京都ラーメンが食べたくなった時にはここでも十分満足できそう。

河童ラーメン 720円。
今日は鶴見区にある「塩元帥」へ行ってきました。4年ぶりぐらいかな?

前に一度行こうと思ったけどスゲー行列が出来てて諦めた。

今日も13時ごろに行ったら10数人の待ち客が。割りと回転が良かったのか、それでも20分強で入れた。

塩元帥名だけに、メインメニューは天然塩ラーメン。醤油も普通のと濃口とあってかなり悩んだけど、さすがに今日は天然塩を。

出てきたラーメンは記憶してたのとずいぶん違ってて、予想よりもあっさり系やった。もっと濃厚白湯やと思ってたけど、どこかのと記憶違いかな?

麺は自家製麺で悪くはないけど、少しコシが弱いのが気になった。

スープはさすがに良く味が出てたけど、やっぱり僕は醤油派だな。

あと、唐揚げをセットで頼んだんやけどあの大きさで4個もついててプラス200円ならかなりお得!

家族連れと女性連れの客層がかなり多かったな。

天然塩ラーメン 700円。
今日は京都に行ってたので、夜に東本願寺の真隣、烏丸通沿いにある「大宝」へ行きました。

ここは2回目やけど、安定した京都特有の背油豚骨醤油ラーメンが食べられる。

見た目はあの名店「いいちょ」とそっくり。

なかなか美味いラーメンやけど、こういう豚骨醤油ラーメンを食べるとやっぱり「いいちょ」のラーメンはうまいんだな、と改めて思う。

コクはあるけど肝心の“旨み”がないんだな。

でも唐揚げはもれなく美味い。ラーメン屋のから揚げは本当に美味いな。

大宝ラーメン 650円。
今日のお昼は蒲生4丁目交差点近くの「麺の家」へ。

ここは醤油と塩、あとは濃厚塩があるんですが、前回来たときは挨拶代わりに醤油を食べたので今回はウリでもある濃厚塩ラーメンを注文。

鶏と秋刀魚節を使った鶏白湯は上品な塩味で、麺にこだわってるお店なんでよくスープとも絡みます。

塩ラーメンといえば清湯スープが多いけど、こういう白湯系ならそこそこ食べ応えがありますな。

でも個人的は感想で言えば、せっかくの白湯スープは醤油味にしてほしかった。かなり美味いと思うけど。

基本的に塩ラーメンでは、ライスが進みませんな。

濃厚塩ラーメン 750円。
今日は東大阪・布施にある「大金星」へ。
布施といえば、割りと近くに金久右衛門の本店があっていわゆる“高井田系”と言われるラーメンの激戦区。

「大金星」も数あるラーメン店の中でも人気の評判店。

店内は入り口が広く入りやすい。L字型のカウンターは7名ほどしか座れないけど、ゆったりした空間。

店主は思ってたより若くて、強面やけどすごく愛想が良くて好感が持てます。

メニューはラーメンと特製ラーメン、あとは数量限定で鶏白湯と塩。

メインでもあるラーメンは、これぞ高井田系って感じの醤油ブラック。布施ブラックともいうのかな。

麺が太麺で、二郎系で出て来るようなしっかりしたモノ。注文の際に「7分半ほどかかります」と言われます。

大阪では割りと評判の良いブラック系の醤油ラーメンですが、僕は個人的にはあまり得意ではない。どちらかといえば鶏白湯の方を食べたかったけど、とりあえずメインを食べておかないとね。

正直、ここまで濃口の醤油になると僕にはあまり善し悪しが分からない。ただ今まで食べたブラックの中では、すごく良く出来た味やと思う。

チャーシューも肉厚の焦がしで食べ応えあり。

機会があれば今度は鶏白湯を食べたいと思いますが・・・

でも正直、食してる途中で持病のパニック発作が出始めてすごく辛かった。もちろん、ラーメンやお店には関係なくて単純に外食恐怖の症状が悪化しただけなんやけど、せっかく作ってくれたラーメンを少し残してしまって本当に申し訳なかった。

しばらくはまた、外食が無理かもなぁ。。。

ラーメン 710円。
ここ最近の体調不良で外食恐怖症が出てしまってて、ずいぶん久し振りになってしまいました。

今日の夜はおかんが出掛けてて晩ご飯がなかったんで、どうせならと思って久し振りにラーメンに挑戦してみました。

前々から行ってみたかった、門真市は163号線の大池町交差点を南へ少し入ったところにある「ガレッジラーメン」です。
その名の通り、平面の駐車場みたいなところに掘っ建て小屋みたいな感じで簡易的に建てられたお店で、カウンターが7席だけのこじんまりした屋台風のお店です。
女将さんが一人で切り盛りしてました。

メニューはメインが豚骨の博多ラーメン、あとは屋台風の味噌と醤油、最近塩も始めたみたいです。
悩んだけど久し振りな外食なもんで、ちょっとあっさり目に醤油を注文。

麺はさすがに細麺やけど、それほど悪くはなかった。スープも醤油の甘みが強めで、少し多めのごまがアクセントで利いてました。
大阪人は醤油といえば高井田系のブラックか、カドヤ食堂みたいなあっさり醤油かって感じやけど、ちょうどその中間って感じ。

決して悪くはなかったけど、よく言ってもチェーン店で出て来る美味い醤油ラーメンってところかな。
豚骨も食べてみたい気はするけど、食べなくてもなんとなく分かる気もするなぁ。。。

屋台風醤油ラーメン 600円。
最近は体調がイマイチだったのでずいぶん遠ざかってましたが、今日は諸用で布施の方へ行ったのでついでに久し振りのラーメン探訪へ。

布施駅前の大通り沿いにある、デカくて黄色い店名入りのテントが目立つ「二両半」へ。

ここは布施では老舗の方やけどチェーン店みたいなんで今までは避けてたけど、レビューとか見てみたら結構評判が良かったので挑戦。

店内はL字型のカウンターが7席、ゆったりしたテーブル席が5席。木造りで、居心地良さげな綺麗なお店。

メニューは王道の醤油、塩、味噌の特製ラーメン。なので、迷わず醤油ラーメンを。

出てきたのは見た目有りがちな、王道のラーメン。

でも食べるのが久し振りやからか「こりゃウマい!めちゃウマい!」と思いながら食べ始めた。
麺は中太のストレート、ネギともやしがちょうど良い多さで乗ってて、スープも豚骨と鶏ガラがじっくり煮込まれてよく味が出てる。

でも食べ進めていくうちに勘を取り戻したのか、そこそこ普通のラーメンだなと気分が変化した。
京都の老舗の「たかばしラーメン」で出てきそうな、いわゆる食べ飽きない大衆に好まれるタイプのラーメンですな。
とは言え、ウマいのには間違いない。家の近所にあったらうれしい一杯。

午後の時間帯はラーメンの値段にご飯と漬物がついて来るのも有難いな。

ま、多分もう行かないかもやけど、布施の一等地でずっと人気を保ち続けてるだけのことはあるなと思った。

特製ラーメン 醤油 680円。
今日は奈良県は生駒市の旧友に会いに行ってたので、ついでにと思って奈良県初進出。

奈良県といえば、天理スタミナラーメンが有名やけど、まだ食べたことはない。

で、生駒の方で探してみたら「壺」ってお店が上位でヒットしたんで行ってみた。

夜は18時開店でちょうど18時に行ってみたら、あっという間に満席になった。L字型カウンターで12席だけとはいえ、ちょっとビックリ。

いちおう22時までやってるらしいけど、1日120杯限定で早めに閉めることが多いそうで。

ラーメンは壺ラーメンっていう、豚骨醤油とあとは豚骨ラーメン。とりあえずメインの壺ラーメンを。

出てきたのは、まぁ見た目有りがちな特別変わったところはない、旨そうなラーメン。
スープを一口すすってみると、少し甘みが強くてなんだかスープというよりは出汁と呼んだ方がしっくりくるぐらいの濃さ。

麺はストレートの細麺、昨日の「二両半」と同じくシャキシャキのもやしとネギがよく麺に絡んでた。

う〜ん、奈良ラーメンは初めてなんで地域性がまだ全然つかめてないが、京都ラーメンと比べると・・・
かなり普通かな。「希望軒」のラーメンを思い出した。

まぁまだ奈良には有名なラーメン屋さんもあるんで、今後また機会があれば挑戦してみよう。

壺ラーメン 700円。
僕が大阪で食べたラーメンの中で文句なく一番旨いっと思ったのは、大東市の辺鄙な場所にある「麺屋
 而今」。

ラーメンランキングでも常に上位にあるし、食べログでは1位のお店。

その而今が「麺匠 而今」として、京阪線の滝井駅近くに2号店を出したということで、行ってきました。
以前に寄ったときは軽く10人以上の行列が出来たので諦めましたが、今日は台風で雨もひどいし、逆に行けるかと思って行ってみたら2人しか待ち客がいなかったので「ラッキー」と思って並びました。

大東のお店は20席ほどあるんで割りとゆったりやけど、こちらのお店は椅子は7個あるけど6人座るのがやっとのカウンターだけのお店。

鶏清湯・鶏白湯がウリの大東のお店とは趣を変えて、2号店は豚の清湯・白湯。
ラーメンは淡麗系で香潤旨みの醤油と塩、濃厚系は魚介白湯。他につけ麺と混ぜそばもあるけど、それは個人的に興味なし。

入ってすぐのところにある券売機で、香潤旨みそばの醤油を購入。

出てきたラーメンは、大東而今のそれよりも少しスープの色が濃かった。しかも太麺。
なんで太麺?ってちょっと違和感があったけど、食べてみるとなるほど、豚清湯のスープによく麺が絡む絡む。

“大阪ブラック”という言葉がるように、大阪では割りと濃いめの醤油が人気やけど、今まで食べた中では言われてるほどの旨さを感じたことはなかった。
でもさすが而今! ここの濃いめ醤油はウマいっ!
平打ちストレートの普通の麺でも食べてみたいけど、これなら太麺の方が食べ応えがあるし納得。

濃厚白湯の方も食べてみたいけど、営業は昼間だけしかしてないし知り合いに聞いたら平日でも行列が出来てるって言うんで、なかなか挑戦しづらいのが痛いとこ。
これだけのラーメンを出すお店が、席数わずか6席ってのは罪やと思うよ。

近くに美味いお店が出来たって喜んでたけど、行列に並んでかなり待たないと食べられないってのがなぁ。。。

香潤旨みそば 醤油 730円。
今日の夜はなんだか久しぶりにこってりした豚骨醤油が食べたくなったんで、近所では割りと評判の「豚吉グループ」の姉妹店、門真市は163号線沿いにある「麺道くるみ」へ。

豚吉のグループ店では「風神」が一番好みやけど、たまには少しでも違ったものをと思って。

メニューはメインの豚骨醤油と、いちおう塩や味噌、中華そば風の醤油もあるけど気分がもう豚骨醤油やったんで迷わず「くるみラーメン」を。

スープはもう少し頑張ったらポタージュになるんじゃないかってぐらい濃厚感を出してるけど、味的にはやはり風神の方が美味い。
でも麺は、こっちの方がいいのを使ってるんよね。同じ姉妹店でなんで、麺が違うんやろ。

まぁ満足する程度にはウマかったけど、お盆休みの関係で仕事が楽過ぎて家でゆっくりしすぎたんで、体調がイマイチであまり落ち着いてゆっくりと堪能は出来んかった。残念。

くるみラーメン 680円。
今日は久々にちょいと足をのばして、城東区の鴫野にある「鴫野食堂」へ。

ここはあの有名な「金久右衛門」で修業した人が独立して出したお店で、最近でも良くメディアに取り上げられてかなりの評判店になってるお店。

13時前に行ったけど外待ち客が4人ほどやったんでラッキーやったんかな?僕が並び始めてから徐々に人が増えて、すぐに10人超えたかも。
僕が先頭になってちょうど入れ替えのタイミングやったんか知らんけど、15分ぐらい待たされた。

中に入ると、少しカーブのかかったカウンターが6席と、奥に4〜5人座れそうなL字型のテーブルが一つ。人気店にしては小さすぎるな。こないだ行った而今もそうやけど、人気のある店がこじんまりした場所でひっそりやろうとするのは、客からしたら罪やと思うぞ?

メニューは鶏ガラかスープと塩だれだけであえて勝負する「純情中華そば」をベースに、他は海老や鰹節、さんま、牡蠣などの魚介を使って作り分けた3種類。
他にもちゃんと「鴫野醤油」の中華そばもあってかなり悩んだけど、やっぱそのお店のウリってことで純情中華そばを注文。

麺は太麺と細麺が選べるらしいけど、特に聞かれることもなく自動的に細麺で出てきた。
スープはなるほど、塩が得意分野ではない僕でもその丁寧な仕事ぶりが分かるほど、高級感のあるあっさりやけど深い味わい。
麺は少し柔らかめで僕はあまり好きではないけど、熟練の店主が考えに考え抜いてこのスープにはこれ!と思って使ってる柔らかさなんやろな、と思った。

トッピングのネギにイマイチ高級感がなくて、有りがちやけど白ネギとかの方が見た目的にも合うんかなと思った。でも多分、それじゃ他の塩のお店と変わらなくなるんかな。

ぜひとも鴫野醤油も食べてみたいけど、さすがに常に行列のお店にはなかなか足が向かないかもなぁ。。。

純情中華そば 600円。
今日は城東区は今福鶴見の道路沿いにある「ラーメンは人生だ」に行ってみました。

前に城東区周辺を攻めてた時に、黄色がすごく目立ってて気になってたので。

店内はカウンターが5席とその後ろに20名弱が座れる変則的なテーブルが、壁に沿って並んでました。

メニューはおそらくメインが濃厚味噌、あとは醤油と東京油そば。飯モノと一品も割りと充実してました。

ここはどうやら二郎系のラーメンで、京都でいうところの豚人とかに似たラーメンですな。いわゆる“野菜マシマシ”のお店。

僕は野菜を食べたいわけじゃないので、いつものように野菜少な目で醤油ラーメンを注文。

スープは思ったよりも豚骨感がなくて割りとちゃんとした醤油系。でもやはり、背脂の量はハンパない。
麺もかなりの太麺。久し振りに男麺を食べて、食べ応えがあった。

にんにくを入れるかどうか聞かれるので、いちおう入れてもらったらさすがに最後、スープを飲むのには厳しかったかな。

そろそろ豚人の中○グループの一つ、大東市にある「神豚」に行きたくなってたところやったんで、それなりにその代りになったかも。

でも正直、味は一段落ちるのは否めないかな。 どうしてもガッツリ食べたいときには、イイかもしれんけど。

醤油ラーメン 野菜少な目 710円。

今日のお昼は諸用のついでに寝屋川は1号線のバイパス沿いにある「河童本舗」へ。

ここは3回目。別に気に入ってるわけではないけど、京都ラーメンの味を思い出せるし、まぁ通り道やったし。

いつもは普通に河童ラーメンを注文するけど、“工場ラーメン”ってのがあるので気になって注文してみたら、なんとただの叉焼抜きの河童ラーメンやった。
なんやねん。それやったらちゃんと書いといてくれよ。損した気分。

味はまぁ、出来が悪い時の京都ラーメンみたいやけど、なかなか近所ではない背油豚骨醤油なんで、たまには食べたくなるな。

麺は博多豚骨でよくつかわれるような細麺。中太に変えたらいいのに。

工場ラーメン 620円。
今日は中央環状線の大日交差点のちょっと手前、門真と守口のちょうど境目にある「げん家」へ行ってきました。
昨日出掛けた時に見つけたんやけど、最近新しく出来たみたい。

駐車場が充実してて、外から見た感じにはそれほど大きくはないけど店内は割りとうまく造られてあって、かなりの人数が入れそう。

メニューは豚骨醤油と塩、味噌を中心に、いろいろと工夫を凝らしてバラエティに富んだ感じにしてあった。
ヘルシー志向がウリみたいで、メインのげん家ラーメンはよくよく見ると普通の豚骨醤油にいくつかの野菜を乗っけただけで200円もアップなんで、こりゃ損やなと思って普通の豚骨醤油を注文。

出てきたラーメンは見た目も味も、それこそどこにでもあるラーメン。
もやしと刻んだ人参でボリューム感を出してあるけど、それ以外は特筆すべきところもなく。

味は豚吉グループのそれとよく似てて、例えるならショッピングモールのフードコートに出店してる人気のラーメン屋さんって感じ。分かるかな?(笑)

中環沿いにあるし駐車場もあるし、ご飯ものや一品も充実してるんで、よっぽど悪い営業さえしてなけりゃそれなりにお客は入るんじゃないかな。

たぶん僕はもう行かないけど。

豚骨醤油ラーメン 600円。
今日は諸用があって京橋に出たので、前々から行ってみたかった京橋でも1,2を争う評判の人気店「花京」へ。

場所は京橋のガード下にあって、いわゆる入口の扉なるモノがなく、暖簾をくぐったらもうL字型のカウンターが約10席。老舗のラーメン屋さんって感じ。

メニューはこってり背油中華そばとあっさり鶏ガラ中華そば。
で、メインのこってりを注文。麺は中華麺か細麺か聞かれて、中華めんを頼んだけど普通に細麺やったな。材料が違うんかな?

出てきたラーメンは特に背脂も目立たず、天下一品みたいなこってりラーメン。
でも一口スープを飲んだら納得!こりゃウマい。
よくある豚骨醤油やけど、味の深みが違う。
一乗寺にある京都の老舗、「天天有」みたいな奥深い中華そばやった。

体調がイマイチよくなかったので少し残したけど、本当はスープも全部飲み干したかった。
さすがに人気店なだけはあるな、って言う一杯。

こってり背油中華そば 650円。
こないだ出掛けた時に守口の1号線沿いは佐太東町の交差点で、新しくラーメン屋さんがオープンしてると思って見つけてたんで、行ってみました。

以前は「将軍」って言う博多豚骨のお店やったんやけど、デカい黄色いテント看板で“ラーメンとカレーの店”って書いてたから期待して行ったら、店の両端に小さい提灯で「将軍」ってあって、なんてことはない、看板を変えただけでした。ショック。

でもま、せっかく来たんで入ってみました。
緩やかなS字型カウンターで約12〜3席。
博多豚骨がメインやけど、いちおう醤油、塩、味噌とあるんで思い切って醤油を注文。
以前は博多豚骨食べたけど、よくあるラーメンで可もなく不可もなくってことは覚えてたんで。

で、カウンター越しに作り方を見てた時点で、こりゃ駄目だなってなんとなく分かった。
出てきたラーメンは予想通り、全然力の入ってないレベルで、麺はそこそこ良かったけどスープは落第点。
トッピング前博多豚骨のそれと全く同じで、醤油ラーメンにキクラゲ入れるなよ。
どこかのラーメンに似てるなと思って思い返してみたら、京都イオンの近くにある「京都ラーメン研究所」の醤油ラーメンとそっくりでした。

方向転換して始めたであろうカレーはそこそこ美味そうやったんで、もうちょいラーメンに力入れたら流行るかもやのにな。

醤油ラーメン 648円。
今日はちょいと野暮用があって、そっち方面ではまだマシな「一作」へ。

ここは濃厚こってりがウリで、前に長濃厚の1コテを食べたんで、今日は普通にあっさり背油中華そばを。

さすがに麺はそれなりにイイものを使ってるんで商品にはなってるけど、正直スープはこの程度なら最近じゃカップ麺でも出せるぞってレベル。

確かにメインのラーメンじゃないのは分かるけど、ここまで力が入ってないと笑えないな。

まぁ「文句があるならこってりを食べろ」って話なんやけど。

こないだ来たときはチーズを使ったカルボナーラ麺があったはずやけど、なくなってたな。

あっさり背油中華そば 680円。
今日は、もし行列が多かったらほかの店に行くつもりでいちおう覗いてみたら、珍しく待ち客が2人だけやったんでその後ろに並んで入った滝井駅前の「而今」。

こないだも来たけど今日はこってりの方を食べようと思って。

昼間の営業だけなんで平日でもいつも行列らしいのに、日曜の12時台に5分足らずで入れたのは超ラッキー。

で、濃厚魚介白湯そばを注文。
出てきたラーメンのスープを一口すするとほんのり魚介の味がして、一乗寺の「つるかめ」を思い出した。

麺は僕の好きなタイプのオチもちの中太麺で、こってりのスープとよく絡む。

でも、大東の而今とは鶏と豚の違いだけでこれだけ味が変わるんやな。

確かに美味しいラーメンやけど、大東の而今で食べた時ほどの感動はなかった。
スープの出来としては、こないだ行った京橋の「花京」といい勝負。でも魚介の風味がする分、癖はあるけど。

う〜ん、大東・而今のラーメンとの出会いがあまりにも衝撃やったんで、セカンドブランドのこちらのお店は少し、劣るかなぁ。。。
なんとなく、すごく良い映画のパート2を見た感じ。

濃厚魚介白湯そば 750円。
今日は東大阪は高井田、中央大通り沿いにある「博多ラーメン・げんこつ」へ。

前から知ってはいたけど、高井田系というづランドがあるにもかかわらず高井田で博多ラーメンというセンスに、いまいち足が向かんかった。

でも駐車場も店内も広いし、今日は甥っ子2人連れやったんで食べ盛りにはいいやろと思って。

メニューはメインのげんこつラーメンに、醤油豚骨、味噌豚骨、他にも高菜ラーメンやキムチラーメン、コーンバターラーメンなど予想通り一徹してない豊富なラインアップ。

出てきたラーメンも、「これで博多ラーメンの名を冠するか?」って言うぐらいブレブレ。
お湯で薄めたんかってぐらい水っぽかったし麺は中太やし。

焼き飯や餃子、唐揚げなどは充実してたんで、腹いっぱい食べる家族連れのためのお店やな。

ま〜だ「ふくちぁんラーメン」の方がマシ。

とくとくらーめん 560円。
今日は守口市役所の裏手にある「麺や しき」へ。
いちおう、隠れた名店としてよく雑誌とかでも取り上げられてるお店で、ずいぶん久し振りの訪問。

メニューは自家製旨味醤油の“しき麺”と三陸塩を使った“支那そば”がメイン。あとはまぜそばとかつけ麺とかもあるけど。

で、どっちを頼もうかと思ってたら店員さんに「限定のメニューはいかがですか?」と言われて見てみたら「限定 濃厚煮干し」と書いてたんで、せっかくやし注文してみた。

楽しみにしながら待ってると、出てきたのは予想よりも濃厚ではない1杯。
もっとこってりかと思ったけど、意外と清湯スープに近くてちょっとがっかり。

味は悪くないけど、なんだかせっかくの煮干しの使い方が上手く出来てない気がした。
麺はさすがに旨いしラーメンとしてもそれなりやけど、ぜんぜん濃厚じゃないしなにより880円は高いっ!

なるほど、さすがにこれは限定にしないと、とてもこれがメインではやっていけないなって感じ。限定とはそういうことかと、勝手に納得。

煮干しの使い方は、一乗寺の「ひるまや」に遠く及ばないな。

濃厚煮干し 880円。
今日は都島本通の内代にある「久味」へ。
ここはすごく久し振りやけど、大阪で食べたラーメン屋さんの中では数少ない、旨いと思ったお店やったんで。

緩やかなL字型カウンターで8〜9席ほどと後ろにテーブルが1卓だけのこじんまりした造り。外観でパッと見には、小料理屋みたいな和風のお店。

メニューはメインには醤油豚骨。他は熊本ブラックと味噌豚骨、他にカレーラーメンや東京風中華そばなどがあった。

味の再確認のため、メインの豚骨醤油を注文。
思ってたよりはドロッとしたスープで、やっぱりたまに食べないと記憶も曖昧になってくるなと再認識。

で、麺もスープもトッピングも、どれも文句なし。やっぱり旨い。
最後の一滴まで飲み干せるスープは絶品で、もうちょっと人気が出てもよさそうやのに、やっぱり立地が悪いんかな?

こないだ京橋で食べた名店・花京に勝るとも劣らない1杯やと思うよ。

豚骨醤油ラーメン 680円。
今日は東大阪で諸用がったので、そのついでに小阪と永和の駅のちょうど中間ぐらいにある「ラーメン道・天神」へ。

幹線道路沿いにあるけど幟旗がなければ一見しては分かりにくい造りで、中は意外と広々。
カウンターが10席程度と後ろにテーブルがいくつか。

メニューは、どうやら“黄金の塩らぁ麺”みたいやけど、他に“支那そば醤油”と“黒トロ豚骨”とかあった。
すごく悩んだけど、せっかくやし後悔したくないしで黒トロ豚骨を注文。

出てきたラーメンはなんというか、麺はストレートで僕好み、チャーシューも肉厚の炙りでネギも京都九条ネギ。
ただほんの少し、スープが残念やったかなぁ。
決して悪くはないんやけど、厳しく言えば深みがないというか旨味がないというか・・・

仕方なくパッと入ったお店でこのラーメンが出てきたら“当たり”やけど、いちおう期待して入ってみたんでほんの少しだけ、残念な評価。
悪くはないけど、旨くもないってレベルかな。

黒トロ豚骨ラーメン 750円。
今日のお昼は守口市は1号線沿い、八島交差点近くに出来た「甚六」って言うラーメン屋さんへ。
ここは以前、「金久右衛門」の守口店があったところやけど、噂によると店長は変わらずに屋号だけ変えて独立出店という形にしたみたいです。

なので店の造りは以前と変わってなくて、厨房に向かったカウンターが3席と後ろにテーブルが3卓で計10席。

メニューはどうやら“あさりらぁめん”がメインで、最近“中華そば”が出来たみたい。
で、あさりはあんまり得意じゃないんで中華そばを注文。

金久右衛門で修業してたらしいので手際が悪いわけじゃないんやろけど、お客を待たせることを何とも思ってないのか他のお店と比べるとずいぶん時間がかかってたな。決して忙しそうなわけでもなかったのに。
以前の金久右衛門の時も思ったけど、殿様商売が身に沁み込んでるんかな?

でも出てきたラーメンはさすが、あっさり醤油ラーメンやけどスープは絶品。
凄く丁寧な仕事ぶりが窺える一杯で、大阪では常に人気上位の「鶴麺」に勝るとも劣らない出来やと思った。
鰹と昆布の出汁に、鶏ガラを合わせたWスープらしいけど、こりゃウマい。
麺も平打ちの中太よりほんの少しだけ細く感じるちょうど良い麺で、トッピングもすべて上品。

近くにこれまた人気の「しき麺」があるけど、いい勝負すると思う。

満足して会計して帰る途中、あれ?と思った。
中華そばとライスの小を頼んだんやけど、960円も取られた。
あれ?中華そば730円やったはず。ライスの値段まで確認してなかったけど、小ライスで230円も取るの!? マジ!?

ラーメンとライスの小で1000円近くも取られるお店なら、もう二度と行かないけど。

中華そば 730円。
今日は野球で柏原市まで行った帰りに、八尾の二又交差点のところにある「勝さんラーメン」というところに寄ってみました。

以前に仕事で通ってた頃から気にはなってたんですが、なかなかチャンスがなかったんで良い機会でした。

黄色い大きな看板に「昔ながらのこだわりの味」と書いてあるのに惹かれて。

店はラーメン屋というよりも中華料理店のように広々で、L字型カウンターで8席とテーブルが5〜6卓あって、ゆうに30人以上は入れそう。

メニューもかなり豊富で、ラーメンだけで10種類近く、一品料理やマーボ豆腐みたいな中華料理も充実してました。
基本的には醤油、塩、豚骨、味噌ですが、それにいろいろとトッピング合わせたり辛味を加えたりしてほんと、メニュー決めるだけでかなり時間がかかりそう。

僕はとりあえず基本の醤油“勝さんラーメン”を注文。

出てきたのは見た目には、いわゆる“博多豚骨ラーメンがウリのお店で出て来る醤油ラーメン”みたいな感じ。
胡麻やキクラゲが入ってるあたりが、まさにそういう雰囲気。

でも食べてみると意外や意外、これがなかなか良く味が出てて美味い。
どこまでこだわってるのかは知らんけど、鶏ガラベースの醤油スープはいくらでも飲めそうな美味さで、キャベツともやしが入ってるところがどこか「神座」のラーメンにも似てるけど、味の出来は全然こっちが上。
麺もちょうど良い太さと硬さの黄麺で、まさに僕好み。

ほんと、昔ながらの屋台風中華そばって感じで大満足。

ただ正直、もしこれがすごく名の知れた有名店で出てきたら多分、酷評してると思うけど、全然期待しないで入ったお店で出てきたんで好評価になったとは思うけど。

機会があれば今度は豚骨も食べてみたい。

勝さんラーメン 650円。
今日は地元で長く細々とやってる「夢千里」ってラーメン屋さんへ。

片側2車線の割りと大きいバス通り沿いにあるんで良く通るんやけど、いつも見てもお客さんが入ってなくて“よく潰れないなぁ”といつも思ってました。
もう少し西に行った反対車線には、地元では割りと知られた名店の「秀楽」があって、そこはいつもお客さんが入ってるけど。

「夢千里」は数年前に一度行ったことがあるけど、あまりいい印象じゃなかったんでずっと避けてましたが、久し振りに訪問。

店内は割りと人くて、長細いカウンターが10席ほどあるけどお客さんが入らないからか椅子は6脚だけ。後ろにテーブルが1卓と座敷で2卓。
ラーメン屋さんよりも料理屋の方が合う造りだな。

メニューは昔ながらのあっさり醤油の“支那そば”と、おそらく豚骨やと思う“千里ラーメン”、それと“和歌山風中華そば”がありました。

確か前は支那そばを食べたと思うんで、今日は和歌山風中華そばを注文。

出てきたラーメンはなるほど、見た目ほんとに和歌山風。
スープもこってりとあっさりのちょうど中間ぐらいで飲みやすい豚骨醤油。
ただ残念なのが、麺が柔麺で僕的に言うとのび過ぎ。コシが全然なくて、好き嫌いが分かれると思う。
僕は好きじゃない。

スープもほんの少し水っぽかったけど、それは以前に食べた本格的な和歌山ラーメンと比べての感想なので、単体でいうと決して悪くはない。
それだけに腰の内面は残念やったなぁ。麺をもっと上質なのに変えれば、もう少し客足も伸びると思うんやけど。

和歌山風中華そば 600円。
今日は久し振りにラーメン。

東大阪は石切にある「薩摩っ子」へ。まぁここは割りと有名なチェーン店なんであちこちにありますが。

ラーメンにハマり始めたはじめのころに行った記憶が何となくあるけど、全然覚えてない気がするんで行ってみた。

広い駐車場と店内があるチェーン店の割りに、メニューは意外と一種類のラーメン一本。
「ライト豚骨」というジャンルのようで、豚骨特有の臭いはほとんどなく、食べてみてもどちらかというと塩ラーメンに近い。

なので塩ラーメンやと思って食べるとそこそこ美味しいけど、豚骨というジャンルとしては正直物足りなさは否めない。

麺も縮れ麺で決して高級なものではなく、ホント、チェーン店っぽい一般大衆受けのラーメンだな。

で、思い出したのが950円という破天荒な値段設定。
どこから自信が来るのか、大した殿様商売だ。

芸能人の中でも割りとファンが多いらしく、好きな人は好きなんやろけど僕には合わないな。

ラーメン 950円。
今年最後のラーメンは、中学1年の甥っ子が遊びに来てるんで「天下一品」に連れてってやろうと思って向かったけど、残念ながら閉まってた。

で、近くでは美味い方の「風神」へ向かったけどこちらも休業。

仕方なく門真の「天下第一」へ。

決して不味くはないが、よほどのことがない限り食べようとは思わないお店やけど、まぁ今日は大晦日でよほどのことってわけやな。

ラーメンの種類が豊富でいろいろあったけど、僕は“背油中華そば”を。
京都風ではあるけど味の出来はもう全然ダメ。

麺はそこそこイイのを使ってたけど、スープに情熱が感じられないな。

しかも無駄に煮卵が二つも乗ってて、それで720円は高すぎるやろ。


今年はなんだかんだで、50杯ちょっとやったな。去年は初めて100杯の大台を超えたのに。
今日に行かなくなったら、とたんに減ったな。仕方ないか。

背油醤油ラーメン 720円。

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